So-net無料ブログ作成
検索選択
展示会、セミナー、博物館等 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

「IBMワトソンが描くメディアの未来」(2017年6月13日、早稲田大学「メディアの将来像を考える会」) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4445-20170613s.jpg

 早稲田大学メディア文化研究所の「メディアの将来像を考える会」の6月例会が6月13日、元木剛氏(日本アイ・ビー・エム ワトソン事業担当理事)による「IBMワトソンが描くメディアの未来」の講演で開催され、参加してきました。
 講演の内容は今日の情報処理分野の製品の発達で膨大なデータの取扱が可能になり、画像処理が実用レベルで可能になるなどによるこの分野の技術の発達を概観するもので期待通りのものでした。
 注意深く説明されていたのが、人工知能「IBM Watson」が人間の洞察力や分析力といった知能のようなものを有しているのではなく、人の分析を助ける役割をしていることでした(以前、リーフレットか何かで読んだ通りの内容)。しかし、メディア関係の参加者の質問には過剰な期待を持たれていることが読み取れるものもありました。
 人工知能の脅威は、「人工知能の」といった修飾をすることで騙されやすい人間が多数いることで、これを利用して一種のブームを起こして製品販売に結びつけたり、政策に利用したり(これが問題! そういえば某行政機関の予算付けするテーマも・・)と関係ない目的で利用されてしまうことです。
 「メディア関係者という情報を発信していく立場にある人間が先入観を持って対応してはまずいのだけどなあ」と、1980年代のエキスパートシステムなどの一種の人工知能バブルを横目で冷やかに見ていた人間は考えるのでした(一応、人工知能学会編『人工知能ハンドブック』(1990年、オーム社)という人工知能バブルに関する証拠書類(?)も持っています)。

続きを読む


日本建築写真家協会写真展「光と空間」建築の美 Part12( 6月16~22日、フジフイルム スクエア) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4249-20170528s.jpg

 フジフイルム スクエアで『日本建築写真家協会写真展「光と空間」建築の美 Part12』が6月16~22日開催されます。建物撮影は私の好きな分野で「行きたいなあ」になっています。ただ、この期間、他の予定があり・・
 カメラのレンズ選びで35mm判換算24mmの広角にこだわるのは「あと一歩下がれば建物全体が撮れるのに・・」と下がることのできない条件、あるいは「下がれるけれど今度は両端の建物が撮影対象の建物に被ってくる。もっと広角なら・・」という記憶が強く残っていることによります。そしてこれまで同24mmであればかなりの割合で建物の全景撮影に対応できることを実感しています(The Cathedral Church of Saint John the Divine (New York)の撮影について触れたblog)。以前のblogで43mmフィルターねじ対応に改造したCOOLPIX P330と0.79倍のワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)を組合せて35mm判換算19mmの画角に対応させていることを書きましたが、(改造好きもありますが)「24mmで足りない場合への対応」です。なお、「PENTAX K-5IIs用に超広角ズームレンズが欲しい」という物欲とは現在も戦っています (^_^;
 カメラ雑誌のレンズ選びの記事で画角の重要さについて触れていないものを目にする度に、「レンズ選びは画角一番なんだけどなあ」となってしまいます。

続きを読む


いつもの行動パターンで「みなとみらいギャラリー」を楽しむ 他 [展示会、セミナー、博物館等]

P_20170609_170352s.jpg

 「画像センシング展2017」が6月7~9日開催で最終日、短時間でしたが、パシフィコ横浜へ行きました。そしてその帰り道、いつもの行動パターンですが、みなとみらいギャラリー に立ち寄りました。ギャラリーAでは『白秋展』(6月6~12日)、ギャラリーBでは『海中写真展 ISM』(6月6~11日)、ギャラリーCでは『切り貼り絵で描く、風光の創造空間。田辺博保カッティングアート展』(6月6~12日)が開催で夫々、楽しめました。

続きを読む


日本学術会議公開シンポジウム「睡眠と生物時計 心身の健康を守るからだのリズム」(5月28日) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4215-20170528s.jpg

 日本学術会議の講堂で5月28日13:30から、日本学術会議生物リズム分科会主催の公開シンポジウム「睡眠と生物時計 心身の健康を守るからだのリズム」が開催で聴講してきました。私の参加の公開シンポジウム、これまで60名程度の場合が多かったのですが、開催少し前に数えて約160名ほどの参加があり、「この分野に関心のある方が多いのだろうなあ」となりました。
 人の睡眠・覚醒のリズム、病気との関係など、私の専門外の分野ですが、興味深く聴講することができました。

続きを読む


『ミュシャ展』(3月8日~6月5日、国立新美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4243-20170528s.jpg

 国立新美術館の開館10周年チェコ文化年事業 の『ミュシャ展』が3月8日~6月5日開催で、会期も終わりに近くなってしまいましたが、スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」(1912年)の610 x 810 cmを見たくて、18:00までの開館ですが、日本学術会議の公開イベントに参加した後、行きました。屋外券売所に到着したのが17:10頃で待ち時間10分の表示。そして17:20位から作品を見始めました。最初に展示されているのが、スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」で作品の中の女性の訴えるような目、そしてその作品の大きさに「来てよかった」になりました。会場内はたくさんの人でゆったりとは見られませんでしたが、ざっと見て、最初の展示エリアに戻り、少し人が少なくなった状態で作品をもう一度見ました。開館は18:00までですが、沢山の人が作品を見ていて「たぶん、18:20分頃までは・・」です。そして会場を出て「レジ最後尾」の表示を持つ係の方がいてその前に並ぶ列を見て、「『ミュシャ展』の関連の販売物を買うのも大変なんだなあ・・」となってしまいました(掲載の写真は「撮影可」の表示のあるエリアのものです)。

続きを読む


フジフイルム スクエアで写真展を楽しむ [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4249-20170528s.jpg

 フジフイルム スクエアの富士フィルムフォトサロンはこの近くに来た時、いつも立ち寄る場所です。5月26日~6月1日、インドの時の流れに身も心も浮かべて 鬼海弘雄写真展「India 1979-2016」高橋修悦写真展「走れ、小海線」が開催されていました。鬼海弘雄写真展を見て、昔、読んだ、インドが多くの言語、民族、宗教、そして社会階級で構成される複雑な国であることを紹介する本のことを思い出しました。
 また、写真歴史博物館では企画写真展 『130年前にタイムスリップ!? 「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」』(4月13日~6月30日)が開催されていて、日本の写真の歴史を学ぶようで楽しめました。
 GALLERY XではFUJIFILM GFX 50Sによる作品が展示されていて、つい、タッチフジフイルムのカウンターでFUJIFILM GFX 50Sに触れてしまいました (^_^;

続きを読む


再挑戦、特別展示『赤門――溶姫御殿から東京大学へ』(3月18日~5月28日、東京大学総合研究博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4200-20170528s.jpg

 先のblogで東京大学総合研究博物館で開催の特別展示『赤門――溶姫御殿から東京大学へ』(3月18日~5月28日)を見ることができなかったことを書きました。そして最終日となりましたが、5月28日、日本学術会議で開催の公開シンポジウム「睡眠と生物時計 心身の健康を守るからだのリズム」へ行く前に行きました。
 赤門の歴史、建設時の位置から150m西に移設されたことなどを含め、興味深く展示を見ることができました。

続きを読む


丸善丸の内本店で本を選ぶ前に4階ギャラリー (^_^; [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4161-20170524s.jpg

 丸善丸の内本店へは4階ギャラリーを楽しみにいくことが多いのですが、先日は真面目に1階に並んだある分野の本の中から私の目的に合致するものを探しに行きました。ただ、丸善丸の内本店に到着してその分野の本のある位置を確認後、やはり、「先に4階ギャラリーを楽しんで、その後にゆっくり本を選ぼう」になってしまいました (^_^;
 5月24日~5月30日、「古裂(こぎれ)」アート展「徳永陶子作品展 記憶シリーズVol.10 ―庭―」が開催されていて、前者は「昔見た古色蒼然とした布も価値のあるものだったのかなあ」となりました。また、5月31日~6月6日は「絵本作家のおもちゃ展」が開催で少し気になります。
 「この本なら・・」と本を探すことができましたが、ふと、私が勉強したことのある経営システム工学の棚に並んだ本を見て「大きな進歩はないのかなあ・・」になってしまいました。

続きを読む


人とくるまのテクノロジー展 2017 横浜(5月24~26日、パシフィコ横浜) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF4153-20170524s.jpg

 5月24日、パシフィコ横浜で開催の「自動車技術展 – 人とくるまのテクノロジー展」へ行きました。会場内は熱気の感じられるものでした。そして特別企画展示として1階の通路部で懐かしい1960年代からの実車展示、2階では自動車技術会賞コーナーがあり、楽しめました。なお、先のblogでトヨタ会館でレーザースクリューウェルディングを知ったことを書きましたが、浅原賞学術奨励賞の受賞のパネルがありました。

続きを読む


前の10件 | 次の10件 展示会、セミナー、博物館等 ブログトップ