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FUJIFILM X-A5発表、そしてCP+2018(2018年3月1~4日、パシフィコ横浜・大さん橋ホール) [2. 道具(カメラ)]

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 CP+の開催前にカメラの新製品が登場します。そしてFUJIFILM X-A5XC15-45mmF3.5-5.6のレンズキットが2018年2月15日に発売予定として1月31日に発表されました(X-A3からX-A5へと、A4を飛ばしたのは日本の事情)。4K動画撮影機能などへの対応としてXC15-45mmF3.5-5.6は電動ズームとなっています。私の保有するFUJIFILM X-M1XC16-50mmF3.5-5.6 OIS(35mm判換算24 - 76mm相当、収納時の寸法(ワイド端):ø62.6mm×65.2mm)とのレンズキット。XC15-45mmF3.5-5.6(35mm判換算23 - 69mm相当、収納時にΦ62.6mm x44.2mm)は「建物撮影のために1mmでも焦点距離が短い方が・・」という私には携行がよいこともありちょっと気になりました。そこでヨドバシAkibaでリーフレットを頂戴してきました。


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「カメラのキタムラ」ネットショップのフジフイルム XQ2 の激安特価を見て・・ [2. 道具(カメラ)]

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 「カメラのキタムラ」ネットショップから届いたメール(2月2日12:08着信)をその日の夜になって見ました。タイトルにフジフイルム XQ2 ホワイトが激安特価とあり、XQ2 が現在の常時携行のカメラなこともあり、リンク先を見たところ、既に完売御礼 の表示となっていました。「このカメラが22,800円(税込)なら当然か・・」なのですが、「もっと早くメールを目にしていれば」とちょっと残念な気分。「バックアップとしてXQ1も持っているんだから、もう1台のXQ2は必要ないでしょ」と良心様の声がし、「わかっているんだけど・・」です (T_T)

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PENTAX K-S2 18-135WRキット、PENTAX K-S2 ダブルズームキットに・・ [2. 道具(カメラ)]

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 ヤマダ電機テックランド柏店に立ち寄り、カメラ売り場を見たところ、上のPENTAX K-S2 18-135WRキットが¥104,500(税込)のところ、特価として55,800円(税別)で売られていました。PENTAX K-S2は視野率100%でファインダー倍率0.95倍の見やすいファインダー、防塵・防滴仕様の一眼レフデジタルカメラとして世界最小・最軽量、デジタル一眼レフカメラとしては初めてのバリアングル液晶搭載、Wi-Fi&NFCの内蔵によりスマホによるリモート操作やスマホへの画像転送/閲覧が可能など、気になるカメラで、一瞬、グラッとなりましたが、「(以前、blogで書いた)PENTAX K-5IIs用にHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRを入手したけれど、稼働率は・・」という良心様の声が聞こえ、冷静さを取り戻しました。また、私のカメラ選択の基準は広角側で35mm判換算24mmに対応で、18-135では同28mmとなり広角側が不足、そして以前のblogで書いたようにPENTAX K-5IIsで更なる広角に対応できるように10-20mm F3.5 EX DC HSM(SIGMA)の入手が先であることを思い出しました。

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HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW [2. 道具(カメラ)]

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 昨年末、ヨドバシAkibaへ行き、カメラ売り場のPENTAXのコーナーでHD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWが目に入りました。私はPENTAX K-7用として入手したSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG HSMPENTAX K-5IIsに組合せています(写真上)。
 HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWは防塵・防滴構造で、被写体に応じてよりスムーズなピント合わせが可能なようにとしてQFS/A、QFS/M、MFの3つの切り替えスイッチ、そしてフォーカス範囲を制限してAF時間の短縮ができる3段階のフォーカスレンジリミッターが搭載されています。また、レンズ鏡胴に90度ごと4ヶ所のAFボタンが設置されています(PENTAX K-5IIsには対応せず)。そこで気になってHD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWと並んで置かれていたPENTAX KPを組合せてみました。

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FUJIFILM X-M1のファームウエアをVer.1.50に更新 [2. 道具(カメラ)]

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 富士フイルムから「FUJIFILM X-M1ファームウエア更新のご案内」とするメールが届きました。Ver.1.40からVer.1.50への変更はXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroに対応するためのものです。このマクロレンズは保有していませんが、「それ以外にも何か、細かな改良が行なわれているのでは」という期待から更新しました。

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物欲、超広角レンズ (^_^; [2. 道具(カメラ)]

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 ニコンの中国のデジカメ工場閉鎖のニュースが10月30日にありました。一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)によれば世界全体でのコンパクトデジタルカメラの出荷台数は2010年に1億台を超えていたのが、減少が続き、2016年は1,258万台にまで低下したとのことです。カメラを内蔵するスマートフォンの影響は確かですが、プロダクトライフサイクルの視点から市場に製品が普及したことによる衰退期とも考えられます。

■ デジタルカメラ雑感
 私の場合、2003年から毎年1台以上、購入してきたデジタルカメラ、2016年度はカメラ本体の購入はなく、13年間で「デジタルカメラ毎年購入」に終止符を打ち(4月5日のblog*)、2012~2014年にかけては毎年、複数台のカメラを購入していました(4月9日のblog)。そして2016年度はblogのようにPENTAX K-5IIsの稼働率を上げるためにHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR (PENTAX) を購入しました(K-5IIsの稼働率が劇的に上がったかというと「?」ですが・・ (^_^; )
 デジタル一眼レフカメラを使い始めたのは2009年末のblogのようにPENTAX K-7からでK-7を選んだのは撮像センサーへ付着したゴミ除去機能への期待と、交換レンズとして建物撮影に不可欠な35mmフィルム換算24mm程度の画角に対応する手頃な価格の標準ズームレンズDA 16-45mm F4 ED AL(35mm換算24.5-69mm)がマップカメラで台数限定26,800円で販売されていたためでした。そしてフィルム時代の一眼レフカメラはCANONを使ってきましたが、この画角を満足するズームレンズに高価なものしかなかったため、CANON党からPENTAX党に宗旨替え(?)することになりました。

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FUJIFILM XQ2を常時携行する理由、そして技術評論社 [2. 道具(カメラ)]

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 常時携行のメモ用カメラとしてFinePix F11、FinePix F31fd(改造してデジスコ用に)、FinePix F100fdFinePix F200EXRFinePix F300EXRFinePix F900EXRFinePix F1000EXRFUJIFILM XQ1と使ってきて、現在はFUJIFILM XQ2FUJIFILM XQ1のマイナーチェンジ機種)がその役割をになっています。FinePix F1000EXRFUJIFILM XQ1を「今日は望遠があった方がよいから」、「今日は室内撮影でレンズが明るい方がよいから」と、使い分けていた時もありますが、現在は画質が良好なことにより耐トリミング性が高く、そして暗い条件でも広角の明るいレンズにより、手振れが少なく撮影できることからFUJIFILM XQ2をほとんどの場合、携行しています。
 FUJIFILM XQ2を選択の理由は露出補正が±3の範囲で可能なことで、FinePix F1000EXRの±2では「標準測光からスポット測光に切り替えて露出補正を」となる場合が少なくなかったのが、露出補正の操作だけでほぼ、意図した露出が得られ、撮影の手間が少ないこと(→ シャッターチャンスに強くなる)もあります。
(上は市ヶ谷駅、次は市ヶ谷橋から見る外濠の夜景)

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"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac" 改訂版eバージョン発行 [2. 道具(カメラ)]

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 先のblogでFUJIFILM XQ1, XQ2用の専用アクセサリーのレザーケースBLC-XQ1を入手したことを書きました。そこでこのケースのこと、そして以前のblogで書いたFUJIFILMのデジタルカメラ使用歴をAppendixに加え、"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac"の改訂2版eバージョンを発行しました。

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FUJIFILM XQ1, XQ2 用の速写レザーケース BLC-XQ1を入手 [2. 道具(カメラ)]

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 FUJIFILM XQ1を入手して常時携行のカメラとなり、FUJIFILM XQ2 が現品特価で売られていたのが目に入り、即、購入し、現在の常時携行のカメラとなりました。そして電子本の "FUJIFILM XQ1 Maniac" (後に改題して"FUJIFILM XQ1, XQ2 Maniac")まで書いてしまいました。
 出先近くにある家電量販店へ行き、そのカメラコーナーに特売の平置き台があり、ついチェックしてしまい、XQ1用速写レザーケース BLC-XQ1が4,260円のところ、1,980円で売られているのが目に入りました。「FUJIFILM XQ1, XQ2 にはグリップをつけているし、SDカードの出し入れが面倒になるからこのレーザケースを使うことはないな」と私の理性さんの声はしたのですが、「愛用機だから使わなくてもオプションのレーザーケースを揃えておこう」と全く合理的でない私の物欲さんの声が優勢となり、入手してしまいました(6年前のblogとなりますが、FinePix F100fd用の純正ケースSC-D10GRを500円で入手したのもこの家電量販店の別の店舗でした)。
 FUJIFILM XQ1, XQ2 、時々、ピントを外す時がありますが、「外したかな」と撮影時にわかり、すぐ、モニターでチェックして撮り直しして対応できています。「FUJIFILM XQ1, XQ2 が壊れた時の次期カメラとして心をそそる製品がないなあ・・」です。

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アサヒカメラ」(2017年8月号)の気になる連載記事 [2. 道具(カメラ)]

 「アサヒカメラ」(2017年8月号)「写真好きのための法律&マナー 第5回」「人気撮影地でいま何が起きているのか? 風景・野鳥撮影のマナーを考える」は考えさせられました。そして以前、手賀沼で水鳥に餌やりをしている人が目に入り、「餌やりはしないほうが・・」と話したところ、反論されたことを思い出しました。

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朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:アサヒカメラ:アサヒカメラ 2017年8月号
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19225

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