2011年12月31日の月 (手振れに強いのはコンデジ? デジ一?) [天体観察(デジスコ 他)]

2011年12月31日の月(PENTAX K-7 + SIGMA 150-500mmの望遠端で撮影、6Mで記録。三脚使用)
2011年も残すところ、2時間30分を切りました。東日本大震災、そして福島第一原発の事故・・。2001年とともに忘れることのできない年となりそうです。(日本の経済を含めた真の復興には無関心な、平気で虚言を吐く、勢力争いにしか関心のない政治屋が相変わらず目立つのは情けない限りですが、これを書き始めるときりがありません・・。)
月がよく見えたことから、PENTAX K-7にSIGMA 150-500mmを付けて三脚に載せて撮影しながら、「手振れに強いのは、FinePix F300EXRのようなコンパクトデジタルカメラか、一眼レフカメラか?」などと考えてみました。ファインダーのあるカメラは眼窩の部分と両手でカメラを3点支持できることから、液晶モニターを見ながら両手で持って撮影するコンパクトデジタルカメラより手振れ低減の効果のある撮影姿勢をとれます(重さの手振れへの影響は一眼レフカメラの方が大きいですが)。しかし、F300EXRの場合、手振れ補正機能が内蔵されていて「厳しい撮影条件かな?」と思った時は積極的にタイマー2秒を併用して撮影し、1/4秒といったシャッター速度でも手持ち撮影を可能にしています。一方、一眼レフカメラでは手振れ補正機能が内蔵されていてもタイマー撮影の併用はSONYのα 77/65/55/33の透過ミラー搭載機を除いて、ファインダー画像が消失するため、使えません。
このように考えてみると、今日のコンパクトデジタルカメラ、一眼レフカメラより手振れに強い存在といえるかもしれません。
来年が希望の見える年となりますように・・、
皆様にとってよい年でありますように・・・。

上の月の画像を等倍でトリミング
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α55-α33 開発者インタビュー もっと“α”を楽しむ デジタル一眼カメラ“α”(アルファ) [Aマウント] ソニー
http://www.sony.jp/ichigan/community/interview/A55A33/








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