Whitney the Greatest Hits [本と映像・音楽の話]
私も"Whitney the Greatest Hits"のCDを持っています。入手したのは東京国際ブックフェアの洋書バーゲンコーナーで・・。この音楽分野のCDはもっていなかったのですが、とても気に入って勢いで"THE BODY GUARD"のDVDまで入手してしまいました。
2月11日、Whitney Houston が急逝とのニュースが流れました。そして久しぶりにこのCDを再生しましたが、やはりこれまでと同じ気分で聴くことはできませんでした。
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Whitney Houston Online @ www.whitney-houston.com
http://whitney-houston.com/
Singer Whitney Houston dies at 48 - CBS News
http://www.cbsnews.com/8301-207_162-57376028/singer-whitney-houston-dies-at-48
ホイットニー・ヒューストン Sony Music
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/whitneyhouston/
2月11日、Whitney Houston が急逝とのニュースが流れました。そして久しぶりにこのCDを再生しましたが、やはりこれまでと同じ気分で聴くことはできませんでした。
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Whitney Houston Online @ www.whitney-houston.com
http://whitney-houston.com/
Singer Whitney Houston dies at 48 - CBS News
http://www.cbsnews.com/8301-207_162-57376028/singer-whitney-houston-dies-at-48
ホイットニー・ヒューストン Sony Music
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/whitneyhouston/
FM東京でJulie Londonの特集を聴く [本と映像・音楽の話]
1月25日午前1時、自動車を運転しながらFM東京にチューニングをあわせたら何か、耳にとても親しんだ女性ボーカルが聴こえてきました。1955年にファーストアルバムを出し、全部で30枚のアルバムを出したJulie Londonのアルバムが2010年に「ジュリー・ロンドン・オリジナル紙ジャケ・コレクション・シリーズ」として発売されたのにちなんで、このFMの"BIG SPECIAL"の番組で取り上げたとのことです。
勤務先で趣味のメンバーが集まってバンド演奏をしていた時、女性JAZZボーカルもよく聴きました。しかし、Julie Londonのアルバム自体は持っていないことからラジオなどを通して「いい曲だなあ」と記憶に残ったようです。
30枚のアルバム全てが私の趣味という訳ではありませんが、ギターとベースというミニマムの編成をバックにして歌っているアルバムや"CALENDAR GIRL"は欲しくなってしまいました。
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ジュリー・ロンドン・オリジナル紙ジャケ・コレクション - SoundTown JAZZ
http://www.emimusic.jp/jazz/julie/campaign.htm
歩いている感覚がしっくりしない時に思い浮かべる "Audrey" [本と映像・音楽の話]

JAZZが何かよくわからなかった小学生の時、The Dave Brubeck Quartet の変拍子で有名な"TAKE FIVE"をJAZZだと思っていました。十代半ばを過ぎ、好きなJAZZとして "TAKE FIVE"を最初にあげると笑われてしまうことを知る位の知恵はつきました。しかし、「すり込み」の影響か、The Dave Brubeck Quartet の音楽はやはり好きで、"TAKE FIVE"を収録したアルバム"TIME OUT"より前の、最初のスタジオ録音とされるアルバム"Brubeck Time"(1954年!! のレコーディング)に収録のPaul Desmond のアルトサックスが美しい" Audrey"が好きな曲となりました。そしていまだにこの曲が好きです。
自分の足で歩いている
という感覚がしっくりこない時、"Audrey"のメロディーを頭に浮かべ、そのリズムにあわせて歩きます。すると自分の体内リズムと歩調が同期してきて自分らしさを取り戻した感じとなります。
神田古本まつり (10月27日~11月3日) [本と映像・音楽の話]

第52回 東京名物神田古本まつり (BOOK TOWN じんぼう)
2011年10月27日(木)~11月3日(木・祝)
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
10月27日から『神田古本まつり』。遅くなったため、午後7時まで開催の靖国通り沿いの「青空掘り出し市」だけの見てまわりとなりましたが、それでもウキウキです。本好きの人たちが歩道に設けられた仮設店舗前に並べられた本から掘り出し物やお目当ての本を探している姿を見ると、(「同胞がいる」と安心のためか?)ついうれしくなってしまいます。
ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」と一式陸上攻撃機 [本と映像・音楽の話]
NHKのETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」、何となくチャネルを合わせて見始めたのですが、第二次世界大戦で、日本の一式陸上攻撃機 * が艦艇の攻撃に使われたことを初めて知りました。そこから伝わってきたひとつは、当時の軍部の精神論だけの現場を見ていない姿でした。数少ない戦争の生き証人となる人たちの言葉が伝えることと現在も続く苦しみ、辛いものがあります・・。
この番組中、「山梨県の博物館で」として一式陸上攻撃機が復元中であることが紹介されていました。Web検索して『河口湖自動車博物館 飛行舘』であることを知り、8月のみの公開とのことで、来年、行くことにしました。
* : 一式陸上攻撃機が如何に雷撃(航空魚雷による対水上艦攻撃)に向いていないか、その乗員となった人から語られ、また、被弾対策されていない燃料タンクなどのために生還するのが難しかったことが紹介されていました。
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ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」
NHKディレクターの祖父が荼毘に付された時、お骨に混じって出てきた「鉄砲玉」。いつ、どこで被弾したのか。航空隊の戦友を訪ねるうちに意外な事実を知ることになる。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-10-23&ch=31&eid=4972
飛行舘 Zero Fighter Museum [ 河口湖自動車博物館 飛行舘 ]
http://www.car-airmuseum.com/index.html
『ビバ!合唱』でBobby McFerrin とYo-Yo Maの共演を聴いて・・ [本と映像・音楽の話]

自動車運転中にFM放送を聴いていて、「得した!」という気分になる時が時々あります。今夜は午後9時からのNHK-FMの「ビバ!合唱 -合唱と楽器の意外な組み合わせ-」の中のBobby McFerrin とYo-Yo Maの共演のアルバム "Hush"から"Grace"と"Stars"を聴けたこと・・。
以前は色々な音楽を聴いていたのが、最近はそれから遠ざかっていました。また、色々な音楽を聴き始めようかなという気分になっています。
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ビバ!合唱|NHK
http://www.nhk.or.jp/classic/viva/
再放送: 2011年7月22日(金) 午前9:20~午前9:50(30分)
NHKネットクラブ 番組詳細 ビバ!合唱 -合唱と楽器の意外な組み合わせ-
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110722-07-90220
地球ドラマチック「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」 [本と映像・音楽の話]
以前、本blogでSOLARIMPULSEについて書きました。
NHK教育の6月13日0:00から地球ドラマチック「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」が再放送され、見ることができました。技術的チャレンジ、ワクワクするものです。
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ワクワクする挑戦、SOLARIMPULSE:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10
SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE
http://www.solarimpulse.com/
NHK番組表 地球ドラマチック「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」 これまでの航空技術や飛行機の概念を覆す画期的な有人飛行機を開発!不可能から可能を目指せ!開発にかけた夢、大空へのチャレンジ、持続可能な社会へのヒントがいっぱい。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-06-12&ch=31&eid=7616
「堅い座席とヨガ」で乗り切った、ソーラー飛行機 26時間の旅 写真12枚 国際ニュース AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/economy/2740088/5950195
NHK教育の6月13日0:00から地球ドラマチック「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」が再放送され、見ることができました。技術的チャレンジ、ワクワクするものです。
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ワクワクする挑戦、SOLARIMPULSE:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10
SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE
http://www.solarimpulse.com/
NHK番組表 地球ドラマチック「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」 これまでの航空技術や飛行機の概念を覆す画期的な有人飛行機を開発!不可能から可能を目指せ!開発にかけた夢、大空へのチャレンジ、持続可能な社会へのヒントがいっぱい。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-06-12&ch=31&eid=7616
「堅い座席とヨガ」で乗り切った、ソーラー飛行機 26時間の旅 写真12枚 国際ニュース AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/economy/2740088/5950195
服部四士主著『自転車の科学』 [本と映像・音楽の話]

服部四士主著『自転車の科学 - メカから乗りごこちまで -』(1982年、講談社ブルーバックス)
三輪車は人が最初に味わう合体マシン、
自転車は2番目の合体マシン、
さらに機械との合体を味わいたい人はモーターサイクルへ・・
と、私が辿ってきた道(?)です。
商業的にはガンダムのような合体ロボットの方が刺激がありますが、自転車の方が力学、機械工学、人間工学、スポーツ科学など、教育材料・研究対象として奥の深いものです。
島英彦著『オートバイの科学』 [本と映像・音楽の話]

島英彦著『オートバイの科学』(1982年、講談社ブルーバックス)
1977年、ヤマハXT500の単気筒エンジンを、独自に設計開発した車体に載せて登場したのが「ロードボンバー」。1985年にヤマハから登場したSRX400/500にも影響を与えたといわれます。このロードボンバーの開発をその設計思想を含めて解説したのが、ロードボンバーを開発した島英彦氏の『オートバイの科学』です。
神田古書街のいつもの書店へいき、この本が目に入り、バイク乗りと(分野は異なりますが)設計屋の血が騒ぎ、200円といううれしい価格もあって入手してきました。
「重いバイクは乗りたくない」根性なしのため、軽いバイクが好きです。この本に書かれている設計思想、現在でも通用する内容で、一気に読んでしまいました。それにしても新しいバイクには欲しいものがないなあ~。
オートバイの科学―トータルバランスの限界を求めて (ブルーバックス (B‐501))
- 作者: 島 英彦
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1982/05
- メディア: 新書
電子書籍端末の市場展望 [本と映像・音楽の話]
ネット検索していてカレントアウェアネス・ポータル(国立国会図書館のサイト)で、MM総研の「電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場展望」が2011年4月14日に発表されたことを知りました。
2010年の調査で2500人にアンケートし、そのうち、電子書籍を使ったとする462人の回答内容をまとめたもののようです。この内容で、まず、気になったのがMM総研では、2010年度における新品・中古の紙の書籍の購入金額は2兆5,378億円としていますが、社団法人日本印刷技術協会では「2009年の書籍・雑誌の推定販売額は5年連続の減少で21年ぶりに2兆円台を割り込んだ。」としていることです。「中古の書籍の売買がこの額の差とは少し考えにくいこともあり、「この差はなんだろう?」です。 また、MM総研の電子書籍サービスと電子書籍端末の市場規模の予測、両者を単に比例関係において計算しているようですが、コンテンツと端末を単純に比例関係で計算するのは「??」です。
色々な調査報告を目にする機会がありますが、「調査しました」というだけで「内容は・・」があります。この市場展望もそのひとつのような・・。(ふと、未来予測の手法のデルファイ法を思い出してしまいました。その分野の専門家に「この技術がいつ頃実現されるか」と聞いた場合、その研究に携わっている以上、自己否定をする回答はなかなか書けないことから、その結果をまとめると・・、の世界が・・。)
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MM総研、「電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場規模」に関する調査結果を発表 カレントアウェアネス・ポータル
http://current.ndl.go.jp/node/18009
株式会社 MM総研
電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場展望
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110414500
出版市場規模が2兆円割れ、雑誌もマイナス幅が過去最大 - JAGAT(社団法人日本印刷技術協会)
http://www.jagat.jp/content/view/1964/333/
米国における電子書籍の流通関連情報(JETRO, 2011年1月) ・・・ 追記
http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/contents/trends/1101001.pdf
2010年の調査で2500人にアンケートし、そのうち、電子書籍を使ったとする462人の回答内容をまとめたもののようです。この内容で、まず、気になったのがMM総研では、2010年度における新品・中古の紙の書籍の購入金額は2兆5,378億円としていますが、社団法人日本印刷技術協会では「2009年の書籍・雑誌の推定販売額は5年連続の減少で21年ぶりに2兆円台を割り込んだ。」としていることです。「中古の書籍の売買がこの額の差とは少し考えにくいこともあり、「この差はなんだろう?」です。 また、MM総研の電子書籍サービスと電子書籍端末の市場規模の予測、両者を単に比例関係において計算しているようですが、コンテンツと端末を単純に比例関係で計算するのは「??」です。
色々な調査報告を目にする機会がありますが、「調査しました」というだけで「内容は・・」があります。この市場展望もそのひとつのような・・。(ふと、未来予測の手法のデルファイ法を思い出してしまいました。その分野の専門家に「この技術がいつ頃実現されるか」と聞いた場合、その研究に携わっている以上、自己否定をする回答はなかなか書けないことから、その結果をまとめると・・、の世界が・・。)
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MM総研、「電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場規模」に関する調査結果を発表 カレントアウェアネス・ポータル
http://current.ndl.go.jp/node/18009
株式会社 MM総研
電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場展望
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110414500
出版市場規模が2兆円割れ、雑誌もマイナス幅が過去最大 - JAGAT(社団法人日本印刷技術協会)
http://www.jagat.jp/content/view/1964/333/
米国における電子書籍の流通関連情報(JETRO, 2011年1月) ・・・ 追記
http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/contents/trends/1101001.pdf





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