So-net無料ブログ作成

ベッドサイドのAV環境の整備 [2. 道具(AV機器)]

DSCF0963-20171010s.jpg

 ベッドサイドでネットトップPCのM-T2N510 (AOPEN)と地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーDTH310R(ユニデン)の表示に使用のLCD-MF221XBR(I・O DATA)をKH245V(I・O DATA)に更新し、HDMI切替器 3入力1出力を注文したことを先のblogで書きました。
 それまでベッドサイドのこのシステムでのDVDの映画の再生は、「ノートPC用のDVDドライブDVRP-U8XLE(I・O DATA)をM-T2N510にUSB接続して」で、その再生映像はCPU性能から早い映像の動きではコマ飛びしている感じでスムーズさに欠けましたが、「非常用として使えることが確認できた。このシステムでDVDの映画を見ることはないから」で特に気にしていませんでした。それがディスプレイをKH245Vに更新し、画面サイズが大きくなり、表示画質も良くなり、「このディスプレイでDVDの映画も楽しめるようにしたい」と欲がでてしまいました。DVDプレーヤーは以前のblogで書いた、頂き物の休眠中のDV-220V(pioneer)を使うこととし、KH245VのHDMI入力は1系統のため、DTH310Rとの切り替えにHDMIケーブルを抜き差ししないで済むように「HDMI切替器を」となった次第です。そしてHDMI切替器HRD-3N1(上の写真の左;amazonで1,059円で購入)が届きました。

続きを読む


nice!(22)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」(2017年9月9日~12月3日、DIC川村記念美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF7970-20171009s.jpg

 六本木の駅構内でDIC川村記念美術館(佐倉市)で開催の「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」のポスターが眼に入りました。佐倉市の国立歴史民俗博物館へ行ったことを以前のblogで書きましたが、DIC川村記念美術館のことは初めて知りました。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「マグナム創設の原点」(2017年10月6~25日、FUJIFILM SQUARE)とTokyo Midtown Award 2017 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF7982-20171009s.jpg

 10月9日、先のblogのように東京藝術大学で充実した時間を過した後、ヨドバシAkibaで小さな買い物をし、「本日の最後の目的地へ」でFUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展『これぞ、マグナム創設のスピリット! ~世界中に影響を与えた写真家集団~ 「マグナム創設の原点」』を開催のFUJIFILM SQUAREに向かいました。
 展示の作品の多くが眼にしたことのあるものですが、楽しめ、また、ロバート・キャパが亡くなった当時の写真雑誌の記事も展示されていて、興味深く読めました。なお、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」については、2013年2月3日に放送されたNHKスペシャル「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」を見た時の記憶が甦ってきました。

続きを読む


nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」(2017年10月9日、東京藝術大学) [本と映像・音楽の話]

DSCF7938-20171009s.jpg

 先のblogのように東京藝術大学美術館で「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」を楽しんだ後、「何か、学内で催し物はないかな」と少し歩いたら先端芸術表現科 音表現論 特別講義「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」が15:00~16:30、中央棟2Fの第3講義室で開催の案内が眼に入り、「あと10分で開講、聴講したい!」で本来、一般は予約が必要なのですが、お願いして聴講させていただきました。
 冒頭、川崎義博先生から東京藝術大学バシェ音響彫刻修復プロジェクトチームによる大阪万博のバシェ音響彫刻を今日に甦らせるための取組みについてお話いただきました。そしてミシェル・ドゥヌーヴ氏(Michel Deneuve)(音響彫刻奏者、作曲家)により、バシェ音響彫刻から他の楽器との合奏も可能としたクリスタル・バシェの誕生、楽器の紹介(6オクターブの音域、指を濡らしての奏法、ピアノのペダルのように音をコントロールできること等)、そして氏の作品やバッハの「プレリュード」など、様々な曲を演奏していただきました(演奏曲の中で武満徹氏の作品を思わせるものもあり、後で調べて、1970年の大阪万博で武満氏とこの楽器の産みの親であるフランソワ・バシェと親交があったことを知りました)。電気的な増幅は一切ないのですが、小さな音から大きな音まで奏でられるダイナミックレンジの広さ、従来の楽器と異なった空間に広がっていく音に「新しい楽器」を強く感じました。氏はクリスタル・バシェの普及活動も行なわれていて、氏が執筆された教則本も回覧されました(「ご関心あるかたはCDを」と若干のCDが販売されたのですが、すぐ、sold outになってしまいました。そこでamazonで検索し、下記があるのを見つけました)。
 東京藝術大学美術館の鑑賞、そして「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」への参加ととても充実した時間を過すことができました。

続きを読む


nice!(18)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「芸術の散歩道」(上野恩賜公園) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF7780-20171009s.jpg
村上愛佳「自由な女神」(2017)

 上野恩賜公園大噴水から旧東京音楽学校奏楽堂前に向かう歩道を「芸術の散歩道」というそうです。
 10月9日、東京藝術大学へいくのにこの歩道を通り、作品を撮影しました。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日、東京藝術大学美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF7796-20171009s.jpg

 東京藝術大学陳列館『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』を見たのはblogより、3年以上前のこととなりました。その展示を見て技術の進歩が文化財の継承にいかに貢献しているかを実感させられました。
 東京藝術大学美術館「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日)が開催されているのを知り、先のblogのように10月9日にでかけました。
 クローン文化財の法隆寺釈迦三尊像が展示される「I 日本:法隆寺」のコーナーではその制作のプロセスが映像で流され、特殊なヤスリの製作や緑青を付着させる手法も紹介され、「このように手をかけて製作されたのか」と驚かされました。なお、3年前に見た壁画も展示されていました。
 バーミヤン東大仏天井壁画、そして制作過程の映像も流されていてこれも勉強になりました。
 とてもよい時間を過すことができました。

続きを読む


nice!(19)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東京江戸ウィーク(2017年10月5~9日、上野恩賜公園噴水前広場) [日本の風景]

DSCF7767-20171009s.jpg

 東京藝術大学美術館で開催の「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」を見るために上野駅から向かいました。上野動物園の方面はパンダ効果でしょうか、たくさんの人がいました。そして上野恩賜公園噴水前広場で「東京江戸ウィーク」(10月5~9日)が開催されていて少し中をのぞいてみました。

続きを読む


nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

第362回企画展「組版造形 白井敬尚」(2017年9月26日~11月7日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF7701-20171006s.jpg

■ レタリングと編集デザインに関する思い出
 コンピュータが今日のように普及する前、ある建物の外に設置される蛍光灯のカバーに、その建物の名称を入れることになり、外部に図面を依頼していては納期に間に合わないことから、私が文字を書いた図面を作成し、発注者に承認いただき、仕事を進めたことがありました。今、考えても「いい度胸をしていたなあ・・」なのですが、その時、文字を作図するのに参考としたのが、日向数夫編『普及版レタリング字典』(1968年、グラフィック社)でした(その仕事を行なう以前から蔵書していたか、その仕事を行なうために入手したかは記憶の彼方・・)。
 Apple社が提唱してMacintoshと共に登場したWYSIWYG(What You See Is What You Get)によって、それまでは「その道のプロの仕事」と他人事のように考えていたのが「最低限の知識は・・」になりました。そしてその延長で編集デザイン研究所編『編集デザインの基礎知識』(1996年、視覚デザイン研究所)も入手しました(実務でもこの本が役立ちました)。

■ 第362回企画展「組版造形 白井敬尚」
 「組版(くみはん)とは、印刷の一工程であって、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること」( Wikipedia)とされます(DTPでは「レイアウトソフトを用いて紙面を作ること」に対応)。ニュースでギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展「組版造形 白井敬尚」(9月26日~11月7日)が開催されているのを知り、上記のように編集デザインに関心があったことを思い出し、先のblogのように10月6日、東京ビッグサイトで開催の「2017東京国際包装展」を見た後、すずらん通りに面して1986年3月4日に開設のギンザ・グラフィック・ギャラリーへ向かいました。
 1階と地下1階で開催の企画展を見ながら上記の本を思い出し、2Fのグラフィック・アーカイブ・ギャラリーに上がって「活字組版の技術」(約30分)を閉館時間間際だったため、少しだけ見て、「現場ではこのような工夫を職人さんがしていたのか・・。今度、ゆっくり見に来よう!」となりました。

 モリサワのWebサイトの12回の連続読み物「文字を組む方法」は参考になります。
 大日本印刷のWebサイト、美術館・アート情報 artscapeには「ミュージアム検索」もあり、重宝します。

続きを読む


nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

NISSAN CROSSINGでNISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMOを見る [乗り物]

DSCF7692-20171006s.jpg

 東京ビッグサイトで開催の「2017東京国際包装展」 (2017年10月3~6日)を最終日に行った後、都バスに乗り、銀座で下車しました。理由はギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展「組版造形 白井敬尚」が開催されていることを知り、「午後7時まで開館だから見てみたい」となったことによります。
 ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ向かう途中、NISSAN CROSSINGNISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO(9月23日から展示)をガラス越しに見ました。なお、NISSAN CROSSINGは「10月4~6日、都合によりNISSAN CROSSING 1Fは休館」とのことで、1Fにマニピュレータが2台設置されている姿が見えたことから「何か、ロボット関係の展示を行うのかな? また、来よう」になりました。

続きを読む


nice!(18)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

液晶ディスプレイとしてKH245V(I・O DATA)を購入 [2. 道具(PC)]

DSCF7745-20171006s.jpg

 下記のように21.5型ワイド液晶ディスプレイのLCD-MF226XDB(I・O DATA)への物欲が生じ、価格comでツクモ電機が比較的安価だったことから、所用を終えた後、ツクモDOS/Vパソコン館へ行きました。そして店頭で23.8型ワイド液晶ディスプレイのKH245V(I・O DATA)が10月6日限定18:00~20:00のタイムセールで12,980円(税別)で販売されているのが眼に入りました。LCD-MF226XDBと同じ、上下左右178°の広視野角のADSのパネルで他の特徴も共通するものが多く、「主目的がベッドサイドPC&TVだからこれで充分」でタイムセール終了直前に購入しました。
 住処に帰ってLCD-MF221XBRからネットトップM-T2N510を外してKH245Vに取り付け、入れ替えました。この結果、DTH310R(ユニデン)と組合せによるLCD-MF221XBRのTV表示は一枚ベールがかかった感じだったのが、KH245Vでは明らかにこの感じがなくなって色抜けがよくなり、「KH245Vを入手して大正解 (^_^) 後は微調整で色を追い込もう」となりました(KH245Vに付属の取扱説明書はA3判両面印刷の簡素なもので、詳しく書かれたダウンロード版の取扱説明書が不可欠です)。また、サイズが21.5型から23.8型に大きくなったことでPCとして使用時に文字サイズが大きくなり、見やすくやりました。
 なお、このKH245V、I・O DATAのカタログには掲載されていません。外装パーツはLCD-MF243XDBと共通するようですが、仕様は異なります。どういう素性の製品か、少し気になります(EX-LD2381DB(I・O DATA)にHDMIケーブルを付属させた商品らしいことが、価格comで書かれていました)。

続きを読む


nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー