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バンドプロデューサー 5 [2. 道具(PC)]

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 SOURCENEXTからKAWAI「バンドプロデューサー 5」のダウンロード版(3,980円(税抜))販売のメールが入りました。この製品、「CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたりすることができます。」というものです。
 学生時代、アルバイトで子どもの喉自慢の伴奏(ギター担当)でキーボードを弾いている方からカセットテープを渡され、「この曲の楽譜がないから作って欲しい」と依頼されました。そして五線譜にフラットが5つつくような楽譜ができることになりました。「このままでは演奏しにくから半音ずらしてシャープが2つの楽譜」になりました。直後は「その歌手の狭い声域に合わせて移調したのかな・・」と考えたのですが、後でカセットテーププレーヤーの回転速度の精度をJISで調べて「録音したカセットテープレコーダーのテープ送り速度に対して、再生に用いたカセットテーププレーヤーのテープ送り速度が高いために半音、音が高く聞こえたのか・・」と理解しました。
 職場でバンドに誘われ、しばらくして「バンマスに」となりました。ただし、そのバンマスの仕事は練習日の設定と楽譜の準備。アルトサックス、テナーサックス、キーボード、ギター、ベース(私)、ドラムスの構成ですぐ使えるような楽譜はなく、それらしくアレンジして楽譜を作成するのがお役目・・。そのため、キーボードを入手し、演奏したい曲をテープに録音して譜面起こしもしましたが、「その当時、バンドプロデューサー 5があれば随分、楽だったろうなあ・・」です (^_^;

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PC-TW708CAS(NEC)の店頭処分品に一瞬 ・・ [2. 道具(PC)]

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 スーパービバホーム三郷店で買い物をした後、ヤマダ電機テックランド三郷店に立ち寄りました。なんとなくタブレット売り場を見ていたらPC-TW708CAS(NEC)が店頭処分として10,800円(税別)で売られているのが目にはいりました。
 現在、私が使用のASUS VivoTab Note 8 notes (CPU:Z3740、メインメモリ:2GB、記憶装置:64GB (eMMC)、ディスプレイ:8型IPS 液晶(1,280×800 ドット))に対してPC-TW708CASは (CPU:Z3736F、メインメモリ:2GB、記憶装置:64GB (eMMC)、ディスプレイ:8型スーパーシャインビューLED液晶(1920×1200ドット))でWeb検索したCPUのベンチマークテストの比較は大差がないようですが、ディスプレイの解像度についてPC-TW708CASの高いことがすぐわかりました。そして一瞬、衝動買いの虫が目覚めそうになりましたが、ASUS VivoTab Note 8 の使用頻度、そして店頭品はOSがWindows8.1withBing (?) でoffice Mobile プラス Office 365と表示されていたことから、なんとか、こらえることができました (^_^; ← 店頭表示の誤り?
 それにしても店頭処分品とはいえ、Windows Tabletが1万円そこそこで売られているとは・・

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"ASUS VivoTab Note 8 notes", "m-Stick MS-NH1 notes" の改訂版 [2. 道具(PC)]

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 Windows 10にアップグレードしたことから "ASUS VivoTab Note 8 notes", "m-Stick MS-NH1 notes" の改訂版を発行しました(「中味をもう少し充実させて」と思ったのですが、少々手抜きの改訂・・ (^_^; )。

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HL-L5100DN (brother) の発売を知る [2. 道具(PC)]

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 モノクロプリンターとして以前のblogで紹介したようにHL-5450DN (brother) を使用しています。先日、HL-5450DNのトナー・カートリッジを購入にヨドバシAkibaへ行き、「ついでに」とプリンター売り場を見、HL-5450DNの後継機のHL-L5100DN、そして無線LANに対応したHL-L5200DW (brother) が発売されていたのを知りました。
 HL-5450DNに対してHL-L5100DNの印刷速度は38枚/分から40枚/分に若干アップ、内蔵メモリーは64MB(オプションで320MBのメモリを増設可。ただし、私が入手時、メモリは既にディスコン)から256MB(増設不可)にアップ、装置寿命は約30万枚または5年で同じです。なお、ドラムユニットはDR-51JからDR-60J、トナー・カートリッジもTN-56JからTN-62Jに変りました(ドラムユニットは希望小売価格で22,000円から16,000円と安くなりました)。
 HL-5450DNは(モデル末期のためか)18,860円(税込)で購入しましたが、HL-L5100DNの店頭価格は48,990円(税込)でした。現状、HL-5450DNに不満はありませんが、気になるのが、brotherのWebサイトで希望小売価格16,000円とされるトナーカートリッジTN-56Jが18,140円(税込み)で売られていたこと。「以前より値段が上がったなあ。なぜだろう? 安く販売されているところを見つけて今のうちに買いだめしておく必要があるかな・・」です。

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” LaVie Light BL350/CW Maniac”(改訂4版)発行 [2. 道具(PC)]

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 先のblog” LaVie Light BL350/CW Maniac” の付録の扱いだったネットトップPCのM-T2N510 について分離して加筆・編集し、独立した "M-T2N510 Maniac" として発行したことを書きました。” LaVie Light BL350/CW Maniac” については当初、単純に「M-T2N510に関するページを省いてSSDへの換装を追記して」と考えたのですが、いざ、作業を始めると色々、気になってきて、かなりの部分を改訂することになりました。そこで表紙デザインを新たにし、改訂4版として” LaVie Light BL350/CW Maniac”を発行しました。そして "M-T2N510 Maniac" についてもPCでのTV機能の実現方法について追記し、初版aバージョンとしました。
 LaVie Light BL350/CW6、その発売から既に6年が経とうとしていますが、SSD化により震動を気にすることなく安心して車内でテキスト入力マシンとして使えるようになりました。「Windows 7の延長サポートの切れる2020年1月14日までは使おうかな・・」です。

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"M-T2N510 Maniac" 発行 [2. 道具(PC)]

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 ネットトップのM-T2N510 (AOPEN)の「自家製ディスプレイ一体型PC」への活用を” LaVie Light BL350/CW Maniac” (2011年5月初版)の付録という形で紹介し、5年が経ちました。このPC、先のblogで紹介のようにWindows 10へアップグレードし、ベッドサイドPCとして継続使用しています。
 ネットブックのLaVie Light BL350/CW6をSSD化したことをblogで紹介しましたが、これを反映した ” LaVie Light BL350/CW Maniac”の改訂に着手し、「付録のM-T2N510の部分を独立させて別冊子にしよう」となりました。そして” LaVie Light BL350/CW Maniac” 発行後の本blogで掲載のM-T2N510に関する記事を追加したり、加筆・編集して"M-T2N510 Maniac"にまとめました。
 高性能のPCを求めるのも一つの考え方ですが、使用目的によってPCを使い分けも有効と考えます。ネットトップやミニPCの活用について参考になりましたら幸いです。

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Windows 10 Anniversary Update (2016年8月2日より) [2. 道具(PC)]

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 私のASUS VivoTab 8 Note 8をWindows 10にアップグレードしたことを以前のblogで書きました。
 8月3日夜、ASUS VivoTab 8 Note 8を携行するのに「充電のついでにWindows updateをしておこう」とアップデートを選んだらWindows 10 Anniversary Updateが表示されました。Windows 10 Version 1511向け更新プログラムとのことで8月2日より提供が開始とのことです。
 更新を選びましたが、アップグレードした時のような時間がかかり、4日の朝、起きてからアップデートの最終ステップの処理をしました (^_^;

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USB接続のTVチューナー [2. 道具(PC)]

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 昨年のblogで書いた"Audiovisual Equipment notes - REGZA 32ZP2 and TVs -" の中で作業部屋のPCと組み合わせたTVの視聴環境について紹介しました。これを含めて私のUSB接続のTVチューナーと少し気になるTVチューナーについて紹介します。

■ Smart Vision Pro 2 for USB(2001年6月8日発表;写真上)
 私の作業部屋のPCとTVの組合せはCRTディスプレイMultiscan 17sf9 (SONY)とベアボーンキットSF-1815(TOYOMURA)をベースにしたPCに、USB1.1接続の音声多重放送へ対応のSmart Vision Pro 2 for USB (NEC) を組み合わせた2001年に始まりました。
 その後、PCディスプレイをアナログTVチューナー内蔵のMDT191S(NEC三菱電機ビジュアルシステムズ)に変更したことから、Smart Vision Pro 2 for USBは休眠となり、さらにPCをHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTに更新時にPCディスプレイもLCD-MF221XBR(I・O DATA)も更新し、PCに地上/BS/110度CSデジタル放送フルハイビジョンテレビキャプチャーボードPIX-DT090-PE0を組込んだシステムにし、ディスプレイは更新していますが、今日に到ります。

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So-netの「セキュリティ通信」 [2. 道具(PC)]

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 So-netから「セキュリティ通信」に関するメールがありました。So-netのご利用者はよくご存知のことと思いますが、自身の行動のチェックに参考となります。

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セキュリティ通信 | サービス一覧 | 会員サービス | So-net
http://www.so-net.ne.jp/security/news/newstopics_201606.html

LaVie Light BL350/CW6をWindows 10からWindows 7に戻す [2. 道具(PC)]

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 先のblogでLaVie Light BL350/CW6(NEC ; 2010年9月16日発売)をSamsung SSD 250GB 850 EVOを使ってSSD化し、さらにWindows 10へアップグレードしたことを書きました。
 しかし、このLaVie Light BL350/CW6でのWindows 10の使い心地はレスポンスの面など、もうひとつで、同じSSDが1万円以下で購入できることから「Windows 10のSSDを取り外して保管し、このPCの保管しているWindows 7のHDDを使って新たにSSDを入手して移行作業をしよう」になりました。そしてツクモパソコン本店で上の写真のSSDを9,158円(税込)で調達し、Data Migrationを使って再び、LaVie Light BL350/CW6をSSD化したWindows 7で使えるようにしました(今回はData Migrationによる移行処理がスムーズにできました)。
 M-T2N510のWindows 10化のblogで紹介したDVDの"Lush Life"の早く動く映像もWindows Media Playerでスムーズに表示され、「やはり、LaVie Light BL350/CW6はWindows 7での使用が適切」となりました(私のLaVie Light BL350/CW6は2GBのメモリーに換装し、標準のWindows 7 StarterからHome Premiumにアップグレードしています)。
 Windows 7は2015年にメインストリームサポートが終了し、現在、延長サポート期間中でそれも2020年に終了します。「このまま、LaVie Light BL350/CW6で2020年を迎えることになるかな」です。

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