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EOS-1vの販売終了 [2. 道具(カメラ)]

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 5月30日、フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了がキャノンより発表されました。私の一眼レフカメラの使用歴はCANONの中古のA-1を入手からスタートで、T70 EOS 5 QDEOS 1NHS(当然、中古での入手・・)と使いました。そしてCANONの一眼レフシステムはPENTAX K-7を中心としたシステムへ移行するためにカメラ保管箱から姿を消していきました。
 カメラは私にとって私の貧弱な記憶力を補うための大切な道具で「ボケ味」は気にせず、「ちゃんと写っていることが重要」です。そして撮影結果がすぐわかることも重要で「現像を待たねばならない」という時代に戻ることができません。スマートフォンの普及によってデジタルカメラの市場が厳しい状態にあることから、フィルムカメラの市場は尚更、厳しいことが容易に想像されます。それでもEOS 1という一つの文化が終わることは寂しさを感じます。

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G-SHOCK 35周年 [2. 道具(その他)]

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 先日、愛車の6ヶ月点検の待ち時間、雑誌を見ようと『MonoMax』(6月号)を手にしたら表紙に「G-SHOCK 35周年記念特集」がありました。早速、そのページをパラパラと見、開発者インタビューで開発テーマの申請、耐衝撃性のある製品開発の試行錯誤と公園で製品化の糸口を見つけたこと、1983年に発売されるも国内では売れなかったのが、米国でのブームが日本に伝播して売れるようになったことなど、興味深く読めました。
 2008年に入手したPRO TREK PWR-1000J (写真下)を現在も愛用していますが、G-SHOCKがあったから1994年にPRO TREKシリーズが登場できたのは間違いありません。そこでPRO TREKのWebサイトを久し振りに見たらWear OS by GoogleとするPRO TREK Smart WSD-F20 が目に入りました。GPS搭載でフルカラー地図表示を特徴とし、様々な機能も装備し、「腕時計も進化しているなあ!」となりました。

【上の写真について】
 以前のblogで紹介した「第5回量産試作加工技術展 ~エネテックジャパン~」(2014年2月26~28日、東京ビッグサイト)の株式会社 エムトピアのブースで見た、G-SHOCKの30周年イベントとして企画された" SHOCK THE WORLD 2012"で展示のために製作されたCASIO G-SHOCK SKY COCKPIT GW-A1000-1AJFの12倍モデルです。

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CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO [2. 道具(その他)]

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 ニコンプラザ銀座を出て銀座通りに戻ろうとして、CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYOが目に入りました。「ちょっと見てみよう」と店内に入りました。そしてエコ・ドライブ ワンという1.00mm厚のムーブメント、2.98mmのケース厚の製品に驚かされました。また、シチズン100周年記念限定モデルが予約受付中であることを知りました。
 私が最後に腕時計に物欲を刺激されたのは「(PRO TREKシリーズで)初の電波ソーラー化を実現」とするPRW-1000(CASIO ; 2005年発売。入手はblogより旧モデルとなって大幅に値下げされたものを購入の2008年9月)が最後でした。あれから約10年、電池交換や時刻調整の手間のかからないメンテナンスフリーのソーラー電波腕時計ばかり使用していて、スマートウォッチには技術的関心がありますが、新しい腕時計への物欲は湧いてこないようです。

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日比谷図書文化館(2018年5月26日) [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogのように日本プレスセンターの後、日比谷図書文化館へ行きました。その入口には特別展「大正モダーンズ ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」(6月8日~8月7日)のポスターが展示されていました。
 千代田区読書振興センターが運営するblog「ちよぴたブログ」「日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.8: 千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」と日比谷図書文化館特別展「大正モダーンズ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」」で、区内出版社の龍星閣より千代田区に寄贈を受けた竹久夢二に関する美術作品、資料の調査研究の成果が東京ステーションギャラリーの千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」(2018年5月19日~ 7月1日)と日比谷図書文化館の上記の特別展となったことが紹介されています。
 関連イベントとして講演会「ジャーナリズムと竹久夢二」(5月31日 19:00~20:30;但し、5月25日が申込締切)、「出版活動と千代田、龍星閣コレクション」(6月5日 14:00~;開催場所は千代田区役所。5月30日が申込締切)、講演会「大正のモダンデザインと竹久夢二」(6月17日 14:00~15:30)、「装幀・出版からみた竹久夢二」(6月21日 19:00~20:30;6月15日が申込締切)、また、6月9日にギャラリートークなどが開催されます。

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銀座通りの歩行者天国 [日本の風景]

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 先のblogのように「ヒビヤガーデン 2018」を通り抜けて銀座通りにやってきました。銀座通りの「銀座通り口交差点」から「銀座8丁目交差点」までの約1,100mの間が土曜、日曜、休日の正午から午後6時(4月から9月)または午後5時(10月から3月)、歩行者天国となります。久し振りに歩行者天国の時間に銀座通りに立ちました(目的地は以下のギャラリーなどですが)。

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ヒビヤガーデン 2018(2018年5月18日~ 5月27日、日比谷公園) [日本の風景]

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 先のblogのように日本プレスセンターで「土曜サロン」に参加した後、日比谷図書文化館へ行き、そして日比谷公園を抜けて銀座へ向かおうとしたら「ヒビヤガーデン 2018」(5月18日~ 5月27日)が開催されていました。

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「土曜サロン」(2018年5月26日、日本プレスセンター) [科学技術とジャーナリズム]

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 3月のblog日本プレスセンターで開催の「土曜サロン」の第100回記念シンポジウムに参加したことを書きました。「土曜サロン」は隔月の開催で5月26日の午前中、ボランティア活動等をしていたことから2時からの開催に遅刻してしまいましたが、日本記者クラブ賞を受賞した、朝日新聞編集委員の奥山俊宏氏による「各国の公文書のあり方と調査報道の可能性」を聴講しました。
 米国の公文書の保存状況について昔、何かで読んだ記憶がありますが、奥山氏は実際に調査された内容を紹介されながらそこに記録されたものでノンフィクションの小説が書けるといったことを話されていました。 日中国交正常化に関する文書の米国に残る文書と日本に残る記録の差に驚かされ、また、日本政府の発表のニュースは都合よい内容にされていることが米国の残る文書で確認できることを改めて教えられました。そして日本の省庁の文書の保存の問題、特にWebサイトにアップしているものが公文書でそれ以外は個人メモとして1年で廃棄する日本の財務省、防衛省の課題について指摘されていました。「どこを向いて仕事をしているのだろう!」と役所の連中の行動に怒りが湧いてきます。
 聴講後、日本プレスセンターの建物全景を撮影しようと日比谷図書文化館側の歩道へ来たら、前方に長いフレアのスカートの端を自転車のリアスプロケットとチェンの間に挟んでしまって困っている女性の姿が見えました。そこでリアスプロケットとチェンに挟まれたスカートを傷めないように外してあげました。

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「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」の後のスナップ [日本の風景]

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Garden Necklace YOKOHAMA 2018

 パシフィコ横浜で開催の人とくるまのテクノロジー展2018 横浜(2018年5月23~25日)を見た後、桜木町までの間でスナップ撮影しました。

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人とくるまのテクノロジー展2018 横浜(2018年5月23~25日、パシフィコ横浜) [展示会、セミナー、博物館等]

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 「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」がパシフィコ横浜で5月23~25日開催で午後6時まで開場している24日にでかけてきました。EV、自動運転への流れを感じる展示が多くありました。

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佐倉城址公園、国立歴史民俗博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 ボランティア活動の事前調査で国立歴史民俗博物館佐倉城址公園へいきました。前回、国立歴史民俗博物館に来たのは5年前です(本blogより)。
 佐倉城址公園内を歩いたのは初めてです。佐倉城は石垣のない土づくりの城とのことで「なるほど・・」です。また、明治維新後に陸軍歩兵第二連隊(後に第五十七連隊=通称・佐倉連隊)を置くために櫓や門などのほとんどが取り壊されたとのことで、佐倉城の在りし日の姿は佐倉城址公園管理センター内の写真や模型から想像となりました。

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