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Precision T1700 ミニタワー(DELL)のキーボードを更新(その2) [2. 道具(PC)]

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 Precision T1700 ミニタワー(DELL)のキーボードをBSKBW118BK(BUFFALO)へ更新したことをblogに書いたのは今年の1月でした。このキーボードとマウスの組合せでマウスの反応が今一つになり、イラっとしてマウスを机の上に「バチッ」と音がでる感じで衝撃を与え、「目覚めよ」をすることになり、「これは精神的によくない・・」から近くのケーズデンキでWIRELESS COMBO MK345(Logicool)を入手してきました(4,185円(税込);価格はあんしんパスポート適用)。
 イラっとする症状からは開放されたようですが、(PC側の何らかの設定の問題があるかもしれませんので)暫く様子見です。

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マルチメディアスピーカーMM-SPL2N2(サンワサプライ)を入手 [2. 道具(PC)]

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 「IRIDシンポジウム2019 in いわき」が8月1日、いわき産業創造館で開催されました。2018年8月2日に東京工業大学 大岡山キャンパス内の東工大蔵前会館くらまえホールで開催の「IRIDシンポジウム2018 燃料デブリ取り出しに挑む-Ⅱ」へは参加しましたが、8月1日は東京を挟んで反対方向にいるため、参加できません。そこでシンポジウムの様子をインターネット中継で見ることにしました。
 PC用のスピーカーとして以前のblogでUSB電源スピーカー BSSP01UBK(Buffalo)やアンプ内蔵Bluetoothワイヤレススピーカー LBT-AVSP500 (Logitec)を入手したことを書きましたが、これらのスピーカーを忘れたため、近くのケーズデンキでマルチメディアスピーカーMM-SPL2N2(サンワサプライ)を1,415円(税込)で購入し、中継を確認するには十分な音質で聴講できました。なお、IRID 開発計画部長の高守謙郎氏による研究成果報告のプレゼンテーション、肝心の動画がPCの不調か何かで映像を見せることができず、「ポスターセッションで見てください」で、廃炉ポスターセッションは現地へいかないと見られないため、少し残念となりました(たぶん、IRIDシンポジウム2019の報告のWebサイトで紹介されるのではと期待していますが・・)。
 1990年代半ば、私が設計した装置の実験を大阪で行うとのことで、東京で「実験、どうなったかな」とやきもきしながら報告を待っていて、「実験の映像がリアルタイムで見られたら!」と切実に願いました(無事に実験が終了したとの報告を得て「ホッ」としましたが)。インターネットで中継を見ながら「夢見たことが現実となっている」を再確認しました。

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私のノートPCとThinkPadに関する記事 [2. 道具(PC)]

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DynaBook J-3100SS SS001(TOSHIBA)

 『現代道具考』の「モバイル環境の遍歴」、また、本blogの「ミニノートPC雑感」で書いたようにノートPCは1990年にDynaBook J-3100SS SS001(TOSHIBA)から使い始めました。そしてアシストの表計算ソフトアシストカルクを使って引き受けた仕事の計算処理に関わる部分を表計算処理としてまとめ、後任者にその取扱説明書とともに引き継ぎました(予算がなかったため、アシストカルクを用いたのですが、「数百億円の計算を9,700円のアプリで・・」とほくそ笑んでいました。そして後任となった彼はMac使いで私の作成したものをExcel化してくれました)。
 ThinkPad 220(IBM;リンク先はGood Design Award)も特価になってから入手しました(T-ZONE Apple館の上部階で購入と記憶)。1.0kgという重さが「これなら常時携行できる」と期待させました。しかし、バッテリーで使用できる時間が短かく、(私が)実用と思える水準になく、起動時間が長いこともあって常時携行の夢はすぐ消えました (T_T) そしてOSがIBM DOS 5.0/Vから(英語版の)DOS/VのソフトウェアをT-ZONE Apple館で購入して遊びました。雑誌の記事からクロックアップの改造もしました(PowerMac 8500/150を使っていたこともあり、その印刷出力はT-ZONE アウトレット館で購入のLaser Writer Select 610 (Apple Computer)でした)。
 PCに関してWeb検索をしていて「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」(2018年8月15日、ITmedia PC USER)を見つけ、「成程」となりました。
 現在、私が持ち歩いているノートPCは約2年前に衝動買いした ideapad 310S (lenovo)。ノートPCを使い始めてもうすぐ30年になるとは・・ (^_^;

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MultiSync LCD-PA241Wの画面の明るさの周期的変化 [2. 道具(PC)]

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 カラーマネジメント対応ディスプレイ MultiSync LCD-PA241W が住処にやってきたのは2012年12月21日。6.5年、住処で最も使用時間が長いディスプレイです。そして画面の明るさが数秒周期で変化する現象が出ました。
 取扱説明書「困ったとき」の、状態が「正常に表示されていた画面が、暗くなったり、ちらつくようになったり、表示しなくなった場合」の原因と対処の「新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。」(液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には寿命があります。)を目にし、「寿命か・・(T_T)」となりました。幸い、その後、明るさの変化する現象はなくなり、「症状がでたのは室温が高い時だったからその影響もあったかな・・」です。ただ、「再び、不調となった時に慌てないように次のディスプレイを調べておこう」になりました。
 まず、LCD-PA241Wの直系となるNECのLCD-P243W-BK(最大表示解像度1920 x 1200)について考えたのですが、Adobe RGB 99%カバー する製品として24.1型カラーマネージメント液晶モニターCS2420(最大表示解像度1920 x 1200、EIZO)、カラーマネジメントモニターSW240 (最大表示解像度1920 x 1200、BenQ)、写真編集向けWQHD カラーマネジメントモニターSW2700PT (最大表示解像度 2560×1440、BenQ)、Photo Crysta という高色域パネルを特長とするLCD-PHQ321XQB(最大表示解像度 2560×1440、I・O DATA)があるのを知り、「慌てないで・・」になりました(LCD-HC241XDB(最大表示解像度1920 x 1080、I-O DATA)は価格の安さから気になりますが、他に比して解像度が低く、Adobe RGBカバー率90%とされるのがひっかります。なお、「sRGBカバー率100%を達成」とする発売されたばかりのViewSonic VP2458は価格の安さから気になりましたが、 Adobe RGBカバー率に対しては高くないようで選択肢からは外しました)。
 SW2700PTを評価するレビュー記事を見つけ、価格面もあって現在、この製品が気になっています。

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「Windows 10 May 2019 Update」(ビルド1903)を適用 [2. 道具(PC)]

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 「Windows 10」の大型アップデート「May 2019 Update」(バージョン1809)が5月21日(現地時間)から提供開始されました(ITmedia NEWSより)。ベッドサイドPCとして使用のGBox Mini PC (Chuwi)、その発表から約1ヶ月経ってアップデートを適用しました。
 現在のところ、不具合は生じていません。

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Eudora でのSSL証明書更新 [2. 道具(PC)]

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 先のblogアウトラインフォントの思い出について書きました。
 「窓の杜」「一時代を築いたメールソフト「Eudora」のソースコードがコンピューター歴史博物館で公開」と約1年前に報じられたEudoraをメーラーとして使用していました。
 このEudoraを使用していた時、送受信エラーを発生し、「どうしよう・・」と困った時がありました。Web検索して中央大学のWebサイトで見つけた「Eudora で送受信エラーが発生する件について - SSL証明書更新方法 -」を見つけ、無事に送受信できるようになりました。このような情報を公開していただいたおかげで助かりました。
 以前のこととなりましたが、「感謝!!」の意味で紹介させていただきました。

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フォント [2. 道具(PC)]

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 「第28回 Japan IT Week【春】前期」として「第8回 IoT/M2M展」、「第22回 組込みシステム開発技術展」が東京ビッグサイト(西展示棟)で4月10~12日開催で4月10日にでかけてきました。
 ギンザ・グラフィック・ギャラリーについて書いたblogでレタリングや編集デザインへの私の関心について触れました。そして「第28回 Japan IT Week【春】前期」の中でフォントワークス(株)のブースが気になって立ち寄り、スマートフォン用のフォント、今日の多言語化によるフォントに対するニーズの現状についてお聞きできました(上はフォントワークス(株)で頂戴した書体見本帖)。
 アップルコンピュータが1990年に発表したTrueTypeを契機にプロのものだった文字出力がユーザーの身近なものになった環境変化を思い出します。
 Macintosh SE/30の発売で、私でもなんとか手に届く販売価格になったMacintosh SEを購入し、HP DeskJetと組み合わせたのはいつだったか・・(ただ、仕事で使っていたのはPC-9800シリーズで、Macintosh SEは趣味的にしか、使用できませんでしたが・・)。その後、PowerMac 8500/150を入手しましたが、これも趣味の範囲の使い方しかできず・・。そしてiBook G4は当時、取り組んでいたハンドブックのCDに収録のHTMLで作成したデータがWindows機、Mac共に問題なく表示できるかの確認に活躍してくれました。

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TK-FDP021の後継としてBLC-4-Lをテクノハウス東映で入手 [2. 道具(PC)]

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BluetoothキーボードBLC-4-LとGBox Mini PCに付属のエアマウス

 先のblogで自家製ディスプレイ一体型PCのPC部をGBox Mini PC(Chuwi )に更新し、「裏面にキーボードを搭載したエアマウスは・・」となったことを書きました。
 2月21日の浜松町駅からの帰り、秋葉原でヨドバシAkibaツクモパソコン本店へ行きましたが、目的のエアマウスは見つかりませんでした。そこでテクノハウス東映へ行き、多機能エアマウス「H1」を見つけ、同じ棚のキーボードとポインティングデバイスを一体化したワイヤレスキーボード「RS-E547」Bluetoothキーボード「Q9」、そしてバルク品のBluetooth接続の薄型キーボードにタッチパッドを組み合わせたサイズの異なる「BLC-4-S」「BLC-4-L」が目に入ってきました。
 トラックボール付きワイヤレスキーボード - TK-FDP021(ELECOM)を選んだのは「ベッドに寝そべりながらPC操作ができ、タッチタイピングできるキーボードサイズ」からでした。そしてエアマウスにキーボードを組み込んだ製品だとそれができないことに気付き、「TK-FDP021の後継はやはりキーボードサイズ重視」で入力しやすいキーピッチでキーのタッチも悪くない、2,480円で販売のBLC-4-Lを購入しました。住処に帰ってキーピッチを測定すると約16.4mmで、blogより私が議事録作成のためによく使っていたMobileGear II MC-R520 (NEC)とほぼ同じ、なお、TK-FDP021のキーピッチは17.4mmです。

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GBox Mini PC(Chuwi )のセットアップ完了 (^_^) [2. 道具(PC)]

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 先のblogで自家製ディスプレイ一体型PCのPC部をネットトップPC M-T2N510 (AOPEN;CPU:Intel Core-Duo Atom D510 (2009年) 、メモリ:2GB、HDD:250GB) からGBox Mini PC (Chuwi ;CPU:Intel Mobile Celeron N4100 (2017年) 、RAM:4GB、ROM:64GB eMMC) への更新について書きましたが、無事に作業を終えました(写真上)。
 OSはeMMCからの起動となり、「同一機によるHDD, eMMC, SSDの速度比較」(私のこころグ)*で「(略)大まかに言って、HDD < eMMC < SSDと速くなっている。例外はeMMCのSeq WriteでこれはHDDの方が速い。eMMCは大雑把に言うとSeqがHDDに似た速度で、4KがSSDに似た速度だ。(中略)体感はと言うと、HDD <...........< eMMC < SDDと言えるかと思う。(後略)」とされ、Intel Mobile Celeron N4100は低価格帯のノートPCで使用とされますが、8年の技術の進歩とeMMCの組合せでWindows 10 October Update (Version 1809) 後もM-T2N510に比して起動時間が短くなり、表示などの操作レスポンスがとても良くなり、「快適、快適!!」です (^_^)
 なお、ベッドサイドは無線LAN接続でM-T2N510ではblogのように無線LAN子機LAN-WH300NU2(Logitec)を組み合わせていましたが、GBox Mini PCは無線LAN内蔵で通信も安定していて快適です(Bluetoothも内蔵)。

*Windows 10 64bitのAnniversary Updateに対して32GBでは不足することが指摘されていますが、GBox Mini PCはこれへの対応か、64GBです。


■ GBox Mini PC (Chuwi) のセットアップ
 USB接続のキーボード、マウス、そしてLANケーブルを接続してGBox Mini PCのセットアップの作業を開始しました。久し振りのWindows PCのセットアップ作業で最初にCHUWIのロゴが表示され、暫くして使用言語を選ぶ画面が表示され、それぞれ選択などをしながら以降のWindows 10 Homeのセットアップ作業を約40分で完了しました。続いてVersion 1709のWindows 10からWindows 10 October Update (Version 1809) の処理を行いましたが、これには約5時間がかかりました。

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GBox Mini PC(Chuwi )が届く [2. 道具(PC)]

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 先のblogで自家製ディスプレイ一体型PCのPC部を更新のため、GBox Mini PC (Chuwi) を注文したことを書きました。予定通り届いた一方、amazon.co.jpの同機のサイトが「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」となっているのを見ることになりました。「間に合った・・」です。(追記: 2月19日に見たら販売が再開されていました (^_^) )
 注文した時、OSとしてWindows, Linuxの両方の表示があったため、「インストールする際に選ぶのかな?」と思ったのですが、外箱のWindowsの表示にチェックがされていて「そうか」となりました。
 以下、開梱の状態です。

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