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雨の秋葉原駅前の広場で開催の街頭集会に参加 [3. 記事]

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 桜木町へいった帰り、TXに乗り換えるためにJR秋葉原駅のプラットフォームに降りたところ、駅前で街頭集会を行っているのが見えました。そして話の内容を聞き、「働き方改革」に関するものとわかり、改札口を出てその街頭集会の場へいきました。与党が国会会期を7月22日まで延長し、働き方改革法案も強引に通そうとすることに対する反対集会でした。過労死の方の残されたご家族の方もマイクをもたれ、「働き方改革」の問題について指摘されていましたが、現在の政府は無視を決め込んでいるのが読み取れました。それにしても集会の中で映像として紹介された加藤勝信厚生労働大臣の国会での答弁、「この人、質問の内容が理解できないようで、何か、病気があるの?」(与党の議員にそのような人が多いですが)と考えさせられてしまいました。
 私も以前、プロジェクト室に寝泊りし、設計や報告書作成の仕事をしていて、年の半分は月120時間以上(多い場合は180時間)の残業をしている状態が4年ほど続き、最後はお酒をほとんど飲まないのに肝臓障害を起こしてしまいました(残業時間は実時間と提出用の2つがありました)。責任感だけで仕事を行なうのも限界があることに気付かされました。また、当時の私はクラッチの切れないエンジンのように感じていました。このため、「働き方改革」は私にとって他人事ではありません。
 街頭集会の準備をしていただいた日本労働弁護団東京過労死を考える家族の会の皆様に感謝です。

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「相馬野馬追」(7月28・29・30日) [3. 記事]

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 南相馬市のテクノアカデミー浜「相馬野馬追」(7月28・29・30日)のポスターが掲示されていました。
 先のblogのように今回、南相馬市へ短時間ですが、行き、まだ、復興の只中にあることを実感させられました。そして「福島県の応援となることを・・」と気持ちを新たにしました。

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浪江町と常磐自動車道 [3. 記事]

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 浪江町の馬場町長が体調不良で辞職願を提出し、議会に承認されたことを6月13日のニュースで知りました。先のblogのように南相馬市での所用を済ませた後、海岸近くの状況を見るために海岸近くの道路を南下し、浪江町に入って浪江ICへ向かいました。
 富岡街道を走っていてその近くにシャッターが壊れたままの建物がありました。そして浪江ICに近づくとともに緑が伸び放題になっている家をいくつも見ることになりました。

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南相馬市へ再び [3. 記事]

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 2013年9月のblogで南相馬市、相馬市の東日本大震災の津波の爪あとが残る海岸を歩いたことを書きました。6月14日、南相馬市へ所用で行くことになり、早めに到着して海岸方面に向かいましたが、海岸近くは工事中で「立ち入り禁止」となっていて近くで海を見ることはできませんでした。
 上の写真のように水田と山並みのある風景は、2013年には田が津波による堆積物で覆われていた状況を思い出すと、そこに復興があることを感じました。
 ただ、所用を済ませた後、他の海岸近くを移動して工事状況を見ながら「復興には、まだ、多くの時間がかかる」を実感しました。

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北海道旧土人保護法とアイヌ文化振興法、旧優生保護法、らい予防法 [3. 記事]

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 NHK Eテレのこころの時代「アイヌ ネノ アン アイヌ ―人間らしい人間―」のアンコール放送を見て、北海道旧土人保護法が、1997年7月1日にアイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律が可決・施行されるまで法律として生きていたことに驚かされました。
 現在、旧優生保護法により不妊手術を強制された方々が声を上げ始め、国のひどい人権侵害が明らかになっています。昭和23年に公布されたこの法が平成8年まで存続していたことにも驚かされます。
 昭和28年に公布された「らい予防法」が平成8年に公布された「らい予防法の廃止に関する法律」まで法として有効でハンセン病療養所に隔離された方々の人権を侵害していました(以前のblogで私の誕生にはハンセン病が関連していたことを書きましたが、私のような人は少なくないのかもしれません)。
 日本の司法、立法、行政の三権に人権意識が欠落していることの証拠がひとつだけでなく、複数あることにとてもやりきれない気持ちになります (T_T)

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傘の持ち方に関する注意喚起のイラスト [3. 記事]

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 雨の日、駅の階段などで他の方の傘の持ち方が「危ないなあ」と気になることがあります。NHKのニュース番組を見ていたら「その傘の持ち方、危険です!」とする注意喚起のイラストが紹介されていました。
 「私も注意しなければ・・」と描かれたイラストから気付かされました。

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名古屋城天守木造復元事業について考える [3. 記事]

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 本blogで時々、名古屋城へいったことを書いています。そしてバリアフリーデザインは私の関心分野です。
 現在、名古屋城天守木造復元事業が名古屋城の史実復元を優先するために、エレベーターを設置しないことが問題となっています(毎日新聞の記事愛知障害フォーラムの声明)。個人が私有財産として趣味で建築するならば口を挟むことではありませんが、多くの人が使用する施設に対してこのような計画は時代錯誤としか思えません。
 また、名古屋城の史実復元工事の根拠とする建設工事を賄うための将来の入場料収入の算定根拠について、現在の入場料収入の分析(高齢者、障がい者、小さな子供連れの家族など、エレベーターが必要な人たちの比率など)が綿密に行なわれたものに基づいているか、気になります。近年は私も数に含まれますが、名古屋城本丸御殿の建設で何度も入場している人がいます。この入場者数はバブルですが、これを外して計算しているかも気になります。行政は「建設を推進するための報告書」作成をよくやります(形の上では外部のシンクタンクに発注してですが、シンクタンクは発注者の意を汲んだ報告書を平気で作成します)。もし、私が危惧するように入場料の将来推計が根拠のないものの場合、行政が市民に嘘をついていることになります。また、私にとって名古屋城は展望台で「近くに来たから名古屋の街並みの変化を見てみよう」をする場所です。そのような入場者の目的に新しい名古屋城が合致しなければいくことはありません。来場者の目的を分類して入場料の収入の将来推計を行っているかも気になります。加えて「階段が使えない人にはロボットで対応する」という回答のなされたことをニュースで聞きましたが、「ロボットの重量などを含めて、実現性を考えてコメントしているのか? その場限りの・・」です。
 河村市長とトランプ大統領がダブって見えます。

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日本プレスセンターの勅使河原蒼風「古事記連作 とわ」 [3. 記事]

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勅使河原蒼風「古事記連作 とわ」(1967)

 日本プレスセンターで開催の「土曜サロン」(2018年3月31日)に参加したことを以前のblogで書きました。その時、日本プレスセンターの1階に展示されていた上の作品が気になりました。
 そこでWeb検索してoku-takaさんのblogで勅使河原蒼風の古事記連作のひとつであることがわかりました。

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楽天カードを騙る「カード利用のお知らせ」のメール [3. 記事]

 楽天カード株式会社を発信人とする「カード利用のお知らせ」のメールが何通も届いています。楽天カードの「よくあるご質問」に記されているように楽天カード株式会社を装ったメールです。削除するだけですが、その手間を考えると「こいつらをインターネットの世界から締め出す手段はないか!」と本当に嫌になります。

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楽天カードを装った不審なメールについて | 楽天カード:よくあるご質問
https://support.rakuten-card.jp/info_and_news/show/1320?site_domain=guest

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広島産はるかストレートジュースと広島平和記念資料館 [3. 記事]

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 頂いてから冷蔵庫に入ったままになっていた「広島産はるかストレートジュース」の栓を開け、果汁100%のストレートジュースの濃厚な味を先日、楽しみました。そしてもう四半世紀以上前のことになってしまいましたが、広島平和記念資料館へ行った時のことを思い出しました。
 広島平和記念資料館は現在、広島平和記念資料館再整備の改修工事で本館が2019年春(予定)まで閉館で、リニューアル前の本館展示の一部が1階の企画展示室に展示された東館のみが開館となっています。
 「改修工事が終わったら、また、広島平和記念資料館へ行こう」になりました。また、以前、飛行機などを展示する国内の施設についてリンク先を調べてblogに書きましたが、「呉市海事歴史科学館 大和ミュージアムなどの見学を含めて計画を」です。

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