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東福寺(南流山)のつつじ [日本の風景]

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 南流山駅近くの東福寺のお寺の周囲の斜面部分、ゴールデンウィークが近くなるとつつじ(流山市の「市の花」)で覆われるのですが、今年は花が少なく、つぼみもみられない木が多い状況でした。天候の影響でしょうか・・。
 5年前のblogを見ると「(つづじの)つぼみがちらほら見えてきたかな」と書かれていました。「こんなところにも地球規模の気象変化の影響?」です。

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神奈川県庁本庁舎の公開(5月3~6日) [旧い建築物]

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 「横浜三塔の日2017」(3月12日)に横浜税関の3階保存室などの見学を楽しんだことをblogで書きました。その時、「キングの塔」のある神奈川県庁本庁舎(写真上)は改修工事中で庁舎内をみることはできませんでした。今度の本庁舎の公開は5月3~6日です。
 帆船日本丸のボランティアにより行われるゴールデンウィーク中の総帆展帆は4月29日(土)、5月3日(水)、5月4日(木)、5月5日(金)であることを先のblogで紹介しました。展帆作業時間が10:30~11:30、畳帆作業時間が15:00~16:00とのことです。
 行ければ両方を楽しめる日に・・。

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「帆船日本丸」の国重要文化財指定 他 [乗り物]

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 4月21日のことになりますが、パシフィコ横浜からの帰り道、帆船日本丸 国重要文化財帆船日本丸 答申の横断幕がかけられていることに気付きました。3月10日開催の文化庁の文化審議会文化財分科会の答申を受け、重要文化財の指定を受けることになったとのことで、昨年の「氷川丸」に次いで海上で保存されている船舶として2番目です。
 ボランティアにより行われるゴールデンウィーク中の総帆展帆は4月29日(土)、5月3日(水)、5月4日(木)、5月5日(金)を予定とのことです(悪天候では中止もあり)。

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Dell Precision T1700 MTの光学ドライブの騒音対策 [2. 道具(PC)]

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 先般、導入したDell Precision T1700 ミニタワー、エントリーレベルのワークステーションで旧製品であることから安く入手しましたが、本来、私が手を出さない(出せない (^_^; )価格帯の製品です。筐体の作りから費用がかかっているのはわかるのですが、品質感を損なうのが、以前のblogでも書いた光学ドライブ周辺から発生する大きな音です。
 音の発生原因は光学ドライブの5.25インチベイへの取付けがガイドとラッチで保持するだけで、構造的にしっかり固定されていないため、光学ドライブを駆動するとその振動が抑制できず、大きな音が発生すると推測されます。そこで対策を行ないました。

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国立科学博物館、国立西洋美術館の夜景 [旧い建築物]

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 先のblogのように国立科学博物館を楽しんだ後、国立科学博物館、国立西洋美術館の夜景を撮影しました。「デジタルカメラとの約20年を振り返って」のblogで2008年に入手したFinePix F100fdについて「このカメラのおかげで夜景も積極的に撮影するようになりました」と書きました。このカメラの高感度撮影への対応力とCCDシフト式の手ブレ補正機構の相乗効果で、手持ち撮影でもタイマー2秒を使えば1/4secのシャッター速度でも何枚か撮影するとそこそこの画質の夜景が撮れることに気付き、それまでは諦めていた夜景の撮影にも積極的になりました(約9年前のblog)。
 現在の常時携行のデジタルカメラはFUJIFILM XQ2となりましたが、同様に夜景の撮影を楽しんでいます。広角端の開放F値がFinePix F100fdのF3.3に対してFUJIFILM XQ2はF1.8とレンズが明るくなっていることもプラスに作用しています。そして撮影後の画像チェックに使用する液晶モニターの性能向上(FinePix F100fdでは約23万ドットであったのが、FUJIFILM XQ2では約92万ドット)も撮影品質の向上に貢献していることを実感です。なお、「国立科学博物館の日本館の建物全景を撮影するにはCOOLPIX P330とワイドコンバージョンレンズDW-6と組合せた36mm判換算19mmのシステムを用意の必要があるな」です。

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東京藝術大学の屋外銅像など [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京藝術大学の校庭にはその前身である東京美術学校・東京音楽学校において大きな功績のあった人の像を中心に27個の彫像が建っているとのことです(「屋外銅像・記念碑等 」より)。
 先のblogのように「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」で東京藝術大学へ4月22日にいった際、そのうちの14の像を確認できました。「残りは今度・・」です。
  東京藝術大学大学美術館の収蔵品データベースを用いて収蔵の作品を検索することができます。

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「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日、東京藝術大学)と「大英自然史博物館展」(3月18日~6月11日、国立科学博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京藝術大学へいったのは以前のblogより、陳列館で開催の『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』の最終日の2014年6月22日のことでした。気分転換がしたくなり、4月22日、約3年ぶりに東京藝術大学へ行きました。目的は同校大学美術館で開催の特別展「雪村-奇想の誕生-」(3月28日~5月21日)ではなく、正木記念館2階で開催の「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日)と同展の口頭発表会の聴講です。発表展では展示の解説パネルも置かれていますが、口頭発表会(途中からの参加)を聞いて理解を深めることができました。そして保存修復がどのように行なわれるか、技術面に興味を抱く自分自身に「技術屋なんだなあ・・」と少々呆れました。

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カーナビの地図データ更新とポータブルカーナビの検討 [乗り物]

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 愛車のレガシィBP5にはDVD/CDカーナビのCN-DV155FD (Panasonic)が装備されています。以前のblogで2014年度版地図データを購入したことを書きました。現在、新東名高速道路の浜松いなさJCT-豊田東JCT間をしばしば走行しますが、カーナビ上は道なき場所を走行している状態。そこで気になって「新しい地図データは?」と調べたところ、「2016年度版 デジタルマップDVD-ROM【全国】D050 / DS100 / DV150・250シリーズ用 CA-DVL165D 最終版」が2015年12月に発売されていました。ただ、その地図データの更新内容を確認すると2016年2月13日開通の浜松いなさJCT-豊田東JCT間の記載はありません。

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ソフトバンクのPHSサービスの新規受け付けと契約変更の停止 [2. 道具(通信機器)]

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 ソフトバンクが4月20日、PHSサービスの新規受け付けと契約変更を2018年3月末に停止すると発表したことが報じられ、「やはり・・」という気持ちになりました。そこで私のPHSの利用を振り返ってみます。
 出先でのノートPCの通信手段の確保のため、「少しでも軽く、少しでも小さい通信機器」で P-in Comp@ct(松下通信工業、2000年6月発売、写真上)を「データプラス」の料金プラン(D501i とのファミリー割引)で使い始めたのが、私のPHSの関わりの始まりでした。

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私のミニキーボード [2. 道具(PC)]

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  BSKBB22 (BUFFALO), TK-FBP052 (ELECOM)
  TK-FDP021 (ELECOM), OWL-KB77U/P (Owltech)
  BSKBB15 (BUFFALO) , TK-FBP013 (ELECOM)

 私の保有するミニキーボードを棚卸してみました。

■ OWL-KB77U/P (Owltech)
 以前のblogで紹介したようにAdvanced W-ZERO3[es]と組合せてテキスト入力マシン化するために2008年に入手したUSB接続の製品です。そのblogの中で紹介したHandheld PC のMobileGear II MC-R520 (NEC)はタッチタイピングできるキーピッチ16.5mmでバッテリだけで安心して4時間使えることから、会議に持ち込んで発言内容を入力して会議が終わった段階で議事録ドラフトの作成を終えるなど時間の節約に重宝していました。「Advanced W-ZERO3[es]用の長文の入力も可能なUSB接続のミニキーボードを」に対してOWL-KB77U/Pは英語用の77キーですが、タッチタイピング可能なキーピッチ16.7mmであることから選びました。
 現在はUSB接続のミニマウスBSMOU05S (BUFFALO)と一緒にPCの初期設定などに用いています。

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