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深海調査データビューア(JDIVES) [1. 取材・情報源]

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 JAMSTECメールマガジンの配信を受けています。そのNo.383 (2014年8月11日)の【編集後記】で深海調査データビューア(JDIVES)の紹介がありました。
 このJDIVES (JAMSTEC deep-sea Data-Image Virtual Exploration System)、7月に公開とのことで、「JAMSTECの有人潜水調査船「しんかい6500」「ハイパードルフィン」などの無人探査機の潜航調査の様子を3次元的にみることができます。また、その時撮影された動画や写真、採取された岩石サンプルの情報を見ることができます。」とされます。
 また、編集後記では、「この夏休み、JAMSTECがこれまで実施した潜航調査を疑似体験してみてはいかがでしょう。」として「潜航ヒストリー<有人潜水調査船「しんかい6500」」の動画について紹介されています。潜航番号1159が、テレビ番組で潜航した中川翔子さんのダイブの記録とのことです。

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深海調査データビューア(JDIVES) JAMSTEC
http://www.godac.jamstec.go.jp/jdives/j/index.html
潜航ヒストリー<有人潜水調査船「しんかい6500」
http://www.jamstec.go.jp/shinkai6500/dive_history/?mm

NDL東日本大震災アーカイブと東日本大震災関係のWebサイト [1. 取材・情報源]

 国立国会図書館は3月7日に、東日本大震災に関する音声・動画、写真、ウェブ情報等のデジタルデータや、関連する文献情報を一元的に検索・活用できるポータルサイトとして国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)を正式公開しました。
 そこで政府機関やメディアなどの東日本大震災関係のWebサイトを調べました。以下にその検索結果をリストします。

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原子力関係の情報 [1. 取材・情報源]

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福島第二原子力発電所(2002年2月撮影)

 福島第一原子力発電所の事故での対応の問題から、原子力関係の組織が大幅に変更されました。そしてそれまで旧組織から公開されていた情報のアクセスができなくなっています。

・ 旧原子力安全委員会関連情報
・ 旧原子力安全・保安院関連情報
・ 文部科学省関連情報
・ 原子力委員会原子力防護専門部会関連情報
・ 旧独立行政法人原子力安全基盤機構

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旧組織からの情報 - アクセス JNES 原子力ライブラリ 原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/archive/jnes/atom-lib/
旧組織等の情報|原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/archive/

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法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの文献 [1. 取材・情報源]

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 中央大学へいったことを先のblogで書きました。「法律家により創立された大学というと法政大学も・・」ということでWeb検索してみました。
 「建学の精神に見る法政大学の歴史」によれば、法政大学の設置は中央大学と同じ1920年ですが、その前身となる東京法学社を在野の法律家、金丸鉄、伊藤修、薩埵正邦らが設立したのは1880年で中央大学の前身となる英吉利法律学校が設立された1885年の5年前となります。

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 日本のPCの歴史を検索していてエプソンの事例「セイコーエプソン・国内市場エプソン ブランド完成品躍進の端緒」を法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの文献販売リスト中の2013年度より非売品となって公開されているワーキングペーパーの中に見つけました。他にもセイコー・エプソン関連のワーキングペーペーパーがあり、また、上岡 一史著「第一次大戦期における船成金の出現 ―内田信也と山下亀三郎―」(日本の企業家活動シリーズ No.54)といった、先のblogのように日本郵船博物館を見学してきた身からは興味深いものなども公開されています。

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Honda R&D Technical Review [e-Book] [1. 取材・情報源]

honda_RandD-TRreview.jpg
Honda R&D Technical Review
本田技術研究所 論文サイト 論文のダウンロード、e-bookの閲覧
https://www.hondarandd.jp/

 『自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展』の本田技術研究所のブースで Honda R&D Technical Review の電子書籍が会員登録で閲覧できる案内チラシを頂きました。そこで早速、購読会員の登録をしました。刺激になります (^_^)

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外邦図 [1. 取材・情報源]

 「外邦図」という言葉を目にし、何となく「戦争に関係する地図かなあ」と思って調べたところ、国立国会図書館のWebサイトで「戦前に旧陸軍参謀本部陸地測量部(現在の国土地理院)が主に軍事目的で作成した満州や中国、東南アジアなどの地図です。」を確認することになりました。
 国立国会図書館で約1.5万枚所蔵していて東京本館地図室で利用可能とのことです。

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外邦図(一覧) 調べ方案内 国立国会図書館
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-601012.php

日本統計学会創立75周年記念出版『21世紀の統計科学』増補HP版と『統計科学のための電子図書システム』 [1. 取材・情報源]

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『21世紀の統計科学』 (Vol.1 社会・経済の統計科学)
日本統計学会75周年記念出版
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/atstat/jss75shunen/

 日本統計学会について調べていて、偶然、同学会の創立75周年記念として出版された『21世紀の統計科学』の2012年増補HP版があるのを知りました。分野別に3巻で構成される、それぞれ300ページを超える本を早速、ダウンロードさせていただきました。以前、日本の人口のシミュレーションをしていたこともあり、改めて私の関心分野であることを認識させられました。

 第I巻  社会・経済の統計科学 (国友直人・山本拓編)
 第II巻  自然・生物・健康の統計科学 (小西貞則・国友直人編)
 第III巻  数理・計算の統計科学 (北川源四郎・竹村彰通編)

 また、日本統計学会のホームページの関連サイトの「教育用コンテンツ」へのリンクで『統計科学のための電子図書システム』があることを知りました。このシステムは「著作権者等の協力を得, 絶版等で手に入らなくなった統計科学の理論及び応用に関する書籍を電子化し, 広く社会に公開することにより, 統計科学の一層の発展と実社会への普及をはかりたい」という目的のもとに構築されているものです。早速、気になる書籍をダウンロードしてみましたが、宝物を見つけた気分です (^_^)

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Japan Statistical Society
http://www.jss.gr.jp/index.html
統計科学のための電子図書システム
http://ebsa.ism.ac.jp/

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地質標本館 [1. 取材・情報源]

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デスモスチルス

 昨年の東日本大震災でつくば市にある産業技術総合研究所内の地質標本館もしばらく休館となりました。
 3月31日、所用でつくば市へでかけたことから、久しぶりに地質標本館へ行ってきました。(3月27日~4月1日の間、第四展示室の改装工事中ということでこの部分は見ることはできませんでした。)

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季刊SORA、そして東日本大震災について調べるのに参考となるサイト(一部) [1. 取材・情報源]

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季刊SORA[そら]2011夏号 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/sorabook/

 先のblogでSHIRASE と「しらせ」を見に行って物販店で折り込み特別付録「2011.3.11 東日本大震災 サポーター現地報告記録集」に釣られて『季刊そら』(2011夏号、Vol.11)を入手したことに触れました。この季刊誌、SHIRASEも運営する民間企業としては世界最大の気象情報会社であるウェザーニューズから2009年7月より、年に春夏秋冬に加えて梅雨の5号が発行されているもので、同誌のWebサイトや特定の書店(インターネット販売を含む)からしか入手できないため、今までその存在を知りませんでした。
 建築に関心があるため、この号の特集『知られざる桂離宮』も興味深く読め、また、さんふらわあ艦長の知恵『海洋気象の読み方』も「へーッ」という感じで興味深く読めました。この雑誌があることを今まで知らなかったこと、少し損をした気分になりました。

季刊SORA2011夏号

季刊SORA2011夏号

  • 作者: 石橋知博
  • 出版社/メーカー: IDP出版
  • 発売日: 2011/08/01
  • メディア: ムック


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企業による東北地方太平洋沖地震関連技術レポート [1. 取材・情報源]

shimz-earthquake.jpg
東北地方太平洋沖地震関連技術レポート-清水建設
http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/
「平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震 - 地震の概要 -」(清水建設株式会社 技術研究所)
http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf


 地震と関連する言葉の「震度」は測定地点における地震の揺れの大きさ、「マグニチュード」は地震のエネルギーの大きさを表すと多くの人が理解していると思います。しかし、マグニチュードに日本の気象庁がつかう気象庁マグニチュード(Mj)と、国際的に広く使われているモーメントマグニチュード(Mw)の2種類があること、そして気象庁発表の東北地方太平洋沖地震の規模が最初の発表のM7.9(当然、気象庁マグニチュード)から、モーメントマグニチュードによるM9.0(国際的な観点からも当然ですが)という値になったことは一部の専門家しか知らないことだと思います。気象庁マグニチュードは速報性には優れますが、(特に大規模地震において)地震の規模を正しく評価するのが難しく、東北地方太平洋沖地震に対する警報の第1報が過小評価であったことが被害を大きくしたのではという議論もあり、今後の警報の出し方が変わっていきそうです。(ちなみに震度については国際標準はありません。)

【追記】
 気象庁から2011年8月8日、ご意見募集という形で津波警報の改善の中間とりまとめが発表されました。

気象庁 平成23年報道発表資料
「東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について(中間とりまとめ)」についてのご意見募集
http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/08a/keihou_kaizen_ikenboshu.html

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