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本と映像・音楽の話 ブログトップ
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WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE (民放ラジオ101局特別番組) [本と映像・音楽の話]

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 So-net Webメールのログインのページを開いたら "WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE" が表示されました。
 LIVE DVD&Blu-ray「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」の発売がニュースになったことは知っていますが、私の好みの音楽ジャンルと異なるため、「そうか」程度の反応だったのですが、つい、インターネットラジオで民放ラジオ101局特別番組として放送されたもの(聴取可能期限は「2018年09月09日 28:48まで」とのこと)を聴いてしまいました (^_^;

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radikoolで「第17回 東京JAZZ」を楽しむ [本と映像・音楽の話]

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8Kスーパーハイビジョン JAZZシアター」(NHKふれあいホール(3F))

 先のblog代々木公園ケヤキ並木の「the PLAZA」TOKYO JAZZ 2018を楽しんだことを書きましたが、NHKホールに出演するミュージシャンの演奏をライブ放送するNHK FMの「第17回 東京JAZZ」(9月1日 12:15~22:00)をDell Precision T1700 MTにインストールしたインターネットラジオを聴取・録音できるソフトウェアRadikoolで録音しました。楽しさが持続しています (^_^)
 2012年3月に「インターネット時代のラジオ活用術 PJ-20 Maniac」を書いてその「5. 録音」の中でインターネットラジオを録音するソフトとしてRadikaを紹介しましたが、あれから6年以上経ってしまいました。「PJ-20 Maniac」は過去の電子本としてそのままにするか、それとも・・

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TOKYO JAZZ 2018を代々木公園ケヤキ並木「the PLAZA」で楽しむ(2日目) [本と映像・音楽の話]

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 東京で所用を終えた後、「これからいけば、また、代々木公園ケヤキ並木「the PLAZA」TOKYO JAZZ 2018を楽しめる」で再び、代々木公園ケヤキ並木へ行きました。
 聴くことができたのはビアノとドラムをバックにした女性ボーカルの Ellen Doty(到着が遅くなったため、途中から)と、ビッグバンドのGentle Forest Jazz Band。とても楽しめました。


■ Ellen Doty (上の写真も)

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TOKYO JAZZ 2018を代々木公園ケヤキ並木「the PLAZA」で楽しむ [本と映像・音楽の話]

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 先のblogTOKYO JAZZ 2018の8月31日、9月1、2日の開催を書きました。
 早稲田大学の「メディアの将来像を考える会」への参加を本blogで時々、書いてきましたが、その母体の早稲田大学メディア文化研究所が9月末閉所で、9月1日は最終回となる「メディアの将来像を考える会」シンポジウム 「テクノロジーはニュースを救うか?〜他メディアのデジタル化から未来を大予測!」に参加しました。シンポジウムは17:00終了の予定でしたが、20分ほど延長となりました。その後、早稲田からTOKYO JAZZ 2018の演奏会場のひとつの代々木公園ケヤキ並木の「the PLAZA」へ移動しました。
 神宮前駅に到着したのが18:00で雨が降ってきたため、傘を差して会場に向かいました。桑原あい ザ・プロジェクトは17:40〜18:25の演奏で最後の2曲を聴くのみとなりました。それでもモダンジャズの演奏を聴く楽しさが甦ってきました。
 シンガポールのバンド The Steve McQueens の演奏は19:05からスタートで、会場にいた人たちは代々木公園ケヤキ並木で世界各国の料理が楽しめるお店がでているようで多くの方がそちらへ向かわれ、会場の人数が少なくなりました。そこでステージ近くに移動し、マイクセッティングの状況を見ながら、Sound & Recording Magineを愛読していた頃のことを思い出しました。
 演奏が始まると体が自然に動いてきて「音楽は感性で聴くものだなあ」(歌詞を理解しようとすると音楽そのものが楽しめなくなる感じ・・)を再確認するとともに、バンドで演奏していた楽しい頃のことも思い出しました。雨にも関らず「the PLAZA」で演奏を楽しんでいた方の数は概算ですが、600人超と思われます。


■ 桑原あい ザ・プロジェクト
 モダンジャズの素晴しい演奏を聴くことができました。

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TOKYO JAZZ 2018(8月31日、9月1日、2日) [本と映像・音楽の話]

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 NHKの首都圏ネットワークTOKYO JAZZ 2018が8月31日、9月1日、2日開催で、代々木公園ケヤキ並木の「the PLAZA」で演奏するCalmeraの姿が紹介されていました。熱くなる演奏で「行きたい!」になりました。
 NHK FMで9月1日 12:15~22:00、NHKホールに出演するミュージシャンの生放送による「第17回 東京JAZZ」が放送されます。これも楽しみ!

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プロフェッショナル 仕事の流儀「撮って、僕らのこころ~昆虫写真家・栗林慧~」(2018年8月27日) [本と映像・音楽の話]

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 昆虫写真家の栗林慧氏のことを知ったのは1990年代のことで、雑誌「ビデオSALON」を通して氏の開発した「クリビジョン(虫の目レンズ)」と一緒にでした。そしてNHKの8月27日放送のプロフェッショナル 仕事の流儀「撮って、僕らのこころ~昆虫写真家・栗林慧~」をとても楽しめました(再放送は9月2日(日) 午後1時5分から)。
 本blogでコンパクトデジタルカメラを改造してフィルターネジ対応にしてコンバージョンレンズを組合せて楽しむ方法について時々、紹介してきましたが、この趣味、氏の影響も受けているのは確かです(blogで紹介したコンパクトデジタルカメラの改造については『現代道具考』で電子書籍としてダウンロード可)。

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ぐろりや展(2018年8月24, 25日、東京古書会館) [本と映像・音楽の話]

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 東京大学本郷キャンパスの赤門と本郷通りを挟んで反対側に大山堂書店があります。「ちょっと覘こうかな」と思ったら閉店でした。そして店先に上の「ぐろりや展」が8月24, 25日、東京古書会館で開催を伝えるポスターがありました。「ぐろりや展」は希少本を対象とした古本即売会で、私の関心分野とは異なりますが、少し気になります。

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守屋喜久夫(著)『災害の地理学 ケース・スタディで学ぶ日本の実情と対策』 [本と映像・音楽の話]

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 7月21日、明治大学博物館「法政大学・明治大学・関西大学3大学連携協力協定締結記念 ボアソナードとその教え子たち」(7月7日~8月5日)を見た後、神保町古書店街で5冊入手したことをblogで書きました。その中から守屋喜久夫(著)『災害の地理学 ケース・スタディで学ぶ日本の実情と対策』(1984年、ブルーバックス)を読み終えました。
 「第2章 水害列島の実情」「第3章 土砂崩壊」平成30年7月豪雨による被害のことを考えながら読みましたが、本書から新聞やテレビなどを通して私の記憶回路に入った災害のことを思い出しました。「災害のことは記憶のどこかに仕舞われ、忘れた状態になる」を再認識させられました。1984年発行の本ですが、今日でも有用な知識を提供してくれ、「1985年から平成30年7月豪雨までの災害を増補し、また、発行以降の研究などで得られた知見を反映した改定版を発行して欲しい」です。本書は土木工学を学ぶ学生、災害担当だけでなく全公務員、そして政治家の必読の書ではないかと思います。

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6月30日に村山書店と小宮山書店で入手した本 [本と映像・音楽の話]

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 6月30日、神保町古書店街へ行き、村山書店で店頭にあった添田孝史(著)「東電原発裁判」(2017年、岩波新書;売価350円)、そして小宮山書店の店舗前の平置き台に「1冊100円」で売られていた金子 勝(著)「逆システム学―市場と生命のしくみを解き明かす」(2004年、岩波新書)、中山 茂(著)「科学技術の戦後史」(1995年、岩波新書)、七沢 潔(著)「原発事故を問う―チェルノブイリから、もんじゅへ」(1996年、岩波新書)、フレデリック ポール(著)「チェルノブイリ」(1989年、講談社文庫)の4冊を入手しました。積読の物量が優っている現状にありますが、電車ででかける都度、デイパックに入れて・・・
 何か、気分転換をしたくなると神保町古書店街へ行きたくなりますが、現実逃避?

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収蔵品展示No.17「生誕100年 ノーマン・グランツが残したもの」(7月1日~9月30日、内田修ジャズコレクション展示室) [本と映像・音楽の話]

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 岡崎の近くに来た際、時間の余裕があると岡崎市図書館交流プラザ内にある内田修ジャズコレクション展示室へ行きたくなります。そして7月10日、午後6時30分過ぎとなってしまいましたが、同展示室へいきました。入り口に収蔵品展示No.17「生誕100年 ノーマン・グランツが残したもの」(7月1日~9月30日)の展示の案内がありました。そして展示を見ながらJ.A.T.P. Jazz At The Philharmonic)を通してノーマン・グランツ氏(Norman Granz)がジャズの普及ばかりでなく、ジャズプレーヤーに対する人種差別とも戦っていたことを知りました。また、 秋吉敏子氏の今日に至る活躍の最初の後押しをする役目を担ったのが、氏であったことを展示された雑誌の記事から知りました。

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