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ニコン創立100周年記念企画展(ニコンミュージアム) [展示会、セミナー、博物館等]

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 昨年末のblogで品川のニコンミュージアム創立100周年記念企画展として「植村直己 極地の撮影術」(2017年1月5日~4月1日)が開催されることを書きました。会期終わり間近になってしまいましたが、「ニコンミュージアムは午後6時まで開館(入館は午後5時30分まで)」ででかけてきました。展示の植村直己氏が撮影した写真などを見ながら、以前、読んだ犬ぞりで北極点を目指した冒険について思い出しました。植村冒険館が板橋区に、植村直己冒険館が兵庫県豊岡市に開設されていて「近くへいった時に」です。
 創立100周年記念企画展の第2回は「カメラ試作機~開発者たちの思い」(4月4日~7月1日)です。「これも是非、見なければ!」です。
 なお、YKK AP 体験ショールーム(2016年6月2日オープン)が近くにあることを知り、「こちらは午後5時の閉館だから、今度来る時はこちらも見られる時間に」となりました。

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亀崎海浜緑地、「高浜市やきものの里かわら美術館」他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 今回の半田市への小旅行、時間の制約から国登録有形文化財の小栗家住宅旧中埜家住宅は見ることができませんでした。回り道して旧中埜家住宅の前の道路を通り、帰途につきましたが、途中、蒸気機関車の姿が見え、C11265蒸気機関車と「武豊線」を中心とした鉄道資料を公開するミニ産業博物館の半田市鉄道資料館(SL・鉄道資料館)であることがわかりました(半田市観光ガイドが参考になります)。

■ 亀崎海浜緑地
 国道247号線は渋滞で、防潮堤に描かれた子ども達の祭の絵(写真上)を見ながらゆっくり前進しました。そして可動式の防潮堤の脇に亀崎海浜緑地のプレートがありました。亀崎海浜緑地は1996年に造成されたシーサイドパークとのことで、まつり広場、釣りのできる護岸、散歩道が整備され、例年5月3日・4日に亀崎潮干祭が開催とのことです。

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半田市立博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 半田空の科学館で新しく導入された天体望遠鏡を見た後、半田市立博物館に入館しました。そして半田の歴史と文化財、知多半島の自然と歴史、半田の祭礼、半田の醸造業について学ぶことができました。また、昨年12月1日、愛知県の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録に登録され、半田市の「亀崎潮干祭の山車行事」も含まれることから、企画展「亀崎潮干祭の魅力-ユネスコ無形文化遺産登録記念-」(3月4日~4月2日)が開催されていて楽しめました。また、カラクリは私の関心分野で第二展示室において実物を手に触れることができ、楽しめました。
 半田市にはMIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)があり、「事前予約して、今度、見学してみたい」になっています。

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半田空の科学館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 新美南吉記念館を楽しんだ後、半田空の科学館へ移動しました(隣接する半田市立図書館・博物館の駐車場を使用させていただきました)。
 「半田空の科学館」は半田市体育館と同じ建物にあります。科学館の1階にはプラネタリウムホールと第1展示室(「気象」「水」「地震」「エネルギー」を体験学習)、2階には第2展示室(宇宙に関する展示)があります。子ども達が遊びを通じて科学を学ぶ場といえます。
 1階には1985年11月~2017年2月まで屋上観測所に設置されていたカセグレン式反射望遠鏡(30cm)が展示されていました。そして屋上観測所で「昼の星見会」として金星を見る催し物が開催されていたため、屋上観測所に上がったところ、口径40cmのL型フォーク式反射望遠鏡(中央光学;写真上)の姿を見ることができました。1階に展示されていた望遠鏡、光学系はよいのですが、制御装置の故障で修理できず、望遠鏡を更新することになったことを屋上観測所にいらした方にお聞きしました(中日新聞で関連記事を見つけました)。また、説明いただいた方、ボランティア活動でさぬき市の天体望遠鏡博物館へも度々、足を運ばれているとのことで、天体望遠鏡博物館の収蔵の望遠鏡の数が増えていることなども教えていただきました。そして「行きたい!」という気持ちが強くなってきました。なお、昼間の金星、私が到着した時間に雲がでてきて見ることはできませんでした (T_T)

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新美南吉記念館(半田市) [展示会、セミナー、博物館等]

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 愛知県半田市にある国の登録有形文化財の「半田赤レンガ建物」、そして「半田空の科学館」「半田市立博物館」へいく計画を立て、3月20日に所用を終えた後、半田赤レンガ建物へ車で向かいました。その途中、「新美南吉記念館まで500m」とする看板が交差点にあるのが目に入りました。気になってその交差点の角にあるコンビニに入り、飲み物などを購入し、店の方に「どのような記念館なのですか」と質問し、「童話を書かれた方の記念館ですよ」と教えていただきました。そこで「新美南吉記念館へも行こう」になりました。
 新美南吉は童話『ごんぎつね』の作者で『ごんぎつね』という題名だけは知っていたのですが、入館してガイドボランティアの方に展示を通して新美南吉の生い立ち、長く生きられないという意識、そして病で29歳という若さで没したことなどを聞き、「作者の姿を投影した作品が『ごんぎつね』なのかな・・」と考えさせられました。また、ガイドボランティアの方から『ごんぎつね』が多くの出版社の小学5年生の教科書に掲載され、47歳以下の人のほとんどが『ごんぎつね』の話を知っていることを聞き、この話を読んで育った人たちに「何を学びましたか?」と質問してみたくなりました。
 新美南吉記念館(1994年6月開設)は半田市と愛知建築士会の主催による全国コンペで選ばれた半地下式のユニークな設計で、坂道を下って地階の入口から入館、そして館内もユニークな構造となっています。「狐の巣穴を意識し、記念館の存在も極力、目立たないようにデザインしたのだろうなあ」です。

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『茶の道具』(3月1日~4月28日、會津八一記念博物館)他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 3月18日、所用で早稲田大学へ行ったついでに會津八一記念博物館の富岡重憲コレクション展示室で開催の『茶の道具』(3月1日~4月28日)を短時間でしたが、見ました。目の保養になりました (^_^)
 早稲田大学演劇博物館では『 2017年 新収蔵品展』(3月1日~ 4月16日)が開催されていますが、時間の余裕がなく、入館は諦めました。
 26号館の10階の125記念室では『パプアニューギニアとの出会い』が3月22日~4月25日開催されます。

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横浜開港資料館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 横浜開港資料館を前回見学したのは1990年代のことで「旧い建物好き」の同好の士と一緒でした。3月12日、「キングの塔」のある神奈川県庁へ行った後、「まだ、時間がある、近くだから久し振りに横浜開港資料館へ行ってみよう!」になりました。
 横浜開港資料館では平成28年度第4回企画展示「横浜開港資料館開館35周年記念 時を超えて・ハマの史跡の物語」(2月1日~4月23日)が開催されていました。そして新館2階の特別展示コーナーでは「ヘボンの和英辞書出版150年」(2月11日~3月26日)が開催されていて、「ヘボン式ローマ字はこのように誕生したのか・・」と勉強になりました(展示室は上の企画展の表示を除いて撮影禁止)。

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「横浜三塔の日2017」(3月12日)で横浜税関の保存室を見学 他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 本blog横浜税関資料展示室について書いたのは3年前の2014年2月のことでした。NHKの3月12日の昼のニュースで横浜税関資料展示室がリニューアルオープンし、QRコードの整備で外国人旅行者にも対応したことが報じられていました。つい気になって横浜税関資料展示室についてWeb検索したところ、3月12日が「横浜三塔の日2017」で、横浜税関では7階ロビーに上がって横浜港を一望でき、そして3階保存室(昭和9年の創建当時に復元された、マッカーサー元帥も執務したと言われている旧税関長室他3室)を見学できることを知りました。
 旧い建物を見るのも趣味のひとつで、即、「行こう!」で7階ロビーから「クイーンの塔」を間近に見、3階の保存室の展示を楽しみました。なお、1階の資料展示室は以前、見た時と展示内容は大きく変わっていませんでした。

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「なだれうつ!アヴァランチ」(1月11日〜3月17日、慶應義塾大学アート・センター) [展示会、セミナー、博物館等]

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 「第8回宇宙法シンポジウム」が3月13日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催で少し早めに三田キャンパスに到着し、道路を挟んで反対側にある慶應義塾大学アート・センターに立ち寄りました。
 慶應義塾大学アート・センターでは「1970年から1976年にかけて13号発行された雑誌「アヴァランチ Avalanche」を取り上げ、このような印刷物とアートの関係について考察する」とする「なだれうつ!アヴァランチ アート・アーカイヴ資料展 XV」(1月11日~3月17日)が開催されていて時代の雰囲気を感じられ、とても楽しめました。また、「なだれうつ!アヴァランチ」と題する小冊子も頂戴し、これを読みながら展示のことを思い出しています。

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東京工業大学 博物館・百年記念館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 2015年1月、東京工業大学 博物館・百年記念館に入館し、ロボットなどを展示の特別展示室Bが百年記念館1階リニューアル準備で見ることができなかったことをその時のblogで書きました。3月6日、『次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC-2)』に参加のために大岡山キャンパスへ行き、博物館・百年記念館にも入りました。そして広瀬茂男先生のロボット研究の展示状況を確認することができました。
 百年記念館の常設展示は地階だけと思い込んでいたのが、2010年度に2階の会議室が展示室に改装されていたことを今回、知ることになりました (^_^;  『東京職工学校創設〜新制東工大の発展』で大学の歴史を知ることができました。『地球史』の展示室、最近、豊橋市自然史博物館蒲郡市生命の海科学館へ行きましたが、それらに関連があり、楽しめました。「電気〜光/通信の先端研究史」の展示室はドアが閉じていて「展示変え」の貼り紙があったのですが、ちょうど部屋から出てこられた方にお願いして入室し、初めて水冷真空管を見ることができました (^_^)

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