北風の中の江戸川自転車道 [自然観察]

ダイサギ(新川耕地)
最近、口で自転車に乗っていることが多いのを反省して北風の吹く中、江戸川自転車道をPENTAX K-7 + SIGMA 150-500mmを入れたカメラ用デイパックを背負って走ってきました。行きは向かい風で20km/hrの速度でヘコヘコ、帰りは30km/hrも楽勝でした。(PENTAX K-7を手持ち撮影(一脚を持ってでましたが、使わず)。デジタル一眼レフカメラはこのような被写体の時に強さを発揮します。)
雪道の散策 [自然観察]

機会があるとでかけている里山、「雪が積もっているかな?」とでかけてきました。片道1kmほどの雪の山道の散策でしたが、私の靴の雪を踏みしめる音しかしない静寂を楽しむことができました。
太陽は雲から出たり入ったりで日の射した瞬間をねらってFinePix F300EXRで撮影しました。
谷津干潟に立ち寄り [自然観察]

FinePix F300EXRの望遠端で撮影(撮影サイズ:300万画素)
幕張メッセに移動の途中、谷津干潟に立ち寄りました。低くなった日差しで金色に輝く水面に鳥さんたちが照らされていましたが、鳥さん達に近づく時間がなかったため、FinePix F300EXRの望遠端での撮影で我慢しました。等倍でトリミングしてカモさんの一団であることがわかりましたが、詳細は識別能力不足の私には・・。
新港パークの鳥さん [自然観察]

新港パーク(横浜)から見る海(3Mで撮影をリサイズ)
日暮れに近い時間、新港パークから海を見ると、かもめらしい鳥が海の上を舞っている姿が見えました。海面の鳥をFinePix F300EXRの望遠端(35mm判換算360mm)手持ちで撮影した1枚、等倍で見ると輪郭はしっかりしています。シャッター速度は1/60秒ですが、カメラ内蔵の手ブレ補正機構とタイマー2秒の併用による手ブレ低減、そして撮影サイズ300万画素の設定の効果です。
夕暮れ時の弱い太陽光から、水彩画のような印象を受けます。撮像素子サイズの大きいデジタル一眼カメラであれば色の奥行きが増すのでしょうが、これはこれで面白いです。
秋を伝える赤い色 [自然観察]

「暑さ寒さも彼岸まで」でお彼岸の日を過ぎ、いきなり秋が深まった感じがします。
彼岸花、ハナミズキ(だと思うのですが・・)の赤い実を見ながら、「赤い色は秋の深まりを伝える色なんだ・・」と今になって気づかされました・
谷津干潟のアオサギとFinePix F300EXR [自然観察]

FinePix F300EXRの望遠端
「分析展2011-科学機器展2011」を見るため、久しぶりに幕張メッセへでかけてきました。習志野、幕張方面にでかけるのは昨年の12月以来で、昼時に重なったため、途中、谷津干潟に寄り道し、短時間でしたが、バードウォッチングしてきました。私が目にすることができたのは、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ウミネコで、よい気分転換になりました。
FinePix F300EXRの望遠端でどの程度、野鳥が撮影できるか、確認してみました。撮影モードはシーンポジションをスポーツに設定したもので、画像サイズはいつものように300万画素です。
望遠端で撮影したアオサギの画像を等倍で見て「記録としては使えるけど、等倍では・・」となりました。無論、鳥さんたちが私に近づくのを待って撮影すればいいのですが・・。
アスファルト舗装のひび割れと雑草 [自然観察]

道路のアスファルト舗装のひび割れに雑草がたくましく育っているのを見つけました。(8月28日撮影)
ふと、「文明社会で生きる人間も同じようなものかな・・」という思いが浮かびました。
アゲハチョウとFinePix F300EXR [自然観察]

アゲハチョウ(FinePix F300EXR(300万画素に設定)で撮影したものを等倍にトリミング)
アゲハチョウが飛ぶ姿が見えました。FinePix F300EXRによる飛び物撮影の練習の対象としてみましたが、日中、小さな液晶モニターでアゲハチョウを捕捉する難しさを改めて認識させられました(ピントの方は樹の近くを飛ぶ瞬間を狙って樹と同時に画面に納めました)。「液晶モニターの周囲を覆うフードを自作するといいかも・・」と思いつきました。携帯性を重視していることから、仮にそのフードが有効であっても一緒に持ち歩くことはないと思いますが、「実験」というと俄然、やる気がでてきます。
このチョウとは別に変な飛び方をするアゲハチョウが目に入りました。よく見ると2匹のチョウがくっついて一緒に飛んでいて上側のチョウが羽ばたいているのに下側のチョウの翅は止まった状態でした。「アゲハチョウは空中で交尾するのか」と初めて見た光景に勉強になりました。
オオシオカラトンボとFinePix F300EXR [自然観察]

FinePix F300EXR(300万画素に設定)の望遠端で約4mの距離から撮影したトンボの等倍でトリミングした画像
土手に腰掛けて水田の畦を何となく見ていたら、約4mほど離れたところでトンボが翅を休めているのに気づきました。(帰宅後、Web検索してオオシオカラトンボらしいことがわかりました。)
FinePix F300EXR(画像サイズは300万画素に設定)を取り出して望遠端(35mm判換算360mm)で、手振れ防止のため、2秒のセルフタイマーを使って撮影してみました。9枚撮影して明らかにピントの外れているのが4枚。コンパクトデジタルカメラであることを考えれば、まずまずの確率と思います。FinePix F200EXRだったらこのように大きく撮れませんし、しかもトンボではなく、背景の雑草にピントが合ってしまうところです。FinePix F300EXRの位相差検出AFと高ズーム倍率の威力を実感です。
アメリカザリガニの巣窟? [自然観察]

水田を見に行き、その隣にあるコンクリート製の水路にアメリカザリガニがいたことから、上流に向かって歩いたら、水路のトンネルの周囲にたくさんのアメリカザリガニがいるのを見つけてしまいました。外来種が繁殖してしまった実情を見た思いがします。







