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ライカ銀座店 [2. 道具(カメラ)]

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 泰明小学校の近くのLUMIX GINZA TOKYOについて先のblogで書きました。LUMIX GINZA TOKYOの近くにライカ銀座店があります(2006年オープンで、今年オープンのLUMIX GINZA TOKYOの先輩)。日比谷ゴジラスクエアのゴジラを見にいく前、ライカ銀座店に入り、ライカギャラリー東京で開催の石井靖久 写真展 「細胞の海、神経の森」(5月17日~8月18日)を見、 Leicaの機材(旧いLeicaを含む)を見てLeicaの世界を楽しみました。

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ヨドバシAkibaで特価のカメラショルダーバッグを2個入手 [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogのように東京国立近代美術館工芸館東京国立近代美術館を楽しだ後、ヨドバシAkibaに立ち寄り、2階のPCディスプレイ売り場を見てまわりました(1週間前のblogのようにカラーマネジメント対応ディスプレイ MultiSync LCD-PA241W (NEC)の後継機の調査)。そして3階のカメラ売り場へいったところ、平置き台に生産完了品とするカメラバッグが「8月18日まで」として6種類、6個が特価販売されていました。
 「LUMIX GX7 mark IIOLYMPUS OM-D E-M5が保有カメラとして増えているから・・」でサイズ的によさそうなものを2個、入手しました(写真上)。

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宇宙へいったカメラ [2. 道具(カメラ)]

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John Glenn's NASA-modified Ansco Autoset / Minolta Hi-Matic from Friendship 7
*Excellent+* Minolta SRT Super 35mm SLR Film Camera Black Body From JAPAN #Minolta.

 ニコンミュージアムへ行ったことを本blogで何度か、書きましたが、その「宇宙とニコン」の展示コーナーでスペースシャトルに搭載された宇宙用カメラなどを見ることができます。後藤哲朗著「宇宙用ニコン・スペースカメラの開発」(日本写真学会誌(2010年 73巻2号))の中で米国の最初の有人飛行を行ったジョン・グレン飛行士が使用のカメラについて、Minolta HI-MATICのOEMのANSCO AUTOSETをジョン・グレン飛行士が購入し、外貼りのラバーをはがし、巻き戻しノブを大経化し、上下逆にしてシャッターボタン用アダプターとグリップを装着し、底面(使用時は上側となる)にヘルメット越しで使用できるファインダーを装着できるように改造されたものであることが触れられています(Smithonian National Air and Space MuseumのWebサイトに掲載の同カメラの写真が上)。カメラの携行は当初、予定されていなかったのが、グレン飛行士がカメラを購入して改造し、携行を強く希望したことにより実現したとのことです。(株)ケンコー・トキナーのWebサイトでもこのコニカミノルタのカメラについて紹介されています。
 「宇宙ではどんなカメラを使っているのですか?」(ファン!ファン!JAXA!)で各社のカメラが紹介されていますが、オリンパスのカメラも宇宙へいきました。オリンパス・スペース・プロジェクトとして、JAXA宇宙飛行士・若田光一氏が2009年3月からの長期宇宙滞在中でオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-3」を使用して「国際宇宙ステーション」「きぼう」日本実験棟から地球の姿などを撮影されました。

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4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM(SIGMA)が届く [2. 道具(カメラ)]

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 SIGMAオンラインショップ・アウトレットコーナー期間限定SALE」期間限定価格 7月17日まで)でペンタックスマウントの4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSMを注文したことを先のblogで書きました。報告が遅れましたが、このレンズが届き、PENTAX K-5IIsと組合せました (^_^)

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映画『新聞記者』、『Fukushima 50』 [2. 道具(カメラ)]

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 所用で三郷へいった際、MOVIX 三郷『新聞記者』が上映中なのを知りました。新聞労連シンポジウム「官邸会見の役割から考える〜ジャーナリズム、本音と建前」(2019年6月22日、文京区区民センター)とシンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」(2019年6月29日、法政大学・外濠校舎)に参加しました。森友学園と加計学園について菅官房長官に追求し、問題を明らかにした望月衣塑子記者の存在が両シンポジウムに影響していました。そして映画『新聞記者』の原作は望月衣塑子氏による同名の小説です。
 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』を原作として『Fukushima 50』が近日公開として2020年にロードショーとなることを知りました。

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FUJIFILM X & GFX トークショー [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogのようにシンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」が6月29日、法政大学・外濠校舎で開催の案内をいただいたことから参加してきました。その帰り道、秋葉原駅で降車し、ヨドバシAkibaに立ち寄ったところ、6月29、30日の13~14時、16~17時に開催のFUJIFILM X & GFX トークショーの会場がありました。
 FUJIFILM SQUAREでGFX 100写真展を見たことを先のblogで書きましたが、このトークショーが気になり、「あれがなければ・・」です (^_^;

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4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM [2. 道具(カメラ)]

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     4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM

 円周魚眼での撮影が必要なことは少ないですが、CoolPix 950とフィシュアイコンバーターFC-E8(Nikon;コンバーター倍率:0.21 倍、画角:183°、レンズ構成:4 群5 枚、大きさ:φ74×50mm、質量:約205g、取付け径:28mm)を組合せて以来、約6年前(!!)のblogで書いたように43mmフィルターネジ対応としたCOOLPIX P330(改)を組合せて撮影できるようにしています(写真下;“COOLPIX P330 Maniac”"Conversion Lens Maniac"も書いてしまいました)。
 SIGMAからSIGMAオンラインショップ・アウトレットコーナー期間限定SALEのお知らせ」のメールが入りました。SIGMA10-20mm F3.5 EX DC HSMを入手したことをblogに書いたPENTAX K-5IIsを保有から、ペンタックスマウントを見ると4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSMがありました。特長として「APS-Cサイズデジタル一眼レフで唯一の円周魚眼を実現」、「学術用途に使用可能な等立体角射影方式を採用」、「近接撮影にも威力を発揮」、「暗い被写体に強い大口径F2.8」が記載されています。
 7月17日までの期間限定SALEでこのレンズのアウトレット価格は39,800円(税込)、そして「APS-Cサイズデジタル一眼レフで唯一の円周魚眼」、「学術用途に使用可能な等立体角射影方式」(FC-E8との組合せは床井研究室の解説より等距離射影方式)に反応して「ポチッ」・・ (^_^;
 なお、ソニーAマウント用の同レンズもアウトレットコーナーで販売されていました。

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2018年度に入手したカメラ関連機材 [2. 道具(カメラ)]

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LUMIX GX7 Mark IIとDMW-FL360Lを組み合わせた姿

 2016年度2017年度とデジタルカメラ本体の購入はありませんでした。2018年度はその反動か、LUMIX GX7 Mark II (Panasonic)、セカンドハンドのOM-D E-M5 (Olympus)、そしてLUMIX DMC-TX1 (Panasonic) を入手してしまいました (^_^;

■ LUMIX GX7 Mark II (Panasonic)
 まず、入手したのはLUMIX GX7 Mark IIと標準ズームレンズLUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. を組み合わせたキットDMC-GX7MK2Kでした。後継機のLUMIX GX7 Mark IIIの発売(2018年3月15日)で価格が「これなら・・」となったことによります。0.79倍のワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)を組合せ、35mm判換算19~50mmのズーム全域でケラレや周辺減光や画質の低下は感じず、「入手してよかった (^_^)」になりました。その後、望遠ズームのLUMIX G VARIO 45-150mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.も入手してしまいました。そして100-300mmの望遠ズームは1.7倍のテレコンバージョンレンズTCON-17X(Olympus)と組み合わせてズーム全域で画質の低下は感じず、35mm判換算19~1020mmの画角に対応できるシステムとなりました。

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LUMIX DC-FZ85とPowerShot SX70 HS [2. 道具(カメラ)]

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 『ネオ一眼』という名称は35mm判換算28~300mm相当の光学式10.7倍ズームレンズのFinePix S9000と一緒に登場し、このカメラも入手しましたが、高感度の画質への期待が大きすぎたため、FinePix F11を入手したのが契機となって現在、カメラ収納ケースに入っているデジタルカメラのうち、FUJIFILM機が11台(うち、1台はミラーレス機)となってしまいました*。その他、Nikon機が2台、Olympus機が2台(うち、1台はミラーレス機)、Pentax機が1台(デジタル1眼)、Panasonic機が2台(うち、1台はミラーレス機)が入っていますが・・ (^_^;  その中でFinePix S9000の35mm判換算28mm~300mm程度の焦点距離に対応するカメラはFinePix F300EXR(同24~360mm)、FinePix F1000EXR(同25~500mm)、FinePix HS30EXR(同24~720mm)、FinePix HS50EXR(同24~1000mm)、LUMIX DMC-TX1(同25~250mm)が現有機材となっています。1.0型の撮像素子で10倍ズームのLUMIX DMC-TX1FinePix S9000に比較すれば携帯性はとてもよく、常時携行のメモカメラとして満足です。ただ、「高倍率ズームのデジタルカメラに関心がない」といったら嘘になります (^_^;

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LUMIX GX7 Mark II用にタイマー付リモコンTC-2008(ロワジャパン)? [2. 道具(カメラ)]

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 以前のblogOM-D E-M5用にOLYMPUS RM-UC1 対応でタイマーを使った撮影(ディレー時間、露光時間、撮影間隔、撮影回数の設定が可能)に対応する「タイマー付リモコンTC-200Xシリーズ」(ロワジャパン;リンク先はpdfファイル)のTC-2007を入手したことを書きました(写真上)。
 LUMIX GX7 Mark II(Panasonic)はスマホにアプリのPanasonic Image Appをインストールすることでリモート撮影でき、LUMIX GX7 Mark IIのインターバル撮影機能を活用できることから、OM-D E-M5のようなタイマー付リモコンは不要で、また、シャッターを切る機能とバルブロック機能を提供する純正のシャッターリモコンのDMW-RSL1は少々高価です。
 ふとTC-200Xシリーズのことを思い出し、amazon.co.jpを検索してPANASONICのDMW-RS1DMW-RSL1と互換のTC-2008(販売価格は1,780円)がありました。この製品が少々、気になるアナログ人間です・・  (^_^;

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