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NHKスペシャル「全貌 ニ・ニ六事件~最高機密文書で迫る~」(8月15日)を録画予約 [本と映像・音楽の話]

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 8月12日放送のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり~ある新聞と戦争への道~」、「日本新聞」という右派メディアがあったことを知らなかったことから見ました。大正デモクラシーから軍国主義に向かっていくのにメディアの影響があったことを認識させられました。
 この番組から8月15日 午後7:30~午後8:43、NHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」が放送されることを知り、録画予約しました。

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映画『風をつかまえた少年』 [本と映像・音楽の話]

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 NHKのローカルニュースで2001年のアフリカのマラウイでの干ばつに立ち向かった少年のことを描いた『風をつかまえた少年』の著者であり、映画『風をつかまえた少年』の主人公のモデルとなったWilliam Kamkwamba(ウィリアム・カムクワンバ)氏が8月2日の映画公開に先立って来日され、映画のことを含めてインタビューされる姿が紹介されました(カムクワンバ氏はTEDでも2回発表とのことです)。
 恥ずかしいのですが、マラウイやその干ばつのことは全く知らず、「世界のことをもっと知らなければいけない」になりました。そして「学ぼうという気持ちを忘れてはいけない」を再確認しました。

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「YouTube 非公式マニュアル」から『ラジオライフ』(2019年8月号、三才ブックス)を入手 [本と映像・音楽の話]

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 1週間ほど前になりますが、書店で『ラジオライフ』(2019年8月号)の表紙の「知らないと損するギリギリテクニック YouTube 非公式マニュアル」の文字から目次を見て下記のコンテンツから、付録の「航空ショー完全ガイド2019」もあって購入してきました。
 NHKで5月18日より土曜ドラマ「デジタル・タトゥー」が放送され、その中でユーチューバーとインターネットの世界が描かれていましたが、YouTubeについてはWeb検索で検索された映像を観る程度の私の関わりでした。『ラジオライフ』の特集でYouTubeに対する理解が深まりそうです。
 以前のblog「航空無線のすべて2015」(三才ブックス)に触発されてUSBワンセグチューナーDS-DT305を入手してエアーバンド受信環境を構築したことを書きましたが、その後、熱が・・。「航空ショー完全ガイド2019」で再び・・ ?

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プロフェッショナル 仕事の流儀「家電の命、最後まで~電器店主・今井和美~」とRD-XD91の故障 [本と映像・音楽の話]

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 7月23日のNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀「家電の命、最後まで~電器店主・今井和美~」でした。今井氏は『ラジオの製作』という雑誌を通して電気製品等について学び、近所の方に頼まれて行ったミシンの修理がとても喜ばれたことから、修理の仕事に生きがいを見つけられたようです。そして専門学校に入学して家電修理の技術を学び、大阪の電器店に就職されましたが、お客さんの修理依頼に「「修理はできない」として新品を勧めるように」という社長の命令に対応することが嫌になってその会社を辞め、実家に戻って電器店を始められたとのことです。
 今井氏のPCに登録の修理件数が6千件、実際は1万件の修理を行われていることが紹介され、「家電修理の神様」と思えてきました。
 本blogでカセットチェンジャー、CDプレーヤー、CDレシーバー、HDD & DVDレコーダー、スピーカー(エッジの交換を3組)を対象とした修理を行ったことを紹介しましたが、その修理内容は単純なもので「今井氏の足元にも及ばない・・」です。そして今井氏の「正直に仕事をする」という姿勢は「素晴らしい! 私もそうありたい」です。

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『新版 女性の権利 ― ハンドブック女性差別撤廃条約』他を神保町古書店街で入手 [本と映像・音楽の話]

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 7月20日、先のblogのように神保町古書店街の空気を吸いに行きました。生憎の雨模様でいつものようには店頭で本を物色できませんでしたが、一誠堂書店で上の『新版 女性の権利 ― ハンドブック女性差別撤廃条約』(2005年、岩波ジュニア新書)が平置き台にあり、「女性差別撤廃については断片的にしか知らない・・」と気づき、入手しました。そして早速、この本を車内で読み始め、日本における歴史などを確認しながら「そうだったなあ」になりました。
 隣の明倫館書店ではブルーバックスを3冊購入しました(千葉憲昭「カメラ常識のウソ・マコト デジカメ時代の賢いつきあい方」 (2004年、ブルーバックス)もありましたが、「確か、読んだような記憶が・・」で購入しませんでした。そして住処に帰って調べ、正解でした。ただ、「世界を制した「日本的技術発想」―日本人が知らない日本の強み」 (ブルーバックス) は2冊目になってしまいました(できる限り購入した本の書名を本blogで書くようにしていることから、積読の山の中にあることが判明・・ (^_^; )

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SHIBUYA Station Orchestra (2019年7月20日、東急電鉄・東京メトロ渋谷駅構内) [本と映像・音楽の話]

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 7月19日、東京ビッグサイト 青海展示棟で開催の『通信・放送Week 2019』を見た後、新木場駅から赤坂へ向かう途中、7月20日(土)に東急電鉄・東京メトロ渋谷駅構内にて1回目 13:30~14:15、2回目 14:45~15:30として「SHIBUYA Station Orchestra」が開催されるのを知りました。
 blogにアップするのが遅くなりましたが、お近くにお住まいでオーケストラの演奏にご関心ある方への情報として・・

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NHK Eテレの「トゥレット症候群ってなんだ」(バリバラ )からトゥレット症候群を知る [本と映像・音楽の話]

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 もう10年以上前のことになりますが、電車に乗っていて体の上部を制御できないように動かされ、意味不明の言葉を発している方が居て、「どうしたんだろう?」と奇異の目で見てしまいました。
 NHK Eテレで昨年10月19日0:00から放送の「トゥレット症候群ってなんだ」(10月14日の再放送)を見て「トゥレット症候群のことを知らなかったため、あの時、失礼な視線を向けてしまった」と強く反省させられました。そのことを書こうと考えながら、そのままになっていたのですが、6月27日にアンコール放送されたことから、本blogを書きます。
 MSDマニュアル家庭版の「トゥレット症候群とその他のチック症」についてで「チックとは、目的のない同じような不随意運動が素早く不規則に繰り返される現象(運動チック)や、意図しない音や言葉が突然(しばしば)繰り返し発せられる現象(音声チック)です。チックは意識的に努力することで短時間だけ抑えることができます。トゥレット症候群は、1年以上にわたって運動チックと音声チックの両方がみられるときに診断されます。」と記載されます。そしてチックの症状については少しだけ知っていましたが、番組に出演された方のトゥレット症候群の症状が現れた姿を映像で見て、チックについてもよくわかっていなかったこと、そしてトゥレット症候群のある方々が如何に辛い思いをされているかが、少しだけですが想像できました。
 再び、電車の中などでトゥレット症候群の方とあった場合、「その症状に対する理解の目を向けられるように」と強く思いました。

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Minnie Riperton ”Lovin' You” [本と映像・音楽の話]

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 7月11日、NHK-FMの「音楽遊覧飛行」を運転しながら聞いていたところ、懐かしいMinnie Riperton"Lovin' You"(1975, 全米No.1)が流れてきました。5オクターブの声域で歌の中のハイトーンも彼女の声。乳がんで31歳の若さで亡くなられていたことは知りませんでした。
 気になって検索し、歌っている映像をYouTubeで見つけました。

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AIモダン計測制御の研究(Interface 2019年8月号) [本と映像・音楽の話]

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 先月のblogで特集から『インターフェース』(2019年7月号)『トランジスタ技術』(2019年6月号、7月号)を購入したことを書きました。
 そして先日、特集「AIモダン計測制御の研究」とする『インターフェース』(2019年8月号)が書店に並んでいて、ページを開いてパラパラと見て「勉強になりそう!」で購入しました。特集で紹介の内容、昔なら実験研究のための機材整備にかかる多額な費用から、最初から諦めざるを得なかったことに気付き、「半導体製品の目覚ましい性能向上と低価格化によってこのような環境ができたんだなあ」となりました。また、「特別」と書かれた秋月電子通商で購入できる準天頂衛星システム「みちびき」にも対応したGPSモジュール(GYSFDMAXBGT-902PMGG)の評価も興味深いものです。
 「積読」になりませんように (^_^;

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Apollo 50th と映画「月のひつじ」 [本と映像・音楽の話]

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 アポロ11号のニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン月着陸船操縦士がアポロ月着陸船「イーグル」号で月に着陸したのは1969年7月20日20時17分(UTC)。そしてその50周年を記念してNASAでApollo 50thのWebサイトが設けられ、また、様々な組織が特別サイトを開設しています。
 アポロ11号の月からの映像の中継を支えたオーストラリアのアンテナに関わる人々の映画を銀座の映画館(確か、シネスイッチ銀座)で友人と以前、見たことを思いだし、「題名は何だったかな、そしていつだったかな」になり、Web検索して"The Dish"(2000年制作、オーストラリア、邦題:「月のひつじ」)であり、日本公開の2002年7月からあまり遅れずに見たことを思い出しました。
 また、Australia Telescope National Facility のWebサイトの"The Dish": Fact vs Fictionを見つけ、「やはり映画として面白くするためにシナリオを書いているんだ」になりました。でも私にとって楽しい時間だったのは確かです(友人がどうだったかはわかりませんが・・ (^_^; )。

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