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Walsco Tape Measure [2. 道具(その他)]

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 先のblogのようにツールボックスの入れ替えをしていて 6ft. の測定に対応した Tape Measure のWalsco 806W(MADE IN U.S.A.) がでてきました。Berkeleyに2週間ほど滞在していた時にインチとメートルを併記したSarah P. Harkness and James N. Groom. Jr. : "Building Without Barriers for the Disabled" を入手したのですが、インチとメートルが併記された本は多くなかったこともあり、「インチ表示を直感的に理解できるように」と金物店で入手したように記憶しています。
 その後に入手した Benjamin W. Niebel, Alan B. Draper, Rocjard A. Wysk : "Modern Manufacturing Process Engineering" (1989, McGRAW-HILL) ではメートル法は併記されず、ヤード・ポンド法のみで「アメリカ合衆国での慣用単位は未だにヤード・ポンド法・・」と米国内でのメートル法への抵抗の大きさを実感したものです。そして1998年に打ち上げられたMars Climate Orbiterが1999年の火星への軌道投入に失敗しましたが、明らかにされた原因は単位系を混在して使用していたというものでした。米国の事情といえ、やりきれない気持ちになりました (T_T)
 経済産業省の「取引又は証明/計量単位に関するよくある質問と回答」の中で次のQ&Aがあるように計量を目的としたインチやフィート目盛がついたメジャーは国内での販売が禁止されています。

:キーホルダーやおもちゃの一部にインチやフィート目盛がついたメジャーが付いたものについて、販売することは可能か。(計量法第2条第4項、計量法第9条第1項関連)

:目的が計量ではなく、玩具等として扱われるものであれば、計量器には該当しないので、販売することは可能である。

 Mars Climate Orbiterのことを忘れないために、そして日本ではインチ表示のメジャーは入手できないことから、本 Tape Measure、「大切にしまっておこう!」です。

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旧前田家本邸(目黒区)は10月27日から一般公開を再開 [展示会、セミナー、博物館等]

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 2年前のblogめぐろ歴史史料館で目黒区の36の見どころが紹介された「てのひらの中のメグロ」(写真上)を頂戴したことを書きました。その中で旧前田家本邸(洋館)は保存整備工事(2016年7月1日~2018年9月末予定)で休館中であることを紹介しました。
 この旧前田家本邸洋館の一般公開が10月27日(土)から再開されます。
 「行かねば!」

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M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II への物欲 [2. 道具(カメラ)]

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 LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. (重さ約200g)と1.7倍のテレコンバージョンレンズTCON-17X(Olympus;重さ約280g)を「実験」として組合せ(組合せによる最大径Ø80.9mm、全長約150mm、質量約480g)、LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.(最大径×長さ:Φ73.6mm×約126mm、質量:約520g)が気になり始めたことを以前のblogで書きました。
 その後、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZを入手するため(?)にOLYMPUS OM-D E-M5ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ レンズキットを入手したことを先のblogで書きましたが、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II (最大径×長さ:Φ69mm×116.5mm、質量:423g;2013年1月30日の発表)も気になってきました。LUMIX G VARIO 100-300mmより、小さく軽量なこともありますが、「フィルターサイズがΦ58mmだからTCON-17Xとステップダウンリング58-55で接続できる。画質は?」でWeb検索したところ、価格.comで「本レンズ+TCON-17X(フロントテレコ)」というクチコミ掲示板を見つけたことによります。
 ただ、レンズの明るさはLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.で、かつ、LUMIX DMC-GX7MK2との組合せでボディとレンズを連動させた手ブレ補正「Dual I.S.」が機能するのに対し、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II ではボディ側の手ブレ補正のみとなります。
 「中古で安価にM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II を入手できれば試して見たい気分だけど・・」と煩悩が続きます。

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セサミストリートの思い出 [3. 記事]

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NHK アーカイブスより
 
 NHK 教育テレビジョンで放送されたセサミストリートを初めて見た時、「これが幼児向け教育番組!」と驚かされたことを今も思い出します。Sesame Streetは米国で1969年に放送開始され、日本でも1971年からNHKで放送され、50年という長寿番組となっています。そしてSesame Streetがこの分野の日本のテレビ番組づくりに大きな影響を与えたのは間違いありません。
 1969年の番組開始からBig BirdOscarを演じられた Caroll Spinney 氏の引退が報じられました(国内ニュースではBig Birdを演じたことしか、伝えられていませんが、Oscarもです。近年は声の出演だけとなっていたとのことで、声の部分も他の方に引き継がれたとのことです)。
 いままでありがとうございました。

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GIOS PUREのBBとクランクセットの交換 [2. 道具(自転車)]

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 折りたたみ自転車の電子本 BA-100 Angriff Maniac を書くにあたって乗り慣れたクロスバイク GIOS PURE の存在がポジション出しなど、様々な面で役に立ちました。
 このGIOS PUREのボトムブラケットから軸受けに起因する音が出始めました。私のGIOS PUREは2003年モデルでセオサイクル新松戸店で購入したものですが、その後、バイシクルセオ新松戸ができ、セオサイクル新松戸店は一般車取扱店となりました。そこで15年を経たGIOS PUREバイシクルセオ新松戸に持ち込み、BBの交換を依頼しました。
 私が待っているところで、まず、BBの種類を判別するため、クランクの取り外しを試みられましたが、コッタ抜きでクランクを外そうとしたところ、そのネジ切りが不十分でコッタ抜きが使えず、BBの種別をすぐ判別できないとの報告がありました。そこで他の部品の交換を含めてBBの交換を依頼してGIOS PUREを預けました。
 1週間ほどして、クランクを含めてBBの交換ができたとの連絡があり、GIOS PUREを引き取りに行きました。そして早速、乗車してみて軽く漕げることに「軸受けの不調で余分な抵抗があったんだなあ」と実感させられました。クランクセットはFC-M311 48×38×28T ブラック ガード付 170mm (SHIMANO) に交換されました(オリジナルは46×36×26T 170mmで少しハイギアードになりました)。ガードが付いたことから、最近のGIOS PUREの使い方には適しています (^_^;
 バイシクルセオ新松戸の整備への対応はしっかりしたもので「セオサイクル新松戸店で購入していてよかった」になりました。

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中山 茂 著 「科学技術の戦後史」(1995年、岩波新書) [本と映像・音楽の話]

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 6月30日に神田神保町古書店街小宮山書店で入手した本(blog)のうち、中山 茂(著)「科学技術の戦後史」(1995年、岩波新書)も読み終えました。
 敗戦により大学の造兵学が精密工学になったこと(精密工学科に対してある種の憧憬のようなものを感じていたのですが、それを知り、愕然・・)、日本学術会議の成立の経緯(以前のblogで「学術と政治的中立性」について書きましたが・・)、私の垣間見ていた科学技術関係の様々なことの背景で何があったかなど、理解を深めることができました。そして「戦後も行政は戦中の体質を引き継いだまま、今日に至っているのではないか?」という疑念が湧いてきました。
 理学、工学をバックグラウンドにする人たちにとって必読の書と思います。

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添田孝史 著「東電原発裁判」(2017年、岩波新書) [本と映像・音楽の話]

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 6月30日に神田神保町古書店街村山書店で添田孝史(著)「東電原発裁判」(2017年、岩波新書)を入手したことを以前のblogで書きました。そしてこの本は8月に読み終えました(「積読」の山は大きくなるばかりですが、無駄なあがきはしています)。
 スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発は、固体燃料ロケットのOリングが寒さのために弾性を失い、シールの役割を果たさず、燃料ガスが漏れたために引き起こされましたが、寒さでOリングが機能上、問題が生じることを指摘されながらMorton Thiokolの技術責任者が “management” rather than “engineering hat.” と経営陣にいわれ、誤った判断を行なったために生じた事故です。
 東日本大震災前、家電メーカーと電力会社(当然、東京電力を含む)が「オール電化」とする大キャンペーンを展開していたことを今も忘れることができません(「オール電化」にしたために先の台風24号による浜松市の長期の停電でご苦労されている方がニュースで紹介されました)。
 「技術に支えられて活動を行なっている企業が、なぜ、儲けを優先し、技術を軽視するのか?」
 理解に苦しみます。
 東電刑事裁判(リンク先はNHK)の公判が行われています。
 「技術立国」を標榜するならば、目先の利益にとらわれるのではなく、倫理観をもって長期的な視野で経営に臨んで欲しいと願います。

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Ginza Sony Park [展示会、セミナー、博物館等]

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数寄屋橋交差点を挟んで見るGinza Sony Park

 銀座ソニービルで開催の「It's a Sony展」へいったことをblogに書いたのはもう1.5年前のこととなりました。跡地がSony Parkとして2018年にオープンすることを知りましたが、8月9日にGinza Sony Parkとしてオープンしました。
 先のblogのように有楽町朝日ホールで10月13日開催の奈良文化財研究所第10回東京講演会「藤原から平城へ 平城遷都の謎を解く」を聴講へいった際、昼の休憩時間、Ginza Sony Parkを探検してきました。

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透湿レインスーツ(DCM)を入手 [2. 道具(その他)]

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 以前のblogで書いたようにメンテナンスのために親族の家に通っています。
 草刈も作業のひとつで「雨模様だけど日程の関係から作業しなければならないかな・・」で、親族の家の近くのDCMカーマ「透湿レインスーツ R03」(DCM; 3,218円(税込))を購入し、雨天の作業に対応しました。そして「透湿」でも汗は感じることを確認しました。

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奈良文化財研究所第10回東京講演会「藤原から平城へ 平城遷都の謎を解く」(2018年10月13日、有楽町朝日ホール) [展示会、セミナー、博物館等]

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 有楽町朝日ホールで10月13日、奈良文化財研究所第10回東京講演会「藤原から平城へ 平城遷都の謎を解く」が開催で事前申込し、聴講してきました(定員580名に達して申込が締め切られ、会場は満席状態)。平城遷都1300年祭が2010年実施され、私も奈良県へいったことをblogで書きました。平城遷都の710年に対して実際に建物は何年に整備されたか、発掘されたものからより詳細な年の推定を行う研究など、推理小説のようで楽しめました。ただ、ボランティア活動への対応で会場へは遅刻して到着し、さらに閉会挨拶までいられず・・ (T_T)
 シンポジウム講演収録集(500円)を入手して会場を後にしました。

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