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植込みの角部の養生で135°養生部材を製作 [住居]

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 住んでいる集合住宅の植込みのタイル仕上げの角部(写真上)を安全のために養生することになり、ボランティアで協力しました。近くのホームセンターコーナン南流山店スーパービバホーム三郷で大小、色違いのコーナー養生部材を何点か購入し、比較のために取り付け、「位置から大だとその出の厚さから何かをひっかけるおそれがある」等に気付かされ、後者で取扱いのLIXILコーナー養生部材(小、色:ブラウン)を選びました。次にそれを取り付けた状態を示します。
 部材自体には接着用のテープなどはついていず、後出の両面接着テープを使用しました。取り付けは、上面となる側の部材に取り付けた両面接着テープの養生紙を剥がし、側面に隙間ができないようにタイル面の側面に沿わせて部材を上方からタイルの上面に位置決めして側面に隙間が開かないように貼り付け、軽く上面を叩いて接着面を馴染ませ、その後に側面の接着テープの養生紙を剥がして側面の接着を行ないました(← 将来の私への備忘録です (^_^; )。

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1961年のマンハッタン島の写真をIKEAで入手 [住居]

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 IKEA新三郷のAs-Is(アウトレット)でしばらく前、「VILSHULTアート 140×100マンハッタンNY1961年AP」が販売終了のため、7,990円(IKEAのWebサイトの表示価格は9,990円)のところ -70% として2,400円で売られているのを目にしました。その時は「また、モノが増えるだけだから・・」と衝動買いを我慢したのですが、先のblogの所沢航空発祥記念館からの帰りに立ち寄ったところ、2,000円に値札ラベルが貼り重ねられていて店頭の在庫も4枚となっていたため、結局、お買い上げしてしまいました。140×100cmのフレームに入ったアート作品を簡単に収容してしまう愛車に感謝です (^_^;
 作品は写真家のBob Kristが、あのTwin Towersの建設も始まっていない1961年に撮影したものです。

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MALMチェスト(IKEA)の幅を狭くする改造 [住居]

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 窓側の壁の横幅をフルに使って棚の作り付けられた写真をインテリアの本で目にし、寝室の窓側の面(幅240cm)にそのような形でチェストを置くことを2006年8月に思いつきました。そして家具店を何軒か廻った後、イケア船橋で期間限定9,900円(当時の定価は12,900円)でビーチ材突き板にミディアムブラウンのアクリル塗装(この仕上げは現行製品ではなし)のMALMチェスト(引出し3、幅80cm)が目にはいりました。外寸は公称幅80cm×高さ78cm×奥行き48cmとされますが、幅の実測は80.3cmで、そのままでは3台並べては納まりません。しかし、天板(23mm厚)を含めて頑丈な構造(重さも37kgという一人で持ち運べるギリギリ・・)で、「この造りがこの価格・・。外から見た範囲だけど横幅を狭める改造もできそうだし・・」で3台購入しました。
 改造なしのチェストの組立て所要時間は慎重な作業で1台2時間ほどでした。一方、改造対象のチェストでは道具類などの調達を除き、部品の加工作業を含めてほぼ1日がかりとなりました。それでもオーダー家具的な納まりを安価に実現できたのは嬉しいものです。以前のblogでこのMALMチェストの改造について触れましたが、本blogでは少し、詳しく解説します。なお、当時の写真を確認したところ、部品加工を写したものはありませんでした。その点はご容赦ください。

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5×5のEXPEDIT (IKEA)を入手 [住居]

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 以前のblogでIKEAのシェルフユニットEXPEDIT(2×2)を2台入手してレコードとCDなどの収納棚としたことを書きました。そのEXPEDIT、廃番となり、後継はEXPEDITと共通する棚寸法(33cm×33cm×奥行39cm)のKALLAXとなりました。しかし、KALLAXは4行4列の16棚が最大で、EXPEDITにあった5行5列の25棚はありません。
 最近、色々な書類が整理できず、床の上まで拡散していくつも山ができ、悩みの種になっていますが、そんな時、IKEA新三郷のアウトレットコーナーでEXPEDIT の5×5棚(外形寸法:185cm×185cm×39cm)が12,500円で売られているのが目に入りました。「25の棚を使って分野別に書類を入れれば片付くのでは・・」と獲らぬ狸の皮算用をして早速、購入し、サービスコーナーで分解してお持ち帰りしてきました(「多少キズあり」の表示でしたが、目立つような傷はありませんでした)。
 住処でEXPEDITを再組み立てした姿が上です。目論見通り、書類が片付くか・・ (^_^;

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LEDARE (IKEA)を試しに入手 [住居]

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 年末は照明器具の掃除、交換の季節・・、だったように思うのですが、なぜか、以前ほどその気分が盛り上がりません(^_^;
 さて、東芝の60W、40W相当の電球型LEDが4,000円を切って売られていることを2009年10月のblog、白熱電球と同じ約300°の配光角の電球型LEDがPanasonicから登場したことを2011年3月のblog、そして40W相当の電球型LED(配光特性は下方を中心にしたもの)を900円で購入したことを2012年2月のblogで書きました。2013年12月となり、惰性(?)で近くのホームセンターの照明器具売り場へいったところ、Panasonicの40W相当の全方向タイプの電球型LEDが990円で販売されていました。さらにIKEA新三郷では外観的にはPanasonicの全方向タイプに似た40W相当のLED電球のLEDARE(E26, 球形 オパールホワイト)が499円で売られていました。
 4年で40W相当の標準的な白熱電球の形状に近いLED電球が約1/8の価格となったといえますが、LEDAREの配光特性は使ってみないとわからないことから、安価なこともあり、「試しに」と1つ購入してきました。

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キッチンの収納にFAKTUM (IKEA) を導入 [住居]

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導入後(天板を仮置きした状態で、この後、天板とキャビフレームの間に12mmの板材を入れる)

 住処はI型のキッチンユニットで、通路部の反対側に182×45×3cmの集成板(近隣のホームセンターで気に入ったものが見つからず、渋谷の東急ハンズへ遠征して入手)を作業台として置くことでII型のキッチン配置としています。
 All Aboutが主催の「キッチンオブザイヤー」の2009年のキッチングランプリ・大賞をIKEAキッチンFAKTUMが受賞していますが、IKEAのキッチンコーナーで幅60cm、高さ70cm、奥行37.5cmのベースキャビネットを見て、「集成板の下にこのキャビネットを3台を入れれば、収納力が拡大するなあ」と考えたのが、やっと行動に移せ、IKEA新三郷で部材を購入してきました。

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トイレで立てなくなる (^_^; [住居]

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 洗浄便座、初めて使った時、ちょっとドキドキしたことを今も思い出すことができますが、現在、それがない生活は「ウ~ン・・」となってしまいます。温水洗浄便座の普及率、LIXILのQ&Aを通して内閣府の統計情報として平成24年3月調査で73.5%であることを知りました。
 さて、いつものように住処で朝のお勉めをして洗浄便座のリモコン(上の写真)の「おしり」のボタンを押して洗浄水が出たまでは良いのですが、「止」のボタンを何度押しても止まりません。

 「???」

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MALM チェストの引出し底板の補強作戦実行 [住居]

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 以前のblogでIKEAのMALMチェストの横幅を短くなるように改造して窓際のスペースに3本納めたことを書きました。IKEAの組立て家具は構造によってこれができるのが強みです (^_^)
 さて、このチェストの引出し底板がたわんでいることに気づきました (^_^;
 引出し底部は繊維板にアクリル塗装をしたもので、繊維板の厚さは実測からおよそ3.2mm、組立て時は気にならなかったのですが、長期荷重に対して強度不足だったようです。「最近のMALMチェストはどうなっているのだろう?」とIKEA船橋で引出し底板の下面を見たところ、引出しの前後の板をつなぐ形で補強用の鋼製部品が取り付けられていました。そこでIKEAの窓口でこの部品を入手できないか聞いたところ、MALMチェストの引出しの構造が何度か、変わっていて寸法が合わないとのこと。そして私のMALMチェストのマイナーチェンジで追加された底板の補強部品を頂戴してきました。

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骨董品的なテレビコンセントと、ちょっと気になるノートPC 11P1000-C-TRM [住居]

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 ネットブック LaVie Light BL350/CW、USB用地デジチューナー「ちょいテレ・フル」DT-F110/U2 (BUFFALO、最新型はDT-F120/U2、Windows 8.1には未対応の模様)も一緒に携行していて付属アンテナの他、TVコンセントがあればそれに接続して地デジを視られるようにしています。
 お泊りにでかけた知人宅の部屋、TVコンセントはありますが、今日のF型テレビコンセント対応でなく、同軸ケーブルの端部をカットして接続する上の写真のもの・・。その家の他の部屋はF型テレビコンセント対応とのことですが、使っていない部屋だったため、更新から漏れたようです。
 TVコンセントの交換程度の作業、嫌いではありませんので近くのホームセンターでF型テレビコンセント用のテレビターミナルを入手して交換させていただき、その部屋でネットブックでテレビニュースのチェックを可能にしました。そして交換前のテレビターミナル、「骨董品的・・」ということで頂戴してきました。

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ドアと壁の間のデッドスペースの活用はRIBBA アート用飾り棚(IKEA)が安価に・・ [住居]

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 作業部屋のドア、ドアを開けた状態でドアと壁の間にデッドスペース化した10~16cm幅の空間(下方は暖房用のパネルが有り、上方のみ)があります。ふと、「薄い棚であれば引き出しに納まらなかったセット物のCDの置き場に使えるのでは・・」*と思いつきました。そして近くのホームセンターのスーパービバホーム三郷店にでかけた際に「適当なものは・・」と探し、見つかったのが400mm、600mm、800の長さのバリエーションのある奥行き約8cmの「ラインシェルフ」(オリジン工業 ** )という製品で、作業部屋のドア幅800mmの納まりを考えて600mmのものを購入してきました。
 本製品、棚として使える奥行きは65mmで、約120cmの高さに取付け、壁面からこの製品先端までの距離を実測すると約76mmとなりました。デッドスペースの有効活用の第一歩です (^_^;

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