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燃料電池バス「SORA」 [乗り物]

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 都営バスとして導入の燃料電池バス(FCバス)「SORA」(TOYOTA)に乗車したことをblogに書いたのは約1年前でした。先のblogでトヨタ会館で東京2020大会の来場者や大会関係者をサポートする車両やロボットとともに屋外展示の「SORA」の運転席などを見たことを書きました。GOOD DESIGN MARUNOUCHIへ行ったblogで紹介のように「SORA」2018年度グッドデザイン賞も受賞しています。
 以下はトヨタ会館での燃料電池バス「SORA」の、都営バス乗車時にはできない独り占め撮影です。なお、「東京2020大会直前および大会期間中に、羽田地区で自動運転実証・デモの実施を予定しています。」とのことでその内容が気になります。

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Legacy Touring Wagon 2.5i S-style(DBA-BR9)の燃費 [乗り物]

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 Legacy Touring Wagon 2.0i B-Sports (CBA-BP5)からLegacy Touring Wagon 2.5i S-style(DBA-BR9)となり、排気量が2Lから2.5Lに増えたことから「燃費は」と気になっていました。
 340kmほどの高速道路の走行(うち20kmは一般道;高速道路の走行は以前のblogで触れたクルーズコントロールを積極使用して新東名の最高速度120km/hrの試験区間も「燃費第一」で100km/hr走行)で満タン法で16.5km/L前後の燃費となりました(上の写真は一つの実験時のパネルの表示)。
 一方、一般道の走行は道路状態によりますが、満タン法で「7.5km/L程度かな」になっています(下は渋滞のなかった一般道を約60km走行時の表示)。「一般道での燃費低減技術を身に付けなければ・・」です。

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AVナビゲーションシステムをMDV-S706 (Kenwood) に更新 [乗り物]

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カーナビMDV-S706(Kenwood)の取付状況

 Legacy Touring Wagon 2.5i DBA-BR9)に装備のAVナビゲーションシステムは写真下の地上デジタルTVチューナー内蔵7V型タッチパネルのHDD/USB/DVDカーナビゲーションシステムHDV-909DT(Kenwood;本体部の外形寸法:180(W)×100(H)×181.5(D)mm)でした。
 それまで使用の2.0i B-SportsがDVD/CDカーナビのCN-DV155FD (Panasonic) とCD6枚チェンジャー/MD/AM・FM対応のGX204JHF2 (Kenwood) が下の写真のようにダッシュボードの広いスペースを占めていたのが、汎用性のあるDINサイズの2DIN(縦100mmx横178mm)にカーナビとオーディオの機能が納まり、「スマホやタブレットのデザインがカー用品のデザインにも影響を与えているんだなあ」と実感しました。ただ、新東名に対応していないHDV-909DTの地図データの旧さ(HDDナビゲーション地図更新ディスクは2013年までで販売終了)は如何ともしがたく、AVナビゲーションシステムを上のMDV-S706 (Kenwood) に更新しました。

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MEGA WEB誕生20周年特別展示「ル・マンに挑んだ日本車」(2019年6月12日~7月8日) [乗り物]

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 「第14回ライフスタイル総合EXPO」が東京ビッグサイトの西展示棟と青海展示棟で6月26~28日開催で初日に会場へ行きました。青海展示棟で閉場の時間を迎え、MEGA WEBヒストリーガレージへ行ったところ、MEGA WEB誕生20周年特別展示「ル・マンに挑んだ日本車」(2019年6月12日~7月8日)が開催中を知り、1階のモータースポーツヘリテージへ向かいました。その入口に「ル・マン24時間レース 2年連続総合優勝」のパネルが展示されていました。
 そして各マシンを見て楽しみました。

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CBA-BP5に対してDBA-BR9で加わった自動化関連の機能 [乗り物]

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 更新したLegacy Touring Wagon 2.5i S-styleDBA-BR9;写真上)はベーシックグレードの2.5iをベースに、専用16インチアルミホイール、HIDロービームランプ、フロントフォグランプ、本革巻ステアリングホイール、マフラーカッター、トノカバーの特別装備を施したものです。私がそれまで乗っていたLegacy Touring Wagon 2.0i B-Sports は4代目レガシィのCBA-BP5「走りと機能と美しさの融合」を開発テーマに2003年5月に登場したものです。その6年後の2009年5月、「グランドツーリングイノベーション」をコンセプトにDBA-BR9が登場しました。その登場年を考えれば現在から10年前のデザインとなりますが、それでもCBA-BP5DBA-BR9を比較すると様々な自動化の機能が加わっているのに気付かされます。

■ クルーズコントロール
 私の高速道路での運転方法を変えることになったのはマニュアルモード付リニアトロニック(CVT:フル電子制御自動無段変速機)に組み合わされた、アクセルペダルを踏まなくても約40~100㎞/hの任意の速度で車速を一定に保つことができるクルーズコントロール(自動定速走行装置)でした。当初、「クルーズコントロールは使わないだろうな・・」と考えたのですが、東名・新東名の高速道路で試し、クルーズコントロールを使わない時はアクセルペダルを一定に踏んでいるつもりでも道路の傾斜でいつのまにか、速度が上がっていたり、下がっていることに気付かされ、「高速道路で混んでいなければクルーズコントロールを使った方が・・」になりました。そして取扱説明書で100㎞/hまでとされますが、最大110㎞/h(109㎞/h?)で設定できるのが確認できました。なお、DBA-BR9のメーター読みで110㎞/h時、ドライブレコーダーのf870gのGPSによる速度表示は103km/hで、メーター速度は少し高めに表示のようです。

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Legacy Touring Wagonにドライブレコーダーf870g(HP)を装備 [乗り物]

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 以前のblogで首都高で逆走車に遭遇したことを書きました。2017年6月5日、東名高速であおり運転に起因する死亡事故の起きたことが報道されました。そのような状況から「事故に巻き込まれた際に客観的データとして使用できるように」と考え、以前の愛車のLegacy Touring Wagon 2.0i B-Sports (BP5)に取り付けるため、ドライブレコーダー f870g(HP)と専用リアカメラ RC3ヨドバシAkibaで購入しました(写真上)。
 選んだ理由は「明るく視野の広いレンズとWDR(Wide Dynamic Range)機能、フルHD画質、ソニー製高解像度イメージセンサー、内蔵GPS」等の特長、そしてオプションとしてリアカメラを接続できることからでした。ただ、取り付けに至らず、箱に入ったままでした (^_^;
 そして先のblogのようにLegacy Touring Wagon 2.5i (DBA-BR9)に入れ替えることになりました。その手続きに際して千葉スバル店にf870gRC3を渡し、取り付けを依頼しました(「キャンペーンで(同店で用意した)ドライブレコーダーを無料で取り付けます」といわれましたが、その機種はリアカメラに対応していないとのことで、取付費用を支払うことでHPの製品の取り付けとしました)。数日経って「RC3を接続するために4極のミニプラグの延長ケーブル(3m)が必要」と連絡が入りました。そこでリアカメラに付属のケーブルの長さは標準的な乗用車を想定したもので、ツーリングワゴンのようにリアウィンドウの位置が離れているものには短いことに気付かされました。即、Amazonに延長ケーブルを注文して千葉スバル(株)に送付を手配し、無事に取り付けが完了しました(後でWeb検索してf870gのWebサイトでオプションとしてRC3用の7m長のケーブル7MCがあり、rakutenで同ケーブルが販売されているのを知りました (^_^; )。


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レガシィツーリングワゴンDBA-BR9のタイヤ交換 [乗り物]

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BRIDGESTONE ECOPIA PZ-X(交換前のタイヤ)

 先のblogLegacy Touring Wagon 2.5i S-style(DBA-BR9)に更新したことを書きました。車検を通って私のところに来たこの車はBRIDGESTONE ECOPIA PZ-Xの205/60R16を履いていて、車検に問題ない溝の深さでした。ただ、そのタイヤから経年劣化が見て取れ、「安心を」で交換することにしました。
 Legacy Touring Wagon 2.0i B-Sports(CBA-BP5)のタイヤを3年ほど前にBluEarth AE-01F (YOKOHAMA TIRE)の205/55R16にAUTOBACSタイヤ専門館流山店で交換しました(当時のblog)。そこで、また、AUTOBACSタイヤ専門館流山店へ行き、相談して燃費性能などからDUNLOP LE MANS Vの205/60R16に交換しました。
 近々、また、新東名を走りますので、燃費の確認です。また、私のDBA-BR9はクルーズコントロールを装備していますので「これも試してみよう」です。

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レガシィツーリングワゴンをCBA-BP5からDBA-BR9へ [乗り物]

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Legacy Touring Wagon 2.5i S-style (DBA-BR9) 

 スバル レガシィツーリングワゴンにOlivier Boulay 氏がデザインを手がけたといわれる2代目のE-BG4から乗り始めました。そしてGF-BH5CBA-BP5と乗り継いできました。CBA-BP5として選んだのはLegacy Touring Wagon 2.0i B-Sports (写真下)で約6年前にblogに書きました。2年前、予定外のことが起き、新東名を走行する回数が増え、約1.5年前のblogで走行距離が10万kmを越えたことを書き、4月に13万kmを越えました。そして「運転席の布も傷みが目立ってきたし、使用劣化による不調も今後、想定される。後継車について考えなければいけないなあ」になっていました。
 千葉スバル店へCBA-BP5の6ヶ月点検に行った際、Legacy Touring Wagon 2.5i S-styleDBA-BR9S-styleはベーシックグレードの2.5iをベースに、専用16インチアルミホイール、HIDロービームランプ、フロントフォグランプ、本革巻ステアリングホイール、マフラーカッター、トノカバーの特別装備を施したもの)の中古車が手頃な価格で並べられていました。私のCBA-BP5の寸法4,680×1,730×1,470(mm)、ホイールベース2,670(mm)、車両重量1,370(kg)に対してDBA-BR9は寸法4,780×1,780×1,540(mm)、ホイールベース2,750(mm)、車両重量1,480(kg)と一回り大きく、重くなります。しかし、「車体は大きくなるけれど荷室を必要とする私の使い方から・・」で最後のレガシィとなるDBA-BR9への入れ替えを決めました(写真上;色はグラファイトグレー・メタリックで、CBA-BP5のブラックメタリックに近い色。「(入れ替えに)気付かれない」という願いも・・)。

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"Supra is Back" [乗り物]

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 「デトロイトショー 2019」"Supra is Back"と豊田章男社長によって復活宣言された新型「スープラ」が5月17日に発売されました。
 5月27日、近くに来ていたことから「新型「スープラ」が見られるかな」で昼休みの時間、トヨタ会館へ行ったところ、ロビーに展示されていました(5月27日朝に展示されたとのことです)。
 新しい車は見るだけでワクワクします。そして新型「スープラ」の姿を見て楽しみました。

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「トラック隊列走行実証実験」(1月22日~2月28日、新東名高速道路 浜松SA ⇔ 遠州森町PA間) [乗り物]

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 足柄サービスエリアで休憩した際に「高速道路利用者の皆様へ」とする上の「トラック隊列走行実証実験」(1月22日~2月28日、新東名高速道路 浜松SA ⇔ 遠州森町PA間)のチラシを頂戴しました。
 「隊列を見つけたらプレゼントをGET !」の表示があり、「GETできるかな?」です。

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