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『ミュシャ展』(3月8日~6月5日、国立新美術館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 国立新美術館の開館10周年チェコ文化年事業 の『ミュシャ展』が3月8日~6月5日開催で、会期も終わりに近くなってしまいましたが、スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」(1912年)の610 x 810 cmを見たくて、18:00までの開館ですが、日本学術会議の公開イベントに参加した後、行きました。屋外券売所に到着したのが17:10頃で待ち時間10分の表示。そして17:20位から作品を見始めました。最初に展示されているのが、スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」で作品の中の女性の訴えるような目、そしてその作品の大きさに「来てよかった」になりました。会場内はたくさんの人でゆったりとは見られませんでしたが、ざっと見て、最初の展示エリアに戻り、少し人が少なくなった状態で作品をもう一度見ました。開館は18:00までですが、沢山の人が作品を見ていて「たぶん、18:20分頃までは・・」です。そして会場を出て「レジ最後尾」の表示を持つ係の方がいてその前に並ぶ列を見て、「『ミュシャ展』の関連の販売物を買うのも大変なんだなあ・・」となってしまいました(掲載の写真は「撮影可」の表示のあるエリアのものです)。

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[撮影可のエリアの作品]
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【レジを待つ人々】
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ミュシャ展|企画展|展示会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/

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コメント 2

dezire 

こんにちは、
私もミュシャ展で『スラヴ叙事詩』を見てきましたので、写真と解説を拝見して、美術展を再体験することができました。ミシャの美しく輝かしい女性を描いたポスターと、今回のミュシャ展の本命である『スラヴ叙事詩』を比べると、同じ画家が描いたとは思えないほど雰囲気が違うのに驚きましたが、目が慣れてくると『スラヴ叙事詩』のすばらしさがだんだんわかるようになりました。画面に描き群衆を等身大に描くことで、観る人を自分がその場にいるような演劇的体験をひきだし、視界いっぱいの画面からはみ出しような描き方で観る人が時間を忘れるほど、その場面を体験できました。

私はミュシャがパリでポスター画家と成功してから、チェコのプラハに戻ってから、「スラヴ叙事詩」の制作に至るまでの、プラハの街に残したミシャの芸術作品を見ていくことにより、アール・ヌーヴォーの巨匠が「スラヴ叙事詩」に至るまでの軌跡を追ってみました、「スラヴ叙事詩。のブログと合わせて、画像だけでも結構ですので目を通してみてください。私のレポートについて、ご感想やご意見などコメントをいただけると感謝いたします。
by dezire  (2017-06-07 11:33) 

robotic-person

>dezireさん、
dezireさんのWebサイトからミュシャ展で展示の市民会館に関連する作品が具体的にどのように展示されているか、わかりました。ありがとうございました。 

by robotic-person (2017-06-08 01:56) 

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