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SC-5.5(DENON)+ SW-37HT(KENWOOD) [2. 道具(AV機器)]

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 先のblogサブウーファーDSW-33SG(DENON)を入手した結果、「DSW-33SGを住処で使用し、これまでテレビ用に使用のSW-37HT-W(KENWOOD)を出先へ持っていこう」となったことを書きました。そして2.0m長の同軸デジタルケーブルAT594D/2.0(audio-technica;デジタル入出力用のピンジャックのケーブル。2m長のモノラルの適当なケーブルが売られていなかったため、入手)で接続し、上の組み合わせた姿となりました(サブウーファーは撮影後、目立たない位置に移動)。
 R-K711 (KENWOOD)と12cmウーファーの2ウェイのSC-5.5(DENON)との組み合わせではちゃんと聞くことのできなかったジャズのベースの音が聞こえるようになり、「消えていたこのバンドのベース弾きの姿が見えるようになった (^_^)」です。(私は昔、バンドでベースを弾いていたことから、低音の再生が気になる面はありますが)「ハイレゾブームに踊らされるよりも、まず、低音の再生を重視してオーディオシステムを構築することの重要性を理解して欲しいなあ」です。

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出番がなくなってしまったPJ-20 [2. 道具(AV機器)]

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 OLYMPUSのラジオサーバーポケット PJ-20(受信周波数:76.0~90.0MHz、写真左)を2012年に入手し、電子本の "PJ-20 Maniac" まで書いてしまいました(内容はインターネットラジオに多くのページを割いていますが)。
 2015年10月末にASUS Zenfone 2 Laser(写真右)を入手し、SDR (Software Defined Radio)により実現されたプリインストールのFMラジオでワイドFM (FM補完放送)も聴取可能となりました。放送大学のラジオ授業は「関東地方の一部地域で実施している地上系放送(TV・FM)による放送授業を、平成30年9月末(1学期末)で終了する予定です。」とされ、もうすぐ、ASUS Zenfone 2 Laserのradiko.jpで聴取することが必要となります。
 ASUS Zenfone 2 Laserはアプリとして音声レコーダもプリインストールされていることから「今日は会議内容を録音しておかねば」という時以外、ICレコーダーを携行することはなくなりました。
 「PJ-20の出番がなくなってしまったのも技術の進歩からか・・」です。

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DTH310R(ユニデン)を「ポチッ」 [2. 道具(AV機器)]

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 休眠状態となったPCディスプレイLCD-MF221XBR(I・O DATA)を利用して自家製ディスプレイ一体型PCとして寝室に設置し、フルハイビジョン画質でテレビを楽しむため、以前のblogのように地上・BSデジタルハイビジョンチューナーHVTR-BCTL(I・O DATA )を注文しましたが、注文後、HVTR-BCTLの機能にはない、データ放送、双方向サービスに対応し、DLNAクライアント機能を装備し、SDカードスロットを装備してデジタルカメラの画像を閲覧できる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーDTH310R(ユニデン)があることを知りました(データ放送で例えばBS放送の放送大学のラジオ講義を聴講できます、radikoでラジオ講義も聴講できますが・・) (T_T)
 "Audiovisual Equipment notes - REGZA 32ZP2 and TVs -"の改訂作業をしていて、DTH310Rのことを思い出してAmazonで検索し、「非常に良い」とするDTH310Rの中古品(12,800円)を目にして「ポチッ」をしてしまいました (^_^;  Amazonの箱の中から開封の跡はなさそうなDTH310Rの箱がでてき、箱を開けて確認したB-CASカードは未使用のもので「倉庫に眠っていた物が中古品として販売されたのかな?」です (^_^)
 HVTR-BCTに接続していたアンテナケーブル、オーディオケーブル、HDMIケーブルをDTH310Rへ接続換えするだけで簡単に寝室のTVチューナーを更新できました。なお、HVTR-BCTとDTH310Rで気になるような画質の差は感じません。なお、HVTR-BCTL の脚部は2mm程度の高さでCDレシーバー R-K731の上に置くと放熱性が悪いことからφ16×高さ10mmのゴム脚を入手し、HVTR-BCTL の脚部に取り付けて嵩上げしました。DTH310Rの脚部の高さは3mm程度ですが、同様にゴム脚を両面接着テープで取り付け、熱がこもらないようにしました。

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"Audiovisual Equipment notes  - Loudspeakers"と"Audiovisual Equipment notes - REGZA 32ZP2 and TVs -"の改訂版発行 [2. 道具(AV機器)]

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 先のblogのようにサブウーファーDSW-33SG(Denon)を入手しました。そこでDSW-33SGについて追記して "Audiovisual Equipment notes  - Loudspeakers -"の初版dバージョン、DSW-33SGideapad 310S(Lenovo)との組合せを追記して"Audiovisual Equipment notes - REGZA 32ZP2 and TVs -"初版eバージョンを発行しました(⇒ スクリーンスタンドの製作について以前、blogで書きましたが、これをAppendixとして追加し、初版fバージョンとしました)。

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サブウーファーDSW-33SG(Denon)が到着 [2. 道具(AV機器)]

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DSW-33SG(DENON) 2008年3月発売、希望小売価格: 36,000 円(税抜)
【仕様】
[アンプ部] 最大出力: 80W(PEAK)、クロスオーバー周波数: 50~200Hz(連続可変、LF DIRECT OFF)、
入力インピーダンス: LINE IN:22kΩ、電源: AC100V(50/60Hz)、消費電力: 52W(待機電力0.9W以下)
[サブウーハー部]
形式: 1スピーカー、バスレフ型、防磁設計(JEITA)、ユニット: 16cmコーン形×1、
周波数帯域: 25Hz~200Hz(LF DIRECT OFF)、外形寸法: W250×H396×D390mm、質量: 12.0kg

 先のblogでCDレシーバ R-K711 (KENWOOD) とスピーカSC-5.5(DENON)を組み合わせ、R-K711にはサブウーファーのプリアウトがあることから「サブウーファーも」と悪いムシが起きたことを書きました。ホームシアターのブームで入手したスーパーウーファーSW-77E(KENWOOD)を所有していましたが、既に手元になく、一瞬、後悔しましたが、経年劣化でSW-77EのSPユニットのエッジが全滅とのWeb記事もあり、SC-7.5のエッジ交換作業を思い出し、「SW-77Eのことは素直に忘れよう」になりました。
 Amazonでサブウーファーを検索し、DSW-33SG(DENON)のUSEDが6,980円(送料込み)で販売されているのが眼にはいりました。現在、住処のLDでテレビ用に使っているスピーカはSC-A7L2 (DENON)とサブウーファーのSW-37HT-W (KENWOOD;(改)オリジナルの白木調プリントシートの上にウォールナット風のプリントシートを重ね貼り)の組合せです。SW-37HTを選定した理由の1つに信号がなくなった時に自動的に内蔵アンプがスタンバイモードになることがありました。そしてDSW-33SGの取扱説明書でオートスタンバイモードスイッチがあることを確認し、「ポチッ」をしてしまいました (^_^;
 そして上の写真のDSW-33SGが届き、外観チェックでエンクロージャーの角の部分に若干の塗装の剥がれが認められましたが、気になるほどでなく、また、「同色のペイントでタッチアップすれば目立たなくなる」で「よしよし (^_^)」です。

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室内アンテナUS10KB(DXアンテナ) [2. 道具(AV機器)]

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 出先の家電量販店で「FM受信をよりよくする機材はないかな」と物色していたところ、室内アンテナUS10KB(DXアンテナ)が目にはいりました。PIX-DT300(PIXELA)ももってきているため、「受信状況の改善にいいかな」と2千円台だったこともあり、つい、衝動買いしてしまいました(FM関係の機材はみつかりませんでした)。
 PCでのTVの受信状況、「若干、よくなったかな」で「劇的な変化」とまではいえないようです。


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R-K711 (KENWOOD)とSC-5.5(DENON)の組み合わせ [2. 道具(AV機器)]

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 CDレシーバ R-K711 (KENWOOD) を入手したことを先のblogで書きました。予定どおり、休眠中だったSC-5.5(DENON)を組み合わせました。
 SC-5.5は作業部屋でFMラジオなどを楽しむために入手し、一時、ホームシアターのリアスピーカとなり、その後、以前のblogで書いたようにテレビの外付けスピーカとして長く使っていました(液晶テレビに更新し、部屋のニッチ部分にテレビを設置し、SC-5.5も壁際に設置したのですが、バスレフポートが背面にあるバスレフ型で音のキレが低下した感じで、現在はテレビとは密閉型のSC-A7L2 (DENON)と組み合わせています)。MICHAEL JACKSONの "BAD" (1987年発売)で音出しし、「聞きやすい耳に馴染んだ音」であることを確認しました。「スピーカも調達しようかな・・」と一時、考えたのですが、SC-5.5の平均出力音圧レベルは90[dB]で今日のスピーカに比較して能率が高く、「SC-5.5との組み合わせでやはりよかった」です。なお、R-K711にはサブウーファーのプリアウトがあることから、「サブウーファーも欲しいなあ・・」と悪いムシが (^_^;

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2台目のR-K711 [2. 道具(AV機器)]

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 CDレシーバ R-K711 (KENWOOD)を入手したことを書いたのは2009年のblogでした。
 親族の遺品整理のため、彼の家で夜の時間を過すことが増え、ラジオや音楽を聴きたくなったのですが、そこにはステレオなどはありません。
 「どうしようか?」で、まず、思い浮かんだのがワイドFM対応のCDラジオで、例えばZS-E30(SONY)なら6,000円程度で購入できます。ただ、「音がなあ・・」と欲がでてしまいました。そこで「安価なCDレシーバと休眠状態の私のSC-5.5(DENON)を組み合わせて」とAmazon で検索したところ、セカンドハンドのR-K711が12,800円で販売されているのが眼に入り、少し考えて「ポチッ」をしてしまいました (^_^;
 届いたR-K711が上です(背面に表示の製造年は2007年)。附属品はリモコンのみでしたが、既に1台、R-K711を保有して使っていますので「問題なし」です。

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スクリーンスタンドの製作 [2. 道具(AV機器)]

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 以前のblogでボランティア活動の勉強会で私のプロジェクターとスクリーン SBSR-100PROG(サイズ:100インチ、手動巻き上げタイプ、幕面仕様:スーパーグレインビーズ190PROG、有効寸法:203.2 × 152.4cm、梱包時質量:約9kg、KIKUCHI)を使用し、スクリーンスタンドの必要性を感じました。そして自作を検討したのですが、「喉元過ぎれば・・」で放置していました。それから約1年、また、勉強会でスクリーンを使用することになり、スクリーンスタンドの製作にとりかかりました。

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ポータブルハードディスクCANVIO BASICS (TOSHIBA) [2. 道具(AV機器)]

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 1月1日、NHK BSプレミアムで映画が連続して放送されました。住処のTVのREGZA 32ZP2 (TOSHIBA)に組合せているHDDの残り記憶容量が少なくなっていることから、予備品として入手していたTOSHIBAのCANVIO[トレードマーク] BASICS ポータブルハードディスクHD-AA10を取り出してきて接続し、対応しました。録画してもちょっと見して「私の見たい映画と違う」でそれ以上、見ないものが多いのですが・・。
 本blogより現在使用のTVのREGZA 32ZP2が住処にやってきてもう5年経つのを確認しました。以前使用のHDD & DVDレコーダーのRD-XD91(TOSHIBA)はREGZA対応のHDDブルーレイディスクプレーヤーライター DBP-R500(TOSHIBA)の組合せに代わりました。保管棚に入ったVTRのA-SB88 (TOSHIBA)を見ながら「もうテープの時代では・・」、「動くかな・・」です(テープで記録したコンテンツの保存を真剣に考えねばいけないのですが)。
 "REGZA 32ZP2 & TVs note"で書いたようにテレビは準「東芝党」であることを認識しています。掃除機も(東芝の製品)です。現在の東芝、寂しいものがあります。

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