星野写真用の赤道儀 [天体観察(デジスコ 他)]

星空雲台 ポラリエ|株式会社ビクセン/Vixen
http://www.vixen.co.jp/at/polarie.htm
星野写真用の赤道儀としてはKENKOのスカイメモがよく知られている製品だと思います。
CP+のVixenのブースで『星空雲台 ポラリエ』という星野写真用の赤道儀が紹介されていました。雲台を含めて約2.0kgの搭載可能重量とされますのでデジタル一眼レフカメラにも対応します。
サイトロンジャパンのブースでも販売未定として小型の星野写真用の赤道儀が展示されていました。
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スカイメモR スカイメモ ケンコー・トキナー
http://www.kenko-tokina.co.jp/optics/sky-memo/455258.html
SIGHTRON
http://www.sightron.co.jp/
2012年1月19日の月、小さい子向けのお買い物 [天体観察(デジスコ 他)]

2012年1月19日 18:38の月 ・・・ FinePix F300EXRで300万画素で撮影し、月の部分を等倍でトリミング
本日は『成人の日』、そして満月。夜空に月が鮮明に見えたことから手持ちのFinePix F300EXRで撮影しました。
■ 小さい子向けのお買い物
2011年12月31日の月 (手振れに強いのはコンデジ? デジ一?) [天体観察(デジスコ 他)]

2011年12月31日の月(PENTAX K-7 + SIGMA 150-500mmの望遠端で撮影、6Mで記録。三脚使用)
2011年も残すところ、2時間30分を切りました。東日本大震災、そして福島第一原発の事故・・。2001年とともに忘れることのできない年となりそうです。(日本の経済を含めた真の復興には無関心な、平気で虚言を吐く、勢力争いにしか関心のない政治屋が相変わらず目立つのは情けない限りですが、これを書き始めるときりがありません・・。)
月がよく見えたことから、PENTAX K-7にSIGMA 150-500mmを付けて三脚に載せて撮影しながら、「手振れに強いのは、FinePix F300EXRのようなコンパクトデジタルカメラか、一眼レフカメラか?」などと考えてみました。ファインダーのあるカメラは眼窩の部分と両手でカメラを3点支持できることから、液晶モニターを見ながら両手で持って撮影するコンパクトデジタルカメラより手振れ低減の効果のある撮影姿勢をとれます(重さの手振れへの影響は一眼レフカメラの方が大きいですが)。しかし、F300EXRの場合、手振れ補正機能が内蔵されていて「厳しい撮影条件かな?」と思った時は積極的にタイマー2秒を併用して撮影し、1/4秒といったシャッター速度でも手持ち撮影を可能にしています。一方、一眼レフカメラでは手振れ補正機能が内蔵されていてもタイマー撮影の併用はSONYのα 77/65/55/33の透過ミラー搭載機を除いて、ファインダー画像が消失するため、使えません。
このように考えてみると、今日のコンパクトデジタルカメラ、一眼レフカメラより手振れに強い存在といえるかもしれません。
来年が希望の見える年となりますように・・、
皆様にとってよい年でありますように・・・。
FinePix F300EXR: 12月10日の皆既月食 [天体観察(デジスコ 他)]

2011年12月10日23:50の月
(FinePix F300EXRを300万画素、撮影モード:Pに設定で撮影し、月の部分を等倍でトリミング)
12月10日、午後5時30分頃から頭痛がし始めたため、「風邪か?」で早々にベッドに入りました。
11時40分頃になって起きる気分となり、皆既月食の終わりに近い状態の月から双眼鏡による月観望と撮影をしました。月が天頂に近いため、デジスコではバルコニーで三脚がセットできず、住処の建物外に出ての撮影は体調から止め、「記録程度に・・」とFinePix F300EXRを取り付けた一脚を手摺に押し付けて撮影しました。
なお、一脚でのF300EXRのピントが素早く合うことから、これまで手持ちでタイマー2秒を使ってでの月撮影でピントがなかなか合わないのが手ブレの影響も無視できないことに気付かされました。F300EXRの液晶表示、手ブレ補正をした後の画像を表示する設定にしていて、手ブレの程度がわからないこともこれに気付かなかった一因のようです。
FinePix F300EXR : 12月9日の月撮影 [天体観察(デジスコ 他)]

12月9日の月(300万画素で撮影し、月の部分を等倍でトリミング)
・ 撮影モード:P、スポット測光、-2に露出補正
雨で大気中の塵が洗い流されて鮮明な月、満月に近い月がでていました。12月4日の続きで、どうしたら月にピントを素早くあわせられるかを実験しました。まだ、色々な設定を試す必要がありそうで「これだ!」というものは見つかっていません。
明日は皆既月食!
楽しみです。
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FinePix F300EXR Maniac
http://www.minami-nagareyama.org/editor/FXF300maniac.html
【特集】2011年12月10日 皆既月食
http://www.astroarts.co.jp/special/20111210lunar_eclipse/index-j.shtml
FinePix F300EXR : 12月4日の月撮影 [天体観察(デジスコ 他)]

12月4日の月(300万画素で撮影し、月の部分を等倍でトリミング)
冬の空となり、月がよく見えました。FinePix F300EXRの撮影モードをP、スポット測光に設定し、(F300EXRのスポット測光がデジタル一眼レフに比較してブロードな特性のため)、さらに-2の露出補正し、レンズを月に向けてAFが合うまで何回もシャッターボタンを半押ししてAFが合焦したら撮影しました。ピントの合う歩留まりが悪いため、その理由を考えながらの撮影ですが、まだ、理由が見つかっていません。
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FinePix F300EXR Maniac
http://www.minami-nagareyama.org/editor/FXF300maniac.html
FinePix F300EXR : 11月8日の月撮影 [天体観察(デジスコ 他)]

11月8日の月(300万画素で撮影を等倍でトリミング)
「天気予報だと明後日から下り坂だなあ」などと思いながら夜空を見たら、雲の切れ間に月が見えました。そこでFinePix F300EXRでタイマー2秒を併用して手持ち撮影しました。なお、最初、撮影モードMで撮ろうとしたのですが、ピントが合わないため、いつものように撮影モードをPにしてスポット測光に設定し、F300EXRのスポット測光がデジタル一眼レフに比較してブロードな特性のため、さらに-2の露出補正し、レンズを月に向けてAFが合うまで何回もシャッターボタンを半押ししてAFが合焦したら撮影という方法をとりました。それでも35mm判換算360mmの望遠でこの程度の月が手軽に撮影できるのは楽しいものです。
十五夜 [天体観察(デジスコ 他)]

1/500, f6.3, ISO 400
本日は十五夜。満月がきれいで、PENTAX K-7にSIGMA 18-250mmをつけて35mm判換算375mmとし、1脚を使ってカメラ本体の動きを少なくして撮影しました。(ベランダの外は大規模修繕工事で足場とネットがあるため、「ベダンダで気軽に撮影」ができず、建物外にでる必要があります。そこで機材を絞って手抜き撮影・・)
FinePix F300EXR : 2011年7月10日の月 [天体観察(デジスコ 他)]

2011年7月10日22時04分の月 (FinePix F300EXR, 望遠端で撮影(300万画素))
ベランダに「さあ、撮って頂戴!」といわんばかりの月が輝いていました。
以前、FinePix F300EXRで撮影した月はシーイングがもうひとつだったこともあり、300万画素、600万画素、1200万画素で撮影し、それぞれ等倍で切り出してみました(スポット測光を用いましたが、やはりそれから-1.7露出補正となりました)。PENTAX K-7とSIGMA 18-250mmの望遠端での組み合わせ(35mm判換算375mm相当)で600万画素で撮影したものと比較すると、F300EXRの輪郭が太くなって繊細さが低下していることがよくわかります。
私にとってFinePix F300EXRによる月撮影はやはり300万画素が気持ちのよいことを再確認することになりました。
2011年6月16日の月 [天体観察(デジスコ 他)]

2011年6月16日 1時16分、SS:1/20sec, F5.3、2048x1536ピクセル
・ 望遠端で撮影を500x375ピクセルでトリミング
6月16日、明け方、皆既月食とのことですが、出先で月の変化を見るために起きている訳にもいかず、ガスった月をFinePix F300EXRで撮影し、ベッドに入りました。(根性なしですね・・・)
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ほしぞら情報 2011年6月のトピックス:国立天文台
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics.html
【特集】2011年6月16日 明け方の皆既月食
http://www.astroarts.co.jp/special/20110616lunar_eclipse/index-j.shtml







