So-net無料ブログ作成
検索選択
展示会、セミナー、博物館等 ブログトップ
前の10件 | -

東京藝術大学の屋外銅像など [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF3124-20170422s.jpg

 東京藝術大学の校庭にはその前身である東京美術学校・東京音楽学校において大きな功績のあった人の像を中心に27個の彫像が建っているとのことです(「屋外銅像・記念碑等 」より)。
 「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」で東京藝術大学へ4月22日にいった際、そのうちの14の像を確認することができました。「残りは今度・・」です。
  東京藝術大学大学美術館の収蔵品データベースを用いて収蔵の作品を検索することができます。

続きを読む


「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日、東京藝術大学)と「大英自然史博物館展」(3月18日~6月11日、国立科学博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF3179-20170422s.jpg

 東京藝術大学へいったのは以前のblogより、陳列館で開催の『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』の最終日の2014年6月22日のことでした。気分転換がしたくなり、4月22日、約3年ぶりに東京藝術大学へ行きました。目的は同校大学美術館で開催の特別展「雪村-奇想の誕生-」(3月28日~5月21日)ではなく、正木記念館2階で開催の「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日)と同展の口頭発表会の聴講です。発表展では展示の解説パネルも置かれていますが、口頭発表会(途中からの参加)を聞いて理解を深めることができました。そして保存修復がどのように行なわれるか、技術面に興味を抱く自分自身に「技術屋なんだなあ・・」と少々呆れました。

続きを読む


木組み博物館(新宿ミニ博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2768-20170411s.jpg

 以前のblogで新木場駅近くの木材・合板博物館へいったことを書きました。「早稲田へいった際に、まだ、見ていない博物館などがあれば見に行こう」と考え、Web検索していて木組み博物館穴八幡宮の近く(早稲田駅から徒歩5分)にあることを知りました。
 木組み博物館は「当館では仕口や継手などの模型に加え、昭和の宮大工の大棟梁西岡常一のもと、再建工事に携わった宮大工棟梁の制作による「薬師寺三重塔(西塔)」初重斗組み部分の大型模型など常時約30点を展示し、実際に手に触れ、その素晴らしさを感じていただけます。」とされる個人で運営される2015年11月3日開館の博物館で、新宿区のWebサイトの2016年1月25日の記事新宿ミニ博物館* の第8号館に登録されているのを知りました。開館日は火・水・木曜日10:00~16:00で、4月11日、少し早めに早稲田へ行き、15:30頃から見学しました。
 様々な木組みが展示され、博物館をつくられた館長でもある谷川一雄氏の説明を伺いながら、実際に手で触れて構造を確認し、以前のblogで書いた法隆寺iセンター宮大工棟梁「西岡常一の世界」の展示や入手した西岡常一・青山茂著『斑鳩の匠宮大工三代』(1977年、徳間書店)のことを思い出しました。様々な木組みが展示され、閉館時間間際の入館だったため、一部しか木組みの構造を確認することしかできませんでしたが、「今度、1時間の見学時間をとってまた来よう」になりました。
 伝統木造建築について紹介する博物館は少ないことから、この分野にご関心ある方に是非、お勧めしたい博物館です。
 なお、4月22日(土)14:00から木組みの森劇場 第3回「日本昔話 ももたろう 」他が開催されます。お子さん、そして大人も楽しめるようです。

続きを読む


『パプアニューギニアとの出会い』(3月22日~4月25日、早稲田大学125記念室)他 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2783-20170411s.jpg

 3月のblogで時間の制約から早稲田大学の會津八一記念博物館の富岡重憲コレクション展示室で開催の『茶の道具』(3月1日~4月28日)だけ見たことを書きましたが、再び、早稲田大学にやってきたことから前回、見られなかった展示を見ました。

■ 125記念室
 26号館の10階の125記念室で開催の『パプアニューギニアとの出会い』(3月22日~4月25日)、パプアニューギニアへ侵入した人々の影響を考えながら、とても勉強になりました。
 なお、4月17日(月) 16:30〜18:00(開場は10分前)、早稲田大学3号館302教室で高橋龍三郎教授(早稲田大学文学学術院)による本展の記念講演会が開催されます。入場無料、申込不要で「当日会場までお越しください」とのことです。

続きを読む


国連環境計画 (UNEP) 地球環境情報展 (2017年4月5日、東京ビッグサイト) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2630-20170405s.jpg

 東京ビッグサイトの会議棟と東展示棟を結ぶ北コンコースに2007年11月から『国連環境計画 (UNEP) 地球環境情報展』のパネル展示が開始され、随時、展示替えされていて本blogでも時々、紹介してきました。
 しばらく前から展示替えに気付いていたのですが、4月5日、「光・レーザー技術展」他の展示を見た後、地球環境情報展の展示状況を撮影しました。東京ビッグサイトへ行く機会がありましたら、是非、ご覧ください。
 なお、トランプ大統領となり、「地球環境の悪化が加速されるのでは・・」とやりきれない気持ちがしています。

続きを読む


「東京インフィオラータ・ウィーク」、「大人のADHD啓発アート展」他 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2661-20170405s.jpg

 東京ビッグサイトで光・レーザー技術展他の展示会を見た帰り、KITTEに立ち寄ったら東京インフィオラータ・ウィークの作品が展示されていました(4月5日まで)。

続きを読む


ニコン創立100周年記念企画展(ニコンミュージアム) [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2417-20170330s.jpg

 昨年末のblogで品川のニコンミュージアム創立100周年記念企画展として「植村直己 極地の撮影術」(2017年1月5日~4月1日)が開催されることを書きました。会期終わり間近になってしまいましたが、「ニコンミュージアムは午後6時まで開館(入館は午後5時30分まで)」ででかけてきました。展示の植村直己氏が撮影した写真などを見ながら、以前、読んだ犬ぞりで北極点を目指した冒険について思い出しました。植村冒険館が板橋区に、植村直己冒険館が兵庫県豊岡市に開設されていて「近くへいった時に」です。
 創立100周年記念企画展の第2回は「カメラ試作機~開発者たちの思い」(4月4日~7月1日)です。「これも是非、見なければ!」です。
 なお、YKK AP 体験ショールーム(2016年6月2日オープン)が近くにあることを知り、「こちらは午後5時の閉館だから、今度来る時はこちらも見られる時間に」となりました。

続きを読む


亀崎海浜緑地、「高浜市やきものの里かわら美術館」他 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2167-20170320s.jpg

 今回の半田市への小旅行、時間の制約から国登録有形文化財の小栗家住宅旧中埜家住宅は見ることができませんでした。回り道して旧中埜家住宅の前の道路を通り、帰途につきましたが、途中、蒸気機関車の姿が見え、C11265蒸気機関車と「武豊線」を中心とした鉄道資料を公開するミニ産業博物館の半田市鉄道資料館(SL・鉄道資料館)であることがわかりました(半田市観光ガイドが参考になります)。

■ 亀崎海浜緑地
 国道247号線は渋滞で、防潮堤に描かれた子ども達の祭の絵(写真上)を見ながらゆっくり前進しました。そして可動式の防潮堤の脇に亀崎海浜緑地のプレートがありました。亀崎海浜緑地は1996年に造成されたシーサイドパークとのことで、まつり広場、釣りのできる護岸、散歩道が整備され、例年5月3日・4日に亀崎潮干祭が開催とのことです。

続きを読む


半田市立博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2041-20170320s.jpg

 半田空の科学館で新しく導入された天体望遠鏡を見た後、半田市立博物館に入館しました。そして半田の歴史と文化財、知多半島の自然と歴史、半田の祭礼、半田の醸造業について学ぶことができました。また、昨年12月1日、愛知県の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録に登録され、半田市の「亀崎潮干祭の山車行事」も含まれることから、企画展「亀崎潮干祭の魅力-ユネスコ無形文化遺産登録記念-」(3月4日~4月2日)が開催されていて楽しめました。また、カラクリは私の関心分野で第二展示室において実物を手に触れることができ、楽しめました。
 半田市にはMIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)があり、「事前予約して、今度、見学してみたい」になっています。

続きを読む


半田空の科学館 [展示会、セミナー、博物館等]

DSCF2031-20170320s.jpg

 新美南吉記念館を楽しんだ後、半田空の科学館へ移動しました(隣接する半田市立図書館・博物館の駐車場を使用させていただきました)。
 「半田空の科学館」は半田市体育館と同じ建物にあります。科学館の1階にはプラネタリウムホールと第1展示室(「気象」「水」「地震」「エネルギー」を体験学習)、2階には第2展示室(宇宙に関する展示)があります。子ども達が遊びを通じて科学を学ぶ場といえます。
 1階には1985年11月~2017年2月まで屋上観測所に設置されていたカセグレン式反射望遠鏡(30cm)が展示されていました。そして屋上観測所で「昼の星見会」として金星を見る催し物が開催されていたため、屋上観測所に上がったところ、口径40cmのL型フォーク式反射望遠鏡(中央光学;写真上)の姿を見ることができました。1階に展示されていた望遠鏡、光学系はよいのですが、制御装置の故障で修理できず、望遠鏡を更新することになったことを屋上観測所にいらした方にお聞きしました(中日新聞で関連記事を見つけました)。また、説明いただいた方、ボランティア活動でさぬき市の天体望遠鏡博物館へも度々、足を運ばれているとのことで、天体望遠鏡博物館の収蔵の望遠鏡の数が増えていることなども教えていただきました。そして「行きたい!」という気持ちが強くなってきました。なお、昼間の金星、私が到着した時間に雲がでてきて見ることはできませんでした (T_T)

続きを読む


前の10件 | - 展示会、セミナー、博物館等 ブログトップ