So-net無料ブログ作成
検索選択
1. 取材・情報源 ブログトップ
前の10件 | -

季刊SORA、そして東日本大震災について調べるのに参考となるサイト(一部) [1. 取材・情報源]

DSCF3672-20111002.jpg
季刊SORA[そら]2011夏号 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/sorabook/

 先のblogでSHIRASE と「しらせ」を見に行って物販店で折り込み特別付録「2011.3.11 東日本大震災 サポーター現地報告記録集」に釣られて『季刊そら』(2011夏号、Vol.11)を入手したことに触れました。この季刊誌、SHIRASEも運営する民間企業としては世界最大の気象情報会社であるウェザーニューズから2009年7月より、年に春夏秋冬に加えて梅雨の5号が発行されているもので、同誌のWebサイトや特定の書店(インターネット販売を含む)からしか入手できないため、今までその存在を知りませんでした。
 建築に関心があるため、この号の特集『知られざる桂離宮』も興味深く読め、また、さんふらわあ艦長の知恵『海洋気象の読み方』も「へーッ」という感じで興味深く読めました。この雑誌があることを今まで知らなかったこと、少し損をした気分になりました。

季刊SORA2011夏号

季刊SORA2011夏号

  • 作者: 石橋知博
  • 出版社/メーカー: IDP出版
  • 発売日: 2011/08/01
  • メディア: ムック


続きを読む


nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

企業による東北地方太平洋沖地震関連技術レポート [1. 取材・情報源]

shimz-earthquake.jpg
東北地方太平洋沖地震関連技術レポート-清水建設
http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/
「平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震 - 地震の概要 -」(清水建設株式会社 技術研究所)
http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf


 地震と関連する言葉の「震度」は測定地点における地震の揺れの大きさ、「マグニチュード」は地震のエネルギーの大きさを表すと多くの人が理解していると思います。しかし、マグニチュードに日本の気象庁がつかう気象庁マグニチュード(Mj)と、国際的に広く使われているモーメントマグニチュード(Mw)の2種類があること、そして気象庁発表の東北地方太平洋沖地震の規模が最初の発表のM7.9(当然、気象庁マグニチュード)から、モーメントマグニチュードによるM9.0(国際的な観点からも当然ですが)という値になったことは一部の専門家しか知らないことだと思います。気象庁マグニチュードは速報性には優れますが、(特に大規模地震において)地震の規模を正しく評価するのが難しく、東北地方太平洋沖地震に対する警報の第1報が過小評価であったことが被害を大きくしたのではという議論もあり、今後の警報の出し方が変わっていきそうです。(ちなみに震度については国際標準はありません。)

【追記】
 気象庁から2011年8月8日、ご意見募集という形で津波警報の改善の中間とりまとめが発表されました。

気象庁 平成23年報道発表資料
「東北地方太平洋沖地震による津波被害を踏まえた津波警報の改善の方向性について(中間とりまとめ)」についてのご意見募集
http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/08a/keihou_kaizen_ikenboshu.html

続きを読む


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

デイジー図書 [1. 取材・情報源]

DSCF1581-20100502.jpg
出先で見かけた花を・・

 「5月3日から東名高速の東京方面が混むだろう」で、また、夜中の運転をしました。今回は渋滞に巻き込まれることなく、移動ができました。
 今回の運転中の収穫は、NHK FM放送の午前1時からのラジオ深夜便でNPO法人・デイジー・コンソーシアム会長の河村宏氏のインタビュー「誰でも読めるデイジー図書」を聴くことができたことでした。

 「DAISYとは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として、約40ヵ国の会員団体で構成するデイジーコンソーシアムにより開発と維持が行なわれているアクセシブルな情報システムです。」(下記のWebサイトより)

 現在、静岡大学の石川准教授が東京大学に入学された時から、河村氏のこの分野の関わりに深くなったことなど、デイジー図書が生まれた経緯についても知ることができました。視覚障害者のためのこの分野のものは点字図書しか知らなかったのですが、勉強になりました。

----------
ラジオ深夜便
http://www.nhk.or.jp/r1/shinya/
エンジョイ・ディジー 私らしい方法で読む、わかる!
http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/index.html
石川准:社会学と支援技術(静岡県立大学)
http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/~ishikawa/

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

総務省 電波利用ホームページ [1. 取材・情報源]

 携帯電話に比較してPHSは微弱な電磁波であり、医療・福祉機関に導入されています。 電磁波について色々な情報がネットで流布しているようですので、総務省の電波利用ホームページを紹介します。
 なお、「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」のPHSに対する記述、携帯電話会社を慮ったような記述と読めてしまうのは私の深読みのしすぎでしょうか・・

-------------------
総務省 電波利用ホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/index.htm

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「新文化」で読む出版業界事情 [1. 取材・情報源]

 紙の文化は大切と思います。しかし、出版業界唯一の専門紙とする「新文化」のWebサイトを見ていると、紙を介さず情報を伝達できるようになった今日、紙にしがみついては生きていけない状況にあることを考えさせられます。
 1990年代、CD-ROMを使ったSONYの電子ブックをしばらく使っていたことを思い出します。「広辞苑とか書棚の場所取りの本を少なくできれば」という目的で入手したのですが、当時は紙の方が検索しやすく、置き換えることはできませんでした。しかし、現在はIC Dictionary (SR-E9000)が広辞苑をはじめとして何冊分もの辞書の役割を果たすようになり、広辞苑を片付けることができました。このように辞書をはじめとして紙である必要性が薄らいでしまったものが多くあります。
 1990年代後半から消費支出で純増となったものに携帯電話料金があります。これが書籍に対する支出を圧迫し続けているのは確かですし、電車の中で携帯でメール、あるいはゲームをしている姿を見る度に本を読む時間も圧迫しているなあと考えてしまいます。
 「出版不況」という言葉を紙面でよく見かけます。「不況」が景気の波の谷の部分を意味することを考えると少し違和感があります。構造不況業種に陥っているという言葉の方がしっくりくるように思えてなりません。出版業界で働くことを夢見ている学生さんには申し訳ないですが・・。

---------------------------------------------
新文化 出版業界紙
http://www.shinbunka.co.jp/


SEIKO IC DICTIONARY SR-E9000 (26コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)

SEIKO IC DICTIONARY SR-E9000 (26コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)

  • 出版社/メーカー: セイコーインスツル
  • メディア: エレクトロニクス



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

がん情報.net [1. 取材・情報源]

 Web検索していると「人の弱み(病気)につけこんで商売をしている」と思われるWebサイトが多いのに気付かされます。
 本日のNHKのニュースで、信頼できるがん情報サイトを紹介するWebサイト「がん情報.net」がNPO法人キャンサーネットジャパンによって立ち上げられたことが報じられていました。
 このサイトを閲覧すると、まだ、肺がんと大腸がんに関わるWebサイトを掲載した段階で、他のがんについては現在進行形ですが、誤った情報で適切な治療を遅らせてしまう人がいる中、このようなサイトができたことは大変、心強いものです。

----------------------
NHKニュース 正確ながん情報 紹介するHP http://www.nhk.or.jp/news/t10014715741000.html

がん情報.net
http://www.がん情報.net/

NPO法人 キャンサーネットジャパン -がんに関する情報サービスを提供-
http://www.cancernet.jp/

がん情報サービス(国立がんセンター がん対策情報センサー)
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

『感染症と生体防御(’08)』(放送大学)を聞いて [1. 取材・情報源]

 自動車の運転中、放送大学の講義をよく「ながら聞き」しています。
 9月3日、下記の講義を偶然、耳にしました。19世紀にウィーンで産褥熱の原因が院内感染にあったことを発見した医者がいたこと、そして周囲の無理解によるその医者が不遇の死をとげたこと、また、ナイチンゲールが戦地にて院内感染を防ぐ取り組みを行い、ナイチンゲールの功績が今日の病院設計の礎になったことなど、大変、興味深い内容でした。こういう内容が周波数を合わせれば聞けるのですからうれしくなります。
 来年になったら講義をまとめて録音しようと思います。しかし、TVについてはHDDレコーダができて録り貯めが容易になったのですが、FMラジオについてはちょっと工夫が要りそうです。

* * * * *

感染症と生体防御(’08)
第12回 院内感染症
担当講師:河野 文夫(国立病院機構 熊本医療センター副院長)

---------------------------
番組表(放送大学)
http://www.u-air.ac.jp/cgi-bin/bangumi/viewProgram.cgi?today=20090905&vDay=-2&media=FM

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

製品評価技術基盤機構(NITE)の事故再現映像 [1. 取材・情報源]

 本日、昼のNHK総合のニュースで独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)のWebサイトから事故再現映像のダウンロードができるようになったことが報じられていました。
 早速、NITEのWebサイトを調べたのですが、「動画、動画」という頭があり、見つけられず、NHK BS1のニュースでWebサイトを映した画像を見て、ミニポスター(A4版)*のページであることがわかりました。そこでよくそのページを見ると、確かにpdfのアイコンの下に動画の文字がありました。
 折角、マスメディアに紹介したのですから、Webサイトもそれなりにわかりやすくしてほしかったところです。なお、事故の動画はわかりやすく、内容的にはなお一層の拡充を期待したくなります。

----------------------------------------
ミニポスター(A4版*)  製品評価技術基盤機構(NITE) 
http://www.nite.go.jp/jiko/poster/poster.html

*: NIMEのサイトは版となっていますが、A4判が正式です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

労働統計 [1. 取材・情報源]

 労働関係の統計情報が下記にあります。(各国に関するものも含まれています。)

----------
アメリカ合衆国

United States Department of Labor
U.S. Bureau of Labor Statistics
http://www.bls.gov/

Employment Situation
http://www.bls.gov/news.release/empsit.toc.htm

International Labor Comparisons
http://www.bls.gov/fls/availability.htm#LF

DOL Organizational Chart
http://www.dol.gov/dol/aboutdol/orgchart.htm

リンク集/海外労働情報/独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
http://www.jil.go.jp/foreign/link/link.htm#03

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

都立第五福竜丸展示館 [1. 取材・情報源]

 江東区の夢の島公園の一角に第五福竜丸展示館があります。(DSCF4886)

 館内に第五福竜丸が展示されていますが、大きな木造船です。このような船でマーシャル諸島まででかけてきたことを考えると驚かされます。(DSCF4879)

都立第五福竜丸展示館
http://d5f.org/
・ 新木場駅(JR京葉線、地下鉄・有楽町線、りんかい線乗入れ)から徒歩約10分の距離です。開館時間は午前9時30分から午後4時までです。(月曜休館)

前の10件 | - 1. 取材・情報源 ブログトップ