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岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 かかみがはら航空宇宙科学博物館は2016年9月26日よりリニューアル工事で閉館し、2018年3月24日に岐阜かかみがはら航空宇宙博物館としてリニューアルオープンしました。愛知県での所要を済ませ、「2時間、見られる」で約3年ぶり(当時のblog)に行きました。
 以前、ヘリコプターなどの操縦シミュレータなどが設置されていた2階が全て宇宙関係の展示に変わっていました。飛行機の展示エリアは以前に比して空間的な余裕ができていましたが、NAL-VTOL実験機フライングテストベッド(1971年)や小型自動着陸実験機ALFLEX(1996年)の姿を見ることはできませんでした。
 2017年11月30日に開館したあいち航空ミュージアムとの共通入館券(有効期限6ヶ月)を購入したことから「次はあいち航空ミュージアムへ」です。

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企画写真展「「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~」(6月22日~7月11日、FUJIFILM SQUARE) [展示会、セミナー、博物館等]

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 六本木のFUJIFILM SQUARE企画写真展「「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~」(6月22日~7月11日)を楽しんできました。本やディスプレイで見る宇宙の画像に比較して、大きく出力された画像は情報量が多く、迫力の異なることを実感しました。そして新宿で運営されていたコニカミノルタプラザが如何に重要なことをされていたか、今になって気づかされました。

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ハンガー付きバッグCS-1223BK(Captain Stag) [2. 道具(その他)]

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 先のblogSCENEのビジネスバッグ(実測外寸法:幅41cm×高31cm×奥行18(拡幅時 22)cm)のファスナーの引き手を更新したことを書きました。その修理前、「このバッグ、長年使ってきたから・・」と更新も考えてヨドバシAkibaの2Fのバッグ売り場を物色し、SCENEのバッグとサイズ的に同等な3WAYバッグのCS-1221BK(キャプテンスタッグ;幅42cm×高さ32cm×奥行き13+6cm;販売価格8,530円(税込))を見つけました。
 そしてその隣に同社のハンガー付きバッグCS-1223BK(幅54cm×高さ37cm×奥行き20cm;11,880円(税込))があるのに気付きました。2室式でノートPCを入れるクッション性のあるポケットも備え、内・外に多くのポケットを配し、ショルダーベルトでも運べ、背面のベルトでキャリーオンにも対応します。
 昨年のblogキャリーケース WINGSが壊れたことからキャリーケース exact (ACE)に更新したことを書きましたが、WINGSの利点はハンガー付きだったことです。現在、スーツはスーツカバーに入れて車に乗せて運んでいますが、「電車で移動する場合、スーツカバーでは・・」になっていました。
 そこで「スーツを入れてでかけるのに重宝する」でCS-1223BKを入手しました。キャリーケース WINGSは実測約4.45kgでしたが、CS-1223BKは実測約1.85kgで同じ用途に対して大幅な軽量化も図れました (^_^) これがSCENEのビジネスバッグのファスナーの引き手を更新して使い続けることを決めさせました。

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SCENEのバッグのファスナーの引き手の修理 [2. 道具(その他)]

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 上の写真のバッグ SCENE No.0846(41 × 31 × 15~20 cm(取手含まず)、約1.5kg)はPC用のインナーケースが付属し、ポケットも多く、収納量を増やせるようにファスナーで奥行きを5cm拡大できる構造で、背面のベルトでキャリーオンにも対応し、デザイナーの思いが伝わってくるようで重宝しています。近くのイトーヨーカドーに以前、入っていたカバン店で時期は曖昧な記憶ですが1990年代に7,500円で購入しました(『現代道具考』より)。
 このバッグ、ファスナーのスライダーの柱に取り付けた引き手がアルミの部材にプラスチックの部品を組み合わせた構造で、そのプラスチック部品が1本を残して全て抜けてどこかへいってしまいました。「これでは流石に使い勝手が悪い」で「引き手を更新して使い続けよう!」になりました(それにしても実用性重視で、高級ブランドと無縁の私・・ (^_^; )。

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デイパックSOLIDEX BP07の持ち手の補修 [2. 道具(その他)]

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 昨年のblogでデイパックをSOLIDEX BP07に更新したことを書きました。しっかりした造りでそれまで使用のTargus City Fusionのようなショルダーベルトのクッション材がへたるような状態は現在のところありませんが、持ち手の部分がひび割れてきました(写真上)。電車に乗る際、他の方の邪魔にならないように重いデイパックを持ち手で手提げするため、使用劣化したようです。
 「持ち手にハンドルカバーをつけて対応を」と考え、ヨドバシAkibaの2Fでハンドルカバーを物色しました。店頭で寸法があいそうなのはキャラクター入りの子ども向けしかなく、「大きいかな」と思ったのですが「「ショルダーパットに」、「手提げに」」と表示されたショルダーパットE-6107(エツミ)を購入しました。しかし、取り付けてみると太過ぎて「これだと持ちにくい」になりました。「楽器店へ行ってハードケース用のハンドルカバーを物色しようかな」と考えていましたが、近くのビバホームへいった際に部品コーナーを見たところ、スポンジカバーSGB-110 (iteck)があり、「寸法的に丁度いいな。128円(税別)と安いし、実験気分で試せる」で購入しました。
 以下、製作の記です。「材料がスポンジだから耐久性は期待できないけれど、持ちやすい持ち手径になったし、当面、これでいこう」です。また、何かを工作することを考えるのは「頭の体操」によいことを再認識しました。

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「ヒロシマ・ノート」と「爆心地ヒロシマに入る」 [本と映像・音楽の話]

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 先のblogのように小宮山書店で6月2日にまとめ買いした本の読書の記の続きです。
 1冊は大江健三郎氏が執筆して30歳の時に出版された「ヒロシマ・ノート」(1965年、岩波新書)*です。1963年に広島に訪れた著者がその後も広島に訪れ、原爆で被爆された方達のことについて書かれながら当時の時代を切り取る内容となっています(私は本書のことを知りながら、これまで読む勇気がありませんでした)。読みながら「本書が出版された当時から50年以上経った今日が進歩したか?」と考えると寂しい気持ちになりました。
 もう1冊は林重男氏の「爆心地ヒロシマに入る カメラマンは何を見たか」(1992年、岩波ジュニア新書)です。著者は原子爆弾災害調査団に加わり、1945年10月1~10日の間、広島の被爆状況の撮影を行い、続いて10月12~22日の間、長崎の被爆状況の撮影を行ないました。これらが本書の中心的な内容となっています。また、著者の戦時中のカメラマンとしての活動、原爆の被害を撮影された原爆カメラマンとされる方々のこと、1973年にアメリカから返還された原爆関係の資料(写真などを含む)に関する内容も記載されていて1945年の敗戦の影響が続いていたことを認識させられました。岩波ジュニア新書ですが、大人にも勧められる内容です。

*:最近の岩波新書より文字が多いかなと思って確認したら、1行42文字は同じですが、今日は1ページ16行なのが17行ありました。

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HEMMA ヘマ テーブルランプベース - 45 cm - IKEA [2. 道具(その他)]

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 地域の公園で毎年開催される盆踊りの照明設備について「白熱電球から、IKEAで白熱電球の40W相当のLED電球が99円で売られているから、それに更新したら?」と提案しました。そしてE26口金に対応した持ち出し可能な照明器具を所有していないことに気付き、IKEA新三郷HEMMA テーブルランプベース(1,000円)をみつけ、入手しました(E17口金に対応したHEMMA テーブルランプベースは500円)。
 実行委員会の席でこれまで使用の20Wの白熱電球と、IKEAの400ml、5WのRYET LED電球を付け替えて比較し、「全ての交換はお金の面ですぐにはできないけれど、とりあえずテントの前の電球をLED電球化することとして20個入手しましょう」となりました。

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国立歴史民俗博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 先月のblogでボランティア活動の事前調査のために国立歴史民俗博物館佐倉城址公園へいったことを書きました。その本番で6月23日、流山市のバスを利用して総勢43名で引率役となって国立歴史民俗博物館へ行きました。
 今回は2013年3月19日~9月23日に開催の特集「東日本大震災と気仙沼の生活文化」の展示を見て以来の入館となりました。第4~6展示室の展示物は当時に見た時の記憶が甦ってきたのですが、第2、3展示室の展示については「これは見た記憶がある」、「これはどうだったろうか」と曖昧な状態にあることに気付かされました(第1展示室はリニューアル工事中)。「印刷の始まりと発展」の展示で「・・仏教経典で印刷が盛んになり・・」という解説を読んで、印刷博物館(トッパン小石川ビル内)で聖書が印刷に与えた影響の大きいことを知りましたが、「同じなんだな・・」になりました。

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PENTAX Papilio II 6.5x21 WF、8.5x21 WFの販売終了の表示に気付く [2. 道具(その他)]

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 PENTAXの近距離双眼鏡Papilio シリーズPapilio 6.5x21、マイナーチェンジされたPapilio II 6.5x21を入手し、"Papilio 6.5x21 & II 6.5x21 Maniac" を書くなど、気に入っている機材です。
 ふと、RICOHのPENTAX Papilio IIのWebサイトを見たところ、Papilio II 6.5x21 WFPapilio II 8.5x21 WFの下に次のように「販売終了」の表示がありました。

双眼鏡 / 製品 | RICOH IMAGING
・ 「WWFへの共感から生まれた、新しいPapilio(パピリオ) 販売終了」と表示がありますが、UシリーズPapilioが含まれていることを知らない人は「販売終了か・・」と諦めてしまう可能性があります。

PENTAX Papilio II | RICOH IMAGING
・ 「ホーム > 製品 > PENTAX Papilio II」とWebページの位置を表示していますので、このPapilio II 6.5x21 WFPapilio II 8.5x21 WFのページを見て製品についてよく知らない人は「Papilioが販売終了したのか」と考えてしまいます。また、"PENTAX Papilio II"でWeb検索するとWFモデルのページが表示されることも誤解を生みます。

 「販売終了なのはWWF(世界自然保護基金)に対応したWFモデルで、唯一無二の存在の標準モデルは継続販売だよなあ」と考えましたが、少々、気になりました。そこでRICOHに確認したところ、その通りであることがわかり、「ホッ」となりました。RICOHにはWebサイトの表示を「まずはWFモデルのみ販売終了」と変更して欲しい旨、伝えました。
 Webサイトを改訂する場合、そのページだけでなく、全体の構成がどうなっているか、配慮して行なう必要がありますが、Papilioに関する「販売終了」の表示はこの面での配慮が欠けている事例といえます。

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原寿雄「ジャーナリズムの思想」(1997年、岩波新書) [科学技術とジャーナリズム]

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 先のblogで神田神保町の小宮山書店の前の平置き棚に「1冊100円」で売られていた新書の柳川範之(著)『独学という道もある』を読み終えたことを書きました。そして無駄なあがきかもしれませんが、「購入した本を積読のままにしないで少しでも読もう」と原寿雄(著)『ジャーナリズムの思想』(1997年、岩波新書)をやはり移動中の電車の中で先日、読み終えました。
 この本は以前にも読んだようなかすかな記憶があるのですが (^_^; 、インターネットの普及前の新聞、テレビを中心とした時代のジャーナリズムに関する内容です。「当時に比して今日はよくなったのだろうか?」と考えながら読み、情けない気持ちになりました。「インターネットなどが普及した今日を反映した「ジャーナリズムの思想」の改訂版が読みたいなあ・・」となりました。

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