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2. 道具(カメラ) ブログトップ
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COOLPIX P1000 [2. 道具(カメラ)]

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 35mm判換算24~2000mmに対応する83倍ズームのCOOLPIX P900 (Nikon、2015年3月2日発表)についてblogに書いたのは3年半前のことになりました。そして8月30日に35mm判換算24~3000mmに対応する125倍ズームのCOOLPIX P1000が発表されました。
 上は35mm判換算24~1000mmの42倍ズームのFinePix HS50EXRの望遠端で撮影し、トリミングした9月22日の月です。COOLPIX P900に対しては「1.7倍のテレコンバージョンレンズ TCON-17XFinePix HS50EXRを組み合わせれば35mm判換算1700mmとなり、望遠端について大差なく使えるから」で物欲を抑えてきました(FinePix HS50EXRのマニュアルズームが気に入っていることも)。
 35mm判換算3000mmに対応するCOOLPIX P1000は私が保有するデジスコの領域となり、約1415gの質量(COOLPIX P900は約899g、FinePix HS50EXRは約808g)と販売価格が物欲を抑えてくれますが、少々、気になります (^_^;

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OM-D E-M5の12-50mm EZ レンズキットを入手 [2. 道具(カメラ)]

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 OLYMPUS OM-D E-M5が2012年2月8日に発表され、CP+2012でその姿を見てblogにしました。
 今年7月、DMC-GX7MK2K(LUMIX)を入手し(blog)、動画撮影への対応としてM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZが気になっていました(blog)。ED 12-50mm f3.5-6.3 EZは生産完了し、1年前の在庫処分で1万円台という安売りはなくなり、新品としてamazonで2万6千円程、中古品で1万8千円程となっています。そしてOM-D E-M5とED 12-50mm f3.5-6.3 EZ レンズキットの中古品が3万円台で販売されているのをWeb検索で知りました。
 「レンズを入手するためにカメラ本体も」というのは本末転倒なのですが、2012年のOLYMPUS OM-D への物欲が再燃、あるいはボランティア活動の事務処理が山場になり、それに対する現実逃避もあるかもしれません。いずれにしても物欲で作業に支障はきたせません。これまで「馬に人参」で何度もデジタルカメラなどを購入しましたが、「再び・・」でマップカメラのネットで「良品」として出品のOM-D E-M5とED 12-50mm f3.5-6.3 EZ レンズキット(ブラック;38,800円(3連休の優待チケットでさらに1,000円引き))をポチッとしてしまいました。
 届いたOM-D E-M5は大切に使われていたようで外観の程度はよいものです。バッテリを充電して取り付け、構えてみて、わかっているはずなのですが、凝縮したデザインのカメラを入手できたことに嬉しくなってしまいました。カメラ本体のファームウェアはVer.2.2で最新版、ED 12-50mm f3.5-6.3 EZのそれはVer.1.3(最新版はVer.1.4)で「バージョンアップの処理は事務処理の山を越えてから」です。しばらくOM-D E-M5はながめるだけの人参の役目・・

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カメラケース Geneva 30 (Lowepro) が寿命 (T_T) [2. 道具(カメラ)]

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 常時携行するFUJIFILM XQ2のカメラケースとしてGeneva 30 (Lowepro)を使ってきました。このカメラケースは2013年にセカンドハンドでCOOLPIX P5100を入手した際、ヨドバシAkibaのカメラケース売り場でCOOLPIX P5100とサイズ的によく、内部の厚いクッションの安心感から選んだものです。そしてCOOLPIX P330FUJIFILM XQ1FUJIFILM XQ2と長期の使用で写真のようにLoweproの文字は剥がれてしまいました。
 Geneva 30のファスナーの調子が悪いのに気付き、エレメントがテープから離れているのが目に入りました(写真下)。「Geneva 30が、まだ、販売されていれば・・」と所用を済ませた帰り、ヨドバシAkibaへ行きました。しかし、展示のコンパクトカメラ用のカメラケースの数は少なくなり、Geneva 30の姿はなく、「これなら」と思えるものにも出会えませんでした (T_T) ← カメラケースにカメラに取り付けたコイルストラップの端部を固定する用法のため、カメラケースのファスナーの中央でコイルストラップが出せるように引き手を2つ備えたものが使いやすいのですが、このタイプのものは多くありません。
 FUJIFILM XQ1, XQ2 用の速写レザーケース BLC-XQ1を入手したことを約1年前のblogで書きましたが、クッション性がないため、私のような「デイパックに放り込んで」という手荒い扱いを考えると「常時、BLC-XQ1を使おう」という気持ちになれません。「当面、FinePix F11 用に入手してFinePix F1000EXR用として使用のピクスギア ツインパック マイクロ(HAKUBA)を使用」になりました。なお、「ヨドバシAkibaまで来たのだから」でピクスギア タフ03 カメラケースM(HAKUBA;920円(税込)で販売)を購入し、FinePix F1000EXR用としました。

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FinePix F1000EXRの引き取りとFUJIFILM X-T3を触れにフジフィルムスクエアへ [2. 道具(カメラ)]

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 FinePix F1000EXRの撮像素子にダストがついたため、富士フィルムの東京サービスステーションへ持ち込んだのは9月2日のことでした(先のblog)。そして予想より早く9月6日に修理完了のメールが入りました。原稿書きが2件あったため、「「国際物流総合展2018」(9月11~14日)と「第20回 自動認識総合展」(9月12~14日)を見るために東京ビッグサイトへ行く9月12日、東京サービスステーションへ」でFinePix F1000EXRを引き取りに行きました。

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マイクロフォーサーズの10年 [2. 道具(カメラ)]

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 近くのヤマダ電機テックランド流山店「商品入れ替えの為、展示品、在庫品、大処分売り尽くしセール」(8月25~31日)のチラシが気になって見にいきました。幸いなことにカメラコーナーで物欲を刺激するモノには巡り逢いませんでした (^_^; ただ、7月のblogのようにLUMIX DMC-GX7MK2Kを入手したばかりのこともあって、上のMicro Four Thirds Lensesのリーフレット(2017年1月現在のもの)を1部頂戴してきました。そして「こんなレンズもあるんだ!」で楽しんでいます。
 Four ThirdsのWebサイトを閲覧して、「10年前の2008年8月5日、マイクロフォーサーズ規格は世に出ました」(「マイクロフォーサーズの10年」ページより)を知りました。また、私が入手したカタログ、同Webサイトの「マイクロフォーサーズ」→「製品紹介 レンズ」、「フォーサーズ」→「製品紹介 レンズ」に対応するものであることがわかりました(でも「やはり印刷物の方が読みやすい」を実感・・)。

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FinePix F1000EXRのフィンガーレストの補修 [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogFUJIFILM XQ2の剥がれたサムレストをNitto「ゴム用超強力両面テープ No.5321」(厚さ0.15mm×幅20mm×長さ20m)で補修したことを書きました。
 そこで思い出したのが、フィンガーレストが剥がれてきたためにナイスタック 両面テープ 強力タイプ(ニチバン )で補修し、使用していてフィンガーレストの上方が浮いてきたFinePix F1000EXRのことでした(写真上)。そしてFinePix F1000EXRのフィンガーレストも「ゴム用超強力両面テープ No.5321」を用いて貼り直しました。
 FinePix F1000EXRは35mm判換算25~500mmに対応し、FinePix F1000EXR Notesで書いたようにメモカメラとして活用しています(現在、F1.8(広角)の明るいレンズで2/3型 X-Trans CMOS IIセンサーで1200万画素の最大画素数で使えるFUJIFILM XQ2がメモカメラとしての使用頻度が高くなっていますが)。FinePix F1000EXRの撮影画像の同じ部分に暗い部分が生じているのに気付き、「撮像素子にダストがついた。今度、六本木近くへいく時に東京サービスステーションに出そう」になりました。FinePix F1000EXR定額修理料金(部品代+技術料、税込)は12,960円(税込)となりますが、「このような便利なカメラはもう出ないから・・」です *

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FUJIFILM XQ2のサムレストが復活 [2. 道具(カメラ)]

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 FUJIFILM XQ2のサムレストが剥がれたことから両面テープで応急修理したことを先のblogで書きました。そして使用した両面テープが厚いことからテープの部分で変形して上の写真のように両面テープの端がはみ出すなど、使い勝手がよくないことから「他の製品を探そう」になっていました(富士フイルム FinePixサポートセンターに問い合わせたところ、「サムレストのラバーを取り寄せてサービスステーションで貼り付けには対応していず、預かり修理が必要」とのことで「その間、使えないのは・・」でDIYによる補修を決めました)。
 そして近くのホームセンターコーナン南流山店の両面テープ売り場でNitto「ゴム用超強力両面テープ No.5321」(厚さ0.15mm×幅20mm×長さ20m)を見つけ、「この薄さなら大丈夫だろう」で購入してきました(1,080円(税別))。

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LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.への物欲 [2. 道具(カメラ)]

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 PENTAX K-7用にAPO 150-500mm F5-6.3 DG HSM(SIGMA ;APS-Cサイズに対して35mm判換算225-750mm相当 )を入手したblogを書いたのは2010年1月のことでした。この超望遠ズームレンズ、フード、レンズキャップ込で実測1,860g。入手した直後はこのレンズ用に入手したデイパック KATA DR-466iblog)に入れてバイクや折り畳み自転車に乗って野鳥撮影などにでかけていましたが、重さと東日本大震災の発生による心理的な影響から持ち出すことが少なくなってしまいました。そしてblogで書いたように2012年8月、35mm判換算720mmの望遠に対応するFINEPIX HS30EXR (FUJIFILM;重量約687g)を入手したことが「画質より、機動性」となってSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG HSMの稼働率を更に低下させました(そして2014年の35mm判換算1000mmの望遠に対応するFINEPIX HS50EXRの入手も)。

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FUJIFILM XQ2のサムレストの応急処理 [2. 道具(カメラ)]

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 FUJIFILM XQ2を入手して2年以上が経ち(blog)、撮影数が3万近くになりました。そして最近の高気温のためか、背面のサムレストとなる部分のラバーが剥がれてしまいました(写真上)。
 FUJIFILMのサービスセンターに持ち込んで修理依頼するのが本来の方法ですが、東京ミッドタウンのフジフルムスクエアまで、サムレストの修理のためだけに行くのは少々、面倒に感じました。また、剥がれたラバーを無くした訳でありませんので「両面接着テープで補修を」と考えました。

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10-20mm F3.5 EX DC HSMの生産終了を知る [2. 道具(カメラ)]

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10-20mm F3.5 EX DC HSM(SIGMA)

 PENTAX K-5IIs 用に10-20mm F3.5 EX DC HSM(SIGMA)を入手したことをblogに書いたのは3月のことでした。
 SIGMAのWebサイトをチェックしていて「生産終了したレンズ製品」に10-20mm F3.5 EX DC HSMが入っているのが目に入りました。「入手しておいてよかった」という気持ちとともに少し寂しい気持ちが・・

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