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本と映像・音楽の話 ブログトップ
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ラジオのJAZZの番組 [本と映像・音楽の話]

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 昔、JAZZバンドの真似事をしていたため、JAZZは好きです。先日、運転していてFMラジオでJAZZの音楽番組を聞くことができました。「『FM fan』(2001年12月10日号で休刊)、『FMレコパル』(1995年休刊)、『週刊FM』(1991年3月休刊)が発行されていた時代は、FM雑誌の番組表で簡単にJAZZの番組を確認できたなあ」となり、WebでラジオのJAZZ番組を調べてみました。以下がその番組です(もっとあるかもしれません)。
 radiko.jpのおかげでラジオNIKKEIは良好な音質で聴取でき、また、濱ジャズ のようにタイムフリー聴取が可能な番組もあります。この他、radiko.jpで「【ジャズ編】#音ジェニック なラジオ番組!」として番組紹介があるのを見つけました。
 インターネットを利用したJAZZRADIO.comもあり、JAZZ RADIOのアプリもあります。「FM放送に縛られない時代なんだなあ」と改めて認識させられました。ただ、「運転中はFM放送が便利だなあ」です。

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教文館 [本と映像・音楽の話]

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 以前のblogでDaniel Keyes著 “Flowers for Algernon” について書きました。この作品の映画化("The Two Worlds of Charlie Gordon")を見て知的障害ということに関心を持ち始めました *。そして教文館の2階の階段近くに置かれたペーパーバックを入れた回転棚で “Flowers for Algernon”を見つけて購入し、わからない部分は読み飛ばしながら一気に読んでしまいました(海外からの旅行者向けの日本を紹介する本も隣りに置かれた回転棚に置かれていたように記憶します)。また、「西欧文化を知るにはキリスト教を知らねば・・」で聖書や日本の教会に関する本を入手したのも教文館でした。
 久し振りに教文館に入り、1階から2階への階段を上がり、階段室の壁面が鏡張りとなって明るくなっているのに気付きました。ペーパーバックを入れた回転棚はありませんでしたが、店内を見ながら2階、3階と移動し、店奥のエレベータホールなどを見て「昔のままだ」と記憶が甦ってきて居心地のよさのようなものを感じました。教文館の入る聖書館はアントニン・レーモンドの設計で清水組(現在の清水建設株式会社)の施工で1933年竣工の昭和初期の日本の建築を伝える貴重な建物です。
 近藤書店(銀座店;2003年閉店)の3階にあったイエナ書店(1950年創業、2002年1月17日閉店)へ立ち寄るのが好きで、インテリアデザイン関係の本などを入手しました。そんな時代を思いださせてくれた教文館への立ち寄りとなりました。

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「権力の館を考える(’16)」(放送大学) [本と映像・音楽の話]

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 衆議院議員総選挙が10月22日に終わりました。10月22日は私が活動する地域のボランティア組織が主催する敬老会が予定されていたのですが、その会場が投票所となるため、使用できなくなり、開催延期を余儀なくされました。
 子どもの時、黒い霧事件について知り、「なぜ、正しいことができないんだろう」と涙したことがありました(先のblogのように小学三年生で国語辞典を通読して以来、余り不自由なく、大人を対象としたものが読めるようになっていました)。その記憶が「政治家は完全には信頼できない」という現在の私につながっているのは確かなようです(「選挙に勝つための政治屋による虚言、そして選挙に勝ってその虚言を無理やり実現するために大きな財政負担が生じているということをなぜ、人々は直視しないのか・・」と)。
 御厨貴(放送大学客員教授)による放送大学の講義(テレビ)の「権力の館を考える(’16)」「第4回 政党の館」を見ました。自民党、民主党、公明党、共産党、旧社会党の党本部の建物が紹介されていて、建築物は関心分野のため、「なるほど・・」となりました。なお、現在、解体されてしまった社民党本部のあった社会文化会館の外観も紹介されていて、建物に若干、感情移入してしまうためか、少々、寂しい気分になりました。

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「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」(2017年10月9日、東京藝術大学) [本と映像・音楽の話]

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 先のblogのように東京藝術大学美術館で「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」を楽しんだ後、「何か、学内で催し物はないかな」と少し歩いたら先端芸術表現科 音表現論 特別講義「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」が15:00~16:30、中央棟2Fの第3講義室で開催の案内が眼に入り、「あと10分で開講、聴講したい!」で本来、一般は予約が必要なのですが、お願いして聴講させていただきました。
 冒頭、川崎義博先生から東京藝術大学バシェ音響彫刻修復プロジェクトチームによる大阪万博のバシェ音響彫刻を今日に甦らせるための取組みについてお話いただきました。そしてミシェル・ドゥヌーヴ氏(Michel Deneuve)(音響彫刻奏者、作曲家)により、バシェ音響彫刻から他の楽器との合奏も可能としたクリスタル・バシェの誕生、楽器の紹介(6オクターブの音域、指を濡らしての奏法、ピアノのペダルのように音をコントロールできること等)、そして氏の作品やバッハの「プレリュード」など、様々な曲を演奏していただきました(演奏曲の中で武満徹氏の作品を思わせるものもあり、後で調べて、1970年の大阪万博で武満氏とこの楽器の産みの親であるフランソワ・バシェと親交があったことを知りました)。電気的な増幅は一切ないのですが、小さな音から大きな音まで奏でられるダイナミックレンジの広さ、従来の楽器と異なった空間に広がっていく音に「新しい楽器」を強く感じました。氏はクリスタル・バシェの普及活動も行なわれていて、氏が執筆された教則本も回覧されました(「ご関心あるかたはCDを」と若干のCDが販売されたのですが、すぐ、sold outになってしまいました。そこでamazonで検索し、下記があるのを見つけました)。
 東京藝術大学美術館の鑑賞、そして「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」への参加ととても充実した時間を過すことができました。

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ノーベル文学賞がカズオ・イシグロ氏に [本と映像・音楽の話]

 2017年のノーベル文学賞がカズオ・イシグロ氏に授与されることが発表されました。
 氏の原作による映画 "The Remains of the Day"(1993年公開、邦題『日の名残り』)のDVDを持っていますが、「少し時間ができたら、また、見よう!」となりました。

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Kazuo Ishiguro: Nobel Literature Prize is 'a magnificent honour' - BBC News
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-41513246
Kazuo Ishiguro - ホーム
https://www.facebook.com/KazuoIshiguro/
Shadowlands と Oxford (1996年の旅):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-11-07


日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]

日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: DVD



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「アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄」 [本と映像・音楽の話]

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 出先の近くにあるホームセンターの平置き台でDVDのバーゲンセールが行なわれていました。「どんな作品があるのかな」と気になって見たらその中に「アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄」(販売価格 税別474円)がありました。
 「この作品を観るには覚悟が必要そう・・。でも「あの時、入手しておけば」にならないように」と購入しました(⇒ まだ、観る決心がつきません (^_^; )。

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上杉隆著『ジャーナリズム崩壊』(2008年、幻冬舎新書) [本と映像・音楽の話]

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 先のblogで上杉隆著『ジャーナリズム崩壊』(2008年、幻冬舎新書)を入手したことを書きました。この本は記者クラブについて多くのページが割かれています。本書を読みながら「記者クラブの構造では、大本営が発表する内容を批判する記者は育たないし、大本営発表の記事しか、でてこない」を再確認することになりました (T_T)

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古本カフェ 「弥生坂 緑の本棚」 [本と映像・音楽の話]

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 先のblogで東京大学本郷キャンパスへいったことを書きましたが、根津駅へ戻る途中、弥生坂の途中に古書店らしい店があるのに気付き、店の前に行き、古本カフェ 「弥生坂 緑の本棚」であることがわかり、店内に入りました。そして段ボール箱に入れられていた髙本眞一「患者さんに伝えたい医師の本心」(2015年、新潮新書、購入価格100円)、過労死弁護団全国連絡会議「過労死」(1992年、講談社文庫、購入価格100円)、上杉隆「ジャーナリズム崩壊」(2008年、幻冬舎新書、購入価格100円)、池田晶子「14歳からの哲学」(2003年、トランスビュー、購入価格200円)、宮本政於「お役所の掟」(1993年、講談社、購入価格100円)の5冊を購入しました。

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IKEA the Book [本と映像・音楽の話]

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 以前のblogで洗濯備品用の隙間家具をDIYしたことを書いたように家具デザインは好きです。IKEA新三郷のアウトレット売り場で "IKEA the Book"が1,999円(IKEA FAMILYメンバー価格。通常価格は2,999円)のところ、590円で売られていて、本の状態がよかったため、即、購入しました。
 POÄNG アームチェアについて書いたblogでこのアームチェアをデザインした中村昇氏について触れましたが、この本でも紹介されています。

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Andrew Wyeth, "Christina’s World" [本と映像・音楽の話]

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 ニューヨークのThe Museum of Modern Art (MOMA) へいったのは随分、昔のこととなってしまいました。
 9月10日のEテレの日曜美術館「ワイエスの描きたかったアメリカ」 を見ました。番組の中でMOMA所蔵のAndrew Wyethの作品、"Christina's World"(「クリスティーナの世界」)(1948)が紹介されていて「私は何を見ていたのだろう・・、絵の伝えるものを何も知らなかった・・」となりました。
 番組を通して丸沼芸術の森「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」が9月16日~11月19日、前期・後期に分けて開催されることを知りました。

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