So-net無料ブログ作成
検索選択

カーナビの地図データ更新とポータブルカーナビの検討 [乗り物]

DSCF0340-20131224.jpg

 愛車のレガシィBP5にはDVD/CDカーナビのCN-DV155FD (Panasonic)が装備されています。以前のblogで2014年度版地図データを購入したことを書きました。現在、新東名高速道路の浜松いなさJCT-豊田東JCT間をしばしば走行しますが、カーナビ上は道なき場所を走行している状態。そこで気になって「新しい地図データは?」と調べたところ、「2016年度版 デジタルマップDVD-ROM【全国】D050 / DS100 / DV150・250シリーズ用 CA-DVL165D 最終版」が2015年12月に発売されていました。ただ、その地図データの更新内容を確認すると2016年2月13日開通の浜松いなさJCT-豊田東JCT間の記載はありません。

続きを読む


VT250 SPADAとのお別れでバイクを卒業? [乗り物]

DSCF8893-20091015s.jpg

 HONDAのVT250 SPADA「セナさんの自分時間が、はじまる」という広告で1988年に発表された、気になるバイクでした。2004年に私の愛車のAX-1(HONDA)が盗難に遭い、「移動の足が必要」で、当時、私の住処の近くにあったバイク店で偶然、VT250 SPADAが並べられていて、つきあいが始まりました。
 標準のギア比がローギアードでギアチェンジが忙しく、また、高速道路の走行に際して以前、VT250Fに乗っていたこともあるため、エンジン回転数が高く、「下駄代わりに乗る」には扱いにくいため、スプロケットを交換してVT250Fと同様の減速比にしました。これにより、遠出もしやすくなりましたが、シートは長距離を苦手とするもので、遠出をした時はお尻を休めるための休憩が不可欠でした(詳しくは以前のblog "VT250 Spada Maniac " 参照)。
 以前のblogのようにシートの張り替えをし、約60,000km走行しましたが、最近は乗ることが少なくなり、経年劣化による不具体もでてきたため、「動けるうちに」とHonda DREAM松戸に持ち込み、お別れしました。
 卒業式のシーズンですが、VT250 SPADAとのお別れでバイクを卒業するかは・・

続きを読む


新幹線N700系の試運転を見る [乗り物]

DSCF1537-20170313s.jpg

 上野東京ラインの電車に乗って東京から新橋の区間を移動中、新幹線が見えました。その行き先を見ると「試運転」と表示されていて、つい撮影してしまいました(シャッター速度と表示部の点滅周波数の関係で、文字が一部欠けています)。そして車両形式として「786-1009」を後で確認できました。

続きを読む


「ゆりかもめ」が運転士で走行 [乗り物]

DSCF8537-20170126s.jpg

 「ゆりかもめ」自動運転で運転士の必要ありません。1月26日、国際展示場正門駅で豊洲駅行きに乗車したら、最前席に運転士がいて「あれ?」となりました。自動運転のトラブルに備えての訓練でしょうか・・。自動運転に比較して乗り心地は若干、ぎこちなさを感じるものでした (^_^;
 「ゆりかもめ」の操縦パネルが気になって近寄って撮影してしまいました。

続きを読む


久し振りの東京メトロ上野駅 [乗り物]

DSCF7268-20170110s.jpg

 先のblogで紹介した東京スクエアガーデン、京橋駅直近であることから、上野駅で日比谷線から銀座線に乗り換えました(近年はつくばエクスプレスを利用することが多く、東京メトロの上野駅を利用するのは久し振り)。
 銀座線の上野駅の1番ホーム(渋谷方面)にホームドアが設置されていました(2016年3月使用開始)。なお、浅草方面のホームドアはまだ、設置されていませんでした。

続きを読む


東急世田谷線 [乗り物]

DSCF7037-20170108s.jpg

 「がんばれぼくらの世田谷線~東急世田谷線ファンサイト~」で「日本では東京都電と、譲渡された都電の車両で開業した函館市電のほか、過去に都電と乗入れを行っていた京王線と、ここ世田谷線だけという珍しい線路幅1372mmを採用する世田谷線は、現在は道路と一緒に走る併用軌道こそありませんが、以前は現在は田園都市線が走る渋谷~二子玉川園間を走る玉川線、通称「玉電」を由来とし、都電荒川線と共に東京では数少ない路面電車の一つです。」と紹介されます。
 以前のblog都電荒川線について書きましたが、世田谷区立郷土資料館へ行くのに東急世田谷線を利用しました(上の写真は上町駅にて)。環状七号線の若林踏切で信号に従って東急世田谷線が停車するのに「路面電車らしいなあ・・」となりました(上の写真は上町駅にて)。

続きを読む


新御徒町駅の改札口近くの壁面で目にしたもの [乗り物]

DSCF6694-20161223s.jpg

 深川江戸資料館(先のblog)を見学した後、都営大江戸線に乗車して上野御徒町駅に到着しました。改札口を出るとパブリックアートの菅原陽子作「藍 - ai -」(上の写真)が、目に入りました。近くに寄って見ると・・。
 近くの掲示板の「東京都電diary」を見て、Web検索して2016年は都電が市電として誕生して105周年の年のため、東京都交通局が平成28年5月20日~8月15日に「東京都電diary」として募集した応募作品がそのWebサイトに掲載されていることを知りました。
 壁面の平成12年度土木学会技術賞「都営地下鉄大江戸線環状部整理プロジェクト」のパネルを見て、それと関係ありませんが、平成2年に御徒町駅近くの春日通りがJR東日本の東北新幹線の御徒町トンネル工事の事故で陥没したことを思い出してしまいました。

続きを読む


アイドリングストップ機能で低減される燃料の量 [乗り物]

DSCF5422-20161208s.jpg

 車検中の台車としてPLEO+ (SUBARU;ダイハツのOEM) を借りてきました。アイドリングストップ機能がついていてその機能が働くと走行距離数のデジタル表示がスターターON後のアイドリングストップとなった積算時間、そして外気温の表示がアイドリングセーブ量(mL)が表示されます。そこで気になって駐車場でアイドリングストップ状態でアイドリングセーブ量をスマホのタイマー機能を用いて計測したところ、10秒で1mL増加することがわかりました。
 私のレガシィは排気量が約3倍ですので「計算上はアイドリング時に18mL/min程度消費するのかな・・」です。

続きを読む


D52型403号蒸気機関車(平塚市) [乗り物]

DSCF5209-20161207s.jpg

 平塚市博物館は、国有地の無償貸与を受けて整備された街区公園である「文化公園」の一角に図書館、市役所などの建物と共にあります。そして博物館の裏手の路を平塚駅へ向かって歩き始めたら、蒸気機関車の姿が見えて「ちょっとだけ寄り道」し、御殿場線を走っていたD52型403号蒸気機関車と対面することができました(平塚市博物館の屋外展示のひとつのようです)。

続きを読む


豪雨の運転に対する備え [乗り物]

DSCF8221-20160910s.jpg

 豪雨により、水害が多数発生しています。豪雨で今も思い出すのが2008年に鹿沼市で東北道のアンダーパスを通ろうとした方が水死した事故です。そこで先日、私の活動するボランティア組織の広報紙で「豪雨への対応」として地域の豪雨時に危険となるアンダーパス(上の写真はその一つ)などを紹介し、豪雨に際して外出を控えるようにとする記事を掲載しました。
 「地域の危険な場所はわかったけれど他県は?」と気になり、Web検索し、国土交通省関東地方整備局より、「関東地域における道路冠水注意箇所マップ」が公開されていることを見つけました。国土交通省の「浸水深と避難行動について」のWebサイトで自動車がその浸水深さでどのような状態になるかなどが紹介されています。「関東地域における道路冠水注意箇所マップ」をダウンロードされ、「浸水深と避難行動について」を読まれ、いざという時のためにお備えください。

続きを読む