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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日、東京国立博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogでNHK Eテレの日曜美術館の「仏師 運慶~時代が生み出した天才~」を見て、東京国立博物館で開催中の興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」へ金曜か、土曜の夜間開館日に行く気になったことを書きました。
 そして10月20日、18:45頃に東京国立博物館に入館し、運慶やその父の康慶、子の湛慶らの仏像を見て充実した時間を過しました(第2展示室の後半は疲れたためか、少し流してみることになりましたが・・)。
 1階では「東大寺南大門 国宝木造金剛力士立像修理」(約10分)の映像が上映されていて、これも興味深く見ることができました。また、本館1階の14室では企画展示として特集「運慶の後継者たち - 康円と善派を中心に」(8月29日~12月3日)が開催されていてこちらも21:00の閉館時間間際に見ることができました。

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日本民藝館と東京大学駒場博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 豊田市民芸館(写真上)へ行き、目黒にある日本民藝館には、まだ、行っていないことを以前のblogで書きました。10月15日のNHK Eテレの日曜美術館 アートシーンの中で三井記念美術館で開催の「驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートへ―」展(9月16日~12月3日)、日本民藝館で開催の特別展「ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子」(9月7日~11月23日)が紹介されていました。
 今年2月のblogいすの博物館(岡村製作所)へいったことを書きました。人間工学が関心分野で、いすは使用している時間がベッドとともに長い家具であることがこの博物館へいった理由です。
 現在、東京大学駒場博物館「東京大学駒場博物館所蔵第一高等学校絵画資料修復記念 ―知られざる明治期日本画と「一高」の倫理・歴史教育―」」(10月14日~12月3日;火曜日休館))が開催中です。
 日本民藝館の展覧会開催中の第2水曜日、第2土曜日、第3水曜日、第3土曜日の西館(旧柳宗悦邸)の公開日に映像「チルターンヒルズにおける椅子づくり」(約10分)が上映されるとのことで、「西館の公開日をねらって今度、東京大学駒場博物館、日本民藝館とハシゴをしようかな」です。

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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日、東京国立博物館 平成館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京国立博物館 平成館で興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017年9月26日~11月26日)が開催されていますが、先日、東京藝術大学美術館で開催の「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日)へ行った時(blog)は横目で見ただけでした(おかげで先のblogのように「バシェ音響彫刻 レクチャーコンサート」を聴講できました)。
 NHK Eテレの日曜美術館で「仏師 運慶~時代が生み出した天才~」として興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」の展示の作品を中心に運慶について語られていて「金曜、土曜の夜間開館日をねらって・・」と行く気が湧いてきました (^_^; また、番組中で以前のblogで書いた岡崎市の瀧山寺に収蔵される運慶・湛慶の仏像についても紹介されていて、瀧山寺へ行った時のことを思い出しました。

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久し振りの「水の館」と「鳥の博物館」 [展示会、セミナー、博物館等]

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 我孫子市の水の館がリニューアル工事中であることを以前のblogで書きました。近くへいったことから、「どんな風に改修されているか寄ってみよう」で立ち寄りました。そして以前の1階の展示室の大部分があびこ農産物直売所になっていることを知りました。少々、寂しい気分となりました。

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「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」(2017年9月9日~12月3日、DIC川村記念美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 六本木の駅構内でDIC川村記念美術館(佐倉市)で開催の「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」のポスターが眼に入りました。佐倉市の国立歴史民俗博物館へ行ったことを以前のblogで書きましたが、DIC川村記念美術館のことは初めて知りました。

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「マグナム創設の原点」(2017年10月6~25日、FUJIFILM SQUARE)とTokyo Midtown Award 2017 [展示会、セミナー、博物館等]

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 10月9日、先のblogのように東京藝術大学で充実した時間を過した後、ヨドバシAkibaで小さな買い物をし、「本日の最後の目的地へ」でFUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展『これぞ、マグナム創設のスピリット! ~世界中に影響を与えた写真家集団~ 「マグナム創設の原点」』を開催のFUJIFILM SQUAREに向かいました。
 展示の作品の多くが眼にしたことのあるものですが、楽しめ、また、ロバート・キャパが亡くなった当時の写真雑誌の記事も展示されていて、興味深く読めました。なお、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」については、2013年2月3日に放送されたNHKスペシャル「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」を見た時の記憶が甦ってきました。

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「芸術の散歩道」(上野恩賜公園) [展示会、セミナー、博物館等]

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村上愛佳「自由な女神」(2017)

 上野恩賜公園大噴水から旧東京音楽学校奏楽堂前に向かう歩道を「芸術の散歩道」というそうです。
 10月9日、東京藝術大学へいくのにこの歩道を通り、作品を撮影しました。

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「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日、東京藝術大学美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京藝術大学陳列館『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』を見たのはblogより、3年以上前のこととなりました。その展示を見て技術の進歩が文化財の継承にいかに貢献しているかを実感させられました。
 東京藝術大学美術館「シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生 」(2017年9月23日~10月26日)が開催されているのを知り、先のblogのように10月9日にでかけました。
 クローン文化財の法隆寺釈迦三尊像が展示される「I 日本:法隆寺」のコーナーではその制作のプロセスが映像で流され、特殊なヤスリの製作や緑青を付着させる手法も紹介され、「このように手をかけて製作されたのか」と驚かされました。なお、3年前に見た壁画も展示されていました。
 バーミヤン東大仏天井壁画、そして制作過程の映像も流されていてこれも勉強になりました。
 とてもよい時間を過すことができました。

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第362回企画展「組版造形 白井敬尚」(2017年9月26日~11月7日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー) [展示会、セミナー、博物館等]

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■ レタリングと編集デザインに関する思い出
 コンピュータが今日のように普及する前、ある建物の外に設置される蛍光灯のカバーに、その建物の名称を入れることになり、外部に図面を依頼していては納期に間に合わないことから、私が文字を書いた図面を作成し、発注者に承認いただき、仕事を進めたことがありました。今、考えても「いい度胸をしていたなあ・・」なのですが、その時、文字を作図するのに参考としたのが、日向数夫編『普及版レタリング字典』(1968年、グラフィック社)でした(その仕事を行なう以前から蔵書していたか、その仕事を行なうために入手したかは記憶の彼方・・)。
 Apple社が提唱してMacintoshと共に登場したWYSIWYG(What You See Is What You Get)によって、それまでは「その道のプロの仕事」と他人事のように考えていたのが「最低限の知識は・・」になりました。そしてその延長で編集デザイン研究所編『編集デザインの基礎知識』(1996年、視覚デザイン研究所)も入手しました(実務でもこの本が役立ちました)。

■ 第362回企画展「組版造形 白井敬尚」
 「組版(くみはん)とは、印刷の一工程であって、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること」( Wikipedia)とされます(DTPでは「レイアウトソフトを用いて紙面を作ること」に対応)。ニュースでギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展「組版造形 白井敬尚」(9月26日~11月7日)が開催されているのを知り、上記のように編集デザインに関心があったことを思い出し、先のblogのように10月6日、東京ビッグサイトで開催の「2017東京国際包装展」を見た後、すずらん通りに面して1986年3月4日に開設のギンザ・グラフィック・ギャラリーへ向かいました。
 1階と地下1階で開催の企画展を見ながら上記の本を思い出し、2Fのグラフィック・アーカイブ・ギャラリーに上がって「活字組版の技術」(約30分)を閉館時間間際だったため、少しだけ見て、「現場ではこのような工夫を職人さんがしていたのか・・。今度、ゆっくり見に来よう!」となりました。

 モリサワのWebサイトの12回の連続読み物「文字を組む方法」は参考になります。
 大日本印刷のWebサイト、美術館・アート情報 artscapeには「ミュージアム検索」もあり、重宝します。

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CEATEC JAPAN 2017(2017年10月3~6日、幕張メッセ) [展示会、セミナー、博物館等]

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 先のblogで「CEATEC JAPAN 2017へいきたいな」と書きましたが、10月4日、幕張メッセで10月4~6日に開催の PHOTONICS 2017へ行き、続いて隣の会場のCEATEC JAPANを見てきました。
 CEATEC JAPANの会場の中央に特別テーマエリアがあり、AI人工知能パビリオンなどがありました。CEATEC JAPANは以前は家・ライフスタイルエリアの展示エリアが広かったように記憶しますが(今回もシャープのブースなどがそれに該当します)、社会・街エリアにロボット関連の展示も多く、「午後6時まで開場していてくれたら・・」となりました。

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