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LED電球は白熱電球と完全互換ではないことを知る [住居]

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 最近、よく行く家に人感センサーで点灯する外壁に取り付けた白熱灯照明器具LWC84086W-RAM(National;写真上)があります。ビーム電球の消費電力は80Wで「LED化を図って省エネを」と考え、出先のホームセンターで手頃な価格(税別2,980円)で売られていたビームランプタイプLED電球LDR14D-M-G050(ELPA;昼光色、定格消費電力14.0W、全光束1,000 lm、ビーム角25°)を入手しました。
 しかし、このLED電球に交換したところ、点灯しません。「?」となってこのLED電球の外箱の「お買い求めの前に」を見て「調光機能のついた電球器具や回路に絶対に使用しないでください」と書かれているのに気づきました。そこで照明器具の前面カバーを開けると調光回路が内蔵されていました。さらにLED電球の外箱の蓋を開けたところに「ご使用上の注意」として「人感スイッチなど自動点滅装置や、遅れ停止スイッチなどと組み合わせて使用できない場合があります」と書かれているのに気づきました。
 「Panasonicの製品ならどうだろうか?」と調べたところ、調光器対応のハイビーム電球タイプLDR16L-W/D/Wがあるのはわかりましたが、この製品も人感センサーとの組み合わせに対して機能しないことがあることが書かれていました。そして次を心に刻み、上記の屋外照明のLED化は当面、諦めることにしました。
 「LED電球は白熱電球と完全互換ではない」

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E17用の可変式ソケットとLED電球の組み合わせは [住居]

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 最近、頻繁にいくことになった出先の家には60Wのクリプトン球を用いた天井照明が3灯あります(写真上)。これをE17口金のLED電球に交換して消費電力の削減を図ることにしました。ただ、クリプトン球のソケットが側面から斜めに取り付けられているため、「配光に影響はないだろうか」と気になりました。Panasonicから小形電球タイプ斜め取り付け専用LED電球LDA6L-M-E17/BH/S(電球色)、LDA6D-M-E17/BH/S(昼光色)が販売されていますが、少々、価格が・・。そしてヨドバシAkibaの照明コーナーで可変式ソケット 屋内用 DS17-10(RITEX)を見つけ、「試してみよう」になりました。
 出先の家の件の天井照明にこのDS17-10を介してRYET LED 電球(IKEA; 400lm, 5W, E17口金)を取り付けたところ、照明器具の下面からLED電球の頭が出てしまい、「これでは使えない」になりました。そしてRYET LED 電球を直に照明器具に取り付けましたが、特に配光のムラは感じられず、「杞憂だった・・」になりました。なお、消費電力は60W×3から5W×3に大幅削減ができました。

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人感センサー付LED電球の導入実験 [住居]

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 先のblogのようにRYET LED電球(IKEA)の相性問題からLED電球を探していて人感センサー付LED電球LDR5L-H-S6(アイリスオーヤマ)が眼に入りました。
 住処のトイレは以前のblogで書いたように最初にLED電球(E-CORE・LED電球 LDA5L(TOSHIBA), 4.6W))を導入した場所です。トイレの照明は下面開放型で、たまに消し忘れることがあるため、「試してみよう」で購入しました。

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RYET LED電球(IKEA)の照明器具との相性 [住居]

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 先のblogIKEA新三郷400ml、5WのRYET LED電球を99円で入手したことを書きました。「出先の家の白熱電球をLED電球に」と思いつき、(その時点では)必要個数がわからなかったため、60W相当の購入した600ml, 7.5WのRYET LED電球(2ピース;599円)の残った1つと、40Wの白熱電球相当のもの(400ml、5WのRYET LED電球)を2つ購入して持っていきました。そしてトイレの照明器具などはスムーズに白熱電球からLED電球に交換できたのですが、廊下の天井埋込み照明の白熱電球をLED電球に交換したら点灯しません。「不良品に当たった?」とトイレ用として正常に点灯したLED電球を取り付けましたが、やはり点灯しません。
 「なぜだろう?」と廊下の天井埋込み照明のE26の口金の電極(写真上)にテスターをあてて電圧を測定しましたが、ちゃんと100Vがでています。この照明器具のソケットの電極は写真のように口金部分の一点に電極が接触する形となっています。「IKEAのRYET LED電球の口金の形状が微妙に異なっていて、電球とソケット側の電極が接触しない状況になっている?」で確認のため、「他社のLED電球で使えたら、形状の差の影響と考えられる」で出先のホームセンターで期間限定セールスとして2個996円(税別)で売られていたアイリスオーヤマのLED電球LDA5L-G-4T52Pを購入し、これを取り付けたところ、無事に点灯しました。そこで廊下の60Wの白熱球4個をアイリスオーヤマの製品に交換しました(60W×4 ⇒ 約4.9W×4で大幅電力削減)。
 RYET LED電球(IKEA)は安いですが、照明器具との相性がありそうです。

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RYET LED電球(IKEA) [住居]

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 IKEA新三郷へ行き、照明器具エリアを通ったら400ml、5WのRYET LED電球が99円で売られているのが眼に入りました。「LED電球が99円!」と驚かされました。初めてLED電球について書いたのは2008年のblogで実売価格が白熱電球の60W, 40W相当のものが4,000円を切って売られていたことでした。そして住処の照明は電球形蛍光灯などを用いて完全蛍光灯化していたこともあり、LED電球を導入したのは2012年になって900円で売られていたLED電球からで適用場所はトイレでした。

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作業部屋の照明ランプ [住居]

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■ 照明デザインへの関心
 昔、設備設計を学んでいたことがあり、その中に照明設計も含まれていました。その時は知識程度だったのですが、2008年から2009年にかけてマンション住居の『リフォーム・マニュアル』を執筆していた時、露出計を簡易照度計として住処の計測をすることを通して測定と感覚の重要さを認識し、その後、第1回次世代照明技術展へいったり、「ライティングデザイン事典 - 照明の計画と設計手法 -」を購入したりしました。デジタルカメラのホワイトバランスに対する関心も照明に対する関心を深めたようです。

■ 作業部屋の天井照明
 以前のblogで作業部屋の天井照明(写真のものを2灯使用)として東芝のネオボ-ルZ D21形EFD21EN (定格消費電力21.0 W、光源色3波長形昼白色、全光束1460.0 lm、定格寿命8,000h)を使っていることを書きました。この蛍光灯が玉切れし、販売状況を調べたら販売終了となっていました(amazonでは「!」と思える価格で販売)。東芝ライテックのWebサイトに「電球形蛍光ランプ終息に伴うLED電球置換推奨一覧」があり、EFD21ENに対してはLDT10N-G/S(定格消費電力9.6 W、色温度5000K、全光束1070 lm、定格寿命40,000h)が推奨されていました。
 EFD21ENとLDT10N-G/Sの電気料を1kWh単価を26円として比較計算すると、(21-9.6)×2×10時間/日÷1,000×26円×30日×12ヶ月→2,134円/年の差額となり、LDT10N-G/Sの流通価格を考えると2年でLDT10N-G/Sへの更新費用がペイできます。EFD21ENの定格寿命から私の使い方では2年ほどで寿命を迎え、早晩、手元の予備品もなくなりますが、LDT10N-G/Sの定格寿命はEFD21ENの5倍であることから照明器具の購入費用も低減できます。
 現在、EFD21ENの予備品があり、撮影の光源としても考慮してEFD21ENを使用していますが、「使用時間も長いことからLEDに更新しようかな」となってきました。

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気分転換にトイレ掃除 [住居]

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 私の住処のトイレを更新したのは2009年6月のことでした(「リフォーム・マニュアル(リフォーム事例編)」に関するblog)。それ以前からトイレ話を時々、書いていますが、先日、気分転換にトイレ室内の掃除(棚に積もった埃の除去など)をし、FinePix HS50EXRとワイドコンバージョンレンズWL-FXS6の組合せによる35mm判換算約19mmで室内を撮影してみました(この組合せは超広角での歪曲収差が少なく、Photoshopによる後処理の必要性を感じないですむのがよいです)。
 トイレ内の飾りは以前、鳥の木彫(昔、八重洲地下街で購入したもの)のみでしたが、「温かみが少ない」で現在はバラの造花を加えています。

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植込みの角部の養生で135°養生部材を製作 [住居]

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 住んでいる集合住宅の植込みのタイル仕上げの角部(写真上)を安全のために養生することになり、ボランティアで協力しました。近くのホームセンターコーナン南流山店スーパービバホーム三郷で大小、色違いのコーナー養生部材を何点か購入し、比較のために取り付け、「位置から大だとその出の厚さから何かをひっかけるおそれがある」等に気付かされ、後者で取扱いのLIXILコーナー養生部材(小、色:ブラウン)を選びました。次にそれを取り付けた状態を示します。
 部材自体には接着用のテープなどはついていず、後出の両面接着テープを使用しました。取り付けは、上面となる側の部材に取り付けた両面接着テープの養生紙を剥がし、側面に隙間ができないようにタイル面の側面に沿わせて部材を上方からタイルの上面に位置決めして側面に隙間が開かないように貼り付け、軽く上面を叩いて接着面を馴染ませ、その後に側面の接着テープの養生紙を剥がして側面の接着を行ないました(← 将来の私への備忘録です (^_^; )。

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1961年のマンハッタン島の写真をIKEAで入手 [住居]

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 IKEA新三郷のAs-Is(アウトレット)でしばらく前、「VILSHULTアート 140×100マンハッタンNY1961年AP」が販売終了のため、7,990円(IKEAのWebサイトの表示価格は9,990円)のところ -70% として2,400円で売られているのを目にしました。その時は「また、モノが増えるだけだから・・」と衝動買いを我慢したのですが、先のblogの所沢航空発祥記念館からの帰りに立ち寄ったところ、2,000円に値札ラベルが貼り重ねられていて店頭の在庫も4枚となっていたため、結局、お買い上げしてしまいました。140×100cmのフレームに入ったアート作品を簡単に収容してしまう愛車に感謝です (^_^;
 作品は写真家のBob Kristが、あのTwin Towersの建設も始まっていない1961年に撮影したものです。

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MALMチェスト(IKEA)の幅を狭くする改造 [住居]

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 窓側の壁の横幅をフルに使って棚の作り付けられた写真をインテリアの本で目にし、寝室の窓側の面(幅240cm)にそのような形でチェストを置くことを2006年8月に思いつきました。そして家具店を何軒か廻った後、イケア船橋で期間限定9,900円(当時の定価は12,900円)でビーチ材突き板にミディアムブラウンのアクリル塗装(この仕上げは現行製品ではなし)のMALMチェスト(引出し3、幅80cm)が目にはいりました。外寸は公称幅80cm×高さ78cm×奥行き48cmとされますが、幅の実測は80.3cmで、そのままでは3台並べては納まりません。しかし、天板(23mm厚)を含めて頑丈な構造(重さも37kgという一人で持ち運べるギリギリ・・)で、「この造りがこの価格・・。外から見た範囲だけど横幅を狭める改造もできそうだし・・」で3台購入しました。
 改造なしのチェストの組立て所要時間は慎重な作業で1台2時間ほどでした。一方、改造対象のチェストでは道具類などの調達を除き、部品の加工作業を含めてほぼ1日がかりとなりました。それでもオーダー家具的な納まりを安価に実現できたのは嬉しいものです。以前のblogでこのMALMチェストの改造について触れましたが、本blogでは少し、詳しく解説します。なお、当時の写真を確認したところ、部品加工を写したものはありませんでした。その点はご容赦ください。

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