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ニコン創立100周年記念企画展(ニコンミュージアム) [展示会、セミナー、博物館等]

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 昨年末のblogで品川のニコンミュージアム創立100周年記念企画展として「植村直己 極地の撮影術」(2017年1月5日~4月1日)が開催されることを書きました。会期終わり間近になってしまいましたが、「ニコンミュージアムは午後6時まで開館(入館は午後5時30分まで)」ででかけてきました。展示の植村直己氏が撮影した写真などを見ながら、以前、読んだ犬ぞりで北極点を目指した冒険について思い出しました。植村冒険館が板橋区に、植村直己冒険館が兵庫県豊岡市に開設されていて「近くへいった時に」です。
 創立100周年記念企画展の第2回は「カメラ試作機~開発者たちの思い」(4月4日~7月1日)です。「これも是非、見なければ!」です。
 なお、YKK AP 体験ショールーム(2016年6月2日オープン)が近くにあることを知り、「こちらは午後5時の閉館だから、今度来る時はこちらも見られる時間に」となりました。

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Precision T1700 ミニタワー(DELL)を注文 [2. 道具(PC)]

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Precision T1700 MT (DELL)

 メインで使用しているPCのHP Pavilion Desktop PC m9380jp/CTの更新のことを考えているのをblogで書いたのは昨年3月のことでしたが、なかなか、「これにしよう!」という踏ん切りがつかず、1年経ってしまいました。流石に「これではまずい・・」で NTT-X Store のPCのWebサイトを見始めたところ、DELL OptiPlex 7020 SFF (Win7 Pro 64bit / 8GB / Core i7-4790 / 500GB / DVD-ROM / CAD Radeon5 / 4年保守 / Officeなし; 49,980円(税込)、送料無料) が目に入りました。私のPCの用法は地上デジタル・BS/110度CSデジタルのTVのながら見(ながら聞き)できることが条件で「内蔵できればPIXELAのPCIe接続 テレビチューナー PIX-DT460、内蔵するスペースがなければUSB接続の PIX-DT295かな」となりました。そして「HDDは容量の大きいものに換装する必要があるな」と考え始めたところで、「SSD化は?」となってきて、DELLのOptiPlex 7020のWebサイトでスモールフォームファクタ(SFF)のシャーシ内の構造を見て「SSD+HDDとするのは・・」となりました。

■ ASUSPRO D320SF
 続いて目に入ったのが59,800円(税込)で販売のASUS Tek のASUSPRO D320SF-I56400009C (Windows10Pro / 4GB / Corei5-6400 / 500GB / DVD-ROM)でした。ただ、ASUSPRO D320SFも拡張性の面で制約があり、「パス・・」となりました。

■ Precision T1700 MT
 そしてDELL Precision T1700 MT (Win7 Pro 64bit / 8GB / Xeon E3-1220 v3 / 500GB / DVD-ROM / K620 / 4年保守 / Officeなし) が59,800円(税込、送料無料)で売られているのが目にはいりました。「Precision T1700は、CAD/CAM、Webデザイン/開発などに重宝されるワークステーションのPrecisionシリーズにおいてエントリーマシンとして位置づけられるモデル」とされ、DELLのPrecision T1700のWebサイトでミニタワーのシャーシ内の構造をみて、「これならばこのPCをベースに手を加えられるな」とPrecision T1700 MTの購入を決めましたDell PDFカタログによればXeon E3-1220 v3 (Haswell) を搭載したPrecision T1700がカタログに登場したのは2013年6月27日で、Xeon E3-1220 v5(Skylake) のマシンは 2015月12月14日発売で172,778円(税込)で販売だったようです)。


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ニコン大井製作所の工場の解体、伊藤博文公墓所 [日本の風景]

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 3月26日、西大井駅近くで会があり、会場の地図をちゃんと確認しないで歩き始めてしまったため、ニコン大井製作所の前へ出てしまいました。そしてニコンの製品開発の中心として数々のカメラや産業機器が生み出した101号館が解体のために仮囲いの中にあるのを見ました(工事期間:2016年4月1日~2017年10月31日;デジカメ Watchの関連記事)。
 現在、保有しているニコンの製品はコンパクトデジタルカメラのCOOLPIX P5100COOLPIX P330、コンバージョンレンズ(テレコンバーターTC-E2、ワイドコンバーターWC-E63、フィッシュアイコンバーターFC-E8)、テレスコマイクロ 8x20D、双眼鏡の8x23CFファーブルフォトで「ニコン党」とはいえませんが、「コンバージョンレンズの有効活用を!」が私にコンパクトデジタルカメラの改造の楽しみを教えてくれました。
 歴史のある建物が姿を消すのは寂しい気分・・。

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「戦時徴用の民間船 資料展」(~6月25日、世田谷区立平和資料館)と「戦没した船と海員の資料館」 [科学技術とジャーナリズム]

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 日本郵船歴史博物館において、太平洋戦争で日本郵船の船舶が軍に徴用され、185 隻を失い、5,312名の船員が亡くなられたことを知ったことを以前のblogで書きました。NHKのニュース「戦時徴用の民間船 資料展」世田谷区立平和資料館で6月25日まで開催されていることを知りました。
 また、以前のblogで追記していたことを忘れてWeb検索し、戦没した船と海員の資料館が神戸・元町に2000年に開設されていたことを再確認することになりました。

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電気洗濯機MAW-V7TP(三菱電機)のベルト交換 [2. 道具(その他)]

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 先のblogで住処の電気洗濯機MAW-V7TP(三菱電機;2003年1月30日購入)から「コツ、コツ、・・」という騒音が出始め、原因調査により伝動ベルトの経年劣化が原因と考えられたことから、楽天市場のメロウハウスで「三菱電機部品:Vベルト/M10G71137洗濯機用」を注文したことを書きました。「部品は取り寄せ」とされているため、三菱電機が補修部品の提供を打ち切っている可能性も考えましたが、幸い品物(部品番号:M10 G71 137; M-22.9(BANDO) )が届き、交換作業にとりかかりました。

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亀崎海浜緑地、「高浜市やきものの里かわら美術館」他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 今回の半田市への小旅行、時間の制約から国登録有形文化財の小栗家住宅旧中埜家住宅は見ることができませんでした。回り道して旧中埜家住宅の前の道路を通り、帰途につきましたが、途中、蒸気機関車の姿が見え、C11265蒸気機関車と「武豊線」を中心とした鉄道資料を公開するミニ産業博物館の半田市鉄道資料館(SL・鉄道資料館)であることがわかりました(半田市観光ガイドが参考になります)。

■ 亀崎海浜緑地
 国道247号線は渋滞で、防潮堤に描かれた子ども達の祭の絵(写真上)を見ながらゆっくり前進しました。そして可動式の防潮堤の脇に亀崎海浜緑地のプレートがありました。亀崎海浜緑地は1996年に造成されたシーサイドパークとのことで、まつり広場、釣りのできる護岸、散歩道が整備され、例年5月3日・4日に亀崎潮干祭が開催とのことです。

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住吉神社(半田市) [日本の風景]

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 半田赤レンガ建物を楽しんだ後、道路を挟んだ隣にある住吉神社へ行きました(上の写真は宮池を前に)。毎年4月の第2土・日曜日に『ちんとろ祭り』が住吉神社境内の宮池で開催で、今年は4月8、9日に開催とのことです。境内には社殿より目立つ、住吉福祉文化会館がありました。

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半田赤レンガ建物 [旧い建築物]

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 旧い建物巡りは私の趣味の一つで「半田市にある、2004年に登録有形文化財となった半田赤レンガ建物へ行こう」となったのが、先のblogのように新美南吉記念館半田空の科学館半田市立博物館へいくきっかけとなりました。
 サッポロエビスキリンアサヒの4大ビールメーカーがあるのに対して5社めのビールメーカーとしてカブトビールが参入したこと、カブトビールの拡販のための広報活動を示す展示物を興味深く見る一方、1942年で戦中の政策により、ビール製造を断念せざるを得なかったことにやりきれない気持ちがしました。
 カブトビールを製造していた半田市の赤レンガの醸造工場(1898年竣工、妻木頼黄設計)は耐震補強・整備されて2015年、半田赤レンガ建物となって一般公開されました。どのような耐震工事が行われたかなどについても勉強になりました(展示室内は撮影禁止のため、本blogでの写真はありません)。

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半田市立博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 半田空の科学館で新しく導入された天体望遠鏡を見た後、半田市立博物館に入館しました。そして半田の歴史と文化財、知多半島の自然と歴史、半田の祭礼、半田の醸造業について学ぶことができました。また、昨年12月1日、愛知県の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録に登録され、半田市の「亀崎潮干祭の山車行事」も含まれることから、企画展「亀崎潮干祭の魅力-ユネスコ無形文化遺産登録記念-」(3月4日~4月2日)が開催されていて楽しめました。また、カラクリは私の関心分野で第二展示室において実物を手に触れることができ、楽しめました。
 半田市にはMIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)があり、「事前予約して、今度、見学してみたい」になっています。

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半田空の科学館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 新美南吉記念館を楽しんだ後、半田空の科学館へ移動しました(隣接する半田市立図書館・博物館の駐車場を使用させていただきました)。
 「半田空の科学館」は半田市体育館と同じ建物にあります。科学館の1階にはプラネタリウムホールと第1展示室(「気象」「水」「地震」「エネルギー」を体験学習)、2階には第2展示室(宇宙に関する展示)があります。子ども達が遊びを通じて科学を学ぶ場といえます。
 1階には1985年11月~2017年2月まで屋上観測所に設置されていたカセグレン式反射望遠鏡(30cm)が展示されていました。そして屋上観測所で「昼の星見会」として金星を見る催し物が開催されていたため、屋上観測所に上がったところ、口径40cmのL型フォーク式反射望遠鏡(中央光学;写真上)の姿を見ることができました。1階に展示されていた望遠鏡、光学系はよいのですが、制御装置の故障で修理できず、望遠鏡を更新することになったことを屋上観測所にいらした方にお聞きしました(中日新聞で関連記事を見つけました)。また、説明いただいた方、ボランティア活動でさぬき市の天体望遠鏡博物館へも度々、足を運ばれているとのことで、天体望遠鏡博物館の収蔵の望遠鏡の数が増えていることなども教えていただきました。そして「行きたい!」という気持ちが強くなってきました。なお、昼間の金星、私が到着した時間に雲がでてきて見ることはできませんでした (T_T)

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