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住吉神社(半田市) [日本の風景]

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 半田赤レンガ建物を楽しんだ後、道路を挟んだ隣にある住吉神社へ行きました(上の写真は宮池を前に)。毎年4月の第2土・日曜日に『ちんとろ祭り』が住吉神社境内の宮池で開催で、今年は4月8、9日に開催とのことです。境内には社殿より目立つ、住吉福祉文化会館がありました。

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半田赤レンガ建物 [旧い建築物]

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 旧い建物巡りは私の趣味の一つで「半田市にある、2004年に登録有形文化財となった半田赤レンガ建物へ行こう」となったのが、先のblogのように新美南吉記念館半田空の科学館半田市立博物館へいくきっかけとなりました。
 サッポロエビスキリンアサヒの4大ビールメーカーがあるのに対して5社めのビールメーカーとしてカブトビールが参入したこと、カブトビールの拡販のための広報活動を示す展示物を興味深く見る一方、1942年で戦中の政策により、ビール製造を断念せざるを得なかったことにやりきれない気持ちがしました。
 カブトビールを製造していた半田市の赤レンガの醸造工場(1898年竣工、妻木頼黄設計)は耐震補強・整備されて2015年、半田赤レンガ建物となって一般公開されました。どのような耐震工事が行われたかなどについても勉強になりました(展示室内は撮影禁止のため、本blogでの写真はありません)。

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半田市立博物館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 半田空の科学館で新しく導入された天体望遠鏡を見た後、半田市立博物館に入館しました。そして半田の歴史と文化財、知多半島の自然と歴史、半田の祭礼、半田の醸造業について学ぶことができました。また、昨年12月1日、愛知県の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録に登録され、半田市の「亀崎潮干祭の山車行事」も含まれることから、企画展「亀崎潮干祭の魅力-ユネスコ無形文化遺産登録記念-」(3月4日~4月2日)が開催されていて楽しめました。また、カラクリは私の関心分野で第二展示室において実物を手に触れることができ、楽しめました。
 半田市にはMIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)があり、「事前予約して、今度、見学してみたい」になっています。

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半田空の科学館 [展示会、セミナー、博物館等]

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 新美南吉記念館を楽しんだ後、半田空の科学館へ移動しました(隣接する半田市立図書館・博物館の駐車場を使用させていただきました)。
 「半田空の科学館」は半田市体育館と同じ建物にあります。科学館の1階にはプラネタリウムホールと第1展示室(「気象」「水」「地震」「エネルギー」を体験学習)、2階には第2展示室(宇宙に関する展示)があります。子ども達が遊びを通じて科学を学ぶ場といえます。
 1階には1985年11月~2017年2月まで屋上観測所に設置されていたカセグレン式反射望遠鏡(30cm)が展示されていました。そして屋上観測所で「昼の星見会」として金星を見る催し物が開催されていたため、屋上観測所に上がったところ、口径40cmのL型フォーク式反射望遠鏡(中央光学;写真上)の姿を見ることができました。1階に展示されていた望遠鏡、光学系はよいのですが、制御装置の故障で修理できず、望遠鏡を更新することになったことを屋上観測所にいらした方にお聞きしました(中日新聞で関連記事を見つけました)。また、説明いただいた方、ボランティア活動でさぬき市の天体望遠鏡博物館へも度々、足を運ばれているとのことで、天体望遠鏡博物館の収蔵の望遠鏡の数が増えていることなども教えていただきました。そして「行きたい!」という気持ちが強くなってきました。なお、昼間の金星、私が到着した時間に雲がでてきて見ることはできませんでした (T_T)

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新美南吉記念館(半田市) [展示会、セミナー、博物館等]

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 愛知県半田市にある国の登録有形文化財の「半田赤レンガ建物」、そして「半田空の科学館」「半田市立博物館」へいく計画を立て、3月20日に所用を終えた後、半田赤レンガ建物へ車で向かいました。その途中、「新美南吉記念館まで500m」とする看板が交差点にあるのが目に入りました。気になってその交差点の角にあるコンビニに入り、飲み物などを購入し、店の方に「どのような記念館なのですか」と質問し、「童話を書かれた方の記念館ですよ」と教えていただきました。そこで「新美南吉記念館へも行こう」になりました。
 新美南吉は童話『ごんぎつね』の作者で『ごんぎつね』という題名だけは知っていたのですが、入館してガイドボランティアの方に展示を通して新美南吉の生い立ち、長く生きられないという意識、そして病で29歳という若さで没したことなどを聞き、「作者の姿を投影した作品が『ごんぎつね』なのかな・・」と考えさせられました。また、ガイドボランティアの方から『ごんぎつね』が多くの出版社の小学5年生の教科書に掲載され、47歳以下の人のほとんどが『ごんぎつね』の話を知っていることを聞き、この話を読んで育った人たちに「何を学びましたか?」と質問してみたくなりました。
 新美南吉記念館(1994年6月開設)は半田市と愛知建築士会の主催による全国コンペで選ばれた半地下式のユニークな設計で、坂道を下って地階の入口から入館、そして館内もユニークな構造となっています。「狐の巣穴を意識し、記念館の存在も極力、目立たないようにデザインしたのだろうなあ」です。

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電子ピアノRP401R(Roland)にグラッ! [2. 道具(その他)]

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 近くのケーズデンキ流山店でキーボード売り場を見たところ、電子ピアノRP401R(Roland)の店頭品が74,000円(税別)で販売されていました。後継機のRP501R(ケーズデンキでの販売価格105,000円(税別))が2016年10月より発売されたのがこの価格の理由のようです(RP501RはRP401Rに対してBluetooth機能が内蔵され、スピーカーが(8cm×12cm)×2から12cm×2となって音の面でも良くなっています)。
 店頭のRP401R、価格が気になってキーのタッチを確認したところ、並べて置かれていたYAMAHAやCASIOの同価格帯の製品より、本物のピアノに近い感じ・・。そして音も「練習用と考えれば・・」で「ケーズデンキのあんしんパスポートの5%割引で税込約76,000円。入手しようか・・」と危険水域に入りました。その直後、良心様の「以前のようにバンドをやっている訳でないし、CP60Mがあった時、休眠状態だったことを思い出してみなさい!」と叱責の声が聞こえ、我に返りました (^_^;

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VT250 SPADAとのお別れでバイクを卒業? [乗り物]

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 HONDAのVT250 SPADA「セナさんの自分時間が、はじまる」という広告で1988年に発表された、気になるバイクでした。2004年に私の愛車のAX-1(HONDA)が盗難に遭い、「移動の足が必要」で、当時、私の住処の近くにあったバイク店で偶然、VT250 SPADAが並べられていて、つきあいが始まりました。
 標準のギア比がローギアードでギアチェンジが忙しく、また、高速道路の走行に際して以前、VT250Fに乗っていたこともあるため、エンジン回転数が高く、「下駄代わりに乗る」には扱いにくいため、スプロケットを交換してVT250Fと同様の減速比にしました。これにより、遠出もしやすくなりましたが、シートは長距離を苦手とするもので、遠出をした時はお尻を休めるための休憩が不可欠でした(詳しくは以前のblog "VT250 Spada Maniac " 参照)。
 以前のblogのようにシートの張り替えをし、約60,000km走行しましたが、最近は乗ることが少なくなり、経年劣化による不具体もでてきたため、「動けるうちに」とHonda DREAM松戸に持ち込み、お別れしました。
 卒業式のシーズンですが、VT250 SPADAとのお別れでバイクを卒業するかは・・

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全自動洗濯機MAW-V7TPの騒音の原因調査 [2. 道具(その他)]

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 住処で使用の電気洗濯機MAW-V7TP(三菱電機;2003年1月30日購入;写真上)について以前のblogで紹介しました。この洗濯機から「コツ、コツ、・・」という騒音が出始めました。販売されていた当時、運転音が静かなこともあって選んだのですが、「振動を抑える緩衝材が経年劣化? 何が原因だろう?」で前面のカバーを外し、少量の洗濯物を入れて自動運転中の機構部の動作を確認しました。
 この結果、「モーターの駆動力を洗濯ドラムに伝えるベルトが経年劣化で滑りを生じ、これが騒音の原因になっているようだ」となりました。ベルトが張った状態であればモーターが停止すればドラムもモーターの回転に従ってスムーズに停止します。しかし、ベルトに緩みが生じた状態ではモーターが停止してもドラムは完全に停止せず、モーターが逆転するとドラムの回転と逆方向に回転する力がベルトとプーリーの間に働いて衝撃となって「コツ」という騒音を生じ、すすぎ運転時はドラムの回転方向が変わることから「コツ、コツ、・・」という連続した騒音の発生となったことが推定できました。
 「MAW-V7TP用のベルトは補修部品として流通しているのだろうか」とWeb検索したところ、楽天市場のメロウハウスで「三菱電機部品:Vベルト/M10G71137洗濯機用」が見つかり、早速、注文しました。ただ、「部品は取り寄せ」とされているため、三菱電機が補修部品としての提供を打ち切っている可能性もあります。その場合は「新しい洗濯機を・・」です。

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『茶の道具』(3月1日~4月28日、會津八一記念博物館)他 [展示会、セミナー、博物館等]

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 3月18日、所用で早稲田大学へ行ったついでに會津八一記念博物館の富岡重憲コレクション展示室で開催の『茶の道具』(3月1日~4月28日)を短時間でしたが、見ました。目の保養になりました (^_^)
 早稲田大学演劇博物館では『 2017年 新収蔵品展』(3月1日~ 4月16日)が開催されていますが、時間の余裕がなく、入館は諦めました。
 26号館の10階の125記念室では『パプアニューギニアとの出会い』が3月22日~4月25日開催されます。

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SONYサウンドファニチャーのデスクの存在を記憶に留めるための自家製ローテーブル [2. 道具(その他)]

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 以前のblogで『SONYサウンドファニチャー』のデスクを分解し、天板だけ残したことを書きました。IKEA新三郷LACK コーヒーテーブル(ブラックブラウン)を見て「このテーブル、寸法、高さなど、あの天板との組み合わせに丁度よさそう」で2,999円と安価なこともあり、購入しました(「新生活キャンペーン」として4月9日まで1,999円で販売中)。そして近くのスーパービバホーム三郷店へ移動し、黒いカチオン電着塗装のアングル金物(厚2mm × 幅40mm × 22mm × 22mm)を4個、ブロンズタッピングビス 4 × 16mm(7本入り)を3袋購入して住処にもどりました。
 天板の裏面にLACK コーヒーテーブルを載せてセンター合わせして印を書き、アングル金物の取付位置を決めてビスの穴あけ位置にポンチして、ドリルで下孔を開けてアングル金物をビス留めして完成しました。
 出来上がった姿が上で、剛性感の高い24mm厚の、120cm × 59cmのテーブル面の広さは作業性がよく、テーブル面の高さ47.4cmも以前のblogで紹介した2人掛けソファベッドLYCKSELE HÅVETとの組合せに丁度よさそうです。

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