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私のノートPCとThinkPadに関する記事 [2. 道具(PC)]

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DynaBook J-3100SS SS001(TOSHIBA)

 『現代道具考』の「モバイル環境の遍歴」、また、本blogの「ミニノートPC雑感」で書いたようにノートPCは1990年にDynaBook J-3100SS SS001(TOSHIBA)から使い始めました。そしてアシストの表計算ソフトアシストカルクを使って引き受けた仕事の計算処理に関わる部分を表計算処理としてまとめ、後任者にその取扱説明書とともに引き継ぎました(予算がなかったため、アシストカルクを用いたのですが、「数百億円の計算を9,700円のアプリで・・」とほくそ笑んでいました。そして後任となった彼はMac使いで私の作成したものをExcel化してくれました)。
 ThinkPad 220(IBM;リンク先はGood Design Award)も特価になってから入手しました(T-ZONE Apple館の上部階で購入と記憶)。1.0kgという重さが「これなら常時携行できる」と期待させました。しかし、バッテリーで使用できる時間が短かく、(私が)実用と思える水準になく、起動時間が長いこともあって常時携行の夢はすぐ消えました (T_T) そしてOSがIBM DOS 5.0/Vから(英語版の)DOS/VのソフトウェアをT-ZONE Apple館で購入して遊びました。雑誌の記事からクロックアップの改造もしました(PowerMac 8500/150を使っていたこともあり、その印刷出力はT-ZONE アウトレット館で購入のLaser Writer Select 610 (Apple Computer)でした)。
 PCに関してWeb検索をしていて「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」(2018年8月15日、ITmedia PC USER)を見つけ、「成程」となりました。
 現在、私が持ち歩いているノートPCは約2年前に衝動買いした ideapad 310S (lenovo)。ノートPCを使い始めてもうすぐ30年になるとは・・ (^_^;

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