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Dynabook (TOSHIBA) との付き合い [2. 道具(PC)]

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 私がTOSHIBAのDynabookを使い始めたのはDynaBook J-3100SS(1989年)からのように記憶しています。重さ2.7kgは「常時、携行できるかな」と思わせるもので標準価格19万8,000円(税別)は「この価格だったら何とかなるか・・」でした。「PC/AT互換機」というのはNEC PC-98という国内専用のアーキテクチャが主流だった当時、「IBM PC/AT用のアプリが使える (^_^)」もありました。そして9,700円で販売されていた表計算ソフト「アシストカルク」で大きな金額のシミュレーションを行い、「安価なPC、ソフトウェアでこの額面の処理ができる (^_^)」と単純に喜んでいました。
 約9年前のblogで1990年代、ThinkPad 220(IBM、A5サイズ、1.0kg)、Dynabook SS433(TOSHIBA、B5サイズ、1.95kg)、AMiTY CN(三菱電機、A5サイズ、1.1kg)というミニノートPCを手にしてきたことを書きました。1994年発売のDynabook SS433はDynaBook J-3100SSより約1kg軽くなりましたが、バッグに書籍などを入れて運んでいたため、「携行は楽」とはいえませんでした。DynaBook J-3100SS、Dynabook SS433に関するものはもう何も残っていませんが、DynaBook誕生10周年モデルのDynabook SS 3330(1999年発売)が上の写真のように箱に入って休眠しています。Dynabook SS 3330はディスプレイが800×600だったため、その後、DynaBook PORTEGE 3480 DS60Pを(2000年発売)入手しました。そしてこのPCも箱に入って休眠しています。dynabook SS S20 (2005年発売)は「ノートPC20周年モデル」でやはり箱に入って休眠しています(住処に溢れるモノの片付けの一環としてこれらのPCを処分しなければならないのはわかっているのですが・・)。
 「現在使用のテレビREGZA 32ZP2、ブルーレイディスクプレーヤーライターDBP-R500、掃除機VC-PG310Xも東芝。東芝には随分・・」と考えながら、現在の東芝に寂しいものを感じてしまいます。

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