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大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業と常盤橋ゴジラギャラリー [展示会、セミナー、博物館等]

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 2015年のblogで朝日生命大手町ビルと呉服橋辺りのスナップを掲載しました。「国際宇宙探査に関するワークショップ ~月探査ミッションの実現に向けて~」が6月11日、ベルサール八重洲で開催から久し振りに昼間の呉服橋辺りを歩きました。そして「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」のためにJXビルなどが解体され、それらの敷地が仮囲いの中になっていることを目にしました。地上40階で高さ212mのA棟が2021年4月末に竣工予定、地上61階で高さ約390mのB棟が2023年着工予定など、東京駅周辺の景観が大きく変わります。
 自然を相手にしている防災、「設計の想定外」ということは多くあります(記録として残されはじめた時期の制約、計測技術の限界など)。不動産屋にとって「謙虚」というのは頭脳の中にない言葉のようで、長周期地震動長周期パルスなど、「地震国日本において高い建物ほど安全面でリスクが高い」が耳に入らない思考回路になっているのでしょうか・・
 新日本石油本社の100周年記念で1988年に建立された富永直樹氏制作「プロメテウス像<希望>」は2015年12月に大手門タワー・JXビルにJXホールディングスとともに移転されました。
 気になったのが仮囲いの外の「常盤橋ゴジラギャラリー」の表示 (^_^; そこでワークショップの後、小雨が降る中、見に行きました。

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