久しぶりのスピーカーの比較 [2. 道具(AV機器)]
住み処にあるスピーカーで最後に買ったのはSC-E717(DENON, 1997年)と記憶しています(正確にはLS-VH7(Kenwood, 1999年)が最後に入手のスピーカーでしたが、既に手元にありません)。入手の経緯は記憶が定かでないのですが、たぶん、SC-E717の出物が目につき、「作業机用のSC-5.5(DENON)と入れ替えようかな」といつもの病気がでた、というところではないかと思います。
「最近のこのクラスのスピーカーは・・」で、YODOBASHI AKIBAで少し音を聴いてきました。(フォノイコライザーのAT-PEQ3 を入手した影響が・・)
比較したのはDENONのSC-CX101, SC-M37の2機種。CDだけ同じで、アンプ、CD再生機器など条件が異なるため、正確な比較ではありませんが、スピーカーのサイズ、ユニット構成は同じでありながら、SC-CX101はSC-M37で聴こえない音が聴こえるような感じがし、また、同じ女性ヴォーカルを比較して聴くと「なまめかしい」という形容詞しか、浮かばないのですが、そのような感じの歌声としてSC-CX101が鳴っているように思えます。
「価格差が音に歴然と反映されているなあ」です。

DENON JP SC-CX101
http://www.denon.jp/jp/product/pages/Product-Detail.aspx?Catid=78def8bc-9739-49bf-9799-51e84335abe2&SubId=20d5daf4-5052-41db-9b3c-f09d2c5120af&ProductId=f66346fd-7bce-4b51-bac7-196aae13c8d6
形式/2ウエイ2スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)
ユニット/12cmコーン型グラスファイバーウーハー(D.D.L.) 2.5cmソフトドーム型ツイーター
再生周波数帯域/45Hz~40kHz, クロスオーバー周波数/3kHz
外形寸法/W157×H257×D234mm, 質量/5.2kg

DENON JP SC-M37
http://www.denon.jp/jp/product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=78def8bc-9739-49bf-9799-51e84335abe2&SubId=671c70ae-15e9-483f-948f-fc69fb0a5bdf&ProductId=e54d7d15-8ce0-4db6-9e46-6b29ee25f86e
形式/2ウェイ・2スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)
スピーカー/12cmウーハー(D.D.L.)、2.5cmソフトドーム型ツィーター
周波数特性/45Hz~40kHz, クロスオーバー周波数/3kHz
外形寸法/W145×H233×D234mm, 質量/3.8 kg
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DENON スピーカーシステムSC-E717の仕様 デノン-デンオン
http://audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-e717.html
フォノイコライザーAT-PEQ3で音出し:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07
「最近のこのクラスのスピーカーは・・」で、YODOBASHI AKIBAで少し音を聴いてきました。(フォノイコライザーのAT-PEQ3 を入手した影響が・・)
比較したのはDENONのSC-CX101, SC-M37の2機種。CDだけ同じで、アンプ、CD再生機器など条件が異なるため、正確な比較ではありませんが、スピーカーのサイズ、ユニット構成は同じでありながら、SC-CX101はSC-M37で聴こえない音が聴こえるような感じがし、また、同じ女性ヴォーカルを比較して聴くと「なまめかしい」という形容詞しか、浮かばないのですが、そのような感じの歌声としてSC-CX101が鳴っているように思えます。
「価格差が音に歴然と反映されているなあ」です。

DENON JP SC-CX101
http://www.denon.jp/jp/product/pages/Product-Detail.aspx?Catid=78def8bc-9739-49bf-9799-51e84335abe2&SubId=20d5daf4-5052-41db-9b3c-f09d2c5120af&ProductId=f66346fd-7bce-4b51-bac7-196aae13c8d6
形式/2ウエイ2スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)
ユニット/12cmコーン型グラスファイバーウーハー(D.D.L.) 2.5cmソフトドーム型ツイーター
再生周波数帯域/45Hz~40kHz, クロスオーバー周波数/3kHz
外形寸法/W157×H257×D234mm, 質量/5.2kg

DENON JP SC-M37
http://www.denon.jp/jp/product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=78def8bc-9739-49bf-9799-51e84335abe2&SubId=671c70ae-15e9-483f-948f-fc69fb0a5bdf&ProductId=e54d7d15-8ce0-4db6-9e46-6b29ee25f86e
形式/2ウェイ・2スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)
スピーカー/12cmウーハー(D.D.L.)、2.5cmソフトドーム型ツィーター
周波数特性/45Hz~40kHz, クロスオーバー周波数/3kHz
外形寸法/W145×H233×D234mm, 質量/3.8 kg
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DENON スピーカーシステムSC-E717の仕様 デノン-デンオン
http://audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-e717.html
フォノイコライザーAT-PEQ3で音出し:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07
PCプロジェクタによるプレゼンテーション、音にも配慮を・・ [2. 道具(AV機器)]

LVP-XL1X(三菱電機)
三菱プロジェクター|旧製品情報|LVP-XL2-LVP-XL1X-LVP-SL2
http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/business/old/xl2_xl1x_sl2/xl2_xl1x_sl2.html
PC用のプロジェクタを設備し、演台に設けられたD-Sub15pinの端子に手持ちのPCを接続すればすぐ使える施設が多くなりました。しかし、PCに収録の音源は、講演用のマイクをPCのスピーカに近づけて増幅というローテクで対処しなければならない場合が多いように思います。先日もそのような姿を見てしまいました。
PCの性能向上とHDDの容量増で、音源データ、映像データを持ち歩くのが容易になり、プレゼンテーションで使う人も増えましたが、設備がこれに応じきれていないようです。
フォノイコライザーAT-PEQ3で音出し [2. 道具(AV機器)]

AT-PEQ3 (audio-technica)
フォノイコライザーのAT-PEQ3 が到着し、早速、AVR-550SD(DENON)と組み合わせ、12cmウーファーの2WayのスピーカーSC-5.5で音出ししてみました。最初にかけたレコードはChick Coreaの"RETURN TO FOREVER"、なつかしい音です。
「フォノイコライザーの内蔵されていないAVアンプをレコード再生に対応させるのが目的で、『少しでも良い音を』の泥沼に入り込まないように」と自分自身に言い聞かせる必要がでてきました・・。
<< 以下はCDへのリンクですが・・ >>

- アーティスト: チック・コリア,ジョー・ファレル,フローラ・プリム,スタンリー・クラーク,アイアート・モレイラ
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2003/04/23
- メディア: CD
フォノイコライザー AT-PEQ3 を注文 [2. 道具(AV機器)]
株式会社オーディオテクニカ|一般製品|AT-PEQ3
http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at-peq3.html
住処でレコードプレーヤーに対応できるオーディオ製品として、フォノイコライザーを内蔵のインテグレーテッドアンプTA-F333ESJ (SONY)とCDレシーバR-K711(KENWOOD)、そしてUSBオーディオプロセッサSE-U33G (ONKYO)とPCの組合せがあります。
「(AVアンプの)AVR-550SD(DENON)にはフォノイコライザーが内蔵されていなかったなあ」と以前、フォノイコライザー AT-PEQ3 (audio-technica)の外付けを考えていたことを思い出してしまいました。「AT-PEQ3 と手持ちのICレコーダーICR-S278RMを組み合わせればMP3変換も簡単かな・・」と、つい、魔が差してAT-PEQ3を注文してしまいました。困ったものです・・。
HDD & DVDレコーダーのRD-XD91、騒音から開放される [2. 道具(AV機器)]

冷却ファンの騒音から開放されたRD-XD91(TOSHIBA)
HDD & DVDレコーダーのRD-XD91の冷却ファンの騒音を解消するために注文した冷却ファンCFZ-60Sが届きました。早速、上部カバーを開けて冷却ファンを固定するネジを外し、新しい冷却ファンを取付けました。そして先についていた冷却ファンの配線を途中でカットして先端の被覆を剥いたものと、新しい冷却ファンの配線の途中でカットして先端の被覆を剥いたものを、赤は赤、黒は黒で銅線を圧着端子で接続しました。ビニルテープでの絶縁は美しくはありませんが、カバーしたらわかりません。
冷却ファンの騒音に悩まされないのは気持ちのよいものです。
HDD & DVDレコーダーのRD-XD91から異音発生 [2. 道具(AV機器)]

RD-XD91(TOSHIBA)の冷却ファン周辺
HDD & DVDレコーダーのRD-XD91から盛大に音が出始めました。いつか聞いた音・・、冷却ファンからの騒音です。上部カバーをはずし、冷却ファンのサイズを測ったところ、60mm角で厚さが25mmでした。
ケース用冷却ファン、山洋電気製 60mm F6シリーズ、またはAinex CFZ-60シリーズが使えそうですが、F6シリーズは静音型が販売終了となっています。Ainexの方、配線は手を入れる必要がありますが使えそうです。Duroベアリング仕様で、超静音タイプ(最大風量16.07CFM、ノイズレベル12.8dB)のCFZ-60Sと、標準タイプ(最大風量19.08CFM、ノイズレベル18.9dB)のCFZ-60Fがあります。 「CFZ-60Sかな・・」で注文しました。
ホームシアターと3Dテレビ [2. 道具(AV機器)]

フロントプロジェクター LX-C100S (Victor) ・・・ (SharpのOEM製品)
『ホームシアター』は大画面の映像と5.1ch以上のサラウンドシステムを組み合わせて個人住宅の中に映画館のような設備を組むこととされます。
時間があると名画座にでかけていたこともあり、「好きな映画をいつでも・・」で100インチのスクリーン、フロントプロジェクター(上の写真)、そしてAVアンプとスピーカーを入手し、知人を招いて映画を楽しむなどしていた時代もありました(私のAV機器のバブル期・・・)。そして現在は「32型のハイビジョン液晶テレビでOK、5.1chのサラウンドシステムは場所を取るからサブウーファーと組み合わせたドルビーバーチャルスピーカーで十分・・」などとなっています。(サラウンド技術、最初は映画を見る時、「後方から音が聴こえる」などと面白がっていましたが、それも・・。)
テレビも音を楽しむ (REGZA 32ZP2編、その1) [2. 道具(AV機器)]

36D3000の上に天秤棒(?)を渡してスピーカSC-5.5を吊下げ
テレビも音を楽しむ:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02
ブラウン管方式のハイビジョンTV 36D3000では上の写真のように12cmのツーウェイのスピーカーSC-5.5(DENON)を吊下げ、椅子の近くにサブウーファーSW-37HT (KENWOOD)を置いてAVアンプのAVR-550SD(DENON)で音を出していました。このため、REGZA 32ZP2(TOSHIBA)、ニュースや実況中継などを聞くにはよいですが、音楽番組を楽しむには低音域がでないことから、ハイビジョン画像も物足りなく感じます。
REGZA 32ZP2、到着! [2. 道具(AV機器)]

ほっこり!東北の冬「平泉 よみがえる黄金都市~奥州のグローバルシティー~」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-01-02&ch=10&eid=21632
・ 中尊寺金堂
・ ディスプレイの額縁部分に養生用テープをつけたままですが、「不調が・・」が少し心配なためです
これまで住処のメインのTVだった36D3000の怨念によって初期不良となった(?)REGZA 32ZP2の交換品がヨドバシ.comから配送されてきました。TVケーブルを接続してコンセントを挿してPOWER ONで、今回は正常に画面表示されました。「きれいに映った!」と配送の方の前でしたが、つい声がでてしまいました。(初期不良に当たった人でないとわからない心境・・)
B-CASカードは36D3000のもの(「個人情報ですから」と12月31日に2人で75.7kgを運ばれた配送の方のお一人から渡されました)を流用し、地上デジタルチャネルを設定し、機能などをチェックしてみました。
8年使い続けると「化けTV」になる? [2. 道具(AV機器)]

怨念を受けられた方(32ZP2(TOSHIBA))
新年あけましておめでとうございます
さて、昨年末のblog「REGZA 32ZP2 が新しいTVに・・」で、新しいTVで新年を迎えることを目論んでいることを書きました。予定通り12月31日、32ZP2が届き、それまで使用の36D3000をリサイクル回収に出しました。
TVの組立て(といっても脚部の取付けだけ)と設置、「こんな楽しいこと、人に頼んでしまうのは勿体ない」で、自分で行いました(事前に32ZP2の取扱説明書のPDFファイルをダウンロードして、内容は理解済み・・)。脚部を取り付け、TVアンテナを接続し、リモコンに乾電池を入れて、ACプラグを接続して、POWER ONしました。そこで
「あれ? ・・ 表示が正常でない・・」
に気付きました。TVアンテナの接続不良でも設定画面は正常に表示されるはずですが、それすらおかしい状態です。上の写真は「何か表示は変わるかな?」で設定操作を見難い画面を見ながら進めたところですが、状態は悪化する一方・・・。








