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日本建築写真家協会写真展「光と空間」建築の美 Part12( 6月16~22日、フジフイルム スクエア) [展示会、セミナー、博物館等]

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 フジフイルム スクエアで『日本建築写真家協会写真展「光と空間」建築の美 Part12』が6月16~22日開催されます。建物撮影は私の好きな分野で「行きたいなあ」になっています。ただ、この期間、他の予定があり・・
 カメラのレンズ選びで35mm判換算24mmの広角にこだわるのは「あと一歩下がれば建物全体が撮れるのに・・」と下がることのできない条件、あるいは「下がれるけれど今度は両端の建物が撮影対象の建物に被ってくる。もっと広角なら・・」という記憶が強く残っていることによります。そしてこれまで同24mmであればかなりの割合で建物の全景撮影に対応できることを実感しています(The Cathedral Church of Saint John the Divine (New York)の撮影について触れたblog)。以前のblogで43mmフィルターねじ対応に改造したCOOLPIX P330と0.79倍のワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)を組合せて35mm判換算19mmの画角に対応させていることを書きましたが、(改造好きもありますが)「24mmで足りない場合への対応」です。なお、「PENTAX K-5IIs用に超広角ズームレンズが欲しい」という物欲とは現在も戦っています (^_^;
 カメラ雑誌のレンズ選びの記事で画角の重要さについて触れていないものを目にする度に、「レンズ選びは画角一番なんだけどなあ」となってしまいます。

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日本建築写真家協会写真展「光と空間」建築の美 Part12 | 写真展・ フジフイルム スクエア(FUJIFILM SQUARE)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/17061601.html
COOLPIX P330 : ワイドコンバージョンレンズDW-6(RICOH)と組合せ:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-26
EOS 7Dより交換レンズEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの発表の方が大きなニュース:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2009-09-19-2

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