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ideapad 310SとDynabook SS S20、LaVie Light BL350/CW6 [2. 道具(PC)]

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 ideapad 310S(Lenovo)のLANコネクタは上の写真のようにコネクタ周囲のカバーの一部を可動構造にしていて「この薄さを実現するためにこのようなデザインにしたのかな」です。また、本体のヒンジ部分をメタリック調の仕上げとするなど、安価な機種ですが、デザインの手抜きはないと思います。
 現在、長期の休眠状態にあるDynabook SS S20、そしてideapad 310Sがくるまで現役として頑張ってきたLaVie Light BL350/CW6との比較撮影をしてみました。

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ideapad 310S(Lenovo)とTVチューナー [2. 道具(PC)]

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PIX-DT300(PIXELA)と組み合わせ

 USBメモリーサイズのフルセグ対応テレビチューナーとしてDT-F110-U2(BUFFALO)と、PIX-DT300(PIXELA)を所有しています。ideapad 310Sを購入の一因にLaVie Light BL350/CW6(改造してメモリは2GBに増設)をSSD化したことでフルセグ対応テレビチューナーDT-F110-U2(BUFFALO)を使用した際、画面表示が停止する現象がでたことがあります。
 そしてDT-F110-U2とideapad 310Sの組み合わせは、以下のようにTVを視聴することができませんでした。一方、PIX-DT300(「Intel Atom CPU Z3740 1.33GHz 以上、または同等以上の互換CPU」をCPUの最低条件とする)との組み合わせはフルセグで問題なく視聴できました。
 PIX-DT300を使ってTVを視聴しながらMS WORDでの作業をスムーズに行なえることに、今日の安価なノートPCも充分、高性能であることを実感しています。

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ideapad 310S(Lenovo)のセットアップ、Officeのプロダクトキーの認証で手間取る [2. 道具(PC)]

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 先のblogのように ideapad 310S(Lenovo)のセットアップを始めました。ideapad 310SはWindows 10 Creators Update (別名 Windows 10 Version 1703) となっているためか、初めて「デバイスのプライバシー設定の選択」の画面を見ることになりました。その設定はSolomonレビューの「Windows 10 Creators Updateへのアップデート時のプライバシー設定について」を参考にMicrosoftに対しても情報の公開は最低限としました。そしてWindows 10のセットアップ、アップデートをスムーズに終えました。
 これに続いてLenovo ID で製品の登録を終えました。

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ideapad 310S(Lenovo)が届く (^_^) [2. 道具(PC)]

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 先のblogのように6月7日の夜に注文した ideapad 310S(lenovo)、6月12日に届く予定だったのですが、6月8日夜に「発送しました」のメールが入り、6月9日、宅急便で届きました。梱包箱サイズ約 44.2x6.2x24.3cm、梱包時重量約 1.78kgと製品仕様書に書かれているのですが、受け取った時の梱包の小ささと軽さに「本当にPCが入っているのかな?」と一瞬、不安になってしまいました (^_^;
 箱を開けるとPC本体とACアダプター、そして薄いセットアップの手引きが入っているのみで、昔のような取扱説明書が入っていないことがこの箱の大きさ、軽さを実現していることがわかりました。
 今夜は楽しいセットアップです (^_^)

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ideapad 310S(lenovo)を衝動買い (^_^; [2. 道具(PC)]

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 現在、携行している内蔵ディスプレイ10.1型のネットブック LaVie Light BL350/CW6(2010年9月発売)を購入したのは、以前のblogのように2011年4月のことでした。HDDで使用していた時は視聴に問題のなかったUSB2.0用地デジチューナーDT-F110-U2との組合せが、SSD化によって画面表示のスムーズさがなくなり、「HDDに戻そうかな」と考えていたところで、知人から「新しいノートPCの購入を考えている」との話を聞きました。そこで「どんなPCか、現物があれば」で近くのヤマダ電機に行き、「そのものずばり」ではありませんでしたが、兄弟機があり、「これか」と理解しました。そしてノートPC売り場を見ていて、Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを搭載のideapad 110S(lenovo;量販店モデル)が59,800円(税別)のところ、期間限定で49,800円で売られているのが目に入り、「LaVie Light BL350/CW6はもう6年も使っているなあ・・」と衝動買いのムシがムラムラときました (^_^;
 「いかん、いかん」と住処に戻りましたが、気になってideapad 110SについてWeb検索している始末・・。そしてほぼ、同じ寸法でCPUがideapad 110SのCeleron[レジスタードトレードマーク] プロセッサー N3060に対して若干、高性能のCeleron[レジスタードトレードマーク] プロセッサー N3350を搭載のideapad 310SがやはりOffice Home & Business Premium プラスOffice 365サービス搭載で「6月8日までの四半期決算セール」によって¥78,300のところ eクーポン適用で¥49,329(税込・送料無料)で売られているのが目に入ってしまいました。「ディスプレイが11.6型と少し大きくなって見やすくなるかな」「CPUもAtom プロセッサー N475より性能向上が・・」「LaVie Light BL350/CW6の「Microsoft Office Personal 2010」でできなかったPowerPointの編集が可能になるし・・」「約 1.3kgの質量でこの価格なら」で注文してしまいました(高価なPCとは無縁な私・・ (^_^; )。

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インクジェット プリンター・複合機DCP-J567N(ブラザー)を入手 [2. 道具(PC)]

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 インターネット環境、PC環境のない出先でしばらく作業することになりました。そこでインターネット接続速度は遅いですが、スマートフォンのASUS ZenFone 2 LaserをテザリングしてノートPCのLaVie Light BL350/CW6を使うことにしました。
 「プリンターをどうするか?」で当初、「修理から戻ってきて休眠状態となっているPIXUS MX850 (CANON)を車に積んで持っていこうか・・」と考えました。しかし、先日、近くのケーズデンキで複合機が安く売られているのに驚いたことを思い出し、再び、ケーズデンキへいきました。そして各社の低価格帯の複合機を物色し、インクジェット プリンター・複合機DCP-J567N(ブラザー;写真上)をゴールデンウィークの特価7,680円(税別)にケーズデンキあんしんパスポートを使って8,000円かからないで購入しました。なお、L判写真スピード(普通モード)約34秒とするDCP-J567Nに対し、同約14秒とし、また、CD/DVD/BDレーベルプリント・コピー機能のあるDCP-J767Nが約4,000円高で売られていましたが、A4モノクロ文書の印刷スピードは両機とも約12ipmで、私の使用目的からモノクロ印刷が同じなら問題ありませんので、価格を優先させました。
 プリンターのビジネスモデルとしては「インクカートリッジを売って収益をあげる」とわかっているのですが、「プリンター、コピー、スキャンの複合機としての基本機能に、自動両面プリント、無線LAN対応、スマホからの直接プリント対応、メモリーカードからのダイレクトプリントなどの機能を加えてこの寸法(400 x 341 x 172 mm)に収めて、この金額で購入できるとは・・」です。
 DCP-J567N、購入したUSBケーブルを接続しようとして「USB(B)の接続先は?」となりました。そして上部のカバーを開けないとアクセスできない位置にあるのがわかりました。「無線LAN対応が前面に出されているため、外部から見えない位置にデザインしたのかな」です。インクを本体の前面のカバーを開けることで交換できることもあり、「デザイン的によく考えられているなあ」です。

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ChromeOS、Chromebook [2. 道具(PC)]

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 2008年にリリースされたGoogleのAndroid OSがスマートフォンの普及に果たした功績は大きいものです。一方、2009年にリリースされたGoogleのChromeOSについては、一時、「休眠状態になっているWindows XPのノートPCに導入して遊んでみようかな・・」と考えましたが、Windows OSのノートPC、タブレットPCがある中でその必然性が見出せず、実行には到っていません(上の写真はASUS Chromebook Flip C100PA)。

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Dell Precision T1700 MTの光学ドライブの騒音対策 [2. 道具(PC)]

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 先般、導入したDell Precision T1700 ミニタワー、エントリーレベルのワークステーションで旧製品であることから安く入手しましたが、本来、私が手を出さない(出せない (^_^; )価格帯の製品です。筐体の作りから費用がかかっているのはわかるのですが、品質感を損なうのが、以前のblogでも書いた光学ドライブ周辺から発生する大きな音です。
 音の発生原因は光学ドライブの5.25インチベイへの取付けがガイドとラッチで保持するだけで、構造的にしっかり固定されていないため、光学ドライブを駆動するとその振動が抑制できず、大きな音が発生すると推測されます。そこで対策を行ないました。

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私のミニキーボード [2. 道具(PC)]

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  BSKBB22 (BUFFALO), TK-FBP052 (ELECOM)
  TK-FDP021 (ELECOM), OWL-KB77U/P (Owltech)
  BSKBB15 (BUFFALO) , TK-FBP013 (ELECOM)

 私の保有するミニキーボードを棚卸してみました。

■ OWL-KB77U/P (Owltech)
 以前のblogで紹介したようにAdvanced W-ZERO3[es]と組合せてテキスト入力マシン化するために2008年に入手したUSB接続の製品です。そのblogの中で紹介したHandheld PC のMobileGear II MC-R520 (NEC)はタッチタイピングできるキーピッチ16.5mmでバッテリだけで安心して4時間使えることから、会議に持ち込んで発言内容を入力して会議が終わった段階で議事録ドラフトの作成を終えるなど時間の節約に重宝していました。「Advanced W-ZERO3[es]用の長文の入力も可能なUSB接続のミニキーボードを」に対してOWL-KB77U/Pは英語用の77キーですが、タッチタイピング可能なキーピッチ16.7mmであることから選びました。
 現在はUSB接続のミニマウスBSMOU05S (BUFFALO)と一緒にPCの初期設定などに用いています。

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Precision T1700 ミニタワー(DELL)に組合せるキーボード [2. 道具(PC)]

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 もうすぐPrecision T1700 ミニタワーにメインの座を譲ることを予定のHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTMicrosoft Wireless Desktop 3000(Microsoft Wireless Keyboard 3000 v2.0とWireless Mouse 5000のセット品)を組み合わせて使用しています。一時、Wireless Desktop 2000を使用しましたが、[Back space]キーや[Enter]キーと[Insert]キーや[Delete]キーの間を区切る明確なスペースがなく、タッチタイピングで右手小指の入力ミスを生じ、これに慣れることができなかったため、Desktop 3000を再び、購入して使用しています。このため、キーボードを選ぶ時は上記を条件のひとつに加えています。
 Precision T1700 ミニタワーにはUSB接続のキーボードとマウスが付属していますが、机の上にケーブルがあることは作業性が悪いため、「別にワイヤレスキーボードとマウスを調達しよう」で、ヨドバシAkibaのキーボード売り場で物色しました。そして[Fn]キーが4つのkeyごとに物理的な空間が設けられているのが[F8]キーをしばしば使う私にとって便利そうで、標準的な日本語109キーボードのマウス付きワイヤレスキーボードSKB-WL24SETBK(SANWA;写真上;参考価格6,264円 → 販売価格2,550円(税込))を選びました。なお、マウスは「もう少し大きく重い方が操作性がよいけれど、価格が価格だから・・」です。

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