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インクジェット プリンター・複合機DCP-J567N(ブラザー)を入手 [2. 道具(PC)]

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 インターネット環境、PC環境のない出先でしばらく作業することになりました。そこでインターネット接続速度は遅いですが、スマートフォンのASUS ZenFone 2 LaserをテザリングしてノートPCのLaVie Light BL350/CW6を使うことにしました。
 「プリンターをどうするか?」で当初、「修理から戻ってきて休眠状態となっているPIXUS MX850 (CANON)を車に積んで持っていこうか・・」と考えました。しかし、先日、近くのケーズデンキで複合機が安く売られているのに驚いたことを思い出し、再び、ケーズデンキへいきました。そして各社の低価格帯の複合機を物色し、インクジェット プリンター・複合機DCP-J567N(ブラザー;写真上)をゴールデンウィークの特価7,680円(税別)にケーズデンキあんしんパスポートを使って8,000円かからないで購入しました。なお、L判写真スピード(普通モード)約34秒とするDCP-J567Nに対し、同約14秒とし、また、CD/DVD/BDレーベルプリント・コピー機能のあるDCP-J767Nが約4,000円高で売られていましたが、A4モノクロ文書の印刷スピードは両機とも約12ipmで、私の使用目的からモノクロ印刷が同じなら問題ありませんので、価格を優先させました。
 プリンターのビジネスモデルとしては「インクカートリッジを売って収益をあげる」とわかっているのですが、「プリンター、コピー、スキャンの複合機としての基本機能に、自動両面プリント、無線LAN対応、スマホからの直接プリント対応、メモリーカードからのダイレクトプリントなどの機能を加えてこの寸法(400 x 341 x 172 mm)に収めて、この金額で購入できるとは・・」です。
 DCP-J567N、購入したUSBケーブルを接続しようとして「USB(B)の接続先は?」となりました。そして上部のカバーを開けないとアクセスできない位置にあるのがわかりました。「無線LAN対応が前面に出されているため、外部から見えない位置にデザインしたのかな」です。インクを本体の前面のカバーを開けることで交換できることもあり、「デザイン的によく考えられているなあ」です。

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ChromeOS、Chromebook [2. 道具(PC)]

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 2008年にリリースされたGoogleのAndroid OSがスマートフォンの普及に果たした功績は大きいものです。一方、2009年にリリースされたGoogleのChromeOSについては、一時、「休眠状態になっているWindows XPのノートPCに導入して遊んでみようかな・・」と考えましたが、Windows OSのノートPC、タブレットPCがある中でその必然性が見出せず、実行には到っていません(上の写真はASUS Chromebook Flip C100PA)。

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Dell Precision T1700 MTの光学ドライブの騒音対策 [2. 道具(PC)]

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 先般、導入したDell Precision T1700 ミニタワー、エントリーレベルのワークステーションで旧製品であることから安く入手しましたが、本来、私が手を出さない(出せない (^_^; )価格帯の製品です。筐体の作りから費用がかかっているのはわかるのですが、品質感を損なうのが、以前のblogでも書いた光学ドライブ周辺から発生する大きな音です。
 音の発生原因は光学ドライブの5.25インチベイへの取付けがガイドとラッチで保持するだけで、構造的にしっかり固定されていないため、光学ドライブを駆動するとその振動が抑制できず、大きな音が発生すると推測されます。そこで対策を行ないました。

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私のミニキーボード [2. 道具(PC)]

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  BSKBB22 (BUFFALO), TK-FBP052 (ELECOM)
  TK-FDP021 (ELECOM), OWL-KB77U/P (Owltech)
  BSKBB15 (BUFFALO) , TK-FBP013 (ELECOM)

 私の保有するミニキーボードを棚卸してみました。

■ OWL-KB77U/P (Owltech)
 以前のblogで紹介したようにAdvanced W-ZERO3[es]と組合せてテキスト入力マシン化するために2008年に入手したUSB接続の製品です。そのblogの中で紹介したHandheld PC のMobileGear II MC-R520 (NEC)はタッチタイピングできるキーピッチ16.5mmでバッテリだけで安心して4時間使えることから、会議に持ち込んで発言内容を入力して会議が終わった段階で議事録ドラフトの作成を終えるなど時間の節約に重宝していました。「Advanced W-ZERO3[es]用の長文の入力も可能なUSB接続のミニキーボードを」に対してOWL-KB77U/Pは英語用の77キーですが、タッチタイピング可能なキーピッチ16.7mmであることから選びました。
 現在はUSB接続のミニマウスBSMOU05S (BUFFALO)と一緒にPCの初期設定などに用いています。

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Precision T1700 ミニタワー(DELL)に組合せるキーボード [2. 道具(PC)]

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 もうすぐPrecision T1700 ミニタワーにメインの座を譲ることを予定のHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTMicrosoft Wireless Desktop 3000(Microsoft Wireless Keyboard 3000 v2.0とWireless Mouse 5000のセット品)を組み合わせて使用しています。一時、Wireless Desktop 2000を使用しましたが、[Back space]キーや[Enter]キーと[Insert]キーや[Delete]キーの間を区切る明確なスペースがなく、タッチタイピングで右手小指の入力ミスを生じ、これに慣れることができなかったため、Desktop 3000を再び、購入して使用しています。このため、キーボードを選ぶ時は上記を条件のひとつに加えています。
 Precision T1700 ミニタワーにはUSB接続のキーボードとマウスが付属していますが、机の上にケーブルがあることは作業性が悪いため、「別にワイヤレスキーボードとマウスを調達しよう」で、ヨドバシAkibaのキーボード売り場で物色しました。そして[Fn]キーが4つのkeyごとに物理的な空間が設けられているのが[F8]キーをしばしば使う私にとって便利そうで、標準的な日本語109キーボードのマウス付きワイヤレスキーボードSKB-WL24SETBK(SANWA;写真上;参考価格6,264円 → 販売価格2,550円(税込))を選びました。なお、マウスは「もう少し大きく重い方が操作性がよいけれど、価格が価格だから・・」です。

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Dell Precision T1700 MT にTVチューナーPIX-DT460を取り付け [2. 道具(PC)]

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 現在、メインで使用のHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTには地上/BS/110度CSデジタル放送フルハイビジョンテレビキャプチャーボードPIX-DT090-PE0(PIXELA)を組入れています。「Dell Precision T1700 MT もTVチューナーを内蔵」でPIX-DT090-PE0の流用も考えましたが、PCI Expressインターフェースに取り付けた際、グラフィックスボードnVIDIA QUADRO K620の冷却ファンの位置から排気抵抗となるため、PIX-DT090-PE0よりボードサイズの小さいPIX-DT460(PIXELA)を入手しました。
 Dell Precision T1700 MTのPCI Expressインターフェースに取付け、起動してPIXELAのWebサイトに接続してソフトウェアをダウンロード、インストールしてテレビが視聴できるようになりました。なお、専用アプリのStation TV Xと、従来から使用の Station TVと操作インターフェースが異なるため、慣れるまでしばらくかかりそうです。

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DELL Precision T1700 MTにSSDとHDDの取付け [2. 道具(PC)]

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 DELL Precision T1700 MTのSSD化にあたって、まず、Samsung SSD 250GB 850 EVOに付属のCD-ROMからSAMSUNG MAGICIAN、DATA MIGRATIONをDELL Precision T1700 MTにインストールし、クローンソフトのDATA MIGRATIONを使ってHDDからSDDにクローンコピーしました(DATA MIGRATIONはインストール後、自動的にバージョンアップされ、バージョンアップされたソフトウェアで処理)。
 先のblogでDELL Precision T1700 MTにSSDを取り付けるため、「5.25インチベイに3.5インチHDDを1台と2.5インチHDDを2台設置するための変換マウンタ 」とする5インチベイ用マウンタPHF05(プラスアップ)を入手したことを書きました。そしてPHF05をながめながら「これに入手したSSDと2GBのHDD(WD BlueシリーズのWD20EZRZ (Interface SATA, 64MB Cache, 5400rpm)。回転数が低い方が耐久性でメリットがあり、発生音も低くできる)を取付け、現在、ついているHDDは配線だけ外し、そのまま、 T1700 MTの中に残しておこう」と取付け方針が決まり、DELL Precision T1700 MTのフロントカバーを外しました。

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DELL Precision T1700 MTに組合せるSSDと取付けについて [2. 道具(PC)]

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 新しく導入のPCとしてDELL Precision T1700 MTを選んだのは先のblogのように「ミニタワーであればSSDをHDDに追加して収納できるだろう」がありました。そしてPrecision T1700 MTの到着前に秋葉原でSanDisk Ultra II 240GBを購入しました。
 ふと、LaVie Light BL350/CW6のSSD化Windows 10へのアップグレードに使用し、「やはりこのネットPCにはWindows 7が使いやすい」でWindows 7に戻した際に、予備品としたWindows 10を入れたSSDのSamsung SSD 250GB 850 EVOがあることを思い出しました (^_^;
 「2つのSSDを比較したレビューはないかな」とWeb検索したところ、UserBenchmarkのWebサイトで見つけました。その内容はSamsung SSD 250GB 850 EVOの優位を示すもので、「LaVie Light BL350/CW6をWindows 10として使うことはないし、Samsung SSD 250GB 850 EVOをPrecision T1700 MTに使用しよう」となりました(「SanDisk Ultra II 240GBを購入する前に調べていれば」と良心様の声・・)。


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Precision T1700 MT (DELL) のセットアップ [2. 道具(PC)]

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 Precision T1700 MTのセットアップ、同梱のキーボードとマウスは使用せず、保有するUSB接続のキーボードとマウスを使い、ベッドサイド用PCで使用のディスプレイLCD-MF221XBR(I・O DATA)とLANケーブルを接続しました。そしてPOWER ONし、以降、スムーズにWindows 7 Pfofessional のセットアップを終えました。
 続いてWindows Updateによるプログラムの更新、DELLの提供するアプリを用いてBIOS、ドライバなどの更新、そしてELSAのWebサイトのサポートにアクセスしてグラフィックカードのNVIDIA[レジスタードトレードマーク] Quadro[レジスタードトレードマーク] K620のドライバの更新を行ないました。
 ウィルス対策としてウィルスバスタークラウドをインストールしました(私の場合、既に3台使用のため、新たに購入しました。なお、他のPCについては台数を減じ、これまで使用のウィルスバスタークラウドの契約年限が近くなったら、新しく購入したものに移行を予定しています)。
 Windows エクスペリエンス インデックスはプライマリーハードディスクが5.9で他は7点台となりました。PC m9380jp/CTのそれは(7.2, 7.2, 5.3, 6.1, 5.9)で、当然のことですが、性能的に向上しています。

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Precision T1700 MT (DELL) が届きました [2. 道具(PC)]

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 先のblogの注文したDELL Precision T1700 MTが届きました(写真上)。PC本体と電源ケーブル、USB接続のキーボードとマウス、DisplayPort-DVI変換アダプタ(ケーブル長約8cm)が同梱されていますが、マニュアルの類はなく、「デルでは、紙資源使用削減貢献のため、製品マニュアルなどの各種情報をウェブサイトに掲載しています。」と書かれた紙面の裏側に「「パソコンセットアップガイド」のご案内」としてURLアドレスが書かれた印刷物が1枚入るのみでした(このURLアドレスで示されたWebサイトはDELLのサポートの利用について紹介されたものです。DELLのWebサイトの「Dell Precision T1700 ミニタワー オーナーズマニュアル」がセットアップなどで参考となります)。
 Precision T1700 MTの側面のカバーはカバーリリースラッチを引き上げることで開けることのできる構造です。HDDはハードドライブブラケットを介してハードディスクドライブベイに取り付ける「DELLの専用設計」です。そして3.5インチのHDDを2台取り付け可能なハードディスクドライブベイはあるのですが、肝心のハードドライブブラケットの予備品は入っていません。電源ケーブルは空いたハードディスクドライブベイ用まで伸びていますが、データケーブルは別に用意する必要があります(SSDを他の位置に取り付ける場合、電源ケーブルの延長ケーブルと、データケーブルを調達の必要があります)。
 5.25インチのオプティカルドライブベイは2つあり、1つはDVD-ROMドライブが装着されています。取付方法は光学ドライブを固定するネジをガイドとして固定に利用するものです。ネジ部の形状を確認し、スペーサなどを介することで、5.25インチに対応したブラケットを利用して2.5インチのSSDを取り付けできそうです。

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