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展示会、セミナー、博物館等 ブログトップ
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「建築家・板倉準三 パリ - 東京 生き続ける建築」(2018年9月6日~10月21日、アンスティチュ・フランセ東京) [展示会、セミナー、博物館等]

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 国立近現代建築資料館で開催の平成30年度収蔵品展「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」(6月9日~9月9日)へいったことを先のblogで書きました。その展示で板倉準三氏の設計によるものが紹介されていました。そしてFacebookのイベント案内で「建築家・板倉準三 パリ - 東京 生き続ける建築」が9月6日~10月21日にかけてアンスティチュ・フランセ東京のホール、ギャラリーで開催されているのを知りました。最初、「アンスティチュ・フランセ東京?」となったのですが、Wikipediaで2012年9月1日に東京日仏学院、横浜日仏学院、関西日仏学館、九州日仏学館と在日フランス大使館文化部の統合により、アンスティチュ・フランセ日本が誕生したことを知り、「そうか・・」となりました。そして本郷三丁目駅近くで開催の会議に出席した後、「まだ、展示が見られる時間だから」で都営新宿線に乗って本郷三丁目駅から飯田橋駅へ行き、以前のblogで書いた東京理科大学神楽坂キャンパスを横目に見てアンスティチュ・フランセ東京へ行きました。

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LEGOLAND JAPAN, LEGOLAND HOTEL, Maker's Pier 他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 「リニア・鉄道館」が2011年3月14日にオープンし、同年4月3日に愛知県へいった機会を利用してあおなみ線に乗って金城ふ頭駅で降車して見学しました(blogより)。金城ふ頭駅の近くのポートメッセなごやで開催の「第1回名古屋ロボデックス」などを見るため、中部大学春日井キャンパスから愛車で移動して名古屋市金城ふ頭駐車場に駐車し、ポートメッセなごやに向かいました。
 その道中、まず、Maker's Pierという店舗が並ぶ通りを通ることになり、「面白いなあ」となりました。次にLEGOLAND JAPAN(写真上)、LEGOLAND HOTELを横目に見ることになりました。そこで展示会を見た後、辺りを散策しました。
 LEGOLAND JAPANが2017年4月1日にオープンしたことはニュースで知っていましたが、外から見ただけですが、少し雰囲気がわかりました。

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初めてのポートメッセ名古屋 [展示会、セミナー、博物館等]

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 「第1回名古屋」と冠した「オートモーティブワールド」「ロボデックス」「ネプコンジャパン」「スマート工場EXPO」が9月5~7日、ポートメッセ名古屋で開催されていました。先のblogのように「第36回日本ロボット学会学術講演会」に参加のため、春日井市に来ていてこれらの展示会の最終日となりましたが、ポートメッセ名古屋に移動しました。愛車での移動だったため、「名港中央ICで伊勢湾岸自動車道を出て駐車場を利用」で、予め「金城ふ頭へのアクセス」を印刷していたのですが、現地に到着してそこに示された地図の意味が理解できました (^_^;
 東京ビッグサイト、パシフィコ横浜、幕張メッセで展示会を見るのが多いため、違った雰囲気を楽しめました。通路は場所により年末のアメ横のような混雑で「第1回名古屋」ということで関心が高いことを感じました。第2展示室の「ロボデックス」の会場は「出展数が少ないかな」と思ったのですが、第3展示室の「ネプコンジャパン」で多数、ロボット関係のブースがありました。

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「第36回日本ロボット学会学術講演会」で中部大学春日井キャンパスへ [展示会、セミナー、博物館等]

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 「第36回日本ロボット学会学術講演会」(9月4〜7日)が中部大学春日井キャンパスで開催で、オープンフォーラムの「廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題4」(9月6日)と災害対応(フィールド)ロボットの社会実装に向けて(COCN連携活動)~7年間の活動総括と新たな展開~」(9月7日)に参加しました(愛知県の他所へも移動するため、愛車でいき、キャンパス内の立体駐車場に駐車しました)。
 中部大学を訪れたのは初めてです。1939年創立の名古屋第一工学校が前身とのことで、紆余曲折を経て、1964年4月に中部工業大学として開学し、三浦幸平氏が初代学長となり、1984年4月に中部大学に名称変更したとのことです(「歴史 学校法人中部大学」より)。

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パシフィコ横浜から桜木町駅までの撮影 [展示会、セミナー、博物館等]

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 「VACUUM2018 真空展」「難加工技術展2018 & 先進加工プロセス展2018 & 表面改質展2018」が9月5~7日開催でパシフィコ横浜へ5日に行きました(15:15~16:30、「航空機の最新動向:MRJから空飛ぶ車まで」を東京大学の鈴木真二教授が講演でしたが、聴講できませんでした。残念・・)。そしてパシフィコ横浜から桜木町駅までの帰り道、いつものようにスナップ撮影しました。
 横浜美術館では「モネ それからの100年」(7月14日~9月24日)が開催中です。横浜美術館の横浜ランドマークタワー側に馬の彫像があることに今頃になって気づきました。「今度来た時に近くへいって、あるいは望遠の強いカメラを携行して撮影」となりました。

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「藤村龍至展 ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」(7月31日~9月30日、TOTOギャラリー・間) [展示会、セミナー、博物館等]

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 千代田線乃木坂駅の近くのTOTO乃木坂ビルの3階にTOTOギャラリー・間があります。blogより、前回入館したのは3.5年前の「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」でした。開館時間は18:00までで「久し振りに」で入館したところ、「藤村龍至展 ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」(7月31日~9月30日)が開催されていました。「単純な形状を出発点とし、細かな与条件をひとつひとつ反映しながら、多数の模型で比較・検討を重ねていく独自の設計手法「超線形設計プロセス」を展開」とする藤村龍至氏の設計プロセスについては展示された多数の模型から何となくわかった気がしましたが・・。住処に帰ってからWebサイトを検索したところ、藤村龍至氏による展示ガイド、また、藤村龍至氏に関するWebサイトが複数あることを見つけ、「これらを事前に見ておけば・・」となりました。
 私はル・コルビュジエ「住宅は住むための機械である」という言葉に共感していて機能主義の考え方に近いと思います。そしてクライアントの要求は知識レベルによって要求項目として現れないことがあるため、専門家はそれを理解してコミュニケーションによってそれらを引き出して明文化することが重要な能力と考えています(「クライアントから要求されなかったから」などと責任転嫁することは「以ての外」です)。

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「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」(2018年8月24日~10月1日、国立新美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogで私のFinePix F1000EXRの撮像素子にダストがついたことを書きました。そこでいつものように富士フィルムの東京サービスステーションへ持ち込むことにしました。
 乃木坂駅から東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアへ向かう途中、メルセデス ミー 東京「JOJO」の絵があるのが目に入り、「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」国立新美術館で8月24日~10月1日開催されていることを知りました。

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「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」(国立近現代建築資料館)と改修中の旧岩崎邸 [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblog国立近現代建築資料館で開催の平成30年度収蔵品展「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」(6月9日~9月9日)へ「期間内に来て見たいなあ!」になったことを書きました。そして平日は湯島地方合同庁舎正門側から入館できるのですが、土日・祝日は閉門で、日曜の9月2日にいったため、旧岩崎邸庭園から入館しました(入園料(一般)400円)。展示室では12名の若い人たちが展示を見入っていました(「建築系の学生さんかな」とつい考えてしまいました)。
 「1945-1970年という戦後復興・高度経済成長の時代を広い意味で〈戦後〉として捉えて企画いたしました」とされる展示会、1956年の経済白書の「日本経済の成長と近代化」の結びで「もはや戦後ではない」と記述され、これが流行語になったとのことですが、それと14年の隔たりがあります。早乙女 勝元 (著)『東京大空襲―昭和20年3月10日の記録』(岩波書店)の発行が1971年1月28日になったのは米国との関係で制約があったためと記憶しています。沖縄返還がされたのが1972年で「戦後は1970年代まで続いていた」というのが私的に納得できるところです。
 新宿副都心が開発される淀橋浄水場(1965年廃止)の写真を見ながら、それから50年の変化のすさまじさに考えさせられました。また、以前のblogにも書きましたが、永島慎二氏の1960年代の若者の姿を描いた『フーテン』を読んで「あこがれ」のような気持ちが生じたことを思い出しました。

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「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」(2018年6月9日~9月9日、国立近現代建築資料館)と科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会 [展示会、セミナー、博物館等]

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 科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会が東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センターの地下1階のギャラリー2で8月20日午後7時から開催で千代田線の湯島駅で下車して向かいました。そして途中、湯島地方合同庁舎の敷地内にある国立近現代建築資料館で平成30年度収蔵品展「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」(6月9日~9月9日)が開催中であることを伝える看板が目に入りました。
 「期間内に来て見たいなあ!」になりました。

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みよし市立歴史民俗資料館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 刈谷市郷土資料館へいったことを書いたblogで「「郷土資料館を見ることも重要」とやっと気づきました 」と書きました。そして先日、近くへいったことからみよし市立歴史民俗資料館へ行きました。
 豊田三好広域計画策定協議会(豊田市、三好町)により「豊田三好地方拠点都市地域基本計画(改訂版)」が2009年4月に発行されましたが、2010年1月4日に市制を施行して「三好町」は平仮名で「みよし市」となりました(徳島県の三好市、広島県の7月の豪雨災害に見舞われた三次市と県名を聞かないと混同してしまいそうです)。
 常設展示室は「みよしの古窯」、「国境の地 - みよし -」、「暮らしの移り変わり」を中心に展示されていました。映像作品として「みよしと猿投窯」(1分)、「古代みよしのやきもの生産」(3分)、「中世みよしのやきものの生産」(2分)を見ることができました。本blogで愛知県にある愛知県陶磁美術館瀬戸蔵ミュージアム豊田市民芸館さなげ古窯本多記念館INAXライブミュージアムとこなめ陶の森資料館について書いてきましたが、みよし市立歴史民俗資料館を通してこの地域に昔、多くの窯があったことを学びました。そして旧い家電製品などを見るのも楽しめました。
 みよし市には2011年にみよし市指定有形文化財(建造物)となった明治43年(1910)に建築された石川家住宅があるとのことで「今度、見にいきたいな」です。

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