FinePix F300EXR : 2011年7月10日の月 [天体観察(デジスコ 他)]

2011年7月10日22時04分の月 (FinePix F300EXR, 望遠端で撮影(300万画素))
ベランダに「さあ、撮って頂戴!」といわんばかりの月が輝いていました。
以前、FinePix F300EXRで撮影した月はシーイングがもうひとつだったこともあり、300万画素、600万画素、1200万画素で撮影し、それぞれ等倍で切り出してみました(スポット測光を用いましたが、やはりそれから-1.7露出補正となりました)。PENTAX K-7とSIGMA 18-250mmの望遠端での組み合わせ(35mm判換算375mm相当)で600万画素で撮影したものと比較すると、F300EXRの輪郭が太くなって繊細さが低下していることがよくわかります。
私にとってFinePix F300EXRによる月撮影はやはり300万画素が気持ちのよいことを再確認することになりました。

2011年7月10日22時04分の月 (FinePix F300EXR, 上の写真を等倍でトリミング)

2011年7月10日22時07分の月 (FinePix F300EXR, 600万画素で撮影したものを等倍でトリミング)

2011年7月10日22時07分の月 (FinePix F300EXR, 1200万画素で撮影したものを等倍でトリミング)
【参考】

2011年7月10日20時36分の月 (PENTAX K-7 + SIGMA 18-250mm, 600万画素で撮影したものを等倍でトリミング)








コメント 0