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Precision T1700 ミニタワー(DELL)を注文 [2. 道具(PC)]

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Precision T1700 MT (DELL)

 メインで使用しているPCのHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTの更新のことを考えているのをblogで書いたのは昨年3月のことでしたが、なかなか、「これにしよう!」という踏ん切りがつかず、1年経ってしまいました。流石に「これではまずい・・」で NTT-X Store のPCのWebサイトを見始めたところ、DELL OptiPlex 7020 SFF (Win7 Pro 64bit / 8GB / Core i7-4790 / 500GB / DVD-ROM / CAD Radeon5 / 4年保守 / Officeなし; 49,980円(税込)、送料無料) が目に入りました。私のPCの用法は地上デジタル・BS/110度CSデジタルのTVのながら見(ながら聞き)できることが条件で「内蔵できればPIXELAのPCIe接続 テレビチューナー PIX-DT460、内蔵するスペースがなければUSB接続の PIX-DT295かな」となりました。そして「HDDは容量の大きいものに換装する必要があるな」と考え始めたところで、「SSD化は?」となってきて、DELLのOptiPlex 7020のWebサイトでスモールフォームファクタ(SFF)のシャーシ内の構造を見て「SSD+HDDとするのは・・」となりました。

■ ASUSPRO D320SF
 続いて目に入ったのが59,800円(税込)で販売のASUS Tek のASUSPRO D320SF-I56400009C (Windows10Pro / 4GB / Corei5-6400 / 500GB / DVD-ROM)でした。ただ、ASUSPRO D320SFも拡張性の面で制約があり、「パス・・」となりました。

■ Precision T1700 MT
 そしてDELL Precision T1700 MT (Win7 Pro 64bit / 8GB / Xeon E3-1220 v3 / 500GB / DVD-ROM / K620 / 4年保守 / Officeなし) が59,800円(税込、送料無料)で売られているのが目にはいりました。「Precision T1700は、CAD/CAM、Webデザイン/開発などに重宝されるワークステーションのPrecisionシリーズにおいてエントリーマシンとして位置づけられるモデル」とされ、DELLのPrecision T1700のWebサイトでミニタワーのシャーシ内の構造をみて、「これならばこのPCをベースに手を加えられるな」とPrecision T1700 MTの購入を決めましたDell PDFカタログによればXeon E3-1220 v3 (Haswell) を搭載したPrecision T1700がカタログに登場したのは2013年6月27日で、Xeon E3-1220 v5(Skylake) のマシンは 2015月12月14日発売で172,778円(税込)で販売だったようです)。


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スイッチングハブをETG-ESH05( IODATA )に更新 [2. 道具(PC)]

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ETG-ESH05W2B( IODATA )

 1000BASE-T対応のスイッチングハブの FXG-05EP (PLANEX)に更新したのは東日本大震災があった翌月のこと(当時のblog)でした。作業机周りの掃除をするためにPCと周辺機器の配線を外し、配線を再接続したところ、 FXG-05EPのPOWERのランプが点滅するのみでLANケーブルを接続しても認識しません。「故障?」で、それを確かめるために以前、使用していたETX-SH5 (IO DATA) を保管箱から出して配線したところ、インターネット接続できました。FXG-05EPの故障を確信し、近くのテックランド流山店へGigabit対応のスイッチングハブを探しに行き、「電源モジュールには信頼性の高い日本メーカー製電解コンデンサを使用し、長時間連続稼働を考慮した、こだわり設計」*とするETG-ESH05シリーズ( IODATA)の白色を購入しました(写真上。「信頼性の高いデータ転送を実現するストア&フォワード方式とフローコントロールを採用」、「自動で節電! がっちり節電」(アイドル時に消費電力を抑えるEEE(Energy Efficient Ethernet)技術、リンクダウン検知機能、ケーブル長感知機能)も選択の理由)。
 住処に帰ってETG-ESH05を接続し、(当然ですが)正常動作を確認しました。「最近、通信が何か、不安定だな・・」と気になっていましたが、「スイッチングハブFXG-05EPの調子が悪くなっていた可能性が高いな・・」です。

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SAFETY MAP(Honda)とYahoo!カーナビ [2. 道具(PC)]

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 Hondaが、インターナビから収集した急ブレーキ多発地点データと、交通事故情報および地域住民などから投稿される危険スポット情報を地図上に掲載した「SAFETY MAP」を一般公開したのは2013年3月29日のことでした。そして2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。
 ビッグデータの活用とか、集合知といった見出しに対して「そのまま、鵜呑みは・・」と身構える私ですが、東日本大震災における交通情報の共有やHondaのSAFETY MAPの取組みには素直に「素晴しい!」と思います。

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バンドプロデューサー 5 [2. 道具(PC)]

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 SOURCENEXTからKAWAI「バンドプロデューサー 5」のダウンロード版(3,980円(税抜))販売のメールが入りました。この製品、「CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたりすることができます。」というものです。
 学生時代、アルバイトで子どもの喉自慢の伴奏(ギター担当)でキーボードを弾いている方からカセットテープを渡され、「この曲の楽譜がないから作って欲しい」と依頼されました。そして五線譜にフラットが5つつくような楽譜ができることになりました。「このままでは演奏しにくから半音ずらしてシャープが2つの楽譜」になりました。直後は「その歌手の狭い声域に合わせて移調したのかな・・」と考えたのですが、後でカセットテーププレーヤーの回転速度の精度をJISで調べて「録音したカセットテープレコーダーのテープ送り速度に対して、再生に用いたカセットテーププレーヤーのテープ送り速度が高いために半音、音が高く聞こえたのか・・」と理解しました。
 職場でバンドに誘われ、しばらくして「バンマスに」となりました。ただし、そのバンマスの仕事は練習日の設定と楽譜の準備。アルトサックス、テナーサックス、キーボード、ギター、ベース(私)、ドラムスの構成ですぐ使えるような楽譜はなく、それらしくアレンジして楽譜を作成するのがお役目・・。そのため、キーボードを入手し、演奏したい曲をテープに録音して譜面起こしもしましたが、「その当時、バンドプロデューサー 5があれば随分、楽だったろうなあ・・」です (^_^;

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PC-TW708CAS(NEC)の店頭処分品に一瞬 ・・ [2. 道具(PC)]

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 スーパービバホーム三郷店で買い物をした後、ヤマダ電機テックランド三郷店に立ち寄りました。なんとなくタブレット売り場を見ていたらPC-TW708CAS(NEC)が店頭処分として10,800円(税別)で売られているのが目にはいりました。
 現在、私が使用のASUS VivoTab Note 8 notes (CPU:Z3740、メインメモリ:2GB、記憶装置:64GB (eMMC)、ディスプレイ:8型IPS 液晶(1,280×800 ドット))に対してPC-TW708CASは (CPU:Z3736F、メインメモリ:2GB、記憶装置:64GB (eMMC)、ディスプレイ:8型スーパーシャインビューLED液晶(1920×1200ドット))でWeb検索したCPUのベンチマークテストの比較は大差がないようですが、ディスプレイの解像度についてPC-TW708CASの高いことがすぐわかりました。そして一瞬、衝動買いの虫が目覚めそうになりましたが、ASUS VivoTab Note 8 の使用頻度、そして店頭品はOSがWindows8.1withBing (?) でoffice Mobile プラス Office 365と表示されていたことから、なんとか、こらえることができました (^_^; ← 店頭表示の誤り?
 それにしても店頭処分品とはいえ、Windows Tabletが1万円そこそこで売られているとは・・

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"ASUS VivoTab Note 8 notes", "m-Stick MS-NH1 notes" の改訂版 [2. 道具(PC)]

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 Windows 10にアップグレードしたことから "ASUS VivoTab Note 8 notes", "m-Stick MS-NH1 notes" の改訂版を発行しました(「中味をもう少し充実させて」と思ったのですが、少々手抜きの改訂・・ (^_^; )。

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HL-L5100DN (brother) の発売を知る [2. 道具(PC)]

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 モノクロプリンターとして以前のblogで紹介したようにHL-5450DN (brother) を使用しています。先日、HL-5450DNのトナー・カートリッジを購入にヨドバシAkibaへ行き、「ついでに」とプリンター売り場を見、HL-5450DNの後継機のHL-L5100DN、そして無線LANに対応したHL-L5200DW (brother) が発売されていたのを知りました。
 HL-5450DNに対してHL-L5100DNの印刷速度は38枚/分から40枚/分に若干アップ、内蔵メモリーは64MB(オプションで320MBのメモリを増設可。ただし、私が入手時、メモリは既にディスコン)から256MB(増設不可)にアップ、装置寿命は約30万枚または5年で同じです。なお、ドラムユニットはDR-51JからDR-60J、トナー・カートリッジもTN-56JからTN-62Jに変りました(ドラムユニットは希望小売価格で22,000円から16,000円と安くなりました)。
 HL-5450DNは(モデル末期のためか)18,860円(税込)で購入しましたが、HL-L5100DNの店頭価格は48,990円(税込)でした。現状、HL-5450DNに不満はありませんが、気になるのが、brotherのWebサイトで希望小売価格16,000円とされるトナーカートリッジTN-56Jが18,140円(税込み)で売られていたこと。「以前より値段が上がったなあ。なぜだろう? 安く販売されているところを見つけて今のうちに買いだめしておく必要があるかな・・」です。

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” LaVie Light BL350/CW Maniac”(改訂4版)発行 [2. 道具(PC)]

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 先のblog” LaVie Light BL350/CW Maniac” の付録の扱いだったネットトップPCのM-T2N510 について分離して加筆・編集し、独立した "M-T2N510 Maniac" として発行したことを書きました。” LaVie Light BL350/CW Maniac” については当初、単純に「M-T2N510に関するページを省いてSSDへの換装を追記して」と考えたのですが、いざ、作業を始めると色々、気になってきて、かなりの部分を改訂することになりました。そこで表紙デザインを新たにし、改訂4版として” LaVie Light BL350/CW Maniac”を発行しました。そして "M-T2N510 Maniac" についてもPCでのTV機能の実現方法について追記し、初版aバージョンとしました。
 LaVie Light BL350/CW6、その発売から既に6年が経とうとしていますが、SSD化により震動を気にすることなく安心して車内でテキスト入力マシンとして使えるようになりました。「Windows 7の延長サポートの切れる2020年1月14日までは使おうかな・・」です。

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"M-T2N510 Maniac" 発行 [2. 道具(PC)]

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 ネットトップのM-T2N510 (AOPEN)の「自家製ディスプレイ一体型PC」への活用を” LaVie Light BL350/CW Maniac” (2011年5月初版)の付録という形で紹介し、5年が経ちました。このPC、先のblogで紹介のようにWindows 10へアップグレードし、ベッドサイドPCとして継続使用しています。
 ネットブックのLaVie Light BL350/CW6をSSD化したことをblogで紹介しましたが、これを反映した ” LaVie Light BL350/CW Maniac”の改訂に着手し、「付録のM-T2N510の部分を独立させて別冊子にしよう」となりました。そして” LaVie Light BL350/CW Maniac” 発行後の本blogで掲載のM-T2N510に関する記事を追加したり、加筆・編集して"M-T2N510 Maniac"にまとめました。
 高性能のPCを求めるのも一つの考え方ですが、使用目的によってPCを使い分けも有効と考えます。ネットトップやミニPCの活用について参考になりましたら幸いです。

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Windows 10 Anniversary Update (2016年8月2日より) [2. 道具(PC)]

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 私のASUS VivoTab 8 Note 8をWindows 10にアップグレードしたことを以前のblogで書きました。
 8月3日夜、ASUS VivoTab 8 Note 8を携行するのに「充電のついでにWindows updateをしておこう」とアップデートを選んだらWindows 10 Anniversary Updateが表示されました。Windows 10 Version 1511向け更新プログラムとのことで8月2日より提供が開始とのことです。
 更新を選びましたが、アップグレードした時のような時間がかかり、4日の朝、起きてからアップデートの最終ステップの処理をしました (^_^;

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