ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」と一式陸上攻撃機 [本と映像・音楽の話]
NHKのETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」、何となくチャネルを合わせて見始めたのですが、第二次世界大戦で、日本の一式陸上攻撃機 * が艦艇の攻撃に使われたことを初めて知りました。そこから伝わってきたひとつは、当時の軍部の精神論だけの現場を見ていない姿でした。数少ない戦争の生き証人となる人たちの言葉が伝えることと現在も続く苦しみ、辛いものがあります・・。
この番組中、「山梨県の博物館で」として一式陸上攻撃機が復元中であることが紹介されていました。Web検索して『河口湖自動車博物館 飛行舘』であることを知り、8月のみの公開とのことで、来年、行くことにしました。
* : 一式陸上攻撃機が如何に雷撃(航空魚雷による対水上艦攻撃)に向いていないか、その乗員となった人から語られ、また、被弾対策されていない燃料タンクなどのために生還するのが難しかったことが紹介されていました。
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ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」
NHKディレクターの祖父が荼毘に付された時、お骨に混じって出てきた「鉄砲玉」。いつ、どこで被弾したのか。航空隊の戦友を訪ねるうちに意外な事実を知ることになる。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-10-23&ch=31&eid=4972
飛行舘 Zero Fighter Museum [ 河口湖自動車博物館 飛行舘 ]
http://www.car-airmuseum.com/index.html








当時の軍部もそうなんですが、個人的には
今のも同じ体質だと思います。
上の人達が現場を知らない素人集団かと
思うと怖くなってきますが・・・。
by うえいぱうわ (2011-10-24 10:56)
義務教育の理科、手間がかかることから一頃、実験が少なくなったことを聞きます。実験は、本物の知識を身につけるのに重要な体験と思うのですが、これがないまま、社会に出てしまっていることも現在の問題と関連するかもしれませんね。
by robotic-person (2011-10-24 20:39)