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「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」(2018年5月30日~9月3日、国立新美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 国立新美術館「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」が5月30日~9月3日の会期で始まりました。毎週金・土曜日、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館で、「今日は20:00まで楽しめる」で土曜日となる6月2日の午後6時過ぎに入館しました。
 会場の入口近くに展示の「16 狩りの女神ディアナとして表された若い娘の肖像」と題する大理石の像、何か、命が宿っているように思え、気になって全ての展示を見てから戻って再び見ました。「45 戴冠式の正装のナポレオン1世」の像は大理石のはずなのですが、近くでその正装を見ると「大理石? 実際の布を使っているのでは?」と思えてしまい、驚かされました。そして他の作品を含めてとても楽しむことができました。
 会場を出た後、ある店でコーヒーを飲み始めたところ、会場にいた、たぶん学生と思われる2人の女性に「会場にいらっしゃいました?」と声をかけられ、どの作品が心に残っているや気になった作品のディティールなど、会話も楽しむことができました。

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