日本は電球型蛍光灯の後進国? [住居]

ミニレフ球(左)とリフレクター形蛍光灯(右)
窓際にライティングレールを取り付けてミニレフ球(40W)で部分照明をしています。「ミニレフ球に対応する電球型蛍光灯はないかな?」と家電量販店へいっても見つかりませんでした。そして対応するリフレクター形蛍光灯(7Wで25Wの白熱球相当の明るさ、made in People's Republic of China)を見つけた場所はIKEAで販売価格は999円でした。ミニレフ球は300円くらいで販売されていますが、リフレクター形蛍光灯は8倍の寿命とされますので、価格的には安いといえます。また、IKEAではシャンデリア球に対応するものも売られていました。
日本のメーカーは容量の大きい白熱電球タイプに力を入れているようで、ミニレフ球やシャンデリア球のように機能や形状に対応したものは製品系列に含んでいません。シャンデリア球はその形状自体がデザインの一部となることから、シャンデリア球を使った照明器具を販売してきたメーカーはシャンデリア球形蛍光灯の開発にも力を入れなければならないはずなのですが、ボリュームを稼げるものに力を入れているとしか思えません。
日本で照明への関心が高まってきたのは1980年代からであり、それがバリエーションの少なさに表れているのかもしれません。
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リフレクター形蛍光灯に交換して相当出力通り、若干、暗くなったようですが、その差は大きくなく、むしろ側面から見た時のグレアが大幅に低減されたのが大きなメリットとなりました。
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SPARSAM 省エネ電球 E17 リフレクター R14 (IKEA)
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70098593
SPARSAM 省エネ電球 E17 (シャンデリア球形) (IKEA)
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70098611
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