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キッチンの照明をLED化 [住居]

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 キッチンの照明のLED化、「そろそろリフォームを」で「当面、このままでいこう」にしていたことを昨年末のblogで書きました。ただ、照明器具IB30050-2(Toshiba;E26口金、レフランプミゼット形95W×2)に組み合わせた電灯形蛍光灯のEFD15ED/12Eが経年劣化のためか、暗くなったように感じるようになり、「リフォームはまだだけどLED化しよう」になりました。
 先のblogでは「レフランプ形のLDR10D-W A9(オーム電機;定格消費電力9.6W、昼光色、全光束1150 lm、定格寿命40000h)に交換」と考えていたのですが、「レフランプ形ならLDR6D-W A9(オーム電機;定格消費電力6.2W、昼光色、全光束721 lm、定格寿命40000h)でも充分な照度が得られるのでは」とLDR10D-W A9LDR6D-W A9の約2倍の価格であることから見直しました。そしてLDR6D-W A9に交換しました。電球型蛍光灯と異なり、瞬時にほぼ100%の明るさが得られ、照度も「この明るさなら充分」となりました。
 LED電球に表示された照度、配光特性からある程度、「この場所ならこれで」と絞り込みはできますが、使用条件、そして使う人の感性もあって実際に取り付けてみないとそれでよかったかはわからないものであることを再確認です。

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"THE LIGHTING BOOK"と住処のLED電球化 [住居]

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 上のハードカバーのDeyan Sudjic 著 "THE LIGHTING BOOK - A Complete Guide To Lighting Your Home" (1985, Crown Publishers, Inc.,)、照明の基礎、光源の特性、照明器具、照明デザインに関する各種の事例で構成され、入手したのは1990年代だったと思います。以前のblog「ライティングデザイン事典 - 照明の計画と設計手法 -」(1986年、産業調査会)について書きましたが、IKEAのテーブルランプについて先のblogで書いていてこの本を思い出しました。
 今日、下記のリンクのように様々なWebサイトから照明設計の情報が提供されています。そしてLED時代となり、本書はその面で内容的に旧くなってしまいました。でも照明というものについて考えるには現在も勉強になる本だと思います。

* * * * *

 本blogでLED照明について初めて書いたのは「第1回次世代照明技術展」(2009年4月15~17、東京ビッグサイト)が開催された時のことでした。同年10月のblogで東芝のLED電球の60W、40W相当のものが4,000円以下となって売られていたことを書きました(同年9月にミニレフ球を使った照明をリフレクター形蛍光灯に交換し、住処の白熱電球から蛍光灯への移行が完了しました)。そして白熱電球と同じ約300°の配光角のPanasonicのLED電球についてblogで書いたのは東日本大震災の前々日の2011年3月9日のことでした。東日本大震災による原子力発電所の停止により、電力供給が需要に対して厳しい状態となり、「住処の更なる電力削減を」でLED電球の導入に着手したのは2012年2月からでした。それが今回のキッチンの照明のLED電球化で、LED化していないのは和室を残すのみとなりました。この間の10年という年月を考えています。

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PVC製ブラインドを調達し・・ [住居]

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 昨年からしばしば行くことになった親族の家のDKの窓、昔のカーテンがそのまま、かかっていました。そこで「ブラインドにしよう」となりました。近くのスーパービバホーム三郷店のカーテンなどのコーナーを物色し、PVC製のブラインド(約巾88cm×丈138cm、アイボリー)が980円(税別)で売られていて「アルミ製のブラインドより安いなあ。試してみよう」で2本購入しました。
 以下がブラインドの取り付け前と取り付け後の状態です。「カーテンの時より、すっきりしたかな」です。なお、PVC製のブラインドはアルミ製のブラインドより遮光性能が低いことを確認しました(適用場所はそれでも問題ない場所です)。
 取り付け後、ニトリへ立ち寄ったところ、ブラインドの売り場でPVC製の既製ブラインド(リンクス3)があるのを見つけ、「同じ製品かな」になりました(価格は若干、安い)。

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温水洗浄便座CW-RT1/BN8(INAX)を入手するも・・ [住居]

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 住処のトイレは2009年のリフォームで収納一体型トイレPita(ピタ)(INAX)にし、洗浄便座もそれまで使用のHC-1000E(日立化成→日立ハウステック;2012年3月末日で温水洗浄便座は販売終了)からPitaに付属のものとなりました(写真上)。
 頻繁にいくことになった家のトイレ、1階は洗浄便座となっていますが、2階は洗浄便座でないため、「やはり洗浄便座でないと」となりました。2階はINAXの便器で「洗浄便座はLIXILで、また、リモコンで操作でき、便座周辺に余計な出っ張りのないものを」で、CW-RTシリーズから検討し、「温風乾燥(RT3(RT30)のみ)、Wパワー脱臭(RT3(RT30) / RT2(RT20))のみ)は装備しなくていいな」で住処のPitaに付属の洗浄便座と基本デザインは共通と思われるシンプルなデザインのCW-RT1を入手しました(ヨドバシで25,360円(税込)。HC-1000Eの取り付けは自分で行なったことから「CW-RT1も」です)。

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2017年中にLED化できなかった部分 [住居]

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 住処のLED化を年末にすすめていました。そして残ったのが和室とキッチンとなりました。

■ 和室
 和室はリモコン対応のシーリングライト7LKZNECライティング、20形+27形の蛍光ランプ、消費電力59W、外径約50cm、2002年に更新、写真上)を使用しています。同程度のサイズの調光機能のあるLEDシーリングライトに更新しようと方針を決め、照明売り場へいったところ、調色の機能もLEDの照明では可能になっていることを知り、「慌てずに決めよう」になりました。


■ キッチン
 キッチンは以前のblogで書いたようにII型のキッチン配置としています。そこで流し台側と作業台側の両方が照明されるように、天井・壁面兼用で260°回転可能な2灯のスポットライト(首振角110°)を組み合わせた照明器具IB30050-2(Toshiba;E26口金、レフランプミゼット形95W×2、定価18,900円、写真下)を天井付けし、食品の色がよくわかるように昼光色のEFD15ED/12E クール(Panasonic、定格消費電力12W、全光束810 lm、昼光色(色温度6500k)、定格寿命8,000h、外径寸法50mm、全長108mm)を組合せています(当初、組み合わせた電灯形蛍光灯は熱がこもりやすいためか、思ったより早く寿命となりました。しかし、EFD15ED/12Eにしてから一度も切れることなく、現在に至っています)。
 この照明器具に対して「レフランプ形のLDR10D-W A9(オーム電機;定格消費電力9.6W、昼光色、全光束1150 lm、定格寿命40000h)に交換しようかな」と考えたのですが、「そろそろキッチンのリフォームを」もあり、「当面、このままでいこう」になりました。

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寝室の照明のLED化 [住居]

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 寝室には天井照明と窓際の照明があります。これらもLED電球化し、全点灯時で消費電力は約57%となりました。天井照明は調光器を組合せていますが、調光器対応のLED電球を組み合わせることで無事に点灯し、調光可能なことが確認できました (^_^)

■ 天井照明
 天井照明は直付け天井灯RL-3849(キシマライティング、E-26、普通球60W×2、写真上)にスイッチボックス組込みの調光器(松下電工:フルカラームードスイッチB (片切)WN5751-5K (白熱灯用)、写真下)* を組合せています(後継機種はWNP575143(Panasonic)と思われます)。そして調光器対応の電球型蛍光灯EFD15EL/14/C(panasonic、定格消費電力14W、全光束750 lm、色温度2800K(電球色)、定格寿命6,000h、外径寸法47mm、全長120mm)を組合せていました。
 先のblogのように調光器とは調光器対応のLED電球を組み合わせる必要があることを学習していますので、調光対応のLEDARE LED電球 600lm(IKEA、口金E26、600 lm、2700Kelvin、8.6W、799円)を2個購入しました。そしてこのLED電球に交換し、点灯、そして調光ができることを確認しました。また、仕様の数値上、全光束は若干、低下しているのですが、EFD15EL/14/Cの使用劣化もあると思いますが、明るさの低下は感じませんでした (^_^)

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LDの照明のLED電球化 [住居]

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 住処のLDの照明はダイニングテーブル上の小型シーリングライト(上の写真の左側の先のblogで紹介したもの)、右側のペンダント形の照明、そしてその間にある壁面照明で構成されます。これらもLED電球化し、全点灯時の消費電力を約50%にしました。

【ダイニングテーブル上の照明】
 ダイニングテーブル上の照明はテーブル位置にあわせて照明器具の位置を調整できるようにライティングダクトを設け、小型シーリングライトLP-24066 (丸善電機、グローブ部直径10cm、高さ20cm) を2灯吊り下げています。先のblogのようにLED電球RYET(IKEA、E26、400 lm、球形、オパールホワイト、出力5W、99円)を取り付けました。

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内玄関・廊下、洗面所のダウンライトのLED電球化 [住居]

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内玄関・廊下の天井照明

 住処の内玄関・廊下は3灯(写真上)、洗面所は2灯(写真下)の断熱施工用ダウンライト(SGI形)T-70(TOSHIBA;埋込穴φ125mm)に、それぞれ白熱電球60W相当のE26の口金の断熱材施工器具対応の電球型蛍光灯ネオボールZ D形のEFD15EL/13-Z(TOSHIBA;定格消費電力13.0 W、全光束810 lm、電球色)を組み合わせていました。これらの照明のLED電球化、洗面所は白熱電球40W相当のLED電球LDT4L-G IS9(オーム電機;定格消費電力4.3W、全光束509 lm、電球色、定格寿命40000h)、廊下の洗面所に近いダウンライトは同じくLDT4L-G IS9、そして残りの内玄関・廊下の2灯は白熱電球60W相当のLED電球LDT7L-G IS9(オーム電機;定格消費電力7.0W、全光束821 lm、電球色、定格寿命40000h)を用いました。なお、当初、5灯全てを「省エネのため」として白熱電球40W相当のLDT4L-G IS9にしようと考えたのですが、内玄関にこれを取り付け、「少し暗いかな・・、光に包まれて「帰ってきた」という気分には・・」で従来と同じ明るさを得るため、LDT7L-G IS9を2灯を用いました。それでも消費電力を従来比47%と大幅低減できました。
 なお、先のblogでLED電球が調光機能のついた電球器具や回路、人感スイッチなど自動点滅装置や、遅れ停止スイッチなどと組み合わせて使用できない場合があることを書きましたが、「内玄関・廊下は埋込遅れ消灯スイッチBと組み合わせているがLED電球は大丈夫か?」になりました。「やってみないとわからない」でLED電球を取り付けたところ、無事に点灯し、「ホッ」となりました。

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作業部屋の照明をLED電球に変更 [住居]

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 住処の照明から白熱電球をなくし、電球型蛍光灯に完全移行したのは2009年のことと記憶します。そして先のblogのようにRYET LED電球(IKEA)を用いてダイニングテーブル上の照明と浴室の照明をLED化しました(トイレの天井照明は2012年にLED電球に交換しましたが、blogのように試験として人感センサー付LED電球を取り付け)。
 作業部屋は天井の埋込引掛ローゼット(耳付)WG6420WKに2m長のライティングレールを接続し、スポットライトOS 047 223L(オーデリック)を作業机の上と全体を照らすように2灯を取り付け、断熱材施工器具のネオボ-ルZ D21形EFD21EN (TOSHIBA)を組合せていました(上の写真のように作業部屋はダクトを通すために一部が下がり天井になっていて、この条件で「照明器具が視覚的に障害にならず、必要なところに必要な明るさを」と考えたのがこの組合せでした)。

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LED電球は白熱電球と完全互換ではないことを知る [住居]

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 最近、よく行く家に人感センサーで点灯する外壁に取り付けた白熱灯照明器具LWC84086W-RAM(National;写真上)があります。ビーム電球の消費電力は80Wで「LED化を図って省エネを」と考え、出先のホームセンターで手頃な価格(税別2,980円)で売られていたビームランプタイプLED電球LDR14D-M-G050(ELPA;昼光色、定格消費電力14.0W、全光束1,000 lm、ビーム角25°)を入手しました。
 しかし、このLED電球に交換したところ、点灯しません。「?」となってこのLED電球の外箱の「お買い求めの前に」を見て「調光機能のついた電球器具や回路に絶対に使用しないでください」と書かれているのに気づきました。そこで照明器具の前面カバーを開けると調光回路が内蔵されていました。さらにLED電球の外箱の蓋を開けたところに「ご使用上の注意」として「人感スイッチなど自動点滅装置や、遅れ停止スイッチなどと組み合わせて使用できない場合があります」と書かれているのに気づきました。
 「Panasonicの製品ならどうだろうか?」と調べたところ、調光器対応のハイビーム電球タイプLDR16L-W/D/Wがあるのはわかりましたが、この製品も人感センサーとの組み合わせに対して機能しないことがあることが書かれていました。そして次を心に刻み、上記の屋外照明のLED化は当面、諦めることにしました。
 「LED電球は白熱電球と完全互換ではない」

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