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FUJIFILM X-M1のファームウエアをVer.1.50に更新 [2. 道具(カメラ)]

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 富士フイルムから「FUJIFILM X-M1ファームウエア更新のご案内」とするメールが届きました。Ver.1.40からVer.1.50への変更はXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroに対応するためのものです。このマクロレンズは保有していませんが、「それ以外にも何か、細かな改良が行なわれているのでは」という期待から更新しました。

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物欲、超広角レンズ (^_^; [2. 道具(カメラ)]

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 ニコンの中国のデジカメ工場閉鎖のニュースが10月30日にありました。一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)によれば世界全体でのコンパクトデジタルカメラの出荷台数は2010年に1億台を超えていたのが、減少が続き、2016年は1,258万台にまで低下したとのことです。カメラを内蔵するスマートフォンの影響は確かですが、プロダクトライフサイクルの視点から市場に製品が普及したことによる衰退期とも考えられます。

■ デジタルカメラ雑感
 私の場合、2003年から毎年1台以上、購入してきたデジタルカメラ、2016年度はカメラ本体の購入はなく、13年間で「デジタルカメラ毎年購入」に終止符を打ち(4月5日のblog*)、2012~2014年にかけては毎年、複数台のカメラを購入していました(4月9日のblog)。そして2016年度はblogのようにPENTAX K-5IIsの稼働率を上げるためにHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR (PENTAX) を購入しました(K-5IIsの稼働率が劇的に上がったかというと「?」ですが・・ (^_^; )
 デジタル一眼レフカメラを使い始めたのは2009年末のblogのようにPENTAX K-7からでK-7を選んだのは撮像センサーへ付着したゴミ除去機能への期待と、交換レンズとして建物撮影に不可欠な35mmフィルム換算24mm程度の画角に対応する手頃な価格の標準ズームレンズDA 16-45mm F4 ED AL(35mm換算24.5-69mm)がマップカメラで台数限定26,800円で販売されていたためでした。そしてフィルム時代の一眼レフカメラはCANONを使ってきましたが、この画角を満足するズームレンズに高価なものしかなかったため、CANON党からPENTAX党に宗旨替え(?)することになりました。

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FUJIFILM XQ2を常時携行する理由、そして技術評論社 [2. 道具(カメラ)]

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 常時携行のメモ用カメラとしてFinePix F11、FinePix F31fd(改造してデジスコ用に)、FinePix F100fdFinePix F200EXRFinePix F300EXRFinePix F900EXRFinePix F1000EXRFUJIFILM XQ1と使ってきて、現在はFUJIFILM XQ2FUJIFILM XQ1のマイナーチェンジ機種)がその役割をになっています。FinePix F1000EXRFUJIFILM XQ1を「今日は望遠があった方がよいから」、「今日は室内撮影でレンズが明るい方がよいから」と、使い分けていた時もありますが、現在は画質が良好なことにより耐トリミング性が高く、そして暗い条件でも広角の明るいレンズにより、手振れが少なく撮影できることからFUJIFILM XQ2をほとんどの場合、携行しています。
 FUJIFILM XQ2を選択の理由は露出補正が±3の範囲で可能なことで、FinePix F1000EXRの±2では「標準測光からスポット測光に切り替えて露出補正を」となる場合が少なくなかったのが、露出補正の操作だけでほぼ、意図した露出が得られ、撮影の手間が少ないこと(→ シャッターチャンスに強くなる)もあります。
(上は市ヶ谷駅、次は市ヶ谷橋から見る外濠の夜景)

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"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac" 改訂版eバージョン発行 [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogでFUJIFILM XQ1, XQ2用の専用アクセサリーのレザーケースBLC-XQ1を入手したことを書きました。そこでこのケースのこと、そして以前のblogで書いたFUJIFILMのデジタルカメラ使用歴をAppendixに加え、"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac"の改訂2版eバージョンを発行しました。

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FUJIFILM XQ1, XQ2 用の速写レザーケース BLC-XQ1を入手 [2. 道具(カメラ)]

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 FUJIFILM XQ1を入手して常時携行のカメラとなり、FUJIFILM XQ2 が現品特価で売られていたのが目に入り、即、購入し、現在の常時携行のカメラとなりました。そして電子本の "FUJIFILM XQ1 Maniac" (後に改題して"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac")まで書いてしまいました。
 出先近くにある家電量販店へ行き、そのカメラコーナーに特売の平置き台があり、ついチェックしてしまい、XQ1用速写レザーケース BLC-XQ1が4,260円のところ、1,980円で売られているのが目に入りました。「FUJIFILM XQ1, XQ2 にはグリップをつけているし、SDカードの出し入れが面倒になるからこのレーザケースを使うことはないな」と私の理性さんの声はしたのですが、「愛用機だから使わなくてもオプションのレーザーケースを揃えておこう」と全く合理的でない私の物欲さんの声が優勢となり、入手してしまいました(6年前のblogとなりますが、FinePix F100fd用の純正ケースSC-D10GRを500円で入手したのもこの家電量販店の別の店舗でした)。
 FUJIFILM XQ1, XQ2 、時々、ピントを外す時がありますが、「外したかな」と撮影時にわかり、すぐ、モニターでチェックして撮り直しして対応できています。「FUJIFILM XQ1, XQ2 が壊れた時の次期カメラとして心をそそる製品がないなあ・・」です。

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アサヒカメラ」(2017年8月号)の気になる連載記事 [2. 道具(カメラ)]

 「アサヒカメラ」(2017年8月号)「写真好きのための法律&マナー 第5回」「人気撮影地でいま何が起きているのか? 風景・野鳥撮影のマナーを考える」は考えさせられました。そして以前、手賀沼で水鳥に餌やりをしている人が目に入り、「餌やりはしないほうが・・」と話したところ、反論されたことを思い出しました。

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朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:アサヒカメラ:アサヒカメラ 2017年8月号
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19225

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DIGILITE L-318(SEKONIC)とAndroidアプリの"Light meter for photo" [2. 道具(カメラ)]

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 以前、「ASUS ZenFone 2 Laser の内蔵センサを活用したアプリ」と題するblogを書きました。その中で輝度(照度)センサを利用して「照度」、「輝度」、「目立ち」を測定とする岩崎電気の明るさ測定アプリ『QUAPIX Lite(クオピクス ライト)』について書きましたが、撮影用の露出計に対応するアプリについては書きませんでした。
 カメラ内蔵の露出計は反射光式で測定するため、「物」の表面状態などに影響されますが、これに対して、入射光式の露出計を被写体の近くへもっていき、測定すればその影響を低減でき、安心です(特に「物」の比較撮影など)。
 上の写真は私のASUS Zenfone 2 LaserにインストールしたAndroidアプリの Light meter for photo と、露出計のDIGILITE L-318(SEKONIC)を並べて測定した状況です。異なった値を示していて「実務ではやはり専用の露出計」となりますが、Light meter for photo はアプリを通して「露出計とは」を学ぶのに活用できる (^_^) 」です。

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SEKONIC multi-lumi model L-248 [2. 道具(カメラ)]

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 以前のblogで露出計 DIGILITE L-318(SEKONIC;購入時期は1980年代後半と記憶)を簡易照度計として使用したことを書きました。銀塩フィルムを使って撮影していた当時、失敗の許されない現場での撮影で、三脚とともに露出計が大きな助けとなりました(モニターで撮影結果がすぐ確認でき、撮り直しできる今日のデジタルカメラの時代と隔世の感があります)。
 先のblogAsahi Pentax Sv の入ったカメラケースにあったフラッシュのRoyal 7 (東芝)について書きましたが、露出計のSEKONIC multi-lumi model L-248も出てきました(写真上)。L-248の発売年はJames's Light Meter Collectionより1978年頃の製品のようですが、SEKONICが取扱説明書を現在もpdfファイルとして提供していることに嬉しくなります。

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ROYAL 7 (Toshiba) [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogで親族の遺品整理で Asahi Pentax Sv がでてきたことを書きました。このカメラが入っていたカメラケースの中に Royal 7 という名称の東芝のフラッシュが一緒に入っていました。DCあるいはAC 100/120Vの外部電源を使用で、発売時期はWeb検索した範囲では不明ですが、「Pentax Svと同じ1960年代の製品かな?」です。

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Asahi Pentax Sv [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogで親族の遺品整理ででてきたSAMURAI X4.0(KYOCERA)について書きました。そして一緒にでてきたのが Asahi Pentax Sv でした(写真はSuper-Multi-Coated Takumar 1:3.5 / 35 (Asahi Opt. Co.) を付けた状態)。Web検索すると1962年発売の製品のようです。保管状況が悪く、シャッターレバー上のダイヤルが一部破損していて、経年劣化のためと思われますが、正常に動作しません。
 修理しても使わないことは眼に見えているのですが、「モノとして動く状態にしてあげたい」という気持ちもあり、「どうしようか・・」です。

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