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ThinkPad 220の思い出 [2. 道具(PC)]

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 約9年前のblogThinkPad 220(IBM、1993年5月発表;発売から少し期間をおいて手頃な価格になった段階で入手)について書きました。
 A5サイズで1.0kgの質量は「これなら常時携行が・・」と入手時、期待したものでした。しかし、このPCに連絡先などのデータを入力し、出先の公衆電話で電話番号を調べようとして起動時間が長いこと、バッテリで使用できる時間が短いことに「まだ、私の欲しいPCは実現されていない・・」と、夢を買ったことに気付かされました (^_^;  また、このPC、i386SL/16MHzが標準ですが、雑誌の記事を読んでクロックアップして動作が軽くなったことも思い出されます。
 先月のblogideapad 310S(lenovo;写真上)を購入したことを書きましたが、安さとともに「何らかの形でThinkPadの血を引いているかな」という気持ちがあったように思われます。現在、昔のPIM(Personal Information Manager)の役割はスマートフォンが担うようになり、ノートPCはそのキーボードを使った「入力の道具」という面を強く意識するようになっています。一方、ThinkPad 220と比較すると約四半世紀でとんでもなくノートPCが性能向上したことを実感させられます。

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