ライトアップされた三井本館 [旧い建築物]

日本橋三越本店にいったついでにライトアップされた三井本館を撮影してきました。
使用カメラはいつもの通りFinePix F300EXRで、2秒タイマーを使って全て手持ち撮影しました。CoolPix 950や4500、FinePix F11やF31fdを使っていた時ならば三脚の使用が不可欠だったと思いますが、手ブレ補正機能が入ったことで夜景も身軽に撮影できるようになったものです。(「ライトアップされた建物をテーマに撮るのも面白いかな・・」とちょっと考えています。)
東京駅の復元改修工事と東京駅の歴史を紹介するパネル [旧い建築物]

姿を現し始めた東京駅の南ドーム部と南ウィング部
2007年5月30日着工の東京駅の復元工事、2012年6月10日の竣工が予定されています。
11月27日、久しぶりに丸の内界隈を歩き、ふと、仮囲いに掲示された東京駅の歴史を紹介するパネルを撮影することを思いつきました。(人通りの少ない休日でないと撮影できませんので・・)
建物の歴史に関心ある方で、まだ、パネルを見ていない方、興味が沸きましたら現地のパネルをご覧ください。
戸定邸(松戸市)にて [旧い建築物]

戸定邸と紅葉
私が住む集合住宅の自治会の防災訓練、今年は松戸市の西部防災センターとなりました。そして自治会員の健康づくりと懇親も兼ねて松戸駅からハイキングで戸定が丘歴史公園に途中、1時間ほど、立ち寄りました。
11月20日まで 「戸定菊花祭 菊で祝う七五三」と「TOJO ART PROJECT」の展示があり、天気もよく、楽しむことができました。菊の方は2週間が展示の限度のところ、3週間展示しているため、菊の状態が悪くなっているのに加え、昨日の悪天候で屋外に置かれた菊が倒れてしまったとのことで、菊の面倒を見ている方が少し寂しそうに話されていました。
非日常を楽しむ、東京都庭園美術館 『アール・デコの館』 [旧い建築物]

玄関のルネ・ラリックのガラス製の扉レリーフ
東京都庭園美術館(朝香宮邸)はアール・デコ様式の建物として有名です。11月1日から平成26年まで全面休館となって改修工事が行われ、休館前に建物自体を見学対象とした『アール・デコの館』が10月6日から10月31日まで開催されています。
柏市の旧吉田家住宅 [旧い建築物]

公園側から旧吉田家住宅の長屋門を見る
柏市の昔の名主さんの住宅のつくりがわかる「国指定重要文化財 吉田家住宅」へ出かけてきました。周囲は旧吉田家住宅歴史公園として整備されていて多くの台数が駐車することはできませんが、駐車場もあります。台風に刺激されて少し雨がポツリポツリとなってきましたが、昔の生活を想像することができ、大変楽しめました。
法隆寺の五重塔の軒下の彫刻 [旧い建築物]

法隆寺の五重塔
法隆寺の五重塔の初層の軒下と裳階(もこし)の間に4体の邪鬼の彫刻があります。南大門の鬼瓦の中にも、今日的な感覚からはユーモラスに思えるものがありますが、彫刻をした人物、そのようなことは考えないで彫ったのか、それとも意識的にこのような彫り物をしたのか・・。興味は尽きません。(11月21日の旅行メモから)
法隆寺とローカル線? 関西本線の旅 [旧い建築物]

紅葉と法隆寺の中門、五重塔

柿 (中宮寺から法輪寺へ向かう道すがら・・)
正岡子規の「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」を思い出した訳ではありませんが、法隆寺にでかけてきました。秋晴れに紅葉も映え、小旅行を楽しめました。
レンタサイクル* を借りようかなとも考えたのですが、「境内乗り入れ禁止」であり、「まず、法隆寺へ行って、その帰りに時間があれば・・」で法隆寺へ行きました。そして結局、中宮寺、法輪寺、法起寺、藤ノ木古墳、斑鳩文化財センター(今年3月開館)を歩いて移動してしまいました。レンタサイクルは、境内に乗り入れる場所がないこと、どこか他のレンタサイクルステーションに乗り捨てできないことを考えると、「お寺を見終わったから斑鳩の里を自転車で楽しんでみよう!!」という時間に余裕にある人向けかな、ということがわかりました。
* : 法隆寺まで約250mの距離にある法隆寺iセンター『斑鳩の里 レンタサイクル』の料金は1時間以内200円、1時間を増すごとに200円。1日(4時間以上)1,000円。2日間1,600円
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法隆寺
http://www.horyuji.or.jp/
聖徳宗 中宮寺 公式ホームページ
http://www.chuguji.jp/
法輪寺ホームページ
http://www1.kcn.ne.jp/~horinji/
法起寺
http://www.horyuji.or.jp/hokiji.htm
藤ノ木古墳-法隆寺iセンター・斑鳩町観光協会
http://www4.kcn.ne.jp/~ikaru-i/spot2/huzinokikohunn.html
斑鳩文化財センター-斑鳩町観光協会
http://www4.kcn.ne.jp/~ikaru-i/spot10/ikarugabunnkazaisennta.html
史跡 頭塔(奈良) [旧い建築物]


史跡頭塔-奈良県公式ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-6709.htm
平城遷都1300年祭/史跡 頭塔
http://www.1300.jp/event/roam/yamatoji/shaji/13.html
「日本にもピラミッド?」と訪れて思ったのが奈良の史跡 頭塔でした。
現地で解説の方は「土塔」が変じて「頭塔」と呼ばれるようになったのではと話されていましたが、古文書の記録で767年に土塔が築かれたとのことで、復元整備が1986年に開始され、2000年に現在の姿になったとのことです。このため、新しい存在ともいえ、元興寺から歩いて10分ほどの距離ですが、やはり、メインの観光コースとは少し離れることから知名度は低いようです。
「このような塔の構築方法も確かにあるなあ」と昔の人の知恵に感心させられたことを思い出します。
元興寺 (奈良) [旧い建築物]

元興寺の極楽堂・禅室の屋根瓦は一部、飛鳥時代(法興寺創建)の古式瓦
奈良の元興寺は観光コースから少し離れ、また、目立つ塔建築もないため、地味な存在となっています。しかし、昔は大きな寺院で、解体修理で年代測定法により、飛鳥時代からの建築部材が使われていることが確認されるなど、歴史に関心のある人には興味深い寺です。
10月17日~11月13日にかけて「国宝元興寺禅室屋根裏探検」が開催されていますが、好評のようでWebサイトを見ると第二次事前申し込みも終了しています。(NHKのニュースでも紹介されたことが影響?)
上の写真は極楽堂(写真右側)と禅室(左側)の屋根瓦の一部に使われている飛鳥時代の古式瓦です。
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元興寺公式サイト・元興寺文化財研究所公式サイト
http://www.gangoji.or.jp/
元興寺の見どころ(元興寺公式サイト)
http://www.gangoji.or.jp/tera/midokoro/midokoro2-2.htm
大和路アーカイブ [元興寺] 国宝禅室公開・古材展示
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/contents/event.php?contents=0000000125&event=0000000009
平城遷都1300年祭/県民活動支援 元興寺禅室屋根裏探検 記念講演会「年輪年代法で判明した元興寺の古材」
http://www.1300.jp/event/detail/roam/reve100903-14.html
ならまち格子の家 [旧い建築物]

ならまち格子の家
奈良の元興寺の旧境内を中心とした一帯を「ならまち」と呼ぶそうです。町屋建築に興味があることから「ならまち格子の家」を見てきました。閉館時間でしたが「短時間ならば・・」と建物内部を見させていただけました。昔の人たちの知恵が詰まっているようで楽しくなる一方、たくさんの「もの」に囲まれた現在の自分の生活、見直さなければなあという気持ちが浮かんできました。
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奈良市 ならまち格子の家
http://narashikanko.jp/kan_spot/kan_spot_data/w_si21.html
ならまち格子の家
http://www46.tok2.com/home/arc/nara/nara_21.htm
・ 建物の内部が写真で詳しく解説。
(財)ならまち振興財団
http://www1.kcn.ne.jp/~narazai/







