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HYBRID W-ZERO3の機種更新の設定について(9) ・・・ 節電 [2. 道具(通信機器)]

 Advanced W-ZERO3[es]の連続待受け時間は公称約500時間、連続通話時間7時間です。これに対してHYBRID W-ZERO3の連続待受け時間は公称約400時間(W-CDMA OFF時)、約200時間(W-CDMA ON時)、連続通話時間5時間となっています。そしてAd-esでは4日に1回充電という感じであったのに対して、本機は、まだ、面白さもあっていろいろ試していることもありますが、現在のところ、2日に1回充電という感じです。(3日に1回充電というレベルには近日中になると思いますが・・)
 今後のためもあって、充電後の使用可能時間を延ばす設定について次にまとめてみました。

1. ワイヤレスマネージャー
 本機の無線機能として、W-SIM、WCDMA、内蔵ワイヤレスLAN、Bluetoothがありますが、「ワイヤレスマネージャー」で使うもののみをONとし、他はOFFとします。通信料金の削減からW-CDMAはOFFですが、消費電力削減にも有効です。

2. パワーマネジメント
 バッテリ使用時は1分経過後に節電状態というデフォルトの状態で使用です。

3. バックライト
 バックライトを消すまでのアイドル時間はデフォルトの1分としています。なお、バックライトの明るさはバッテリ使用時、室内では中位の3、屋外では液晶が見にくいため5としています。

4. ボリューム
 使用環境によって無駄に大きな音量とならないようにボリュームを設定しています。

5. モーションセンサー
 「自動的に画面を回転」、あるいは「撮影した画像をデバイスの向きに合わせ保存」とするモーションセンサーは共にOFFの設定しています。これは予期せず画面の方向が変わってしまうのが嫌なこと、そして画面の方向を変えるプログラムの起動回数を減らすことでエネルギー削減となることの期待もあります。
 なお、近接センサーは本機を通話に用いる時、画面に触って誤入力を防ぐため、常時、ONにしています。

6. W+Infoの配信サービス
 配信サービスを利用すればW-SIMでも当然、エネルギーを余計に消費します。6.のWillcomUIの待ち受け画面とも関係しますが、配信を自動では受けないことにしました。

7. WillcomUI
 WillcomUIの待ち受け画面(Today画面)はレスポンスが悪く、Windows Mobileのみの状態に比して余計に画面を切り替える必要のあるものもあります。これによって、操作時間が長くなれば当然、エネルギー消費量が増えます。また、本機をONした時、WillcomUIの起動で時間をとっているのは明白です。
 WillcomUIは携帯電話に慣れている顧客層の獲得、そしてW+infoによるパケット料金収入獲得というビジネスモデルも考えてのものと思います。しかし、CPUパワーに見合っていないようで「レスポンスが悪い」という悪さばかりが目立つ感じです。絵文字の入力には興味はありませんし、W-ZERO3、Advanced W-ZERO3[es]の使用で慣れているせいか、Windows MobileのUIが表面に出ている状態でも操作に全く不便は感じませんのでWillcomUIは外して使っていくことにしました。なお、Ad-esに比較して「連絡先」から電話がかけられるようになったことは大きな操作性の改善と感じています。(当然といえば、当然の機能なのですが・・)

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HYBRID W-ZERO3の機種更新の設定について(7) ・・・ トップ画面の設定:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

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