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私のミニキーボード [2. 道具(PC)]

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  BSKBB22 (BUFFALO), TK-FBP052 (ELECOM)
  TK-FDP021 (ELECOM), OWL-KB77U/P (Owltech)
  BSKBB15 (BUFFALO) , TK-FBP013 (ELECOM)

 私の保有するミニキーボードを棚卸してみました。

■ OWL-KB77U/P (Owltech)
 以前のblogで紹介したようにAdvanced W-ZERO3[es]と組合せてテキスト入力マシン化するために2008年に入手したUSB接続の製品です。そのblogの中で紹介したHandheld PC のMobileGear II MC-R520 (NEC)はタッチタイピングできるキーピッチ16.5mmでバッテリだけで安心して4時間使えることから、会議に持ち込んで発言内容を入力して会議が終わった段階で議事録ドラフトの作成を終えるなど時間の節約に重宝していました。「Advanced W-ZERO3[es]用の長文の入力も可能なUSB接続のミニキーボードを」に対してOWL-KB77U/Pは英語用の77キーですが、タッチタイピング可能なキーピッチ16.7mmであることから選びました。
 現在はUSB接続のミニマウスBSMOU05S (BUFFALO)と一緒にPCの初期設定などに用いています。

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Precision T1700 ミニタワー(DELL)に組合せるキーボード [2. 道具(PC)]

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 もうすぐPrecision T1700 ミニタワーにメインの座を譲ることを予定のHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTMicrosoft Wireless Desktop 3000(Microsoft Wireless Keyboard 3000 v2.0とWireless Mouse 5000のセット品)を組み合わせて使用しています。一時、Wireless Desktop 2000を使用しましたが、[Back space]キーや[Enter]キーと[Insert]キーや[Delete]キーの間を区切る明確なスペースがなく、タッチタイピングで右手小指の入力ミスを生じ、これに慣れることができなかったため、Desktop 3000を再び、購入して使用しています。このため、キーボードを選ぶ時は上記を条件のひとつに加えています。
 Precision T1700 ミニタワーにはUSB接続のキーボードとマウスが付属していますが、机の上にケーブルがあることは作業性が悪いため、「別にワイヤレスキーボードとマウスを調達しよう」で、ヨドバシAkibaのキーボード売り場で物色しました。そして[Fn]キーが4つのkeyごとに物理的な空間が設けられているのが[F8]キーをしばしば使う私にとって便利そうで、標準的な日本語109キーボードのマウス付きワイヤレスキーボードSKB-WL24SETBK(SANWA;写真上;参考価格6,264円 → 販売価格2,550円(税込))を選びました。なお、マウスは「もう少し大きく重い方が操作性がよいけれど、価格が価格だから・・」です。

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Dell Precision T1700 MT にTVチューナーPIX-DT460を取り付け [2. 道具(PC)]

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 現在、メインで使用のHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTには地上/BS/110度CSデジタル放送フルハイビジョンテレビキャプチャーボードPIX-DT090-PE0(PIXELA)を組入れています。「Dell Precision T1700 MT もTVチューナーを内蔵」でPIX-DT090-PE0の流用も考えましたが、PCI Expressインターフェースに取り付けた際、グラフィックスボードnVIDIA QUADRO K620の冷却ファンの位置から排気抵抗となるため、PIX-DT090-PE0よりボードサイズの小さいPIX-DT460(PIXELA)を入手しました。
 Dell Precision T1700 MTのPCI Expressインターフェースに取付け、起動してPIXELAのWebサイトに接続してソフトウェアをダウンロード、インストールしてテレビが視聴できるようになりました。なお、専用アプリのStation TV Xと、従来から使用の Station TVと操作インターフェースが異なるため、慣れるまでしばらくかかりそうです。

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DELL Precision T1700 MTにSSDとHDDの取付け [2. 道具(PC)]

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 DELL Precision T1700 MTのSSD化にあたって、まず、Samsung SSD 250GB 850 EVOに付属のCD-ROMからSAMSUNG MAGICIAN、DATA MIGRATIONをDELL Precision T1700 MTにインストールし、クローンソフトのDATA MIGRATIONを使ってHDDからSDDにクローンコピーしました(DATA MIGRATIONはインストール後、自動的にバージョンアップされ、バージョンアップされたソフトウェアで処理)。
 先のblogでDELL Precision T1700 MTにSSDを取り付けるため、「5.25インチベイに3.5インチHDDを1台と2.5インチHDDを2台設置するための変換マウンタ 」とする5インチベイ用マウンタPHF05(プラスアップ)を入手したことを書きました。そしてPHF05をながめながら「これに入手したSSDと2GBのHDD(WD BlueシリーズのWD20EZRZ (Interface SATA, 64MB Cache, 5400rpm)。回転数が低い方が耐久性でメリットがあり、発生音も低くできる)を取付け、現在、ついているHDDは配線だけ外し、そのまま、 T1700 MTの中に残しておこう」と取付け方針が決まり、DELL Precision T1700 MTのフロントカバーを外しました。

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DELL Precision T1700 MTに組合せるSSDと取付けについて [2. 道具(PC)]

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 新しく導入のPCとしてDELL Precision T1700 MTを選んだのは先のblogのように「ミニタワーであればSSDをHDDに追加して収納できるだろう」がありました。そしてPrecision T1700 MTの到着前に秋葉原でSanDisk Ultra II 240GBを購入しました。
 ふと、LaVie Light BL350/CW6のSSD化Windows 10へのアップグレードに使用し、「やはりこのネットPCにはWindows 7が使いやすい」でWindows 7に戻した際に、予備品としたWindows 10を入れたSSDのSamsung SSD 250GB 850 EVOがあることを思い出しました (^_^;
 「2つのSSDを比較したレビューはないかな」とWeb検索したところ、UserBenchmarkのWebサイトで見つけました。その内容はSamsung SSD 250GB 850 EVOの優位を示すもので、「LaVie Light BL350/CW6をWindows 10として使うことはないし、Samsung SSD 250GB 850 EVOをPrecision T1700 MTに使用しよう」となりました(「SanDisk Ultra II 240GBを購入する前に調べていれば」と良心様の声・・)。


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Precision T1700 MT (DELL) のセットアップ [2. 道具(PC)]

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 Precision T1700 MTのセットアップ、同梱のキーボードとマウスは使用せず、保有するUSB接続のキーボードとマウスを使い、ベッドサイド用PCで使用のディスプレイLCD-MF221XBR(I・O DATA)とLANケーブルを接続しました。そしてPOWER ONし、以降、スムーズにWindows 7 Pfofessional のセットアップを終えました。
 続いてWindows Updateによるプログラムの更新、DELLの提供するアプリを用いてBIOS、ドライバなどの更新、そしてELSAのWebサイトのサポートにアクセスしてグラフィックカードのNVIDIA[レジスタードトレードマーク] Quadro[レジスタードトレードマーク] K620のドライバの更新を行ないました。
 ウィルス対策としてウィルスバスタークラウドをインストールしました(私の場合、既に3台使用のため、新たに購入しました。なお、他のPCについては台数を減じ、これまで使用のウィルスバスタークラウドの契約年限が近くなったら、新しく購入したものに移行を予定しています)。
 Windows エクスペリエンス インデックスはプライマリーハードディスクが5.9で他は7点台となりました。PC m9380jp/CTのそれは(7.2, 7.2, 5.3, 6.1, 5.9)で、当然のことですが、性能的に向上しています。

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Precision T1700 MT (DELL) が届きました [2. 道具(PC)]

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 先のblogの注文したDELL Precision T1700 MTが届きました(写真上)。PC本体と電源ケーブル、USB接続のキーボードとマウス、DisplayPort-DVI変換アダプタ(ケーブル長約8cm)が同梱されていますが、マニュアルの類はなく、「デルでは、紙資源使用削減貢献のため、製品マニュアルなどの各種情報をウェブサイトに掲載しています。」と書かれた紙面の裏側に「「パソコンセットアップガイド」のご案内」としてURLアドレスが書かれた印刷物が1枚入るのみでした(このURLアドレスで示されたWebサイトはDELLのサポートの利用について紹介されたものです。DELLのWebサイトの「Dell Precision T1700 ミニタワー オーナーズマニュアル」がセットアップなどで参考となります)。
 Precision T1700 MTの側面のカバーはカバーリリースラッチを引き上げることで開けることのできる構造です。HDDはハードドライブブラケットを介してハードディスクドライブベイに取り付ける「DELLの専用設計」です。そして3.5インチのHDDを2台取り付け可能なハードディスクドライブベイはあるのですが、肝心のハードドライブブラケットの予備品は入っていません。電源ケーブルは空いたハードディスクドライブベイ用まで伸びていますが、データケーブルは別に用意する必要があります(SSDを他の位置に取り付ける場合、電源ケーブルの延長ケーブルと、データケーブルを調達の必要があります)。
 5.25インチのオプティカルドライブベイは2つあり、1つはDVD-ROMドライブが装着されています。取付方法は光学ドライブを固定するネジをガイドとして固定に利用するものです。ネジ部の形状を確認し、スペーサなどを介することで、5.25インチに対応したブラケットを利用して2.5インチのSSDを取り付けできそうです。

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Precision T1700 ミニタワー(DELL)を注文 [2. 道具(PC)]

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Precision T1700 MT (DELL)

 メインで使用しているPCのHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTの更新のことを考えているのをblogで書いたのは昨年3月のことでしたが、なかなか、「これにしよう!」という踏ん切りがつかず、1年経ってしまいました。流石に「これではまずい・・」で NTT-X Store のPCのWebサイトを見始めたところ、DELL OptiPlex 7020 SFF (Win7 Pro 64bit / 8GB / Core i7-4790 / 500GB / DVD-ROM / CAD Radeon5 / 4年保守 / Officeなし; 49,980円(税込)、送料無料) が目に入りました。私のPCの用法は地上デジタル・BS/110度CSデジタルのTVのながら見(ながら聞き)できることが条件で「内蔵できればPIXELAのPCIe接続 テレビチューナー PIX-DT460、内蔵するスペースがなければUSB接続の PIX-DT295かな」となりました。そして「HDDは容量の大きいものに換装する必要があるな」と考え始めたところで、「SSD化は?」となってきて、DELLのOptiPlex 7020のWebサイトでスモールフォームファクタ(SFF)のシャーシ内の構造を見て「SSD+HDDとするのは・・」となりました。

■ ASUSPRO D320SF
 続いて目に入ったのが59,800円(税込)で販売のASUS Tek のASUSPRO D320SF-I56400009C (Windows10Pro / 4GB / Corei5-6400 / 500GB / DVD-ROM)でした。ただ、ASUSPRO D320SFも拡張性の面で制約があり、「パス・・」となりました。

■ Precision T1700 MT
 そしてDELL Precision T1700 MT (Win7 Pro 64bit / 8GB / Xeon E3-1220 v3 / 500GB / DVD-ROM / K620 / 4年保守 / Officeなし) が59,800円(税込、送料無料)で売られているのが目にはいりました。「Precision T1700は、CAD/CAM、Webデザイン/開発などに重宝されるワークステーションのPrecisionシリーズにおいてエントリーマシンとして位置づけられるモデル」とされ、DELLのPrecision T1700のWebサイトでミニタワーのシャーシ内の構造をみて、「これならばこのPCをベースに手を加えられるな」とPrecision T1700 MTの購入を決めましたDell PDFカタログによればXeon E3-1220 v3 (Haswell) を搭載したPrecision T1700がカタログに登場したのは2013年6月27日で、Xeon E3-1220 v5(Skylake) のマシンは 2015月12月14日発売で172,778円(税込)で販売だったようです)。


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スイッチングハブをETG-ESH05( IODATA )に更新 [2. 道具(PC)]

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ETG-ESH05W2B( IODATA )

 1000BASE-T対応のスイッチングハブの FXG-05EP (PLANEX)に更新したのは東日本大震災があった翌月のこと(当時のblog)でした。作業机周りの掃除をするためにPCと周辺機器の配線を外し、配線を再接続したところ、 FXG-05EPのPOWERのランプが点滅するのみでLANケーブルを接続しても認識しません。「故障?」で、それを確かめるために以前、使用していたETX-SH5 (IO DATA) を保管箱から出して配線したところ、インターネット接続できました。FXG-05EPの故障を確信し、近くのテックランド流山店へGigabit対応のスイッチングハブを探しに行き、「電源モジュールには信頼性の高い日本メーカー製電解コンデンサを使用し、長時間連続稼働を考慮した、こだわり設計」*とするETG-ESH05シリーズ( IODATA)の白色を購入しました(写真上。「信頼性の高いデータ転送を実現するストア&フォワード方式とフローコントロールを採用」、「自動で節電! がっちり節電」(アイドル時に消費電力を抑えるEEE(Energy Efficient Ethernet)技術、リンクダウン検知機能、ケーブル長感知機能)も選択の理由)。
 住処に帰ってETG-ESH05を接続し、(当然ですが)正常動作を確認しました。「最近、通信が何か、不安定だな・・」と気になっていましたが、「スイッチングハブFXG-05EPの調子が悪くなっていた可能性が高いな・・」です。

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SAFETY MAP(Honda)とYahoo!カーナビ [2. 道具(PC)]

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 Hondaが、インターナビから収集した急ブレーキ多発地点データと、交通事故情報および地域住民などから投稿される危険スポット情報を地図上に掲載した「SAFETY MAP」を一般公開したのは2013年3月29日のことでした。そして2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。
 ビッグデータの活用とか、集合知といった見出しに対して「そのまま、鵜呑みは・・」と身構える私ですが、東日本大震災における交通情報の共有やHondaのSAFETY MAPの取組みには素直に「素晴しい!」と思います。

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