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地球ドラマチック「増殖中!アリ 大地を支配!毒針の脅威」(7月31日、) [本と映像・音楽の話]

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 NHK Eテレで7月31日(月) 午前0時00分より、地球ドラマチック「増殖中!アリ 大地を支配!毒針の脅威」が再放送されます。
 国内でも港を中心として各所で見つかっているヒアリ。ご関心ある方、是非、ご覧ください。

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「夫婦で見つけた音の力 -難聴のトロンボーン奏者-」(7月22日、Eテレ) [本と映像・音楽の話]

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 7月22日(土)午後8時45分からNHK Eテレの「ろうを生きる難聴を生きる」で「夫婦で見つけた音の力 -難聴のトロンボーン奏者-」を見ました。左耳の聴力を失ないながらご夫婦の協力とご本人の努力で2014年に開催された「日本トロンボーンコンペティション」一般の部で優勝した寺本昌弘氏の姿が描かれていました。「素晴らしい!」という気持ちになり、また、就職して新人研修で私たちを指導してくれた主任の方が突発性難聴を発症されたことを思い出しました(当時は突発性難聴について全く知識がありませんでした)。
 再放送は7月28日(金)午後0時45分からです。

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ドキュメント72時間「巨大団地 中古ショップでハロー・グッバイ」(7月21日、NHK総合) [本と映像・音楽の話]

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 7月21日午後10:50からNHK総合でドキュメント72時間「巨大団地 中古ショップでハロー・グッバイ」が放送されました。多摩ニュータウンにある、売り場面積1500坪のBOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店が舞台(NHKとして店名は出せない?)で、60万点の商品があるとのことでまだ、いったことがないため、少々、気になります。
 上の写真は愛知県にあるリサイクルショップキンブルみよし店で「どんなものが売られているのかな」と入店し、琴を付属品が揃って2,800円で売られているのを見て一瞬、「グラッ」となりました (^_^;

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「ドリームガールズ」 [本と映像・音楽の話]

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 7月17日の午後1:00からNHK BSプレミアムで「ドリームガールズ」が放送されました。その映画の中で作曲者が、リズムを前面に出して売れる音楽をつくることに不満を語る場面がありました。この映画が1960年代にブームとなった the Supremes をモデルにしていることから、「当時からそうだったのか・・」と考えさせられました。

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最後の講義「石黒浩教授」(2017年7月17日、NHK BS1 ) [本と映像・音楽の話]

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 先のblogで7月16日午後10:00よりNHK BS1で放送の最後の講義「ランディ・パウシュ教授」を見たことを書きました。7月17日は続いて最後の講義「石黒浩教授」を見ました。
 石黒先生の研究に対して以前から考えていた「実験心理学の手法としてロボット技術を使い、人に似せたロボットを通して「人間とは」を研究する」という認識は変わらず、「ロボット研究者というには少し抵抗があるなあ」です。
 尖がったものを好むマスメディアには極端な発言を含む石黒先生の講義は面白いかもしれませんが、「工学する人間には・・」です。そして「ロボットそのものの研究とともに、ロボット技術を使った研究(石黒先生の研究など)があることを多くの方に理解していただけたらと願います。

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"NOEL" (Joan Baez, 1966) [本と映像・音楽の話]

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 運転中の7月13日 午前0:00から、NHK FMの「夜のプレイリスト」『「NOEL」 ジョーン・バエズ』を聴きました。今日、リズムや派手な仕掛けで聴かせようとする商業主義まる出しの音楽がありますが、Joan Baezの歌声はその対極にあり、心に直接、響いてくる感じがします。そして「聴いたことがある」という曲も一部ありましたが、ほとんどが聴いた記憶のない曲でした。
 クリスマスシーズンに向けた曲の構成ですが、番組でJoan Baezの曲との関わりを紹介するサイエンスライターの竹内薫氏と同様、それ以外の時期でも聴きたくなりました。amazonで検索すると、リマスター盤もでているのがわかりました。

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「今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧」(2017.7.17、NHK FM) [本と映像・音楽の話]

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 車に乗ってNHK FM を選局したら、『今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧』を放送していました(午後10時45分までで現在も放送中)。ハードロックやヘビィメタルの分野には関心がないのですが、ギターテクニックの話には運転中なのに気になってしまいました。私の手元に残っているエレクトリックギターはセミアコだけで、放送の中で解説されるギターテクニックとは無縁なのですが・・ (^_^;

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最後の講義「ランディ・パウシュ教授」(2017年7月16日、NHK BS1 ) [本と映像・音楽の話]

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 7月16日午後10:00よりNHK BS1で最後の講義「ランディ・パウシュ教授」を見ました。余命を宣告されながら、冗談を交えてのRandy Pausch教授の最後の講義・・。私もこうありたい・・
 YouTubeの "Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams" で放送された映像を見ることができます(YouTubeは1時間16分の映像で、NHKで放送されたものは50分の枠にあわせるように編集でカットされています)。
 7月17日、最後の講義「石黒浩教授」が続いて放送されますが、石黒先生には申し訳ないですが、「NHK内部の企画を通すための都合かなあ・・」と考えてしまいました。

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音楽が同じに聴こえること [本と映像・音楽の話]

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 6月18日、NHKのシブヤノオト「夏を楽しむフェス特集 AI/秦基博/A.B.C-Z」を少し見ました。その中でフジロックフェスティバルが紹介され、(正確な記憶ではありませんが)「売れ線の音楽はやらない」と長く同フェスティバルに関わっている方の言葉を聞きました。
 以前のblogで会社のバンドでバンドマスター(兼雑用係)をしていたことを書きましたが、その時、メンバー構成にあわせたアレンジ譜を書く必要があったことから真面目にJAZZ関係の理論書を読んだりしていました。スケール、コード進行、リズム、メロディライン・・・。コード進行を決めてリズムを決めれば、曲の流れはできます。そのコード進行に乗るように歌詞にあわせた適当なメロディーを作ることも簡単にできます。それがメロディーのみで聴けたものでなくても、アレンジ次第で何とか、カッコをつけることもできます。あっと思わせたければ「サビ前」という手段もあります。メロディーはいい加減でもリズムだけで聞かせる手段もあります。
 同じように聞こえるのはどこかで使われたコード進行、リズムパターンを流用し、適当にメロディーをつけているのが原因です。音楽が商売の道具、消耗品化していることを強く感じます。「売れ線の音楽はやらない」という言葉からそんなことを考えていたのを思い出しました。

「最近の音楽はどれも同じように聴こえる」

 「売れればいい」だけの音楽業界・・、メロディーに力がある音楽、そんな作品をもっと作って欲しいものです。

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「トランジスタ技術」(2017年 5月号)を衝動買い [本と映像・音楽の話]

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 書店で「トランジスタ技術」(2017年 5月号)が目に入り、「世界30社の部品10万点と64bit最新シミュレータで何でも解読」とする特集『回路図投入!バーチャル回路マシンDVD』が気になってページを開きました(一応、電気工学科の出身で電子回路に関する現状も気になります (^_^; )。そしてその特集の第3章に「甦れ! ビンテージ真空管ギター・アンプ Marshall 1987」もあり、つい、この本を衝動買いしてしまいました (^_^;

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