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板橋区立郷土資料館、板橋区立美術館 他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 新年となっての都区部の郷土資料館巡りの3館目として都営三田線西高島平駅下車徒歩13分の地にある板橋区立郷土資料館(1972年開館)へ1月22日に行きました。特別展「武具繚乱 - 関谷弘道氏甲冑刀剣類コレクションを中心に -」(1月21日~3月26日)が開催中で、常設展示室の展示は片付けられ、特別展一色という雰囲気でした。資料館の1階ロビーを抜けて建物の裏手に出ると茅葺の旧田中家住宅があり、ほっとする空間を楽しむことができました。なお、以前のblog板橋区立教育科学館(1988年開館)について書きましたが、それと比較すると板橋区立郷土資料館の規模は小さく、「時代の差かな・・」です。
 板橋区立郷土資料館の近くには板橋区立美術館があり、「区立小中学校作品展」(1月17日~2月19日)が開催されていて、小学生の時に悪筆なことから習字教室に通わされていたことを思い出しました (^_^;
 その後、近くの赤塚城址、東京大仏のある乗蓮寺板橋区立赤塚植物園赤塚 不動の滝と巡りましたが、乗蓮寺は入門が午後3時45分までで遠くからそのお姿を見、また、板橋区立赤塚植物園も開園時間が16:30までで門の外から園内を見ることになりました。

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板橋区立郷土資料館の本館前にある遊郭の新藤楼玄関

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板橋区立郷土資料館の玄関前の大砲(左より「短六拾斤銅砲」、「12ポンド施条加農砲」、「カルロンナーデ」)の展示(日本銃砲史学会という組織があることを知りました)

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【特別展「武具繚乱 - 関谷弘道氏甲冑刀剣類コレクションを中心に -」(1月21日~3月26日)】
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・ 1階は金色の武具を除いて撮影禁止です

【特別展の2階展示室】
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鎧を着る手順が紹介されていました。褌の前の布を紐で首に位置決めすることを初めて知りました。

【トイレの前に置かれた展示物】
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【明治期に使用の消防ポンプ】
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【旧田中住宅の古民家と納屋】
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■ 板橋区立美術館
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■ 赤塚溜池公園
 板橋区立郷土資料館の前に赤塚溜池公園があり、その溜池は昔の農業用水を溜めていたとのことです(溜池越しに板橋区立郷土資料館)。

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■ 赤塚城址
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■ 乗蓮寺
 乗蓮寺には東京大仏があります。

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■ 板橋区立赤塚植物園
 開園時間が9:00~16:30で閉園時間で見られませんでした。

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■ 赤塚 不動の滝
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◎ 自然と歴史と文化の里・赤塚
 10年ほど前に設置された案内板のようで、現在は板橋区観光協会「赤塚エリア | まちあるきコース」が参考となります。 

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【反省の記】
 今回はFUJIFILM XQ2をデイパックに入れたつもりが入っていず、全てスマートフォンのASUS ZenFone 2 Laser で撮影することになりました。そしてフル充電で持ち出したのが帰る際にはバッテリ残量15%の警告表示が出ました。撮影枚数は172枚(カメラ画像度:5M(4:3)→2592×1944画素、画質:スタンダード)で、Googleマップやメールのチェック、facebookのチェックなどにも使っていましたが、「メモ撮影としてこの程度の枚数は撮影できるのね」と確認することができました。なお、以前のblogでASUS ZenFone 2 Laser の背面カメラの画角が35mm判換算約30mmであることを書きましたが、「やはり、資料館巡りには35mm判換算25mmの広角が使え、ダイナミックレンジが広く、色バランスも好みのFUJIFILM XQ2が不可欠・・」で「外出に際してはカメラが入っているか、必ず確認を!」です (^_^;

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板橋区立郷土資料館
http://www.k5.dion.ne.jp/~kyoudo/index.html
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/
板橋十景 東京大仏(乗蓮寺) | 板橋区
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003913.html
『うごく!ほえる!LIVE!恐竜展』(2016年7月30日~8月31日、板橋区立教育科学館):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15
ASUS ZenFone 2 Laser の内蔵カメラの画角:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2015-12-26

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