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住居内LANのGigabit化の玉突き効果でスイッチングハブをFXG-05EPに [2. 道具(PC)]

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ETX-SH5 (IO DATA) と FXG-05EP (PLANEX)

 買い物の物品によって「あれも、これも・・」となることがしばしばあります。買い物の連鎖反応、あるいは玉突き効果といいましょうか・・。LANもそれに該当するようです。
 Aterm WR8700Nで住居内LANのGigabit化に足を踏み入れ、Aterm WR8700Nの無線LANの倍速モードを発揮させようとLAN-W300N/U2 (Logitec)を入手し、そして「ハブが100BASE-TXだったなあ」と、1000BASE-T対応のFXG-05EP (PLANEX)を入手に至りました。
 これまで使っていたETX-SH5は2003年発売(入手時期不明)の製品で電源電圧定格DC5V、消費電流(最大)430mAで単純計算すれば最大2.15Wの消費電力、そしてLANポート未使用時はLEDが消えていますので実際の消費電力はさらに少ないと思います。これに対してFXG-05EPの最大消費電力は4.75Wで、GREEN ECO POWER (未使用のLANポートへの給電をストップし、電気代、CO2排出を抑えるというもの)の制御により、LANポート未使用時は約60%節電とされます。常時使っているのは3ポートですので単純計算で3.61W、また、PCとNASをOFFした状態でもWR8700Nとの接続がありますので、正確には計測が必要ですが、概算2.5W程度の電力が消費されるのかなあ、と考えています。
 通信性能が上昇した分、消費電力の増は避けられないところですが、本機の後継機のFXG-05EP2の消費電力は3Wとされることから、「省エネに強い関心を持たれる方はFXG-05EP2がお勧め」です。(本ハブ、価格が安かったこともありますが、現在もiBook G4を使っていることから、白いプラスチック筐体のデザインに何か、親しみのようなものを感じてしまい・・、です。)

 WR8700Nに接続した本ハブには、無停電電源装置(UPS)を通したメインで使っているPCとNASが繋がっていて、ハブの1000BASE-T化により、NASに保存している写真データへのアクセスも小気味のよいものとなりました。

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ETX-SH5 ハブ IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/network/hub/etx-sh5/
スイッチ|ギガビットスイッチングハブ5ポート(ACアダプタ)プラスチック筐体FXG-05EP製品特長
http://www.planex.co.jp/product/giga/fxg-05ep/
スイッチングハブ|FXG-05EP2|PLANEX
http://www.planex.co.jp/product/switch/fxg-05ep2/


PLANEX ギガビットスイッチングハブ 5ポート(AC・静音・軽量・省エネモデル) FXG-05EP

PLANEX ギガビットスイッチングハブ 5ポート(AC・静音・軽量・省エネモデル) FXG-05EP

  • 出版社/メーカー: プラネックス
  • メディア: Personal Computers



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