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回転チェア FLINTANのキャスター交換の検討 [2. 道具(その他)]

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 先のblogで回転チェアJOAKIM(IKEA)の布を張り替えたことを書きました。その中で回転チェア FLINTAN(IKEA)のキャスター(着座ストッパー付き)の動きが渋くなったことを書きました。キャスターの交換も考えたのですが、流通している椅子のキャスターは適応穴直径:11.12mmというものでJOAKIMのキャスターの軸の径は10mmのため、諦めました。

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JOAKIM 回転チェア (IKEA)の布を張り替えて復活 [2. 道具(その他)]

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 IKEA船橋店(現:IKEA Tokyo-Bay)で2006年末に入手した回転チェアJOAKIM(購入価格19,900円;現在、廃番)の布を張り替えました(写真上)。
 以前のblogで座面の布が使用劣化で擦り切れて穴の明いた部分を隠すために布を縫い重ねたこと、2015年に書いたblogで縫い重ねた布が使用劣化で擦り切れ、回転チェア アームレスト付 FLINTAN / NOMINELL (IKEA;購入価格9,990円) を使い始めたことを書きました。このため、JOAKIMは休眠状態となっていましたが、FLINTAN のキャスター(着座ストッパー付き)の動きが渋くなり、「キャスター径が大きく、スムーズに動くJOAKIMの復活を」となりました。
 前回、JOAKIMの座面の補修に使用した布は、その前に使用していた回転イスJOIFA606 (KOKUYO) の座面前側の布が擦り切れた際に補修のために近くの手芸ショップで入手した生地の余り布を使ったものでした。そして今回は「ちゃんと椅子用の布を調達して」から始めました。2月のblogいすの博物館へ行ったことを書きましたが、その時、「JIS S 1203:1998 家具−いす及びスツール−強度と耐久性の試験方法」があり、いすの張り地も品質試験に合格したものが使用されていることを 知り、「椅子用の布を調達しなければ」と気付かされたことによります。


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