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"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac" 改訂版eバージョン発行 [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogでFUJIFILM XQ1, XQ2用の専用アクセサリーのレザーケースBLC-XQ1を入手したことを書きました。そこでこのケースのこと、そして以前のblogで書いたFUJIFILMのデジタルカメラ使用歴をAppendixに加え、"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac"の改訂2版eバージョンを発行しました。

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FUJIFILM XQ1, XQ2 用の速写レザーケース BLC-XQ1を入手 [2. 道具(カメラ)]

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 FUJIFILM XQ1を入手して常時携行のカメラとなり、FUJIFILM XQ2 が現品特価で売られていたのが目に入り、即、購入し、現在の常時携行のカメラとなりました。そして電子本の "FUJIFILM XQ1 Maniac" (後に改題して"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac")まで書いてしまいました。
 出先近くにある家電量販店へ行き、そのカメラコーナーに特売の平置き台があり、ついチェックしてしまい、XQ1用速写レザーケース BLC-XQ1が4,260円のところ、1,980円で売られているのが目に入りました。「FUJIFILM XQ1, XQ2 にはグリップをつけているし、SDカードの出し入れが面倒になるからこのレーザケースを使うことはないな」と私の理性さんの声はしたのですが、「愛用機だから使わなくてもオプションのレーザーケースを揃えておこう」と全く合理的でない私の物欲さんの声が優勢となり、入手してしまいました(6年前のblogとなりますが、FinePix F100fd用の純正ケースSC-D10GRを500円で入手したのもこの家電量販店の別の店舗でした)。
 FUJIFILM XQ1, XQ2 、時々、ピントを外す時がありますが、「外したかな」と撮影時にわかり、すぐ、モニターでチェックして撮り直しして対応できています。「FUJIFILM XQ1, XQ2 が壊れた時の次期カメラとして心をそそる製品がないなあ・・」です。

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アサヒカメラ」(2017年8月号)の気になる連載記事 [2. 道具(カメラ)]

 「アサヒカメラ」(2017年8月号)「写真好きのための法律&マナー 第5回」「人気撮影地でいま何が起きているのか? 風景・野鳥撮影のマナーを考える」は考えさせられました。そして以前、手賀沼で水鳥に餌やりをしている人が目に入り、「餌やりはしないほうが・・」と話したところ、反論されたことを思い出しました。

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朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:アサヒカメラ:アサヒカメラ 2017年8月号
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19225

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DIGILITE L-318(SEKONIC)とAndroidアプリの"Light meter for photo" [2. 道具(カメラ)]

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 以前、「ASUS ZenFone 2 Laser の内蔵センサを活用したアプリ」と題するblogを書きました。その中で輝度(照度)センサを利用して「照度」、「輝度」、「目立ち」を測定とする岩崎電気の明るさ測定アプリ『QUAPIX Lite(クオピクス ライト)』について書きましたが、撮影用の露出計に対応するアプリについては書きませんでした。
 カメラ内蔵の露出計は反射光式で測定するため、「物」の表面状態などに影響されますが、これに対して、入射光式の露出計を被写体の近くへもっていき、測定すればその影響を低減でき、安心です(特に「物」の比較撮影など)。
 上の写真は私のASUS Zenfone 2 LaserにインストールしたAndroidアプリの Light meter for photo と、露出計のDIGILITE L-318(SEKONIC)を並べて測定した状況です。異なった値を示していて「実務ではやはり専用の露出計」となりますが、Light meter for photo はアプリを通して「露出計とは」を学ぶのに活用できる (^_^) 」です。

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SEKONIC multi-lumi model L-248 [2. 道具(カメラ)]

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 以前のblogで露出計 DIGILITE L-318(SEKONIC;購入時期は1980年代後半と記憶)を簡易照度計として使用したことを書きました。銀塩フィルムを使って撮影していた当時、失敗の許されない現場での撮影で、三脚とともに露出計が大きな助けとなりました(モニターで撮影結果がすぐ確認でき、撮り直しできる今日のデジタルカメラの時代と隔世の感があります)。
 先のblogAsahi Pentax Sv の入ったカメラケースにあったフラッシュのRoyal 7 (東芝)について書きましたが、露出計のSEKONIC multi-lumi model L-248も出てきました(写真上)。L-248の発売年はJames's Light Meter Collectionより1978年頃の製品のようですが、SEKONICが取扱説明書を現在もpdfファイルとして提供していることに嬉しくなります。

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ROYAL 7 (Toshiba) [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogで親族の遺品整理で Asahi Pentax Sv がでてきたことを書きました。このカメラが入っていたカメラケースの中に Royal 7 という名称の東芝のフラッシュが一緒に入っていました。DCあるいはAC 100/120Vの外部電源を使用で、発売時期はWeb検索した範囲では不明ですが、「Pentax Svと同じ1960年代の製品かな?」です。

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Asahi Pentax Sv [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogで親族の遺品整理ででてきたSAMURAI X4.0(KYOCERA)について書きました。そして一緒にでてきたのが Asahi Pentax Sv でした(写真はSuper-Multi-Coated Takumar 1:3.5 / 35 (Asahi Opt. Co.) を付けた状態)。Web検索すると1962年発売の製品のようです。保管状況が悪く、シャッターレバー上のダイヤルが一部破損していて、経年劣化のためと思われますが、正常に動作しません。
 修理しても使わないことは眼に見えているのですが、「モノとして動く状態にしてあげたい」という気持ちもあり、「どうしようか・・」です。

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SAMURAI X4.0 (KYOCERA) [2. 道具(カメラ)]

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 親族の遺品を整理していてSAMURAI X4.0 (KYOCERA;1988年12月発売)がでてきました。液晶ディスプレイのDATEは現在の日付で、バッテリが空であることを表示していました。「動作するだろうか?」と気になってカメラ用リチウム電池 2CR5 を購入し、交換しました。そして動作確認をしたところ、正常に動作するようです(正確には「フィルムを入れて撮影を」なのですが、「そこまでは・・」です)。
 今日のコンパクトデジタルカメラに比較すると125×73.5×146mmで重量690gの大きなボディは昔のビデオカメラのようです。ハーフサイズですので25~100mmの焦点距離は35mm判換算35~140mmとなり、当時としては使いやすい焦点距離だったと思います。ハーフサイズ、「画質より記録として撮影枚数を」という用途に適していたことに改めて気付かされました。

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6K PHOTO / 4K PHOTOが気になるLUMIX DC-GH5 [2. 道具(カメラ)]

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 JPCA Show他を見るために東京ビッグサイトへいった帰り、パナソニックセンター東京(写真上)へ立ち寄りました。そしてカメラコーナーで6K PHOTO / 4K PHOTOに対応するLUMIX DC-GH5を見ながら、「最近、カメラに対する物欲が低下しているけれど、6K PHOTO / 4K PHOTOは気になるなあ・・」です (^_^;


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COOLPIX A900 [2. 道具(カメラ)]

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 COOLPIX A900は当初、「2016年4月予定」として発売時期が発表されましたが、諸般の事情で2016年10月28日発売となりました。35mm判換算24~840mmの35倍光学ズームと補正効果4.0段の手ブレ補正(VR)機能を搭載しながら、携行時の寸法は約113 × 66.5 × 39.9mm、質量約299gで以前だったら物欲を刺激されていたところですが・・・
 私も大人になったのでしょうか (^_^;
 でももう約3年前のblogになりますが、COOLPIX P330とワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)を組み合わせて35mm判換算19mmの撮影システムを構築したワクワク感は「また、味わってみたい」です。そのような改造のベースとなるコンパクトデジタルカメラが見当たらなくなってしまったのが少々、寂しい・・

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