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「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日、東京藝術大学)と「大英自然史博物館展」(3月18日~6月11日、国立科学博物館) [展示会、セミナー、博物館等]

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 東京藝術大学へいったのは以前のblogより、陳列館で開催の『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』の最終日の2014年6月22日のことでした。気分転換がしたくなり、4月22日、約3年ぶりに東京藝術大学へ行きました。目的は同校大学美術館で開催の特別展「雪村-奇想の誕生-」(3月28日~5月21日)ではなく、正木記念館2階で開催の「保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017」(4月19~23日)と同展の口頭発表会の聴講です。発表展では展示の解説パネルも置かれていますが、口頭発表会(途中からの参加)を聞いて理解を深めることができました。そして保存修復がどのように行なわれるか、技術面に興味を抱く自分自身に「技術屋なんだなあ・・」と少々呆れました。

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■ 国立科学博物館
 東京藝術大学の後、国立科学博物館は金・土曜日に午後8時まで開館していることから「大英自然史博物館展」(3月18日~6月11日)を見るために入館しました。午後5時以降の遅い時間で待つ行列はなく、スムーズに入館できました。「大英自然史博物館展」を見た後、久し振りに地球館、日本館をまわりました。そして日本館で「第39回 未来の科学の夢 科学展」(4月14~23日;子ども達の絵を見ながら、「この頃、どんな未来を想像していたかな」となりました)、「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」(4月4日~6月11日)も見ることができました。そして全球型映像施設「シアター36○」で映像体験もしてしまいました。
 なお、前回、国立科学博物館を楽しんだのはblogより、民間月面探査チーム「ハクト」による「Back to the Moon! 『次世代月探査への挑戦』」を聴講した2015年1月18日のことでした。地球館(北側部分)が2015年7月にリニューアルオープンしましたが、その部分を見たのは今回が初めてで昔の記憶を思い起こしながら「随分、変わったなあ」となりました。1月のblog豊橋市自然史博物館へ行き、「素晴しいなあ」と感じたのですが、展示の物量的には国立科学博物館であることを再認識させられました。

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保存修復彫刻研究室研究報告発表展2017
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/hozon17/hozon17_ja.htm
特別展 雪村-奇想の誕生
http://sesson2017.jp/
特別展「大英自然史博物館展」(2017年3月18日(土)~6月11日(日))-国立科学博物館-
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/daiei/
企画展「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」(2017年4月4日(火) ~6月11日(日))- 国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/event/2017/03egg/
ミニ企画展「第39回未来の科学の夢絵画展」 - 国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/event/2017/04miraiArt/
『別品の祈り-法隆寺金堂壁画-』(東京藝術大学陳列館):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-06-23
Back to the Moon! 『次世代月探査への挑戦』を聴講してきました:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2015-01-20
豊橋市自然史博物館 他(のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2017-01-27

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