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HEMMA ヘマ テーブルランプベース - 45 cm - IKEA [2. 道具(その他)]

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 地域の公園で毎年開催される盆踊りの照明設備について「白熱電球から、IKEAで白熱電球の40W相当のLED電球が99円で売られているから、それに更新したら?」と提案しました。そしてE26口金に対応した持ち出し可能な照明器具を所有していないことに気付き、IKEA新三郷HEMMA テーブルランプベース(1,000円)をみつけ、入手しました(E17口金に対応したHEMMA テーブルランプベースは500円)。
 実行委員会の席でこれまで使用の20Wの白熱電球と、IKEAの400ml、5WのRYET LED電球を付け替えて比較し、「全ての交換はお金の面ですぐにはできないけれど、とりあえずテントの前の電球をLED電球化することとして20個入手しましょう」となりました。

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PENTAX Papilio II 6.5x21 WF、8.5x21 WFの販売終了の表示に気付く [2. 道具(その他)]

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 PENTAXの近距離双眼鏡Papilio シリーズPapilio 6.5x21、マイナーチェンジされたPapilio II 6.5x21を入手し、"Papilio 6.5x21 & II 6.5x21 Maniac" を書くなど、気に入っている機材です。
 ふと、RICOHのPENTAX Papilio IIのWebサイトを見たところ、Papilio II 6.5x21 WFPapilio II 8.5x21 WFの下に次のように「販売終了」の表示がありました。

双眼鏡 / 製品 | RICOH IMAGING
・ 「WWFへの共感から生まれた、新しいPapilio(パピリオ) 販売終了」と表示がありますが、UシリーズPapilioが含まれていることを知らない人は「販売終了か・・」と諦めてしまう可能性があります。

PENTAX Papilio II | RICOH IMAGING
・ 「ホーム > 製品 > PENTAX Papilio II」とWebページの位置を表示していますので、このPapilio II 6.5x21 WFPapilio II 8.5x21 WFのページを見て製品についてよく知らない人は「Papilioが販売終了したのか」と考えてしまいます。また、"PENTAX Papilio II"でWeb検索するとWFモデルのページが表示されることも誤解を生みます。

 「販売終了なのはWWF(世界自然保護基金)に対応したWFモデルで、唯一無二の存在の標準モデルは継続販売だよなあ」と考えましたが、少々、気になりました。そこでRICOHに確認したところ、その通りであることがわかり、「ホッ」となりました。RICOHにはWebサイトの表示を「まずはWFモデルのみ販売終了」と変更して欲しい旨、伝えました。
 Webサイトを改訂する場合、そのページだけでなく、全体の構成がどうなっているか、配慮して行なう必要がありますが、Papilioに関する「販売終了」の表示はこの面での配慮が欠けている事例といえます。

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トイドローン Tello [2. 道具(その他)]

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 雑誌を見ていたら重量約80gのトイドローンTelloの記事に目がとまりました。価格はDJIストアで12,800円。「おもちゃに欲しいなあ」です (^_^;

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G-SHOCK 35周年 [2. 道具(その他)]

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 先日、愛車の6ヶ月点検の待ち時間、雑誌を見ようと『MonoMax』(6月号)を手にしたら表紙に「G-SHOCK 35周年記念特集」がありました。早速、そのページをパラパラと見、開発者インタビューで開発テーマの申請、耐衝撃性のある製品開発の試行錯誤と公園で製品化の糸口を見つけたこと、1983年に発売されるも国内では売れなかったのが、米国でのブームが日本に伝播して売れるようになったことなど、興味深く読めました。
 2008年に入手したPRO TREK PWR-1000J (写真下)を現在も愛用していますが、G-SHOCKがあったから1994年にPRO TREKシリーズが登場できたのは間違いありません。そこでPRO TREKのWebサイトを久し振りに見たらWear OS by GoogleとするPRO TREK Smart WSD-F20 が目に入りました。GPS搭載でフルカラー地図表示を特徴とし、様々な機能も装備し、「腕時計も進化しているなあ!」となりました。

【上の写真について】
 以前のblogで紹介した「第5回量産試作加工技術展 ~エネテックジャパン~」(2014年2月26~28日、東京ビッグサイト)の株式会社 エムトピアのブースで見た、G-SHOCKの30周年イベントとして企画された" SHOCK THE WORLD 2012"で展示のために製作されたCASIO G-SHOCK SKY COCKPIT GW-A1000-1AJFの12倍モデルです。

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CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO [2. 道具(その他)]

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 ニコンプラザ銀座を出て銀座通りに戻ろうとして、CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYOが目に入りました。「ちょっと見てみよう」と店内に入りました。そしてエコ・ドライブ ワンという1.00mm厚のムーブメント、2.98mmのケース厚の製品に驚かされました。また、シチズン100周年記念限定モデルが予約受付中であることを知りました。
 私が最後に腕時計に物欲を刺激されたのは「(PRO TREKシリーズで)初の電波ソーラー化を実現」とするPRW-1000(CASIO ; 2005年発売。入手はblogより旧モデルとなって大幅に値下げされたものを購入の2008年9月)が最後でした。あれから約10年、電池交換や時刻調整の手間のかからないメンテナンスフリーのソーラー電波腕時計ばかり使用していて、スマートウォッチには技術的関心がありますが、新しい腕時計への物欲は湧いてこないようです。

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キッコーマンおさしみ生しょうゆの「やわらか密封ボトル」 [2. 道具(その他)]

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 おさしみ生しょうゆ(キッコーマン)を使い終わりました。「ボトルを押すとしょうゆが出て、戻すと止まる「押し出し式」で内側の袋だけが小さくなっていく2重構造。最初から最後まで容器が変形しないので、使いやすさが変わりません。」(「いつでも新鮮」シリーズ | キッコーマン)として解説され、原理はわかっていましたが、「具体的に容器としてどのように設計されているのだろう?」と好奇心が湧いて、分解を試みました。
 キャップとボトル本体はしっかりと嵌合され、手の力で分解は不可能でカッター、そしてラジオペンチで内部構造の確認となりました。内側と外側の袋の間に入る空気が醤油を注ぐ際に逃げると使いづらいものとなるため、逆止弁の構造がキャップ側に設けられていると思いますが、今回の分解ではその構造まで追及できませんでした(今度、切れ味のよいカッターを用意して・・)。
 アイディアを実際の形にする設計の難しさを「やわらか密封ボトル」の分解を通して思い出しました。

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アルトサクソフォン 初代YAS-62 (YAMAHA) [2. 道具(その他)]

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 以前、バンドでバンマス(兼小間使い)兼ベーシストを担当していました。当時、「いつか、真ん中でスポットライトを浴びたい」と入手したのがアルトサクソフォンのYAS-62 (YAMAHA)。練習しなければうまくなりませんが、音が大きいため、練習する場所も限られ、結局、ケースに入りっぱなしになってしまい、野望は脆くも崩れました・・ (T_T)
 そのYAS-62、同じ名前の下にモデルチェンジしながら、楽器として進化していたことを知りました。

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RhythmTrak RT-123 (ZOOM) [2. 道具(その他)]

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 久し振りにRhythmTrak RT-123 (ZOOM;2004年にLAOX楽器館*で入手)を箱から出しました。「105種類のリアルなドラム(80種類)/ベース(25種類)の音色を搭載。バンドで演奏するような感覚でパート練習やライブ演奏が楽しめます。ギタリストやキーボードプレーヤーのデモテープ制作にも最適です。」とされるリズムマシンで、プリセットパターンされた音をヘッドフォンで聞きながら「サウンドもいいし、こんなファンキーなリズム隊にはなれない・・」です (T_T)
 昔、神田にあったヤマハのジャズベースの教室に通っていた時、その先生からカラオケが演奏者の働き場所を奪ったことを聞き、それ以前もカラオケへはいきませんでしたが、さらに「カラオケへいくのはやめよう」になったことを思い出しました。

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ヤマハデジタル管楽器 EW-20(YAMAHA) [2. 道具(その他)]

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 先のblogでYAMAHAの新しい管楽器Venovaについて書きました。実は1990年代、私が加わっていたバンドは休眠状態となっていましたが、習慣でイシバシ楽器御茶ノ水本店へ立ち寄ったところ、ユーズドのヤマハデジタル管楽器 EW-20(YAMAHA;1989年発売)が並んでいました。そしてウインドシンセへの関心から衝動買いしてしまいました (^_^;
 EW-20はサクソフォーンとリコーダーの運指の切り換えができ、MIDI対応です。当時はすぐ飽きてしまったのですが、実に久し振りにケースから出し、ヘッドフォンで音を聴いたところ、「楽しい玩具・・」という気分になりました。また、一般の管楽器のように音がでることはありませんので、運指の練習として使うには適しています。但し、ヘッドフォンで聞く分、シビアで、リバーブをかけて誤魔化さないと・・ (^_^;

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グッドデザイン大賞受賞企画展『Venova!Venova!Venova!』(3月27日~4月11日、GOOD DESIGN Marunouchi) [2. 道具(その他)]

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 GOOD DESIGN Marunouchiに立ち寄ったところ、グッドデザイン大賞受賞企画展『Venova!Venova!Venova!』(3月27日~4月11日)が開催されていました。
 「2017年度グッドデザイン賞」「グッドデザイン大賞」を受賞したYAMAHAの管楽器のVenovaの展示で、その開発の経緯、製造されるまでの過程が紹介されていました。「一つの楽器が発想され、実際にできあがるまで年月がかかるんだなあ」と分野は異なりますが、開発に携わっていたため、少し感動してしまいました。
 昔、バンドでベースを弾いていた時、「いつか、中央に立ちたい」と密かに考えて入手したアルトサックス、ろくな練習もせず、そのまま、長い間、ケースに入ったまま眠っていますが、YAMAHAのVenova、試しに音出しさせていただいたところ、ソプラノサックスの音域でプラスチックのリードですが、それらしい音(2オクターブ出せるとのこと)がしました。価格も10,800円で「ケースに入れて気軽に持ち出せる寸法だし・・」と物欲を刺激されてしまいました (^_^;

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