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愛知県緑化センターの大芝生園、県立岡崎高等技術専門校造園科 [展示会、セミナー、博物館等]

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 愛知県緑化センターの本館の展示などを見たことを先のblogで書きました。時系列的には駐車場の利用の関係から、本blogの大芝生園(全国育樹祭記念広場)、ハーブ園、そして隣接する県立岡崎高等技術専門校造園科を本館へ行く前に見ました。
 大芝生園にはその広さに驚かされました。そして大芝生園と樹木見本林の間の歩道を歩き、灯篭や水鉢、様々な種類の庭石が展示施設のように置かれていることを知り、「県立岡崎高等技術専門校で学ぶ学生のために配置されているのかな」と気付かされました。愛知県は造園業を営む方が多いといわれます。これも関係があるかもしれません。
 気になってWeb検索し、万博記念公園の日本庭園に上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式を取り入れた日本庭園があることを知りました。また、隔月刊で Sukiya Living Magazine (The Journal of Japanese Gardening)という雑誌が発行されていることを知りました。
 豊田市のWebサイトの「昭和(戦後)以降(とよたの歴史)」で昭和34年1月1日の豊田市の発足から近隣町村との合併により、現在、愛知県で最も広い約918平方kmとなり、人口約40万人となっていることが紹介されています(愛知県で2番目に広いのは新城市、3番目は岡崎市)。愛知県緑化センターのある以前の藤岡町も合併で豊田市に組み込まれたのですが、豊田市が岐阜県と県境を接するまでになっていることに驚かされます。

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愛知県緑化センター [展示会、セミナー、博物館等]

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 「愛知県緑化センター・昭和の森 」昭和の森側を少し見たことを以前のblogで書きました。この時は愛知県緑化センターを見ることができず、再び、近くに来たことから「今度は」と立ち寄りました。
 愛知県緑化センター瀧光夫氏が京大造園学教室と共働で全体のランドスケープデザインと本館(日本最初のアトリウムのある建物。1975年3月に竣工(施工:清水建設)、第18回BCS賞受賞)の設計を行なったとのことです。本館の展示室には里山などの緑の大切さに関するパネルや日本の造園の歴史(古代の庭から明治時代以降まで)に関する展示、そしてハーブ・ガーデンなどに関する展示がありました。
 本館前のカスケード広場は「こんな広い空間が・・」で、また、12:00~13:00にカスケードの運転とのことで「今度はこの時間に来て見たいなあ」です。
 本館の近くに愛知県とオーストラリアのビクトリア州の友好提携10周年を記念してつくられたオーストラリア庭園と案内所があり、案内所内に資料展示されていますが、閉館時間で室内に入って見ることはできませんでした。
 愛知県緑化センターには日本庭園、ロックガーデン、花木展示林などもあり、「今回、見られなかったから、また、こよう!」になりました。

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日本・デンマーク 外交関係樹立150周年記念 「日本とデンマーク ―文書でたどる交流の歴史」(2017年10月7日~11月5日、国立公文書館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 国立公文書館平成29年 秋の特別展 日本・デンマーク 外交関係樹立150周年記念 「日本とデンマーク ―文書でたどる交流の歴史」が10月7日~11月5日に開催を知ったことを9月のblogで書きました。
 そして科学技術館で開催の環境放射能対策・廃棄物処理国際展・有害廃棄物処理技術展 (10月18~20日)の最終日にいった際、短時間ですが、国立公文書館に立ち寄り、特別展を見てデンマークと日本の国交の歴史を少し知ることができました。中でも興味深かったのが、1871年、デンマークの大北電信会社によって長崎~上海、長崎~ウラジオストク間に海底ケーブルを敷設され、日本とヨーロッパ間の国際通信が可能となったことでした。展示の解説の中で以前、blogで書いた安城市の「安城産業文化公園デンパーク」も触れられていました(「もう少し、デンパークについて詳しく紹介しても」とつい考えてしまいました)。

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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日、東京国立博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogでNHK Eテレの日曜美術館の「仏師 運慶~時代が生み出した天才~」を見て、東京国立博物館で開催中の興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」へ金曜か、土曜の夜間開館日に行く気になったことを書きました。
 そして10月20日、18:45頃に東京国立博物館に入館し、運慶やその父の康慶、子の湛慶らの仏像を寺院では不可能な近くで、そして側面や仏像によっては背面から見て充実した時間を過すことができました(第2展示室の後半は疲れたためか、少し流してみることになりましたが・・)。単眼鏡や近距離双眼鏡Papilioで細部を見る方達もいて「私もPapilioを持ってくればよかった」になりました (^_^;
 1階では「東大寺南大門 国宝木造金剛力士立像修理」(約10分;1988~1993年に行われた解体修理)の映像が上映されていて、これも興味深く見ることができました。また、本館1階の14室では企画展示として特集「運慶の後継者たち - 康円と善派を中心に」(8月29日~12月3日)が開催されていてこちらも21:00の閉館時間間際に見ることができました。

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日本民藝館と東京大学駒場博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 豊田市民芸館(写真上)へ行き、目黒にある日本民藝館には、まだ、行っていないことを以前のblogで書きました。10月15日のNHK Eテレの日曜美術館 アートシーンの中で三井記念美術館で開催の「驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートへ―」展(9月16日~12月3日)、日本民藝館で開催の特別展「ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子」(9月7日~11月23日)が紹介されていました。
 今年2月のblogいすの博物館(岡村製作所)へいったことを書きました。人間工学が関心分野で、いすは使用している時間がベッドとともに長い家具であることがこの博物館へいった理由です。
 現在、東京大学駒場博物館「東京大学駒場博物館所蔵第一高等学校絵画資料修復記念 ―知られざる明治期日本画と「一高」の倫理・歴史教育―」」(10月14日~12月3日;火曜日休館))が開催中です。
 日本民藝館の展覧会開催中の第2水曜日、第2土曜日、第3水曜日、第3土曜日の西館(旧柳宗悦邸)の公開日に映像「チルターンヒルズにおける椅子づくり」(約10分)が上映されるとのことで、「西館の公開日をねらって今度、東京大学駒場博物館、日本民藝館とハシゴをしようかな」です。

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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日、東京国立博物館 平成館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京国立博物館 平成館で興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日)が開催されていますが、先日、東京藝術大学美術館で開催の「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日)へ行った時(blog)は横目で見ただけでした(おかげで先のblogのように「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」を聴講できました)。
 NHK Eテレの日曜美術館で「仏師 運慶~時代が生み出した天才~」として興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」の展示の作品を中心に運慶について語られていて「金曜、土曜の夜間開館日をねらって・・」と行く気が湧いてきました (^_^; また、番組中で以前のblogで書いた岡崎市の瀧山寺に収蔵される運慶・湛慶の仏像についても紹介されていて、瀧山寺へ行った時のことを思い出しました。

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久し振りの「水の館」と「鳥の博物館」 [展示会、セミナー、博物館等]

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 我孫子市の水の館がリニューアル工事中であることを以前のblogで書きました。近くへいったことから、「どんな風に改修されているか寄ってみよう」で立ち寄りました。そして以前の1階の展示室の大部分があびこ農産物直売所になっていることを知りました。少々、寂しい気分となりました。

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「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」(2017年9月9日~12月3日、DIC川村記念美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 六本木の駅構内でDIC川村記念美術館(佐倉市)で開催の「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」のポスターが眼に入りました。佐倉市の国立歴史民俗博物館へ行ったことを以前のblogで書きましたが、DIC川村記念美術館のことは初めて知りました。

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「マグナム創設の原点」(2017年10月6~25日、FUJIFILM SQUARE)とTokyo Midtown Award 2017 [展示会、セミナー、博物館等]

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 10月9日、先のblogのように東京藝術大学で充実した時間を過した後、ヨドバシAkibaで小さな買い物をし、「本日の最後の目的地へ」でFUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展『これぞ、マグナム創設のスピリット! ~世界中に影響を与えた写真家集団~ 「マグナム創設の原点」』を開催のFUJIFILM SQUAREに向かいました。
 展示の作品の多くが眼にしたことのあるものですが、楽しめ、また、ロバート・キャパが亡くなった当時の写真雑誌の記事も展示されていて、興味深く読めました。なお、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」については、2013年2月3日に放送されたNHKスペシャル「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」を見た時の記憶が甦ってきました。

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「芸術の散歩道」(上野恩賜公園) [展示会、セミナー、博物館等]

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村上愛佳「自由な女神」(2017)

 上野恩賜公園大噴水から旧東京音楽学校奏楽堂前に向かう歩道を「芸術の散歩道」というそうです。
 10月9日、東京藝術大学へいくのにこの歩道を通り、作品を撮影しました。

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