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6K PHOTO / 4K PHOTOが気になるLUMIX DC-GH5 [2. 道具(カメラ)]

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 JPCA Show他を見るために東京ビッグサイトへいった帰り、パナソニックセンター東京(写真上)へ立ち寄りました。そしてカメラコーナーで6K PHOTO / 4K PHOTOに対応するLUMIX DC-GH5を見ながら、「最近、カメラに対する物欲が低下しているけれど、6K PHOTO / 4K PHOTOは気になるなあ・・」です (^_^;


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COOLPIX A900 [2. 道具(カメラ)]

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 COOLPIX A900は当初、「2016年4月予定」として発売時期が発表されましたが、諸般の事情で2016年10月28日発売となりました。35mm判換算24~840mmの35倍光学ズームと補正効果4.0段の手ブレ補正(VR)機能を搭載しながら、携行時の寸法は約113 × 66.5 × 39.9mm、質量約299gで以前だったら物欲を刺激されていたところですが・・・
 私も大人になったのでしょうか (^_^;
 でももう約3年前のblogになりますが、COOLPIX P330とワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)を組み合わせて35mm判換算19mmの撮影システムを構築したワクワク感は「また、味わってみたい」です。そのような改造のベースとなるコンパクトデジタルカメラが見当たらなくなってしまったのが少々、寂しい・・

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デジタルカメラとの約20年を振り返って [2. 道具(カメラ)]

 私が最初に使ったデジタルカメラは勤務先のDC40 Zoom(KODAK)だったと記憶しています。そして初めて入手したデジタルカメラは特価販売されていたKXL-600A(Panasonic, 1997年発売)でした。デザインは米国で使ったら命の危険もあると考えられる小型ガンと誤解されるもので、撮影してみて「よくこんな画質の製品を市場に出したなあ・・(怒)」で即、お蔵入りとなりました。次に入手したのはFinePix 700(Fujifilm;1998年発売)の限定版の黒で、価格がこなれた1999年になってからでした。FinePix F300EXR Maniac(2011年発行)の「APPENDIX 1: デジタルカメラ遍歴」でFinePix 700 (FUJIFILM) からFinePix F300EXRまでのデジタルカメラについて書きましたが、使い勝手の面からFinePix 700がフィルム式のコンパクトカメラに置き換わることはありませんでした。
 「FUJIFILMのデジタルカメラ使用歴」をblogの中で書きましたが、その延長で2001年から購入したカメラを年別に以下にまとめてみました(備考:◎:現在も保有、SH: second hand)。これより、2003年から毎年1台入手していて、2012~2014年は購入台数が多かったことがわかりました(先のblogで平成28年度はデジタルカメラを購入していないと書きましたが、FUJIFILM XQ2を2016年3月に購入していて年と年度の区切りの差によります)。


2001年:
 COOLPIX 950(1/2 型、総画素数 211 万画素、35mm判換算38~115mm、F2.6~F4)の発売は1999年3月ですが、私の入手したのは流通価格がこなれてきた2001年になってからでした。私の使用の主目的は記録でこのカメラによって「デジタルカメラを使っていこう」と踏ん切りがつきました。なお、撮影条件によってフィルム式のカメラも並行しての使用で、デジタルカメラに完全に移行したのはPENTAX K-7を入手してからでした。

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COOLPIX 950(Nikon)


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2016年度の光学製品の入手 [2. 道具(カメラ)]

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 昨年のblogで平成27年度に購入したカメラについて懺悔しました。そして何んと平成28年度はカメラ本体の購入はありませんでした。調べてみると2003年から毎年1台購入(セカンドハンド、あるいは1万円+αの特価販売で入手したものを含めて)していたのですが、やっとそれに終止符を打つことができました。カメラ改造の趣味は継続中でFUJIFILM XQ1をフィルターネジ対応にし、サーキュラーPLフィルター CF-CPL43D (HAKUBA)と組合せるなど、フィルターワークも可能になりました(上の写真は0.79倍のワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)と組合せて35mm換算約20mmで使用可とした姿。なお、同レンズと組み合わせて広角撮影用としたCOOLPIX P330がありますので、常用するつもりはありません)。
 カメラ本体を購入することはありませんでしたが、周辺機材としてPENTAX K-5IIs用の交換レンズHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR (PENTAX)と実体顕微鏡ファーブル フォトを購入してしまいました (^_^;

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レフレックスファインダーは楽しい (^_^) [2. 道具(カメラ)]

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 CP+2017のRICOHのブースでセミナーの「田中希美男と開発者が語るPENTAXの魅力」を聞いたことを先のblogで書きました。PENTAX K-1のサブカメラとしての使用も考えて外観・操作系がデザインされたPENTAX KPPENTAX K-3 IIPENTAX K-70の間に位置するカメラで、リコーイメージングのfaceboookPENTAX SPPENTAX APについて触れられていますが、KPのペンタプリズムを収納する部分の形状は両機、そして前電子ダイヤルはPENTAX APのデザインの流れを感じます。
 さて、HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR (PENTAX) を入手したことを以前のblogで書きました。既に保有しているsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと同様、クイックシフト・フォーカス・システムを装備し、AFで合焦後、ピントリングを回すとマニュアルフォーカスが使えます。そしてPENTAX K-5IIs がPOWER OFFの状態で撮影もしないのにレフレックスファインダーを見ながらピントリングを操作して「ピント合わせ遊び」をしています。「PENTAXのレンズの開発陣、この楽しみも考慮して設計したのかしら・・」です (^_^;

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ファーブルフォトとデジタルカメラクイックII(VIXEN) [2. 道具(カメラ)]

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 私の携帯型実体顕微鏡『ファーブルフォト』(Nikon)と所有するCOOLPIX P330(Nikon;43mmフィルターネジ対応に改造)との接続は以前のblogのようにCOOLPIX P5100用に入手していたコンパクトデジタルカメラブラケットFSB-6ステップダウンリング43.5→43(八仙堂)を組み合わせることで実現できました(写真上)。
 FSB-6は生産完了で在庫払底となっている製品でこれがなければ「COOLPIX P330とはNikonのデジスコーピングシステムの中から準汎用型 コンパクトデジタルカメラブラケット FSB-UC(写真下)を入手して接続」となっていました。

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35mm判換算24mmからのレンズに弱い私・・ [2. 道具(カメラ)]

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 先日、近くのヤマダ電機テックランド流山店で ガラスケースに入ったM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ(シルバー)が現品限りとして特価12,500円で売られているのが目に入りました。直後、「Olympusのデジタル一眼カメラの出物は・・」と辺りを見渡している私がいるのに気付きました。「(貴方のカメラは)ペンタックスKマウント富士フイルムXマウントでしょ!」と良心様の叱責する声が聞こえ、徐々に冷静さを取り戻しましたが・・。「35mm判換算24mm(それ以下を含む)からのレンズ*に弱い私の条件反射、困ったものです (^_^; 
 住処に帰ってこのレンズをWeb検索し、ヨドバシ.comで参考価格51,300円のところ、14,810円(税込)で売られているのを知り、「流通在庫の処分セールに入っているんだなあ・・」と理解しました。

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Nikonのプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止 [2. 道具(カメラ)]

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 以前のblogで発売延期となっているNikonのプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」(DL18-50 f/1.8-2.8DL24-85 f/1.8-2.8DL24-500 f/2.8-5.6)が気になっていることを書きました(特に建築物撮影で威力を発揮する35mm判換算18mmに対応し、アオリ効果の機能も内蔵するDL18-50 f/1.8-2.8に)。そして予期していたことですが、CP+ 2017開催直前となる2月13日、「プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ」が配信されました。「発売延期は4月14日、16日に熊本県で発生した地震による半導体製造工場の被害も関係するのかな」と考えていたのですが、画像処理用のICの不具合が発売延期の理由とされ、市場環境の厳しいことが発売中止の決定につながったとされます。
 Nikonの厳しい経営環境を伝えるニュースを読みながら寂しい気分になっています。

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一般向けのデジタルマイクロスコープの調査 [2. 道具(カメラ)]

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Do・Nature Advance STV-A200SPM
・ 付属のアダプターでスマートフォンを取り付けて撮影も可能。倍率 60倍、120倍、200倍 (2015年7月13日販売

 ファーブルフォトのデジタルマイクロスコープ化の実験を行なったことを先のblogで書きました。その延長で「一般向のデジタルマイクロスコープとしてどのような製品があるのかな?」とWeb検索し、様々な製品が販売されていることを知りました。以前のblogでスマートフォンと組合せて使用するスマホ顕微鏡「Leye」について書きましたが、付属のアダプターでスマートフォンを取り付けて撮影できる上のSTV-A200SPM(Kenko Tokina)のような製品も販売されていることを知り、「顕微鏡だと一人でしか見られないけれど、スマートフォンならば複数の人が一緒に見られるし、静止画だけでなく、動画も撮影できる。スマートフォンは一般向けのデジタルマイクロスコープの分野の製品企画の面でも影響を及ぼしているんだなあ」と実感しました。
 以下、充分ではありませんが、調べた一般向けのデジタルマイクロスコープを紹介します。


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CP+ 2017(2017年2月23~26日、パシフィコ横浜) [2. 道具(カメラ)]

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 CP+ 2017が2月23~26日、パシフィコ横浜とBankART Studio NYKで開催されます。会場となるパシフィコ横浜とBankART Studio NYKの間はシャトルバスが運行されます。
 2017年1月から3月にかけて、第7回目となる「撮る・みる・楽しむ。写真の祭典 PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)2017」が開催中で、CP+はそのコア・イベントであり、横浜美術館で開催の篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN(1月4日~2月28日)もそのイベントと一環です。

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