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中国語に翻訳された『新版ロボット工学ハンドブック』 [ロボット]

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 日本ロボット学会編『新版ロボット工学ハンドブック』(2005年、コロナ社)の編集に関った延長で、以前のblogに書いたように「ロボ工ネット」のWEBサイトを開設しています(イベント情報だけは更新を続けているのですが、ロボットの居る(?)博物館・科学館の紹介、『新版ロボット工学ハンドブック』の「勝手に増補版」の更新は滞っている状態 ・・)。
 書棚に入ったハンドブック、以前の仕事に関連するものもありますが、多くが「何かあった時の調べ物のために」で入手したものです(「神田古書店街、ありがとうございます」。なお、最近は置き場所の関係から入手を抑制している状態 (T_T) )。その中で1冊、読めもしないのに『机器人~』と題する中国語のハンドブックが入っています。『新版ロボット工学ハンドブック』が中国語に翻訳されたものです。現在の中国からロボット関係のニュースが多く発信されていますが、それに取り組んでいる人たちに「ハンドブックは役立っていますか?」と聞いてみたい気がします。

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ヒューマノイドロボットT-HR3 [ロボット]

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 「2017国際ロボット展」へ行ったことを先のblogで書きました。あまりの人だかりで近づけなかったのがTOYOTAのブースのヒューマノイドロボットT-HR3のプレゼンテーションの時間でした(上の写真はプレゼンテーションの開始までまだ時間がある時に撮影したもの)。

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SoftBank Robot World 2017(2017年11月21, 22日、ベルサール汐留) [ロボット]

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 悪路移動の機構は私の関心分野でBoston Dynamicsの4脚移動ロボットのBigDogの映像を初めて見た時、驚かされました。このBoston Dynamicsがソフトバンクグループ株式会社の子会社となったことが今年の6月9日に発表されました
 SoftBank Robot World 2017がベルサール汐留で11月21, 22日開催されていてその展示を見にいきました。そして展示会場入口のRobot Exhibition でBoston Dynamicsの4脚歩行型ロボットSpotとヒューマノイドロボットのAtlasが展示されていて「これらを実際に見られただけで来てよかった」になってしまいました。
 PCが普及していく上でMS-DOSやWindowsなどが大きな役割を果たしました。ソフトバンクグループはPepperがそのような役割を担う牽引車として位置づけているのかな・・、とその戦略について考えさせられています。

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エンタテインメントロボット“aibo”、再び (^_^) [ロボット]

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 「It's a Sony展」(2016年11月12日~2017年3月31日、銀座ソニービル)で歴代AIBOの展示を見たことを1月のblogで書きました。そして本日、エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)『ERS-1000』が限定販売として11月1日(水)午後11時1分よりソニーストアオンラインにて予約受付を開始し、2018年1月11日に発売されることが報じられました。プロセッサーは64bit Quad-Core CPUを使用とのことで時代を感じさせます。

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Springer Handbook of Robotics [ロボット]

 1月末、丸善丸の内本店の洋書売り場を眺めていて、Bruno Siciliano, Oussama Khatib : "Springer Handbook of Robotics (2nd Edition)" (2016, Springer Handbooks)が目に入りました。「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年、コロナ社)の編集に携わっていたこともあり、気になりました。そこで「どのような内容かな」と2,227ページという重い本のため、床に座ってざっと中味を見てみました(2008年の初版が1611ページで大幅ページ増)。ロボット研究分野の新しい語が各所に盛り込まれていることを感じました。そしてamazon.comのレビューで学部からといったものがありましたが、「ロボットの基本的な知識を有する専門家が参考にする本かな」という印象を受けました。そして執筆者の紹介と顔写真が入っていることに論文誌のようで違和感を感じました。なお、4万円ほどするため、購入は見送りました。

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早稲田大学大久保キャンパスのロボット展示 [ロボット]

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 早稲田大学の理工学部のある大久保キャンパス(西早稲田キャンパス)の57号館の201教室の手前に、2足歩行ロボットWHL-11(つくば万博で展示)と、電子オルガンの演奏をするWABOT-2が展示されているのを確認したのは2007年のことでした。それから年月が立ち、所用で10月6日、大久保キャンパスの63号館へいったところ、その1階エントランスホールにWABOT-2、WHL-11、そして2足歩行ロボットWABOT-1が展示されているのを確認できました。

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モバイル型ロボット電話『RoBoHoN(ロボホン)』 [ロボット]

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 CEATEC JAPAN 2015のSHARPのブースでモバイル型ロボット電話ロボホンを見たことを以前のblogで書きました(写真上)。そしてロボホンが5月26日から発売のアナウンスがありました。ただ、「希望小売価格198,000円+税」は気軽には入手できません (^_^;

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廃炉作業を支援するロボットたちを紹介したリーフレット「Robots」の改訂 [ロボット]

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 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)から「IRIDメール(No.26)」が届き、福島第一原子力発電所で廃炉作業を支援するロボットたちを紹介したリーフレット「Robots」が改訂されたことを知りました。

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技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 - IRID
http://irid.or.jp/
パンフレット | 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 - IRID
http://irid.or.jp/organization/pamphlet.html

「江戸時代のからくり文化」(放送大学特別講義)と安城文字書き人形 [ロボット]


写真は2007年2月の「夢大からくり展」(江戸東京博物館)でのもの

 放送大学の特別講義の「江戸時代のからくり文化~座敷からくりに見る日本のエンジニアの源流~」を見ました。峰崎十五氏(江戸からくり復元師)、後藤静夫氏(京都市立芸術大学教授)、村上和夫氏(フリーライター; 「完訳 からくり図彙」をまとめられた方)の出演で、峰崎十五氏が復元した様々なからくりの動きを目にすることができました。そして峰崎氏が「弓曳き童子について誤った内容が伝わっている」として「わざと1本矢を的から外すようにつくられている」という話が伝わっているが、矢の製作が1本うまくできなかったことによるもので機構によるものではないことなどを紹介されました。私も「1本わざと外す」という話には「ヘーッ」となったのですが、「そうか・・」と理解しました。
 この特別講義で田中久重作の「文字書き人形」の複製が安城市歴史博物館に所蔵されていることを知りました。「常設展示されていれば近くへいった時に」で、安城市歴史博物館に電話したところ、常設展示はされておらず、これまで1月にこの複製品による実演がされてきたことを知りました。
 「安城市歴史博物館の催し物を確認し、来年、タイミングがよければ・・」です。

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STAR WARSのBB-8 [ロボット]

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 秋葉原へ行き、JR秋葉原駅構内の東西自由通路を利用した際、STAR WARSの看板が出ていて、つい気になって「魂ネイションズ AKIBAショールーム」に入ってしまいました (^_^;

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