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ソフトバンクのPHSサービスの新規受け付けと契約変更の停止 [2. 道具(通信機器)]

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 ソフトバンクが4月20日、PHSサービスの新規受け付けと契約変更を2018年3月末に停止すると発表したことが報じられ、「やはり・・」という気持ちになりました。そこで私のPHSの利用を振り返ってみます。
 出先でのノートPCの通信手段の確保のため、「少しでも軽く、少しでも小さい通信機器」で P-in Comp@ct(松下通信工業、2000年6月発売、写真上)を「データプラス」の料金プラン(D501i とのファミリー割引)で使い始めたのが、私のPHSの関わりの始まりでした。

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 P-in Comp@ctの感度は私の使用場所では低く感じ、知人から「より感度が高い」と聞いて64kpbs通信対応のPALDIO 611S(シャープ、1999年12月発売(入手は2001年(?))) に更新しました。そしてノートPC以外にPocket PCのG-FORT (CASIO)とも写真上のように組合せて使用しました。


■ WILLCOM

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 NTT ドコモはPHSサービスの新規申し込みを2005年4月30日で終了とするニュース(実際のPHSサービスの終了は2008年1月7日)、そして『ウィルコム定額プランの先行予約キャンペーンで電話番号の下4桁を選べる』から、通信費削減を検討していたこともあり、AH-K3001V (KYOCERA; 96[g];写真上)を入手し、ファミリー割引していたPALDIO 611Sを解約し、そして電話番号の変更を関係者に伝えて1ヵ月後に約9年のNTT docomo の使用を終えました。AH-K3001Vは使い始めてすぐに移動電話(通話音質が向上)、アドレス帳、電子メール端末、そして腕時計代わりとして外出に欠かせない道具となりました。また、ランニングコストは標準コース2,835円を利用でdocomoの携帯電話とPHSをファミリー割引で使用していた時の通信費に対して約3/4になりました。

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左から: W-ZERO3, Advanced W-ZERO3 [es], HYBRID W-ZERO3

 WILLCOMが日本のスマートフォンの先駆けとなるW-ZERO3を発表し、PALDIO 611SとG-FORTの組合せの便利さを実感していたことから迷わず、AH-K3001VからW-ZERO3に機種変更しました。その後、Advanced W-ZERO3 es、Hybrid W-ZERO3と更新し、 "HYBRID W-ZERO3 Maniac" などという趣味の電子本まで書いてしまいました。


■ PHSとの別れ
 2015年10月末、現在の「IIJmio 音声通話パック for BIC SIM」とASUS Zenfone 2 Laserの組合せへの移行で、私の約15年のPHSの利用は終わりました。

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ソフトバンク、PHS受け付け18年3月末に停止  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I2K_Q7A420C1TJC000/
ドコモ、PHS事業から撤退へ~FOMAに経営資源を集中 - ITmedia Mobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/28/news041.html
NTTドコモ歴史展示スクエアと私のNTTドコモの端末使用歴:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2016-04-12
HYBRID W-ZERO3で4年間:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-12-1
旧WILLCOMのお知らせ|お知らせ|Y!mobile(ワイモバイル)
http://www.ymobile.jp/info/old/willcom/

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