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テレビも音を楽しむ (REGZA 32ZP2編、その1) [2. 道具(AV機器)]

36D3000C.jpg
36D3000の上に天秤棒(?)を渡してスピーカSC-5.5を吊下げ
テレビも音を楽しむ:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02

 ブラウン管方式のハイビジョンTV 36D3000では上の写真のように12cmのツーウェイのスピーカーSC-5.5(DENON)を吊下げ、椅子の近くにサブウーファーSW-37HT (KENWOOD)を置いてAVアンプのAVR-550SD(DENON)で音を出していました。このため、REGZA 32ZP2(TOSHIBA)、ニュースや実況中継などを聞くにはよいですが、音楽番組を楽しむには低音域がでないことから、ハイビジョン画像も物足りなく感じます。

 NHK BSプレミアムで『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』の再放送があり、未だ、設置環境の整備ができていず、36D3000で使用していたテレビ台に載せての仮接続ですが、36D3000で使用のAVアンプと32ZP2を光接続してスピーカーから音出ししてみました。サブウーファーとの組合せで低音部を受け持つ打楽器の音やウッドベースのベースラインがちゃんと聴こえてくるのは気持ちのよいものです。
 次に経年劣化した塗装を除去して復活させた2ウェイのSC-7.5(16cmコーン形ウーファー、 G-Bホーンツィーター、DENON)にスピーカーを変えて音出したところ、明らかに音の厚みが増しました。「設置スペースの制約がなければこちらを使いたいけれど・・」です。

 テレビの下側に設置できるフロントサラウンドシアターシステム(例: DHT-S311-K(DENON))などが販売されていて若干、気にはなりましたが、「テレビだけでなく、FMの音楽番組やCDなどをある程度の音で楽しめるように・・」となると現在のAVR-550SDを中核としたシステムの継続となります。今のところ、手持ち機材の活用を考えている範囲で、悪い病気が起きていないのが救いといいましょうか・・。

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REGZA 32ZP2、到着!:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03
NHK番組表 ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012 世界一注目を集めるクラシックコンサート「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」。ワルツやポルカなど華やかで楽しい演奏を、ウィーン楽友協会からのライブ映像で紹介
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-01-09&ch=10&eid=27693
SC-7.5(DENON)、復活へ・・:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16-2
DENON - デノン - Premium Audio Brand [ PRODUCTS-製品情報-ホームシアターシステム-DHT-S311 ]
http://denon2.jp/products2/dhts311.html

DENON フロントサラウンドシアターシステム ブラック DHT-S311-K

DENON フロントサラウンドシアターシステム ブラック DHT-S311-K

  • 出版社/メーカー: デノン
  • メディア: エレクトロニクス



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