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本と映像・音楽の話 ブログトップ
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荒石 誠 著「破産のススメ」 [本と映像・音楽の話]

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 先日、ある会で「破産のススメ」を執筆された荒石 誠氏とお会いする機会を得ました。そしてこの本を「走り読み」という感じですが、読みました。淡々と破産への決断とその処理の過程を執筆されていて、追い詰められて「破産 ⇒ 死」という心境に陥りそうな方々に「生きていくことが最も大切」、「生きていくためにこのような道がある」ということを知っていただくために是非、読んで欲しいという気持ちになりました。
 昨年のblogで亡くなった親族が庭師をしていたことを書きましたが、著者も親族の関係から造園業を営むことになったことを書かれていて、日本の造園業のおかれた厳しい状況について考えさせられました。
 「破産のススメ」Kindle版で、あるいはオンデマンド(ペーパーバック)で読むことができます。

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「ラジオライフ」(2018年3月号)の「第2特集 旧ソ連の歩き方」 [本と映像・音楽の話]

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 移動ロボット、特に惑星探査ローバーは私の関心分野で以前、「月探査ローバーLunokhodを見にロシアへ行きたいなあ」などと考えていました。この気持ちは2014年のblogで書いたように幕張メッセで2014年に開催の『SPACE EXPO 宇宙博 2014 NASA・JAXAの挑戦』Lunokhod を見ることができ、薄れました。
 「ラジオライフ」(2018年2月号)の「第1特集 スゴい、ヤバい、ワルい 裏ワザ 極選200」のおかげでWindows 7 ProのPCを費用をかけずにWindows 10 Proにアップグレードできたことを昨年末のblogで書きました。
 「ラジオライフ」(2018年3月号)を書店で見て「第2特集 旧ソ連の歩き方」の「ソ連・ロシア宇宙開発の歴史」「旧ソ連の超マニアな軍事&宇宙博物館ガイド」、「回想・旧ソ連の旅」、「魅惑のソ連試作兵器20」、「ソ連・ロシア 特殊原子炉の世界」、「ソ連monoコレクション」が気になり、購入しました。ロシアへの関心はまだ残っているようです。また、巻末付録は受信周波数を拡大するための「受信機&無線機改造マニュアル」でアマチュア無線を趣味とする方達にも気になる内容と思います。なお、以前のblogハムフェア2015へいったことを書きましたが、今年のハムフェア2018は8月25・26日開催です。

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初めての電子ドラム体験 [本と映像・音楽の話]

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 新東名の下り線のNEOPASA浜松MUSIC SPOTが設けられ、Rolandの楽器が展示されていることを以前のblogで書きました(上り線はヤマハの楽器)。電子ピアノ、電子オルガン、電子ドラムを8:00~20:00の間、自由に演奏できるとのことですが、この時間にNEOPASA浜松を利用できませんでした。
 1月22日の関東地方の雪を避けるために早く新東名を利用したことから、MUSIC SPOTに入ることができました。人の姿は少なかったことから、安心してMUSIC SPOT内の楽器に触れて楽しみました。電子ドラム(TD-1KPX2と思います)に触れるのは初めてで「こういう音がするんだ」となりました(以前のblogのようにスネアドラムを所有し、ドラムの叩き方を勉強した時代がありましたが、現在、楽器店では恥ずかしくて・・)。
 楽器に触れると楽しかった時代のことが思い出されます。

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OTON GLASS [本と映像・音楽の話]

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 1月12日のことになりますが、NHK総合の首都圏ネットワークの『挑戦!2018(6)“AIメガネ”で読む喜びを』を見ました。内容は2013年、首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに、視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡「OTON GLASS」を開発し、今年、市販しようとしている開発者の島影圭佑氏と「OTON GLASS」を紹介するものでした。そして失読症の人を助けるだけでなく、視覚障害の人が文字情報を得る助けもすることを知り、「すばらしい!」と声がでてしまいました。

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宇宙関係のDVDを4枚購入 [本と映像・音楽の話]

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 出先近くのスーパーマーケットの店頭でDVDとCDの特売があり、気になって見てみました。そしてBSフジで放送されていたディスカバリーチャンネル・セレクションから『宇宙の神秘―銀河系の秘密』(宝島社、980円⇒480円(税別))、『宇宙の神秘―太陽系誕生の秘密』(宝島社、980円⇒480円(税別))、『未知なる火星へ―生命の水を求めて』(角川書店、3,570円⇒980円(税別))、そして『宇宙科学の聖地~日本の宇宙科学の発展と功績を辿る旅』(NHKエンタープライズ、3,800円⇒780円(税別))が目にとまり、特価もあって購入してきました。

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"The Living Language French All The Way", "The Living Language German All The Way"を発見 (^_^; [本と映像・音楽の話]

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 昨年中に手が付けられず、今年に入って「積ん読」状態にある本を調べています。ハンドブックの類はあることが重要なのですが、他の書籍、「こんな本も持っていたのか」というのが多数出てくる状態で「何で読んでいなかったんだろう」と反省させられています (^_^;
 上の"The Living Language French All The Way"(1994, Crown Publishers Inc.), "The Living Language German All The Way"(1994, Crown Publishers Inc.)も見つかりました。"The Living Language French All The Way"は「フランス語を少し勉強してみたいなあ」で、"The Living Language German All The Way"は昔、第二外国語としてドイツ語を学んだことから「少しでも話せるようになれば」と願い、いつの東京国際ブックフェアだったか忘れましたが、その洋書バーゲンで入手したものと思います。両者とも60分のカセットテープが8本と400ページを超えるテキストで構成され、「カセットテープの内容をMP3化して勉強しよう」という気持ちが湧いてきました。
 東京国際ブックフェアが2016年で終了してしまったのがとても寂しいです・・


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45周年記念HDリマスター版のDVDの「サウンド・オブ・ミュージック」を入手 [本と映像・音楽の話]

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 先のblogで近くのイトーヨーカドーのCD/DVDの特売コーナーで THE BEATLES - THE RED ALBUM 1962-1966 THE BEATLES - THE BLUE ALBUM 1967-1970 を入手したことを書きました。そしてその売り場で製作45周年を記念して制作されたHDリマスター版のDVDの「サウンド・オブ・ミュージック」も1,058円(税込)で売られていて、「サウンド・オブ・ミュージック」のDVD(写真上の左)を既に持っているのですが、気になって購入しました (^_^;
 以前のDVD作品では縦の輪郭部分にVHSの画質的な余分なものがつきまといましたが、今回入手したものはその感じが消え、実質的な解像度が高くなり、「入手してよかった (^_^)」になりました。
 年末にできなかった持っている映画(VHSやDVD)の確認を新しい年となってしていますが、「あの時、夢中になって入手した映画作品、「また、見よう」と思える作品は多くないことに気付かされました(PAT METHENY GROUP "IMAGINARY DAY LIVE"などの音楽のライブ映像を除く)。以前のblogで書いたようにDVDプレーヤーのDV-220V(Pioneer)を改造してregion code 1に対応して楽しむことが可能になったShadowlandsは間違いなく「また、見たい」と思う作品ですが、The Sound of Musicも「また、見たい」と思える作品です。

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"The Beatles 1962-1966", "The Beatles 1967-1970" の解説DVDを入手 [本と映像・音楽の話]

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 運転しながらラジオの音楽番組を聴いていて最近の曲なのに「この部分のコード進行が・・」、「曲の展開の仕方が・・」、「音が・・」とビートルズの楽曲を思い出されることが時々あります。そしてビートルズがその後の音楽に与えた影響の大きさに気付かされます。
 昨年末、近くのイトーヨーカドーへいったらCD/DVDの特売コーナーが設けられていました。気になって並んでいるDVDを見たら上の THE BEATLES - THE RED ALBUM 1962-1966THE BEATLES - THE BLUE ALBUM 1967-1970がそれぞれ1,058円(税込)で売られていて購入しました。
 内容はThe Beatles 1962-1966(通称:The Red Album)、The Beatles 1967-1970(通称:The Blue Album)に収録された曲の解説と当時のThe Beatles のメンバーについて語るもので、テレビでThe Beatles の特集番組を見る気分で楽しめました。

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ラジオのJAZZの番組 [本と映像・音楽の話]

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 昔、JAZZバンドの真似事をしていたため、JAZZは好きです。先日、運転していてFMラジオでJAZZの音楽番組を聞くことができました。「『FM fan』(2001年12月10日号で休刊)、『FMレコパル』(1995年休刊)、『週刊FM』(1991年3月休刊)が発行されていた時代は、FM雑誌の番組表で簡単にJAZZの番組を確認できたなあ」となり、WebでラジオのJAZZ番組を調べてみました。以下がその番組です(もっとあるかもしれません)。
 radiko.jpのおかげでラジオNIKKEIは良好な音質で聴取でき、また、濱ジャズ のようにタイムフリー聴取が可能な番組もあります。この他、radiko.jpで「【ジャズ編】#音ジェニック なラジオ番組!」として番組紹介があるのを見つけました。
 インターネットを利用したJAZZRADIO.comもあり、JAZZ RADIOのアプリもあります。「FM放送に縛られない時代なんだなあ」と改めて認識させられました。ただ、「運転中はFM放送が便利だなあ」です。

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教文館 [本と映像・音楽の話]

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 以前のblogでDaniel Keyes著 “Flowers for Algernon” について書きました。この作品の映画化("The Two Worlds of Charlie Gordon")を見て知的障害ということに関心を持ち始めました *。そして教文館の2階の階段近くに置かれたペーパーバックを入れた回転棚で “Flowers for Algernon”を見つけて購入し、わからない部分は読み飛ばしながら一気に読んでしまいました(海外からの旅行者向けの日本を紹介する本も隣りに置かれた回転棚に置かれていたように記憶します)。また、「西欧文化を知るにはキリスト教を知らねば・・」で聖書や日本の教会に関する本を入手したのも教文館でした。
 久し振りに教文館に入り、1階から2階への階段を上がり、階段室の壁面が鏡張りとなって明るくなっているのに気付きました。ペーパーバックを入れた回転棚はありませんでしたが、店内を見ながら2階、3階と移動し、店奥のエレベータホールなどを見て「昔のままだ」と記憶が甦ってきて居心地のよさのようなものを感じました。教文館の入る聖書館はアントニン・レーモンドの設計で清水組(現在の清水建設株式会社)の施工で1933年竣工の昭和初期の日本の建築を伝える貴重な建物です。
 近藤書店(銀座店;2003年閉店)の3階にあったイエナ書店(1950年創業、2002年1月17日閉店)へ立ち寄るのが好きで、インテリアデザイン関係の本などを入手しました。そんな時代を思いださせてくれた教文館への立ち寄りとなりました。

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